マツダ

マツダ車全般に関するカタログページ。新車の値引き情報や中古車・買取査定に関する情報など。




2009年12月17日(Thu)▲ページの先頭へ
マツダが新型キャロルを発売:フルモデルチェンジ
 『キャロル』は、親しみやすいデザインと低燃費、お求めやすさを特長とする軽自動車で、女性を中心に幅広い層のユーザーから支持されています。2004年9月以来となる今回の全面改良では、内外装のデザインを一新するとともに、車体の軽量化や副変速機構付CVT(自動無段変速機)を採用するなど、環境性能や経済性を向上させています。

 デザインについて、エクステリアは立体的で柔らかな曲線が印象的な、愛着がわく、親しみやすい造形としました。インテリアでは、個性的な円形デザインを中心に広がるインパネや、ベージュとブラウンを組み合わせた明るい配色のシートなどを採用することにより、軽快かつスタイリッシュな印象としました。また、視認性に優れた大型メーター、誰にでも操作しやすいフロアシフト、多彩な収納装備を採用するなど、使いやすさにも配慮しています。

 環境性能について、全車が「平成17年基準排出ガス75%低減レベル(SU-LEV)」に適合、またCVT・5MT車が「平成22年度燃費基準+25%」、AT車が同基準の「+15%」を達成しております(燃費は最高でCVT・2WD車が24.5km/L*1)。その結果、全車が「環境対応車普及促進税制」および「環境対応車普及促進対策費補助金」の対象となります。また、安全性能については、SRSエアバッグシステムなどの衝突時の衝撃を軽減する構造および装備を充実させるとともに、イモビライザーなどの盗難防止に効果のある機能を新たに採用しました。

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2009年12月15日(Tue)▲ページの先頭へ
プレマシーの特別仕様車(スマートエディション)
 マツダ株式会社は、コンパクトミニバン『マツダ プレマシー』に特別仕様車「20CS Smart Edition(スマートエディション)」を設定し、全国のマツダ系、マツダアンフィニ系およびマツダオートザム系販売店を通じて本日発売します。

 特別仕様車「20CS Smart Edition(スマートエディション)」は、「20CS」をベースに、上級機種用のインナードアハンドル(メッキタイプ)、フロントパワーウインドースイッチパネル(シルバー色)を特別装備として追加しながら、ベース車より8万7千円(税込)もお求め安い価格設定としています。
 また、2WD(FF)車は、「環境対応車普及促進税制」による減税対象(50%軽減)となると同時に、「環境対応車普及促進対策費補助金」の対象となります。

www.mazda.co.jp/corporate/publicity/release/2009/200912/091215a.html

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2009年09月08日(Tue)▲ページの先頭へ
「マツダCX-7」をマイナーチェンジ
 マツダ株式会社(以下、マツダ)は、スポーツカーとSUV(スポーツ用多目的車)の特長を融合させたクロスオーバーSUV『マツダCX-7』をマイナーチェンジし、全国のマツダ系、マツダアンフィニ系およびマツダオートザム系販売店を通じて、本日発売します。

 『CX-7』は、力強さと流麗さを兼ね備えたスタイリングや、MZR 2.3L DISI*1(直噴)ターボエンジンによる力強い走行性能を特長とするSUVとして、2006年12月に国内市場で発売されました。

 今回の改良では「洗錬」をテーマとして、5角形ロアグリルをより強調したフロント外観にするとともに、メタル調の装飾を室内の各所に追加する等、全体的に躍動感と上質感を強調したデザインとしました。

 走行性能については、エンジン、変速機、ボディ、足回りなど幅広い領域において改良を行うことにより加速感や操縦安定性を向上、スポーティな走行性能に磨きをかけると同時に、エンジンの燃焼効率を改善する等、前モデルに比べて2%の燃費改善も実現しています。また、重量の増加を抑えつつボディ剛性を強化するとともに、エンジンや路面からの騒音や、風騒音の抑制にも注力し、乗り心地や静粛性を向上させています。

 環境・安全性能について、経済的な運転をサポートする燃費計やエコランプを新設するとともに、「リアビークルモニタリングシステム(RVM)」や「エマージェンシーシグナルシステム(ESS)」といった先進の安全装備も新たに採用しています。

 『CX-7』の機種構成はベースの「CX-7」と上級装備を採用した「CX-7 Cruising package(クルージングパッケージ)」の2種類。メーカー希望小売価格は消費税込みで2,950,000円〜3,580,000円です。

www.mazda.co.jp/corporate/publicity/release/2009/200909/090908a.html


2009年07月03日(Fri)▲ページの先頭へ
マツダ:プレマシーを一部改良
 マツダ株式会社(以下、マツダ)は、スポーティなスタイリングと走行性能を特長とするコンパクトミニバン『マツダ プレマシー』を一部改良して、全国のマツダ系、マツダアンフィニ系、マツダオートザム系販売店を通じて本日発売します。車両本体価格は消費税込みで1,820,000円から2,195,000円(2WD車)です。

 『プレマシー』は1999年に初代モデルが発売され、7人乗りの高効率パッケージング、優れた走行性能、スポーティなスタイリングが好評なコンパクトミニバンです。発売から10周年を迎える現在では、60以上の国と地域で販売されており、グローバル累計販売台数は71万台*1を超える、マツダのミニバンとしては最量販車種*2に成長しました。

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2009年06月25日(Thu)▲ページの先頭へ
マツダ ビアンテを一部改良
 マツダ株式会社は、中型トールタイプミニバン『マツダ ビアンテ』を一部改良し、全国のマツダ系、マツダアンフィニ系、マツダオートザム系販売店を通じて本日発売します。車両本体価格は2.0L車が2,131,500円〜、2.3L車は2,699,000円〜(いずれも消費税込)です。

