三菱

三菱車全般に関するカタログページ。新車の値引き情報や中古車・買取査定に関する情報など。

2008年04月30日(Wed)▲ページの先頭へ
eK
eK(イーケイ)は三菱自動車工業が製造・販売している軽自動車。水島製作所(岡山県倉敷市)で製造されている。

新車値引き
特徴と評価や燃費情報
値引き相場

歴史

初代(2001〜2006年・H81W型)
三菱・eK(初代)

2001年10月11日 - 発表、eKワゴンの販売開始。
2002年9月2日 - eKスポーツを追加、販売開始。
2003年5月26日 - eKクラッシィを追加、販売開始。
2004年5月25日 - eKアクティブを追加、販売開始。
2004年12月20日 - 全モデル初の大幅なマイナーチェンジを実施。「M」グレードに5速マニュアルミッションを追加。
2005年6月8日 - 日産自動車に対し、ワゴン・スポーツのOEM供給開始。同社はオッティと命名し発売。
2005年12月20日 - eKワゴン・eKスポーツ・eKアクティブがマイナーチェンジ。eKクラッシィ販売終了。
2006年9月13日 - eKアクティブ販売終了。
初代eKワゴンの生みの親は、相川哲朗である。eKワゴンがデビューする11年前の1990年に発売された、車高の高い軽ワゴンの先駆けであるミニカトッポ生みの親でもある。eKワゴンの初期のカタログには開発フィロソフィーと称して、本人からのメッセージが掲載された。
初代モデルはシンプルかつプレーンなデザインが評価され、デビュー年次の2001年度グッドデザイン賞(商品デザイン部門)では軽自動車で唯一受賞を果たした。

eK・WAGON(eKワゴン)
eKシリーズで初めに販売された車種。基本メカニズムをミニカから流用し、当初は3速ATのみの設定、ルームライトやミラーをダイハツのムーヴの部品をそのまま流用して装備する等、割り切った仕様により安価を実現。ベーシックで性別や年齢を問わないデザインや、同時期に発売されたSUVのエアトレック同様機械式駐車場に入る1,550mmに抑えた全高が特徴。また、三菱の販売チャネル統合前はカープラザ店で取り扱っていた唯一の軽自動車でもあった。

2004年12月に行われたマイナーチェンジでは、5速マニュアルトランスミッションの追加(「M」系グレードのみ)、デザインの変更、エンジンのドライバビリティ性の向上、快適装備が追加されるなど、質感を高めた。

2005年10月に倉敷ナンバーのご当地ナンバー認証を記念した特別仕様車「eK倉敷」を地域限定で100台限定販売を行なった。ボディーカラーに倉敷市の特産品であるマスカットをモチーフとした「マスカットグリーン」を用意したほか、「く:空気清浄 (バイオクリアフィルター)」「ら:ラゲッジマット」「し:シートアンダートレイ」「き:キーレスエントリーキー」を標準装備としていた。センターメーターが採用されている。

MT車をラインアップしている。

グレード(トランスミッション/エンジン)
M(3AT or 5MT/3G83 SOHC 12バルブ・3気筒ECIマルチ)
G(4AT/3G83)

eK・SPORT(eKスポーツ)
eKシリーズのスポーツモデル。スポーティーな外観に仕立てている。アナログスピードメーターのみのワゴンと違ってデジタルスピードメーターとアナログタコメーターを装備する。自然吸気エンジンのほかeKシリーズで初となるターボエンジン、レカロシートがラインナップされた。マニュアルトランスミッションは設定されていない。

グレード (トランスミッション/エンジン)
R(4AT/3G83インタークーラーターボ)


eK・CLASSY(eKクラッシィ)
eKシリーズの上質系クラシックモデル。外装をクラシック調にしたほか各種装備を上質な物にしてeKワゴンと差別化を図っている。エンジンは自然吸気エンジンのみとなる。2005年12月に販売終了。

グレード(トランスミッション/エンジン)
L(4AT/3G83)
2003年に関西地区限定で阪神タイガースエディッションが販売された(限定203台)。黄色いボディカラーに "HANSHIN Tigers" ロゴのストライプ、開扉時に六甲おろしのメロディが流れる「六甲おろしオルゴール」などを装備していた。


eK・ACTIVE(eKアクティブ)
eKシリーズのクロスオーバーSUVモデル。軽自動車クラスでは恐らく唯一のクロスオーバーSUV[2]。メーター周りはeK・SPORTと同じ。最低地上高のアップや大型のバンパー、大径タイヤ、ビルトインタイプのルーフレールなどが特徴。エンジンは自然吸気エンジンとターボエンジンがある。eKワゴン/eKスポーツのフルモデルチェンジと同時に販売終了。