 今回の改良においては、新型『アクセラ』にも採用したマツダ独自のアイドリングストップ機構「i-stop(アイ・ストップ)」を主力機種「20S」(2WD車)に標準装備、これにより旧型比で燃費を約7%改善しています(10・15モード燃費:13.6km/L)。また、「i-stop」は、アイドリング停止時の素早いエンジン再始動(約0.35秒)と、エンジン停止・始動時の振動を抑える設計により、ほとんど違和感やストレスを感じない、自然な操作性を実現しています。

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2009年06月11日(Thu)▲ページの先頭へ
新型「マツダ アクセラ」を発売
 マツダ株式会社(以下、マツダ)は、同社の基幹車種であるスポーツコンパクト『マツダ アクセラ』を、アイドリングストップ機構「i-stop(アイ・ストップ)」を採用するなど全面改良して、全国のマツダ系、マツダアンフィニ系およびマツダオートザム系販売店を通じて本日発売します。車両本体価格は消費税込みで1,660,000円〜2,678,000円、月間販売台数は2,000台を計画しています。

 2003年に初代モデルが発売された『アクセラ』は、グローバル累計販売台数が200万台を超え、マツダの年間総販売台数の3分の1以上を占める主力車種です。今回が2代目となる同車は、“再びカスタマーの期待を超える”を開発コンセプトとして、従来から評価の高いスポーティな走りとスタイリングを継承し、さらに進化させています。加えて、質感が高く機能性に優れた室内空間、先進の環境・安全性能も実現しています。

 新型『アクセラ』の2.0L 2WD車に標準装備される「i-stop」は、燃焼エネルギーを利用することによりエンジン再始動時間が一般的なアイドリングストップの半分となる約0.35秒を達成。また、エンジン停止・始動時の振動や騒音を抑えることにより、違和感のないスムーズな操作性を実現しています。車両本体価格は消費税込みで1,890,000円(20C)からと、お求めやすい価格設定となっています。

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2009年05月25日(Mon)▲ページの先頭へ
「マツダRX-8」を一部改良
 マツダ株式会社は、ロータリーエンジンを搭載した4ドア・4シーターのスポーツカー『マツダRX-8』を一部改良して、全国のマツダ系およびマツダアンフィニ系販売店を通じて本日発売します。

 今回の変更では、レインセンサーワイパー、オートライトシステム等、人気の高い便利で快適な装備を全車に標準採用するなど、一部装備の見直しを行っています。また、『RX-8』のスタイリングをさらに際立たせる、質感の高いボディカラー2色(シルバー系とグレー系の各1色)を新たに採用しています。

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2008年03月31日(Mon)▲ページの先頭へ
マツダ/ロードスターの価格と新車
マツダ・ロードスター(Mazda Roadster)は、マツダの2人乗りオープンカー(ロードスター)である。

自然吸気のレシプロエンジンを積み、駆動方式はフロントエンジン・リアドライブ (FR)。 当初、ユーノス店専売モデルとして ユーノス・ロードスター の名で1989年9月に発売された。その後1998年にフルモデルチェンジされ、名称もマツダ・ロードスターに変更された。そして、2005年に3代目に移行した。なお、北米ではマツダ・MX-5ミアータ(Mazda MX-5 Miata)、欧州やオセアニアではマツダ・MX-5(Mazda MX-5)の名称で販売されている。 発売後、北米を中心に世界中で大反響を呼び、欧州の主要メーカーが同様のロードスターを出すきっかけとなった。その中にはかつて同様のスポーツカーを発売していたMGやフィアットも含まれていた。 2002年にはギネスブックに世界で最も多く生産された「2人乗り小型オープンスポーツカー」として認定を受けた。

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2008年03月25日(Tue)▲ページの先頭へ
マツダ/ラピュタ
ラピュタ(Laputa)はマツダが販売していたハッチバック型軽自動車。スズキKeiのOEM供給を受けて販売していた。

カーセンサーnetでラピュタの中古車を探す


概要

セダン(形はあくまでハッチバックだが)とSUVの間の新しいジャンルの軽自動車として登場した。セダンより高めの全高と大径タイヤが特徴。最低地上高を高くし悪路走破性を高めている。



スズキKeiのマツダ仕様である。



ラピュタの長所はほとんどの立体駐車場を苦にしないセミトールスタイルに、乗り降りしやすく視界の良いヒップポイントを採用したパッケージをもつことである。室内スペースやラゲージスペースの積載量はセダンタイプより格段に広く、実用車としての完成度は高い。



歴史

1998年10月の軽自動車新規格化に伴って、1999年3月24日発表。当初は単にKeiのバッジ違いでしかなかった。



2000年 マイナーチェンジ。他のスズキOEM車両同様に五角形のマツダグリルが与えられた。このマイナーチェンジから5ドア車のみとなり、当初の3ドアハッチバックボディも設定するSUV的な性格は一掃されている。



2001年 それまでの旧態依然とした個性のないインパネが、センターパネルに厚みをもたせたデザインに一新された。



搭載するエンジンは直3DOHC-VVTと同ターボ、それに直3SOHCターボの3種類。VVTエンジンは平成12年度「優-低排出ガス」、ターボエンジンは「良-低排出ガス」認定を取得している。2004年4月現在、ターボグレード(S-turbo,X-turbo)のベース車でもある、E-limitedは、「平成17年基準排出ガス50%低減レベル」・「平成22年度燃費基準+5%」に認定され、グリーン税制対象車に指定されている。



2005年12月、カタログ落ちの為、販売終了。



車名の由来

車名はガリバー旅行記に登場する浮島ラピュタに由来する。



2008年03月23日(Sun)▲ページの先頭へ
マツダ-ベリーサの価格と概要
ベリーサ(VERISA)は、デミオと同じマツダ・DYプラットフォームを用いて2004年6月に発売が開始された、マツダの自動車である。