グレード(トランスミッション/エンジン)
V(4AT/3G83)
VT(4AT/3G83インタークーラーターボ)


2代目(2006年〜 ・H82W型)
三菱・eK(2代目)

2006年9月13日:フルモデルチェンジ。インテリアではコラムシフトをインパネシフトに変更、助手席背もたれ部分にゴミ箱やトレーなどを追加装備できる「マルチポジションユーティリティー」を追加、エクテリアではフロントマスクのデザイン変更と、軽自動車初のLEDを用いたリヤコンビランプの採用を除き、初代モデルとほとんど変わらないキープコンセプトの外観となった。エンジン、サスペンション等も引き続き先代からのキャリーオーバーとなる為、前モデルのリファインモデルとも言える。駆動方式は、eKワゴン、eKスポーツ共に2WDまたは4WDから選択できる。
2006年度グッドデザイン賞を受賞。
2007年9月6日:eKスポーツにスライドドアモデルを追加。また、eKワゴン/スポーツ共にセキュリティーアラーム機能などを備えたETACS機能の設定などの一部改良を実施。

eKワゴン
軽トールワゴン、そして全高が1550mm以下の自動車としては世界初であるパワースライドドアを一部グレードで左側リアドアに装備。スライドドアは、かつて同社が発売していたRVRと同じボディー外側のレールが見えないインナーレール方式を採用し、リモコンでの開閉も行なえる[3]。ちなみに、スライドドア装着車は、グレードを示すアルファベットのあとに必ずSが付く

グレード(トランスミッション/エンジン)
電動スライドドアモデル
MS(3AT/3G83)
GS(4AT/3G83)
ヒンジドアモデル
M(3AT or 5MT/3G83)
G(4AT/3G83)

eKスポーツ
eKワゴンのスポーツモデル。デザインが異なるボリカーボネイト製フロントグリル、ディスチャージヘッドランプ、フロント/サイド/リアエアダム、ルーフスポイラー、アルミホイール、ハイブリッドメーター(アナログ&デジタル)を標準装備とする。また、先代と同様にレカロシートをメーカーオプションで用意する。なお、14インチタイヤを標準装備とするグレード(R)は、全高が1,570mmとなるため機械式駐車場に入庫できない場合もある。当初eKワゴンで採用された電動スライドドアモデルは用意されていなかったが、後に追加された。

グレード(トランスミッション/エンジン)
電動スライドドアモデル
XS(4AT/3G83)
RS(4AT/3G83インタークーラーターボ)
ヒンジドアモデル
X(4AT/3G83)
R(4AT/3G83インタークーラーターボ)


タウンボックス
タウンボックスは、三菱自動車工業が生産しているワンボックス型の軽自動車(軽キャブワゴン)である。1999年6月から2001年3月には普通乗用車登録のタウンボックスワイドも生産されていた

概要
ブラボーの後継として1999年に登場。ミニキャブをベースにしているが、軽ワンボックス車としては初の5ナンバー車となった。

駆動形式は、スズキ・エブリィやダイハツ・アトレーなどと同様にフロントミッドシップエンジン・リヤドライブ方式を採用しているが、エンジンルーム後方を若干えぐり後席足元空間を拡大することで差別化を図っている。

リアシートはベンチタイプではなく独立したキャプテンシートとリアラゲッジのウォークスルー機能(タウンボックスワイドで活用された)を装備していた。ブラボーよりも小さなリアシートは快適性に乏しく、後席格納時はカーゴルームに穴ができてしまうことから、2000年のマイナーチェンジで一般的な分割格納型ベンチシートに変更されている。(モトクロスなど二輪車愛好家の中には、格納時にできる穴に二輪車のタイヤを落とし込み安定して輸送できるとして、あえて前期型を探す者もいる)


新車値引き
値引き相場

ラインナップ

現行
RX - ターボエンジン搭載モデル
1999年のデビュー当時は4気筒DOHC20バルブ・インタークーラーターボエンジンを搭載していたが、グリーン税制や自動車排出ガス規制強化等の関係上、2002年8月に3気筒SOHC12バルブ・インタークーラーターボエンジンに換装される。
LX - 自然吸気エンジン搭載モデル
最量販グレード。
M2 - 特装車
ベースとなるグレードに専用フロントグリル、専用エアロパーツ、フォグランプを追加する特装車。

廃止
SX - 最廉価モデル
タコメーターやトリップメーターは未装備。2005年12月のマイナーチェンジ時に廃止された。

歴史
1999年4月 - 販売開始。グレードはRX/LX/SXの3種類を用意し、全グレードで4ATまたは5MT、2WDまたはパートタイム式4WD、ハイルーフまたはサンルーフが選択可能であった。
2000年1月 - 特別仕様車「セレクト」「セレクトターボ」を追加。
2000年11月 - 大幅なマイナーチェンジ。フロントマスクのデザインをエアロパーツを思わせる独特な形状のものからメッキグリルを採用する普遍的な形状に変更するほか、運転席と助手席のSRSエアバッグとフロントシートベルトプリテンショナーを全グレードで標準装備化、5MT車にクラッチスタートシステムを採用、サイドブレーキを運転席左側に移設、リアシートをセパレート式からベンチシートに換装などを実施。
2002年8月 - RXのエンジンが4気筒DOHC20バルブから3気筒SOHC12バルブに、4WDがパートタイム式からフルタイム式に換装される。
2004年10月 - 衝突安全ボディー「RISE」を採用。エンジン改良や新触媒の採用によりLXとSXが平成17年排出ガス規制値よりも50%減の☆3つとなった。あわせて、サンルーフが廃止された。
2005年12月 - SXを廃止。標準装備のオーディオがようやく1DINカセットデッキからCDプレーヤーに変更される。
2006年12月 - サイドミラーをメタリック調のワイド型から本体色のピボットタイプ(縦長)に変更、左ドアミラー下側にアンダーミラーを追加するなどのマイナーチェンジ。
2007年6月14日 - 年間4000台規模で日産自動車へ「クリッパー・RIO(リオ)」の名称でOEM供給。[1][2]
2007年12月20日 - マイナーチェンジ。フロントグリルのデザインを一新したほか、インストパネルを2トーンカラーに変更、撥水・撥油機能付きシート生地の採用、液晶トリップメーターのA・B2区間切替の対応、ボディーカラーに「ドーンシルバー」を追加、RXに合成皮革巻ステアリングを採用、運転席シートベルトリマインダーを追加、などの改良を施した。また、追加装備「ラグジュアリーパッケージ」の内容を変更して「エクシードパッケージ」に変更した。

タウンボックスワイド
三菱・タウンボックスワイド

パジェロJr.やトッポBJワイドと共通の4A31型4気筒SOHC16バルブエンジンを搭載して1100ccとし、樹脂製大型バンパーやオーバーフェンダーを装備して小型乗用車登録として1999年6月に登場した小型ワンボックスカー。ラインナップは1グレードのみで、2WD(後輪駆動)とフルタイム4WDが用意されていた。

座席は3列シートで定員は6人であるが、サードシートはタウンボックスのラゲッジスペースに後付けされた形で装備されており、折りたたんでサイドパネルに格納可能とした補助席(エマージェンシーシート)のような構造であった。このため実際には4+2である。

オーバーフェンダーを採用しアクの強い顔や補助席のような小振りの3列目シートはユーザーに敬遠されダイハツ・アトレー7発売後は三菱リコール隠しも手伝って販売台数が月間100台以下と低迷した。

2000年末にタウンボックスと同時にマイナーチェンジが実施され不評だったサイドブレーキのセンター配置などが行なわれたが、販売台数回復となるグレード追加やフロントフェイス変更など商品強化は一切行なわれなかった。

スズキ・エブリイプラス、ダイハツ・アトレー7といった新規格軽自動車ベースのリッタークラスのワンボックスカーの先駆だったが、三菱の経営再建を理由に2001年5月に生産中止となり、ライバル2車よりも短い製造期間に終わった。2年間の販売台数は約3,450台。


タウンボックスワイドがベースのプロトン・ジュアラ



2008年04月03日(Thu)▲ページの先頭へ
デリカ
デリカ(Delica)は、三菱自動車工業が生産・販売している自動車である。

現在4モデルあり、国内で販売されている商用車のデリカカーゴ、デリカバン、デリカトラックの現行モデルはマツダ・ボンゴのOEM供給車種である。

デリカ D:5

デリカの中古車検索


初代(1968-1979年)デリカ D:5の値引き情報


1968年7月1日:600kg積高性能コマーシャルトラック「デリカ」発売。コルト1100と共通の1100cc・OHVガソリンエンジン搭載で、最大出力58ps。このクラスでは初の3人乗り。