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アクセラの発売により廃止されたファミリアとデミオとの中間帯の補完のため、国内専売車種として開発された。デミオとの差別化のため、このクラスとしては異例の本皮シートをオプション採用し、インテリジェント・キーを標準装備するなど、プレミアム・コンパクトカーという位置付けを狙った車である。

ベリーサの新車値引き


エンジンは1500ccで、トランスミッションはATのみ。前輪駆動方式に加え、デミオと同じく日産のe-4WD方式の四輪駆動もラインナップする。 従来の現行マツダ車に比してオーディオレス設定も用意したのは、ユーザーのオーディオ指向の多様化に対応したものと思われる。



2004年(第25回)日本カー・オブ・ザ・イヤーベストバリュー賞を受賞している。





車名の由来

イタリア語の「Verita」(真実)と英語の「Satisfaction」(満足)を併せた造語で『真の充足』という意味を込めている。



歴史

初代

2004年6月 - ベリーサ発売。

2004年11月 - 日本カー・オブ・ザ・イヤーベストバリュー賞を受賞。

2005年6月 - マイナーチェンジ

L(レザー内装モデル)、C(通常内装モデル)の2機種体制になる。内装飾にベージュを追加。燃費性能向上。

2006年8月 - マイナーチェンジ

インテリアは、Lの内装をブラック×ブラウンで本皮仕様に変更、Cの内装をオリーブとダークレッドに変更。インパネセンターパネル/シフトパネルをブラックメタリック調パネルに変更。

エクステリアは、ドレスアップパッケージにブライトモールディングを追加。

装備は、オーディオリモートコントロールスイッチ付きステアリングが標準装備になる。ドアミラー内蔵グラウンドイルミネーションランプを追加(2WDモデル)。LED室内間接照明を追加。

2006年12月 - 特別仕様車『T Style』発表

Lをベースに車内を明るいサンドベージュにし、シートとステアリングをサンドベージュカラーとブラックの本皮仕様。15インチアルミホイールを標準装備しており、特別仕様車専用のハイランドグリーンマイカと現行の3色が選べる。



キャッチコピー

キャッチコピーは、



「見とれるほど、ベリーサ」(前期)

「BY DESIGN コンパクトカーが知らなかった上質を。」(後期)

コンセプトは、「シンプル・クオリティ・コンパクト」



プレマシーの価格と値引き
プレマシー(PREMACY)は、マツダのミニバン型の乗用車である。

2代目(2005年−)プレマシーの新車値引き


オートバイテル・ジャパンで値引き情報を調べる

2004年にジュネーブモーターショーで「MX-FLEXA(エムエックス-フレクサ)」の名で公開された。 2004年12月21日にマツダ宇品第2工場(広島市南区)にて第1号車がラインオフされ、2005年2月に発売された。 販売開始時はFFモデルのみだったが、同年8月1日には四輪駆動モデルが追加された。

プレマシー公式ページ



コンセプトは「6+One」。アクセラのプラットフォームを流用し全幅が広くなり現行の5ナンバーサイズからアクセラと同じ3ナンバーサイズになる。搭載されるエンジンは排気量2000ccと2300ccのガソリンエンジン、トランスミッションはスポーツモード内蔵インパネシフト4速AT、パーキングブレーキはMPVと同じレバー式で、ヨーロッパで販売されるモデルにはMTやディーゼルエンジンもラインナップされる。 後席ドアには両側スライドドアが採用される。2列目の中央座席は収納が可能となっている。また発売前からプレゼントキャンペーンなどをしていた。 全車成17年排出ガス基準で75%低減レベルを達成、23Sを除いて2010年燃費基準+5%達成している。 2007年1月には、新型直噴エンジン「DISI」搭載モデルを追加した。DISI搭載モデルでは、2010年燃費基準+10%の達成で、グリーン税制に適合している。

プレマシー(マツダ)



安全性能については、国土交通省と自動車事故対策機構が実施した2005年度自動車アセスメントの結果、衝突安全性能総合評価で最高ランクとなる6スターを運転席・助手席の両席について獲得した。 欧州で実施されている自動車衝突安全テスト・ユーロNCAPでも、成人乗員保護性能で最高ランクの5スターを獲得しており、ミニバンとしては初の日本と欧州での最高ランク獲得となった。

プレマシーの中古車選び


また、2代目から「Mazda 5」として北米での発売も開始された。 MPVが次期モデルから日本国内専用車となるので、北米ではMPV(2代目)の実質の後継車とも言える。



マツダ-トリビュート
トリビュート (Tribute) はマツダが現在海外で販売しているSUV型の小型自動車である。日本国内ではスズキ・エスクードのOEMだったプロシードレバンテに代わる車種として、2000年から2005年まで販売が行われた。

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初代(2000年〜2006年)

2000年、発売を開始。親会社のフォード・モーターと共同開発した小型SUVで、フォードからも姉妹車としてフォード・エスケープが2001年に発売されている。両車の外観は非常に似通っているが、外板は全くの別物である。エンジンは当初フォード製直列4気筒2000ccとフォード製V型6気筒3000ccの2種類を用意。直4は2003年にマツダ製2300ccに切り替えられた。



一時期、映画「サトラレ」・音楽・アパレル業界とタイアップし、「トリビュート・リンク」というプロジェクトを立ち上げたことがあった。



トリビュート/エスケープの生産は当初、右ハンドル仕様がマツダの防府工場で、左ハンドル仕様がフォードの米国工場で行われていた。しかしながら日本市場では振るわず、トリビュートについては2005年12月に日本国内での生産および販売を終了。翌2006年1月には防府工場でのエスケープの生産も終了している。これにより日本でのマツダのラインアップからSUVが一時的に消えることになったが、2006年12月19日に発売開始されたCX-7によってその穴が埋められた。



海外では引き続き販売が行われた。ただし、北米仕様車については2006年に販売を一旦打ち切ったため、2007年モデルは存在しない。また、アジア太平洋仕様車は2006年2月にフェイスリフトが行われてメルボルンモーターショーで初公開された。生産は台湾・福特六和汽車に集約され、同年6月から完成車の輸出が開始された。



2007年1月、北米国際オートショーにてハイブリッド仕様車が、モントリオールオートショーにて通常モデルがそれぞれ初公開された。同年3月に2008年モデルとして発売を開始する予定。初代とは異なりボディシェルもエスケープと共有している。また、エンジンやプラットフォームは先代からのキャリーオーバーとなる。





アクセラの価格と新車
アクセラ (AXELA。輸出名マツダ3(Mazda3))は、マツダの中型自動車である。長年親しまれた「ファミリア」(北米輸出名「プロテジェ」、欧州など輸出名「マツダ323」)に代わる世界戦略車として、大幅に拡大し、性能を引き上げて開発された。2種類の車体形状を用意し、ファミリア同様、日米欧の3極をはじめ世界展開される、同社の中核車種である。

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アクセラの新車値引き


ボディは4ドアセダンの「アクセラセダン」(2004年にアクセラから車名変更)と、5ドアハッチバックの「アクセラスポーツ」がある。

特にヨーロッパにおけるCセグメント車の市場を見据えて基本設計され、近年の大型化の流れを受けて全幅は1745mmあり、エンジンの排気量にかかわらず全車3ナンバーとなる。

製造は防府第1工場(通称:H1、山口県防府市)、宇品第2工場(通称:U2、広島県広島市南区)で行われている。

欧州でのCセグメントというVWゴルフVやプジョー・307、オペル・アストラ等の超激戦区に本格投入された日本車の代表格。走りにこだわる欧州のユーザーに高い評価を得ており、2004年の欧州カー・オブ・ザ・イヤーにてVWゴルフと並ぶ同率2位(日本車中1位。総合1位はフィアット・ニューパンダ)を獲得。アテンザに並ぶ新生「マツダ」の代表格となっている。2005年度にマツダはさらなる増産を決定。2006年8月末時点で国内生産累計台数は100万台を突破した。生産開始から3年2ヵ月での達成は、マツダ車として過去最短記録である。

アクセラの中古車選び


エンジンは直列4気筒DOHCのZY-VE型1500cc、同LF-DE型2000cc、L3-VE型2300ccがある。

トランスミッションは1500cc及び2000ccの4WD車に4速AT、2000ccのFF車及び2300ccのNA車に5速ATを搭載する他、1500ccのNA車と2300ccのターボ車(マツダスピード アクセラ)にのみMTがある。以前は2300ccのNA車もMTが選択できたが、現在はATのみとなっている。輸出仕様では全ての排気量でMTが選択できる。

プラットフォームは、フォード・フォーカス、ボルボV50/S40と同様、フォード・C1プラットフォームを採用。



マツダスピードアクセラ(Mazda3 MPS)

2006年2月に開催されたジュネーブモーターショーにMazda3 MPSを出展した。これと同じモデルが北米ではMazdaspeed3、日本ではマツダスピード アクセラとして販売される。エンジンはマツダスピードアテンザより若干デチューンされたDISIターボエンジンが搭載され、最高出力は184kW(264ps)/5500rpm、最大トルクは380N・m(38.7kg・m)/3000rpmというスペックを誇る。また、マツダスピードアテンザがAWDなのに対し、LSDの助けもあってマツダスピードアクセラはFFである。6MT、18インチアルミホイールなどが標準装備される。



補強された5ドアハッチバックボディが採用され、ブレーキは前輪・12.6インチ(320mm)、後輪・11インチ(280mm)という大きいサイズのものが採用される。



2006年6月6日、アクセラのマイナーチェンジと同時に発表、6月22日に発売された。



歴史

2003年10月15日 発売。

2003年12月19日 23Sグレードに5MT仕様追加。

2004年4月1日 15Fが平成17年低排出ガス75%低減レベル(SU-LEV)適合、内装一部変更などの小変更を受ける。

2004年10月21日 新グレード「20S」追加、リトラクタブルキー採用、ボディーカラーからカナリーイエローマイカを廃止し、スノーフレイクホワイトパールマイカを追加するなどのマイナーチェンジを行う。型式がそれまでのUA-xxxxxからDBA-xxxxx/CBA-xxxxxへと変更となる。

2004年12月22日 スポーツ20S/23Sに特別仕様「Sound Lether Limited」を600台限定で設定。(若干数追加)

2005年11月22日 スポーツにレザー内装、BOSEサウンドの23H/20H、ブラック内装の15C追加。セダンにブラック内装の15C追加。新色カッパーレッドマイカ(NCロードスターにも設定)、カーボングレー(以前はSLL専用色であった)が登場。

2006年6月6日マイナーチェンジを実施、新グレード20Fを追加、2.3リッター車及び2.0リッターのFF車は5AT化、各20H/23Hとセダンの23S及びスポーツ23Sの5MTは廃止された。またエクステリア・インテリアを変更、ボディーカラーにオーロラブルーマイカ、クリスタルホワイトパールマイカ、トゥルーレッド、ファントムブルーマイカ、ギャラクシーグレーマイカを追加。20S/23Sにはステアリングシフトを標準装備した。同時に、マツダスピードアクセラを発売。





マツダ-MPVの値引きと相場
マツダ・MPV(Mazda MPV) はマツダが製造・販売するMPV(Multi Purpose Vehicleの略でミニバンの同義語)型の普通乗用車である。マツダ・ロードスター同様、自動車のスタイルの呼称をそのまま車名に用いている。
マツダの中古車オークション情報