1969年:デリカ(トラック)をベースにした1BOXタイプとして、9人乗りワゴン「デリカコーチ」と、当時クラス最大のスペースユーティリティを誇る「デリカライトバン」「デリカルートバン」を発売。

1971年:トラックを最大積載量を750kg積に変更し、デリカ75シリーズとなる。エンジンはランサーの1200ccモデルと共通の1200cc・OHVガソリンエンジン(4G42・ネプチューンエンジン)に換装。

1974年:デリカ1400シリーズを追加。ギャランFTOの1400ccモデルと共通の1400cc・OHVガソリンエンジン(4G41・ネプチューンエンジン)を搭載。これに伴い、既存の1200ccモデルはデリカ1200シリーズに改名。なお、1400シリーズと1200シリーズはフロント周辺のデザインが大幅に異なっている(1400シリーズは4灯式ヘッドランプおよび左右非対称フロントバンパー、1200シリーズは従来の2灯式ヘッドランプ)。

1977年:デリカ1600シリーズ(4G32・サターンエンジン・1600cc・SOHCガソリンエンジン)を追加。フロント周辺のデザインは1400シリーズと共通。これに伴い1200シリーズが廃止。



2代目(1979-1986年)

1979年6月:フルモデルチェンジ。デリカコーチはデリカスターワゴンとなる。トラックは1994年まで製造された。

1BOXで初めて4WDが設定されたモデル。

4WDモデルは、当時の三菱自動車製1トン積みボンネットトラック「フォルテ」のシャシを使用したものである。2WDとはボディ外板こそ同じだったが。モノコックとフレームシャシの違い。別物に近かった。

当時三菱自動車はフルラインターボに向けて、様々な車種にターボ車を設定していた。デリカはディーゼルターボのみで、同じディーゼルエンジンを積むギャランΣや初代パジェロのようにガソリンターボは設定されなかった。

登場当初は、ワゴンはコラムシフトの1600ccのガソリン車一車種で、当時のワンボックスで唯一5MTが設定されていた。タウンエースは既に1800の設定があったが、4MTのまま。



3代目(1986-)



3代目デリカ1986年6月19日:フルモデルチェンジ。

G63B型2000ccガソリンエンジン。

4D56型、ターボ付き、ターボ無し。

1989年、いわゆるシーマ現象における、3ナンバーの税制変更により、4WDにもハイルーフが設定された。

1990年、マイナーチェンジ。

異形ヘッドライト及びガーニッシュを装着し、顔つきが大きく変わった。

2400ccガソリンエンジンが追加されたが、5MTのみ。

G63Bの4WDは廃止。

最上級車種として、スーパーエクシードが追加。

エクセーヌのシート生地を奢っていた。しかし、オートエアコンは付かず。

1994年、主力がスペースギアに移行した為にグレードを大幅に整理。

ガソリンエンジンは廃止、全て4D56型ターボへ。

1997年、マイナーチェンジ。

グリルガードの廃止に伴い、新たにバンパーガーニッシュが採用される。

運転席・助手席にエアバッグを装備する。

2WDが廃止され、4WDのモノグレードになった。

輸出専用で現在も生産されている。



4代目(1994年-)

1994年5月12日:デリカスペースギアとデリカカーゴが発売。

1999年11月1日:デリカスターワゴン販売終了。デリカバン・トラック・カーゴがフルモデルチェンジ。ボンゴのOEMとなる。



5代目(2007年-)

2007年1月31日:デリカスペースギアがデリカD:5にフルモデルチェンジ。



2008年03月31日(Mon)▲ページの先頭へ
三菱-コルト
オートバイテル・ジャパンで値引き情報を調べる

コルト (COLT) は、三菱自動車工業が製造・販売する小型ハッチバック型自動車である。



顧客が装備などを細かく選べる「カスタマー・フリー・チョイス」を三菱自動車で初めて採用、フロントグリルの台座(通称:ブーレイ顔)が賛否両論を呼んだ。

コルト(三菱)