初代(1989-1999年)MPVの新車値引き


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1988年北米向け専用車として生産開始。初代モデルはルーチェをベースとしたFRだった。プラットフォームはマツダ・LVプラットフォームを採用。

1990年国内販売開始。エンジンはV6・3000ccのみ。

1995年にマイナーチェンジを行い。2500ccWL型のディーゼルターボ搭載車及び走行中に切替が可能なスーパーデュアル4WD搭載のグランツシリーズをラインアップした(グランツシリーズはディーゼルのみ)。このスーパーデュアル4WDは、そこらの中途半端なSUVより数段上のオフロード走破能力を備えていた。

なお、1991年から1997年まではアンフィニ・MPV (Ẽfini MPV)として販売されていた。



2代目MPV(マツダ)(1999-2006年)



MPV(海外仕様、1999年版)

MPV(海外仕様、2003年マイナーチェンジ版)1999年6月24日 9年ぶりのフルモデルチェンジを行う。キャッチコピーは「最高の時間を運ぶもの」

駆動方式はFF、後席のドアはパワーウィンドー内蔵両側スライドドアとなり、エンジンを新開発の直4・2000ccとフォード製のV6・2500ccをラインアップした。プラットフォームはマツダ・LWプラットフォームを採用。

1999年11月 4WDを追加(X6車)し、2000年1月より発売

2002年4月 マイナーチェンジを行い、インテリアとエクステリアのデザインを変更。後期型MPVの最大特徴である電動両側スライドドアをオプション設定し、エンジンを後にアテンザに搭載される新開発のMZR型直4・2300ccとトリビュートに搭載されているV6・3000ccに変更した。同時にX6車の変速機は5ATに進化した。同時に会社のキャッチコピーである「ZOOM-ZOOM」の宣伝開始。

2002年12月 ローダウンサスペンションなどのエアロパーツを装着した特別仕様車「Aeroremix(エアロリミックス)」を設定。 その後MPVの人気グレードとなったため、翌年10月のマイナーチェンジでカタログモデルに昇格。

2003年10月 マイナーチェンジを行い、エクステリアとインテリアのデザインを大幅に変更し質感を高めた。また2300ccのエンジンの性能もアップした。2002年に追加された特別仕様車「Aeroremix」はカタログモデルに昇格。

2004年9月 一部改良を行いRX-8に先行採用されたリトラクタブルキーとイモビライザーを全車標準装備とした。(イモビライザーは「B」のみ除く)

初代モデルは国内ではそれほど支持は得られなかったが、この2代目は独特のおおらかな雰囲気や使い勝手の良さでヒットモデルに成長した。また度重なる改良で商品力を低下させなかったこともその要因だろう。

MPV中古車情報



3代目(2006年-)MPVの中古車選び


2006年2月2日発表。キャッチコピーは「DRIVER'S MPV」

エンジンはV6が廃止され、全車直4、2.3Lの自然吸気または「DISI」と呼ばれるガソリン直噴ターボエンジンとなった。トランスミッションは4WDとターボが6AT、自然吸気のFFが4ATと組み合わされる。。プラットフォームはマツダ・LYプラットフォームを採用。

1代目、2代目とは違い、北米には輸出されない。(MPVより小さい新型プレマシー(Mazda 5)は輸出)。輸出仕様のネーミングは「Mazda 8」となり、香港を皮切りに、アジア、欧州へ輸出される模様。北米向けの後継車はクロスオーバーSUVのCX-9となる。

マツダで初めてテレマティクスサービスのマツダ G-BOOK ALPHAを採用した(2003年にマツダはトヨタ自動車とG-BOOK関連において提携した)

先代に比べボディサイズは大型化されたが、最小回転半径は同じ5.7mにとどめた。2代目日産・プレサージュと同様全車8人乗りとなったが、セカンドシ−トにはベンチのもキャプテンにもなるKARAKURIシ−トが引き続き採用されている。座面幅を拡大することで、ベンチ時の3人掛けを可能にしている。

サ−ドシ−トの格納方式は床下格納から前倒し式に変更された。また6:4分割格納が可能になった。



2008年03月20日(Thu)▲ページの先頭へ
マツダ/キャロル
マツダ・キャロルとは、マツダが販売する軽自動車。もともとは、1962年に発売された、軽自動車初の4ドアセダンタイプの車で、1970年まで生産された。その後、1989年にマツダが立ち上げた軽自動車中心のオートザムブランドの中心車種として復活した。現在は、アルトの完全なOEM供給となって現在に至っている。

キャロルの新車値引き

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1962年製造開始。4サイクルOHV360cc直列4気筒水冷アルミシリンダーエンジンをリアに積む後輪駆動車。当初は2ドアが、翌年の1963年にデラックス仕様車の4ドアが発売され大ヒットした。600ccのエンジンを持つキャロル(当時の軽自動車規格ではない)も発売されている。全幅は1m30cm前後と狭く、現在の感覚ではかなり窮屈な乗車姿勢を強いられる。モデル末期にはロータリーエンジン搭載の計画もあったが、当時の運輸省ないし、他メーカーとの兼ね合いにて許可が下りず、計画は実現しなかった。後継車はシャンテ。別名、「走るぜっぺき頭」。



1989年製造開始。スズキのアルトとF5A/F6Aエンジンや各種プラットホームを共通としながらも外装、内装やエアコン、オプションパーツ類を独自開発でマツダは新規販売チャンネルオート・ザムを設立、独自チャンネルのフラッグシップとして発売。商用モデルは設定されていない。 丸くファンシーなボディーデザインは日産のパイクカーを彷彿させ、特に女性から支持されヒットモデルになり、ミスタードーナツでのノベルティーグッズにも採用された事もある。 当初、550c.c.の規格だったが後に軽自動車新規格に併せ660c.c.化。 前期、後期とテールランプ形状、ヘッドランプ形状等マイナーチェンジが加えられ、 SOHCターボや4WD、キャンバストップ、特徴的なルーフスポイラー等のアクセサリーも豊富に設定。以後前期には無かったミレディ等オプションを充実させたモデルも発売される。 アフターマーケットではこのルーフスポイラーを「キャロスポ」と称し、カプチーノやAZ-1等に後付け流用されることが多い。



マツダ/AZ-ワゴン
AZ-ワゴン(AZ-WAGON)は、マツダが発売している軽自動車である。スズキ・ワゴンRのOEM車種。ラインナップは基本的に同一で、直噴ターボの「RR−DI」や「カスタムスタイル」(スズキ名:ワゴンRスティングレー)も設定している。

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歴史



初代(1994-1998年)

1994年9月 発売。当初はオートザム・AZ-ワゴンとして発売された。ワゴンRとの違いはバッジ以外は全く同じであった。



2代目(1998-2003年)AZ-オフロードの新車値引き


1998年10月 軽自動車規格改正と共にフルモデルチェンジ。ワゴンRとの違いはバッジ以外は全く同じであった。

2000年12月 マイナーチェンジ。マツダ特有のペンタゴングリルとなる。

2002年4月 車名がマツダ・AZ-ワゴンになる。



3代目(2003年-)AZ-ワゴンの新車値引き


2003年 発売。ワゴンRとの違いはマツダ特有のペンタゴングリルと専用デザインのリアコンビランプ(3代目から、RRを除く)が与えられている。

2007年2月 カスタムスタイルシリーズを追加。ベースはワゴンRスティングレー。ただし、Tグレードと車体色「スパークブラックパール」はOEMされない。



車名の由来

AZは、マツダのディーラー網のひとつであるオートザムの略。



2008年03月18日(Tue)▲ページの先頭へ
マツダ::RX-8の価格と新車
RX-8(アールエックス・エイト)は、マツダの4人乗りスポーツカーである。 ロータリーエンジンを搭載し、RX-7の後継車としてではなく、新規車種として2003年に発売が開始された。プラットフォームは、マツダ・FEプラットフォームが用いられた。名称を見ると、FD型RX-7の後継プラットフォームに見えるが、設計はFDから一新されている。マツダの中古車情報


カーセンサーnetでRX-8の中古車を探す


「RX-8」と名付けられた車が最初に発表されたのは、2001年のデトロイト・ショーでのことであるが、これに先立ち1999年の東京モーターショーでコンセプトカー「RX-EVOLV」が公開されており、外観はこの流れを引き継いでいる。 RX-7の後部座席は「ワンマイルシート」と呼ばれる補助的なもので、乗員の長距離移動には不向きであったが、RX-8 では「ファミリースポーツ」という新たな分野を掲げ、大人4人が乗るに堪える形での登場となった。 RX-8の公式ページ



4人乗りで、スポーツカーとしては珍しく4枚のドアを備える。この4枚ドアは「フリースタイルドア」と称し、前後が観音開きになり、後方部分は前部が開くことによって初めて開閉が可能となり、前部が後部ドアをロックする役割も兼ね備えている(この特徴は護送用パトカーに利用される要因の1つとも言われている)。また、他社に先駆けピラーと呼ばれるボディーの上下を結ぶ骨組みをドアに組み込んだビルトインピラーによりピラーレス構造を実現。広い開口部はさらに斬新さを助長した。
RX-8(マツダ)



セーフティ面においても国土交通省による衝突安全性能総合評価において運転席、助手席とも最高ランクの六つ星を獲得(自動車アセスメント情報安全性能試験結果詳細データ(Type S))し、ブレーキ性能試験においても100km/hからの停止距離が38.6m(湿潤時は44.4m)とトップクラスの性能を実現している(但し全ての自動車を評価しているわけではないので注意が必要)。
RX-8の新車値引き



かつてのRX-7などの本格的スポーツカーと比べてエンジンの馬力は少なく飛び抜けた速さもないが、NAロータリーならではの爽快な吹けあがりと低振動、RX-7を凌ぐコーナリング性能、約250万円〜という低価格などで新たなファンを獲得した。
RX-8の中古車選び


2008年03月17日(Mon)▲ページの先頭へ
マツダ-スピアーノ
スピアーノ (SPIANO) はマツダのハッチバック型軽自動車である。


カーセンサーnetでスピアーノの在庫を探してみる



概要

スズキ・アルトラパンのOEM供給を受けてマツダブランドから販売している。 アルマイトの弁当箱をイメージした丸みのある外観や、インパネのアナログ時計など女性を意識したデザインになっている。また、フロントグリルは他のマツダ車と同じ逆五角形型になる。



メカニズム

エンジンは40kW(54馬力)の自然吸気エンジンと47kW(64馬力)のインタークーラーターボエンジンを搭載したSSというスポーツタイプもある。 トランスミッションはコラムシフトの4速ATのみの設定である。

スピアーノの新車値引き


歴史

2002年2月15日

スピアーノ発売。自然吸気エンジンのみの設定。

2002年10月

Mターボエンジン搭載の「スピアーノ Turbo」を追加。

2003年9月

47kW(64馬力)のターボエンジンを搭載する「SS」と前席がベンチシートとなる「L」を追加。

2004年10月

一部改良、全車ベンチシート採用となる。「SS」がラインナップから無くなる。

2006年4月

マイナーチェンジ。外見はフロントグリルの変更など。「X」の後継として「XF」が追加。「SS」が復活。



車名の由来

スピアーノはイタリア語で広々としたところの意味。



2008年03月16日(Sun)▲ページの先頭へ
マツダアテンザの価格とカタログ
アテンザ(ATENZA) はマツダが製造・発売する普通乗用車。カペラの事実上の後継だが、最上級車と言う意味もあった為か、2003年からミレーニアの後継車となった。
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カペラ、クロノス時代を通して、欧州、とりわけドイツでの評価が常に高いことも特徴のひとつ。