また、ダイムラー・クライスラーの子会社MCCと共同開発のsmart forfourはコルトのプラットフォームを一部使用していた。



コルト プラス(COLT PLUS) は三菱自動車工業が製造・販売する小型乗用車である。



2004年登場。コルトをベースにリアを300mm延ばし、荷室を広くしている。また同クラスで初となる電動式リアテールゲート(名称:エレクトリックテールゲート)を標準装備している(現在は、1.5S,1.5Eはメーカーオプション)。

コルトプラスの値引き情報
コルトの値引き情報


エンジン

全車排気量1.5LのMIVEC(マイベック)直列4気筒エンジンである。

4A91型 - A型自体は、G型が登場した1979年以来25年ぶりにダイムラー・クライスラーと共同開発したエンジンである。この車に搭載されるA491型は新開発された自然吸気エンジンで、部品の簡素・小型化やアルミなどの軽量素材を用いている。今後は三菱自動車の主力パワートレインとなる予定である。RALLIART以外の全車種に搭載。

4G15型 - マイナーチェンジ前のコルトに搭載されていたものと同型であるが、ヘッドカバーは赤色に塗装され、ターボチャージャーユニットを搭載している。RALLIARTのみに搭載。

トランスミッション

INVECS(インベックス)-B CVTを搭載している。設定は以下の通り選択が可能である。

1.5M:スマートシフトまたは6速スピードモード付フロアシフト

1.5G・1.5E・1.5S・Re:lax Edition:スマートシフトのみ

RALLIART:6速スピードモード付フロアシフトのみ

コルトの中古車探し


2006年12月19日(Tue)▲ページの先頭へ
エアトレック
エアトレックのコンセプト
SUVのある暮らしを、もっと自由に楽しみたい。
SUVで走る世界を、もっと感動で満たしたい。
SUVが似合うシーンを、もっと広げたい。
洗練されたスタイリングと本格4WDメカニズムを搭載したエアトレックが、SUVの発想にとどまらないドライビングプレジャーを実現するため、ふたつの個性あふれるスペシャリティへと発展しました。
よりタフな楽しみ方を求めた、エアトレック・スポーツギア。
よりエキサイティングなスペックを誇る、エアトレック4WDターボ。
エアトレックは、SUVの新たなドライビングプレジャーを創ります。
三菱自動車

エアトレックのエンジン

2.4リットル 4G69 MIVEC *ENGINE
エアトレックスポーツギアのパワーユニットには、動力性能、経済性、静粛性、排ガス値すべてにおいて優れた2.4リットルMIVECエンジンを搭載。最高出力118kW(160PS)/5750rpm[ネット]を、最大トルクも215N・m(21.9kg・m)/4000rpmを発揮。低速回転域ではより太いトルクを引き出しながら、高速回転域ではいっそうパワフルで軽快なレスポンスを実現。軽量・コンパクトな特性も生かして、フルタイム4WDとのベストマッチングを図りました。超-低排出ガス(U-LEV)認定を取得した、走りと経済性・環境性を高次元でバランスしたエンジンです。
シーンに合わせた操作が愉しめるINVECS-II※スポーツモード 4A/T
最適制御と学習制御をそなえたINVECS-IIスポーツモード 4A/T搭載。シフトレバーを「+」と「-」の上下に動かすことで素早いシフトチェンジが行えます。マニュアルトランスミッション感覚のスポーティなドライビングを味わうことができます。シフトホールドも可能で、オフロードや雪道発進、急登坂・降坂でのデリケートな走行に最適です。「D」レンジは人間の頭脳の判断機能に近い最新の論理回路「ニューラルネットワーク」により、路面や走行状況に応じて安全で快適な最適ギヤを選択。ドライバーの運転スタイルまで学習して、イメージ通りのシフトタイミングも自動選択します。
スタートからトルクフルに加速、4G63インタークーラーターボエンジン
エアトレック4WDターボは、WRC(世界ラリー選手権)で磨き上げたランサーエボリューションのエンジンテクノロジーを通じて、4G63インタークーラーターボエンジンをSUV仕様にリファインして搭載。最高出力は177kW(240PS)/5500rpm。最大トルクは343N・m(35.0kg・m)/2500rpm。小型軽量タービンによりターボラグを極限まで短縮、低速回転域からゆたかなトルクが立ち上がります。スムーズで扱いやすいトルク設定は、ストップ&ゴーの多い市街地走行でも実力を発揮。さらに中低速域での追い越し加速時も、太いトルクにより鋭いレスポンスを実現。あらゆるシーンでアクティブな走りが待っています。 三菱自動車値引きガイド

ステアリングシフトスイッチ付INVECS-II スポーツモード 5A/T
高出力と大トルクを最大限に生かす、専用のINVECS-II スポーツモード5A/Tを搭載。シフトレバーを「+」と「−」の上下に操作するだけで素早くシフトアップ&ダウンが行え、マニュアルトランスミッション感覚のダイナミックな走行を実現しました。さらに、ステアリングスポークの左右にシフトスイッチを装備。ステアリングを握ったままの操作でシフトアップ&ダウンが俊敏に行えます。シフトホールドすれば急登坂・降坂、雪道発進などデリケートな走行に最適。さらに論理回路「ニューラルネットワーク」の最適制御と学習制御により、「D」レンジに入れておくだけでシフトタイミングを的確に選択。つねに高度なドライビングが可能です。三菱自動車中古車の買い方

エアトレックの駆動系
TURBO-R
WRCで活躍するランサーエボリューション、パリ〜ダカール・ラリーに君臨するパジェロ。実戦で培われてきた三菱独自の4WDテクノロジーは、従来のSUVを超えた質の高い走りの世界を実現しています。その4WDシステムは、ランサーエボリューション・シリーズに採用されてきたビスカスLSD付センターデフ方式のフルタイム4WD。センターデフが前後輪に駆動トルクをつねに適切配分(前輪50:後輪50)。車輪のスリップを感知すると前後輪の回転速度差に応じて駆動トルク配分を最適制御。あらゆる路面と走行状況にも安定した走行性能を確保します。高速走行でも4輪の回転速度差を最適化。つねに安定した4輪グリップによる高度な走行安定性をもたらします。同時にコーナーリングでも安定性を高め、正確で軽快な回頭性を提供。ターボならではのエキサイティングなスポーツ走行を味わってください。
あらゆるドライブシーンに対応する本格フルタイム4WDシステム(SPORT GEAR)
三菱4WDテクノロジーが集約されたフルタイム4WDシステムにより、大地を強力にグリップするエアトレックスポーツギア。そのシステムはビスカスLSD付センターデフ方式の本格フルタイム4WD。センターデフが前後輪に駆動トルクをつねに適切配分します(前輪50:後輪50)。車輪のスリップを感知すると、前後輪の回転速度差に応じて駆動トルク配分を自動的にコントロールし、あらゆる路面と走行状況にも安定した走行性能を確保。泥ねい地や砂地など車輪が空転を起こしやすい状況においても強力な4WD特性を発揮します。高速走行でも、路面の影響から発生する4輪の回転速度差を最適制御。つねに安定した4輪グリップにより、高度な走行安定性をもたらします。
エアトレックの公式ページ


2006年12月15日(Fri)▲ページの先頭へ
パジェロ
パジェロ
路や周囲の状況をいちはやく、そして的確に把握し、最適な運転操作をおこなう。新型パジェロは、悪路における障害物の乗り越えから、混雑した市街地、そしてハイウェイなど、あらゆるドライビングの基本となるワイドな視界を追求。パジェロ伝統の少し背筋を立てた運転姿勢からの視線を基準に、フォルムから細部にいたるまでデザインしています。やや立たせたフロントウインドウは、圧迫感を抑えるとともにピラーが視界の妨げにならない最適な角度に。そして直線基調のエンジンフードやフェンダーラインなどにより、ボディの見切りやすさを実現しています。低いポジションのインパネとベルトライン(フロントウインドウシールドやサイドウインドウなどの下端位置)は、車両周囲の状況を把握しやすく。あわせて運転席を窓側にオフセットしたことで、自然な体勢で右側の前後輪の状況を確認しやすくしています。もちろん後方視界も、センター背負い式スペアタイヤをより低く設置したことで、いちだんとワイドな視界を左右均等にもたらしています。パジェロの中古車情報

コックピットは、ドライバーとクルマとのコミュニケーションの場です。インストルメントパネルは、視認性にすぐれたハイコントラストメーターを採用。レオスタットによって、明るさも自由に調節できます。さらに4WD作動インジケーターや、定期点検時期を知らせるサービスリマインダーを視認性の高い中央部に配置しています。また、センターインフォメーションディスプレイは、視線移動の少ないポジションに設置。外気温・凍結警報・高度・平均車速や燃費などのドライブ情報や、オーディオ情報などを提供します。パジェロの公式ページ