2002年5月20日発表(マツダにとってはトリビュートが発表された2000年10月以来1年半ぶりの新型車である)



ヨーロッパ市場との関係などで全幅が1780mmあり、エンジンの排気量にかかわらず全車3ナンバーとなる。

アテンザは全車、防府工場(山口県防府市)で製造されている

海外ではMazda6の名前で販売されている。

マツダの得意分野である「走る楽しさ」を具体化し、デザインや走行性能に力をいれ、自動車評論家や自動車ファンの評価も高く、国内では2002年RJCカー・オブ・ザ・イヤーなどの受賞を始め世界中で70以上の賞を受賞した。(2004年現在)

また、スポーツモデルの23Z(セダン除く)発売記念としてリュック・ベッソンが監督が手がけた、アテンザのショートムービー「RUSH」(ラッシュ)もネット上で公開された。

2006 年ドイツ自動車顧客満足度(CSI)調査で、アテンザは最も高い861ポイントのスコアを獲得した。

アテンザの新車値引き


メカニズム

エンジンは直列4気筒DOHCのLF-DE型2000cc、同L3-VE型2300ccがある。欧州仕様車にはRF-CDT型コモンレール2000ccディーゼル・ターボも搭載される。(こちらはマニュアル車のみ)

国内にはAJ型V6の設定は無い。

「マツダスピード アテンザ」には、新開発L3-VDT型2.3L直噴エンジン直噴ガソリンターボエンジン「MZR 2.3 DISI(ディジー) TURBO」、電子制御アクティブトルクコントロールカップリング4WDシステムを搭載(DISI(ディジー):Direct Injection Spark Ignition)。マツダ・アテンザのフラッグシップ的存在として、アメリカ・欧州・日本を中心としたアジア地域にアピールする狙いがある。

駆動方式はFFのほか、四輪駆動がある(スポーツワゴンとMSPアテンザ)。

発売当初はトランスミッションは4速AT(グレードにより、アクティブマチック付、アクティブマチック無し)のほか、スポーツ(5ドア)、スポーツワゴン2300ccのFFにMTが、スポーツワゴンの四輪駆動に5速ATが採用されていたが、2005年6月のマイナーチェンジ時から、2000ccと2300ccのATすべてにアクティブマチック5速AT、MTは6速MTとなった。主にフロントの外装デザインの変更、内装の質感向上、発売当初から定評のあったボディ剛性、走行性能の更なる向上が図られた。

プラットフォームは、マツダ・GGプラットフォーム(セダン、スポーツ)およびマツダ・GYプラットフォーム(スポーツワゴン)を採用。

都内ではルーチェ・センティアからの代替によるマツダ車の個人タクシーユーザーを取り込もうとしているせいか、個人タクシーで4ドアセダンを使用している。 宮城県警ではセダンをパトカーとして導入している。

アテンザスポーツワゴンの中古車選び


歴史

2002年

1月 - アメリカ・デトロイドで開かれた北米国際自動車ショーにMazda6(日本名:アテンザセダン)を出展。

1月31日 - アテンザに搭載されるNewI4エンジンの生産を広島市南区の新エンジン工場にて生産開始。

2月14日 - 防府工場(山口県防府市)で第1号車をラインオフ。

3月5日 - ドイツで開かれたジュネーブモーターショーにMazda6スポーツワゴン(日本名:アテンザスポーツワゴン)を出展。

5月20日 - アテンザを発表。セダン、スポーツを発売開始

6月24日 - スポーツワゴンを発売開始。

2005年6月23日 - マイナーチェンジを実施。メカニズムの変更と、細部の質感が見直された。同時に「マツダスピードアテンザ」(セダンの高性能版)の先行予約を開始。予約者に対してはレザーシートのカラー選択(期間限定)とオリジナル本皮車検証ケースが贈呈された。



2006年12月15日(Fri)▲ページの先頭へ
デミオの価格と新車
マツダ:デミオのメカニズム

のびやかでパワフル、すぐれたエコロジー性能のMZR1.3L+1.5L DOHCエンジン
地球環境のことまで考えた、ハイポテンシャルなエンジン。それがMZR1.3L/1.5リットルDOHCアルミエンジンです。軽量かつ高性能、街乗りから高速まで力強くのびやかに加速。優れた静粛性も実現しています。しかも、燃費はさらに向上。10・15モード燃費で19.2km/L※1(国土交通省審査値)というすぐれた実力を備えています。もちろん環境性能も充実。デミオの中古車情報

キビキビした走りを、安心して操れるハンドリング性能
サスペンションの正確な作動をサポートする高剛性ボディにさらに補強を追加。ハンドリングに配慮してスペック選定した車速感応式電動パワーステアリング。クルマの速度に反応して駐車時には軽快な操作感を、高速走行時には安定したハンドリングをもたらします。デミオの新車値引き相場

しなやかな乗り心地を生み出すサスペンション
デミオの快適な乗り心地を生みだしているのは、そのサスペンション性能のおかげでもあります。不快な突き上げを抑え、しなやかなドライビングフィールをもたらしています。SPORTには新設定の195/45R16タイヤ&アルミホイールをしっかり支える専用チューンを施しています。マツダ中古車の買い方