三菱自動車
本格オールラウンダーの理想を追いつづけ、「世界を走る」という過酷な目標に向かってあらゆるパフォーマンスを鍛えた新型パジェロ。その高水準の走行性能と走破性能を実現したのがAWC(All Wheel Control=オールホイールコントロール)という技術開発思想です。4WDを中心としたさまざまなテクノロジーにより、4輪のタイヤをバランスよく、最大限に制御・活用することで「意のままの操縦性」「高レベルの走破性」「卓越した安定性」を実現。新型パジェロの走りを知ること。それは、最先端のオールラウンド・パフォーマンスに出会うことでもあるのです。パジェロの中古車検索

三菱の中古車情報
モノコックボディならではの高エネルギー吸収構造で衝突時の衝撃をやわらげ、高耐力キャビン構造で乗員のための空間を確保します。高張力鋼板の多用と溶接点数の増加などにより、軽量化と高剛性化を両立。耐腐食性能の高い亜鉛メッキ鋼板を約2倍(旧型比)とし、耐久性も向上させました。
三菱パジェロ

フロントは、対向4ポットを採用。剛性が高く、いちだんと安定した制動力とブレーキタッチ、耐フェード性を発揮します。また全車にブレーキペダル後退抑制機構を採用。前面衝突時にペダルの後退を抑制し、ドライバーの足首への衝撃を緩和します。パジェロの新車値引き相場

滑りやすい路面や高速走行時の急ブレーキで、後輪ロックによって起こりやすい横滑りを制御。4つの走行モード( 2H・4H・4HLc・4LLc)にあわせて最適な制動力を発揮させるマルチモード方式です。またEBDは、乗員や積載量に応じて、後輪ブレーキの制動力を最適に調整。状況に応じた理想的なブレーキ力を確保します。
三菱自動車オフィシャルサイト

2006年9月のパリサロンでヨーロッパ仕様のパジェロが展示された。

2006年10月4日にフルモデルチェンジ。内外装が大幅に洗練化されつつ、3ウェイ2トーンをロングボディのEXCEED以上のグレードで復活させるなど2代目V20・V40系のスタイリングエッセンスを盛り込み、旧来の三菱車ファンに受け入れられやすい要素を盛り込んだ。

エンジンはV6・SOHCで3800ccの6G75と3000ccの6G72。シフトはマニュアルモード付4速/5速ATの他に先代同様、日本国内向けの新型車では珍しい5速MTの設定もある。プラットフォームは先代モデルのものを改良の上引き続き使用。オーディオはアウトランダーにも設定があるロックフォード・フォズゲート社の5.1chサラウンドを盛り込んだアコースティックサウンドシステムが設定される。

2007年10月17日、ロングボディに6G72を搭載した「GR」を、ショートボディにベーシックグレード「VR」と最上級グレード「SUPER EXCEED」を追加するなどのマイナーチェンジを実施。

当時の岐阜県の梶原拓知事(在任期間:1989年〜2005年)が公用車に使用していた。
TBSの「関口宏の東京フレンドパークII」ゲスト出演者用の景品としてパジェロが用意されている。(1992年3月〜2004年6月、2006年10月〜(一時期はパジェロミニだった))
海外の一部地域 (北南米など) では「モンテロ (Montero)」にネーミングを変えて販売されている。これは、"Pajero"(パヘロ)がスペイン語で「オナニー」を意味するスラングである"pajillero"や、売春婦を意味する"palla"などの単語を連想させてしまうことによる。また英国では「Shogun (将軍)」という名称で販売されている。パリダカに出場するパジェロにはPAJEROのエンブレムは付いていなく、MITSUBISHIのエンブレムのみとなっている。
九州のバス会社、京築交通では改造されて11人乗りの路線バスとして運行されていたが、現在は廃車となっている。
ラジオ関西が1994年頃にラジオ中継車としてパジェロを使用していたことがある(現在はエスティマに置き換えられており使用されていない)。
ウルトラマングレートには初代がUMAのマシン、サイクロプス2号・3号として、ウルトラセブン 地球星人の大地には二代目が、ウルトラセブン誕生35周年“EVOLUTION”5部作には三代目がウルトラ警備隊のマシン、ポインターとして登場した。ウルトラマンネオスには3代目がHEARTのマシン、ハートビーターRXとして登場と平成円谷作品のスポンサーになると引っ張りだこである。


2006年12月12日(Tue)▲ページの先頭へ
アウトランダー
三菱アウトランダー
クルマづくりの原点を見つめ、「走る歓び」と「確かな安心」を提供するために追究した技術開発思想、それがAWC。
4WDを中心としたさまざまなテクノロジーにより、4輪のタイヤをバランス良く、最大限に制御・活用することで「意のままの操縦性」と「卓越した安定性」を実現します。

高エネルギー吸収構造と高耐力キャビン構造で、衝突安全性を高めた三菱自動車独自の衝突安全強化ボディRISE(ライズ)。客室保全環状構造や、適材適所に使用した高張力鋼板によりボディ全体を高強度化しています。さらにフロントサイドメンバーにかかる前方からの衝撃を効果的に分散させるボディなど、さまざまな新構造を採用。衝突安全性を大きく進化させ、正面衝突はもちろん、オフセット衝突、側面衝突、後面衝突などでも高い衝突安全性を達成しています。アウトランダー情報ページ。

荷物の重さや大きさに応じて、便利に使い分けられるテールゲートです。小さな荷物ならアッパーゲートの開閉だけで積みおろしができます。大きな荷物を積む時には、さらにロアゲートも開ければ開口部から荷室までフラットになり、低いフロア高によりスムーズに積載できます。
ロアゲートを開けた際には、ベンチのようにして腰掛けることも可能です(最大荷重:約200kg)。レジャーシーンなどで便利に活用できます。
ロアゲートを開けた上面と、荷室フロアにローディングレールを採用。荷室奥にある荷物を引き出したりする際に、荷物を滑らせながら手軽に移動させることができます。
アウトランダー公式ページ

ダイムラー・クライスラーや現代自動車との共同開発のワールドエンジンをベースに新開発された直列4気筒2.4L、125kW(170PS)の4B12とV型6気筒 3.0L、162kW(220PS)の6B31 MIVEC(マイベック)エンジンが搭載され、駆動方式は4WDのみ設定される。
ミッションは2.4L車にはINVECS-III6速マニュアルモード付CVT、3.0L車にはINVECS-IIマニュアルモード付6速A/Tが組み合わされる。
ただし、車内のスイッチでFF/4WD-AUTO/4WD-LOCKの切り替えが可能。10・15モード燃費は2.4Lが11.6km/L、3.0Lが9.5km/L。
プラットフォームもダイムラー・クライスラーとの共同開発であり、ジープブランドのコンパス、パトリオットの他、ダッジブランドのキャリバーと共有する。
シートは、5人乗りと7人乗り仕様が設定される。
もとよりオーストラリアで販売されていたこともあり、V6 3ℓエンジンが搭載されていたためボンネット内部のエンジンルームも3ℓ用の大きさをもつ。そのため2.4リットルエンジンだとエンジンマウント部に隙間ができてしまっていた。マイナーチェンジに伴い、V6 3ℓが新しく追加された

アウトランダーの新車値引き相場
2005年10月17日日本国内で発売開始。
北米仕様は2006年4月のニューヨーク国際オートショーで発表。新開発の3.0L V6MIVECエンジンに6速ATを組み合わせたモデル(こちらはFFと4WDの2つの駆動方式を選べる)。2007年秋に日本にも導入される。
欧州仕様は2006年9月のパリサロンにコンセプトモデルを出展。欧州向けコルトやL200と同様に、富士山型のフロントグリル(いわゆるブーレイ顔)を採用する点が日本仕様や北米仕様とは異なる。コンセプトモデルではフォルクスワーゲン製2.0ℓディーゼルエンジン+6速MTが搭載されていたが、市販モデルでは2.4ℓと3.0ℓ V6ガソリンも用意される。
2006年10月24日に一部改良。
2007年7月から、フランスのPSAへOEM供給し、プジョー・4007及びシトロエン・Cクロッサーとして欧州で発売開始。エンジンはアウトランダー欧州仕様とは異なり、三菱製2.4ℓガソリンと、PSA&フォード製2.2ℓ DW12 TED4 コモンレールディーゼルが用意される。組み立ては水島製作所。
2007年10月17日 - 3.0L V6(6B31)のMIVEC SOHC24バルブ・アルミブロックエンジンとスポーツモード付き6速ATを搭載した新グレード「30G」「30MS」を追加。既存グレードについてもマイナーチェンジを実施。


   



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