優れた制動力と操作感の新ブレーキシステム
ブレーキを軽く踏んだときからしっかり踏んだときまで、踏みかたに応じたブレーキ力を発生させるよう特性を見直しました。操作に対して予想通りのブレーキ力が得られるためコントロールしやすく、ブレーキ時の安心感/余裕をもたらします。
デミオの中古車検索
滑りやすい路面での運転をサポートするe-4WD
デミオは、新開発の電動四輪駆動システム『e-4WD』搭載車をラインナップ。4WDスイッチをONの時には、アクセルを踏むと同時にモーターが自動的に後輪を駆動させて発進時の安定性を高めます。凍結した路面など、すべりやすい路面での発進や運転をサポートします。またトラクション制御機能によりアクセルコントロールをサポートしてくれる、生活シーンに即した安心4WDです。

マツダ車
デミオの安全性能

ABS/EBD(電子制御制動力配分システム)
滑りやすい路面でのブレーキロックを防ぐ、4W-ABSも標準装備しています。また乗る人の数や重量に応じて、電子制御で制動力を前・後輪に配分。制動停止距離を短くできます。
マツダの中古車

クラッシャブルブレーキペダル
もし万一、前方向から衝突した場合、ブレーキペダルが自動的に後退。下肢へのダメージをより少なくできるクラッシャブルブレーキペダルを採用。足元の安全を確保します。マツダ値引きガイド

SRS*エアバッグシステム カーテン&フロントサイド
SRS*カーテン&フロントサイドエアバッグシステムは、横方向から衝撃を感知し、頭部などに加わるダメージから乗る人を守ります。より高い安全性を求める人への、さらなる安全装備としてご用意しました。
マツダオフィシャルサイト


2006年12月13日(Wed)▲ページの先頭へ
ロードスター
ロードスターの中古車検索
機能美へのこだわりから生まれた新しいアイテムのひとつ、それがZ型ソフトトップです。ロックの開閉は、中央に1カ所だけ設けたセーフティボタンとトップロックを操作するだけ。そして、そのままソフトトップを後方へ移動させれば、Z型に格納されオープンに。ソフトトップを閉める場合も、アシストスプリングの採用によって操作力が軽減されます。ソフトトップの上面が上になるように格納され、すっきりとしたオープンスタイリングが楽しめるのも、このZ型ソフトトップの大きな魅力です。また、ドアウインドーとの接合部にルーフドリップモールを設け、コクピット内への雨水の浸入を抑制。さらに、リアウインドーガラス部の上辺に補強材を付加して高速走行時のソフトトップのばたつきを軽減するなど、快適性をより向上させています。マツダ車

ロードスターとVSは、シンプルさと力強さを表現した5スポーク16インチアルミホイール+205/50R16タイヤ。RSには、5スポークのモチーフを重ねて10スポークデザインを表現したスポーティな17インチアルミホイール+205/45R17タイヤを標準装備しています。

新型ロードスターが搭載する新開発の小型軽量MZR 2.0リットルエンジン。その真の魅力はパワーフィールとエンジンサウンドにあります。そしてこれらの特質を実現しているのが、●吸気バルブの開閉タイミングをエンジン回転数に即して最適制御するS-VT(シーケンシャル・バルブタイミング)●低回転から高回転までリニアでスムーズなトルク感をもたらす可変吸気システム(VIS)●10.8の高圧縮比●専用開発の軽量フライホイール(MT車)●大径エレキスロットルなどです。そして、吸気抵抗を2代目モデル比で57%、排気の圧力損失を40%それぞれ低減し、2500〜6700rpmで最大トルクの90%以上を、トップエンドでは95%を発生。ワイドレンジでの高く伸びやかなパワーフィールを提供します。また、インテークマニフォールド上流に位置するサージタンク内壁の形状や肉厚の最適化や、デュアルテールパイプの採用などと相まって、軽快で力強いスポーツサウンドを奏でます。しかも新型ロードスターは優れた環境性能を実現。全車とも平成17年基準排出ガス50%低減レベル(U-LEV)認定を取得しています。
ロードスターの中古車オークション

RSとVSに搭載する6速MTは、1〜4速にトリプルコーンシンクロを採用した新開発ユニット。クロスレシオ、ショートストローク、滑らかで確実なシフトフィールと相まって、エンジンパワーをフルに使いきって走る楽しさを提供します。ROADSTERの5速MTは、1・2速にトリプルコーン、3速にダブルコーン、4速にカーボンタイプのシンクロを新採用し、シフト操作性をより向上させました。そして、6速に進化した電子制御アクティブマチックをROADSTERとVSに搭載。6速化によるワイドレンジ&クロスレシオ設定が、全域でのリニアなレスポンスとスムーズな加速、さらに燃費と高速時の静粛性の向上をもたらしています。VS(AT車)は、ステアリングを握ったままシフトアップ/ダウンができるステアリングシフトスイッチを備えています。
クーペ型自動車

ドライバーとクルマが心を通いあわせる「人馬一体」の走りをパッケージング領域で支えるのが、ボディの軽さと強さ、そして理想的な前後重量配分です。初代以来すべてに優先させてきたこれらの特性を進化させるため、大きな減量策として以下のパーツをアルミ化しました。ロードスターの新車値引き相場
●ボンネット●トランクリッド●P.P.F.(パワープラントフレーム)●フロントサスペンションコントロールアーム●リアハブサポート●リアブレーキキャリパー●リアサスペンションスプリングシート。そしてエンジンでは、アルミシリンダーブロックのほか、インテークマニフォールド&カムシャフトカバーなどを合成プラスチック製とし、補機類を含めた従来型1.8Lエンジン比で19.1kgもの軽量化を実現しています。同時に新型ロードスターにおいても、マツダのスポーツカー開発の伝統である「グラム作戦」を推進。各パーツの無駄な贅肉を削ぎ落とし、可能なものは1gでも軽くすることに取り組みました。そして、車両総重量の増加を2代目モデル比で約10kgに抑えることに成功しました。
ロードスター公式ページ


   


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