ティーダ
基本スペックや車種の特徴と新車値引き情報や中古車相場。
|
|
|
|
カテゴリ
PR
[PR]スルガ銀行 カードローン [PR]スルガ銀行 口座開設 [PR] SEM/SEO講座、オンラインショップ運営講座でショップ開業を支援するキュビットは、クレジットカード決済、ショッピングカート、買いパラ、仕入れ.orgを提供。ユーザビリティ調査、リスティング広告、無料PPC広告診断も必見。 [PR] 郵便番号・利根川・部屋探し [PR] お小遣い・キャッシュバック |
2008年04月29日(Tue)
ティーダ
ティーダ (TIIDA) は、日産自動車の5ドアハッチバック型乗用車である。
概要 2000年8月にパルサーセリエの生産を終了して以来、日産から同クラスのハッチバックが消えていたこともあり、車格はかつて同社が生産していたパルサーに近い[1]。 ハッチバックのほかセダンの日産・ティーダラティオが存在する。 特徴と評価や燃費情報 中古車購入情報 新車値引き 値引き相場 国際戦略車種 当初はアジア戦略車と位置付けられていたが、2006年にはメキシコのアグアスカリエンテス工場でも生産を開始し、北米サブコンパクト市場にも投入された。さらに2007年からはメキシコからスペイン、アイルランド、ポーランド、ハンガリーなど欧州諸国への輸出も開始された。欧州市場ではアルメーラの生産終了によって空いた小型ファミリーカーのポジションを埋める役割を担う。 さらに2009年からは南米市場向けにセダンをクライスラーへOEM供給する予定である[2] なお、中華人民共和国向けはいち早く2007年11月にフェイスリフトが行われている。 海外での車名 米国・カナダでは「ヴァーサ」(Versa)、シンガポール、インドネシア、マレーシアでは日本向けのセダンのサブネームと同じ「ラティオ」、それ以外の地域では日本同様「ティーダ」の車名で販売される。なお、日本向けはセダンにサブネームを付加して区別しているが、海外向けはシンガポールとマレーシアを除いて(ハッチバックが「ラティオスポーツ」とサブネーム付きの車名になる)、ハッチバック・セダンとも同じ車名となる。また、中国仕様では漢字表記のときのみに際し同音異字を用いて区別している。 機構・メカニズム シャシー(プラットフォーム)は、日産の事実上の親会社で、アライアンス関係を結んでいるルノーと共同開発し、すでにマーチやルノー・モデュスなどで使用されているアライアンス・Bプラットフォームの中でも、特にキューブキュービックのものをベースに開発されている。 ボディサイズは、全長4205mm、全幅1695mm、全高1535mm(4WDモデルは1540mm)、ホイールベース2600mmと、近年このクラスのモデルが大型化して3ナンバーボディを採用することが多い中、5ナンバーサイズを堅持している。上級クラスに遜色のない室内空間を再現しつつ、車幅を5ナンバーサイズ枠に収めようとした点については、幅の狭い道路が非常に多い日本の道路事情を考慮した開発主査が最もこだわったところのひとつでもある。 エンジンは低中速トルク・燃費性能・環境性能を、従来のQG型から大幅に向上させたという、新開発のHR15DE型直列4気筒1.5Lエンジンを搭載。2005年初頭には同じく新開発のMR18DE型直列4気筒1.8Lエンジンが追加された。また、海外向けにはHR16DE型直列4気筒1.6LエンジンやK9K型直列4気筒1.5Lディーゼルエンジンも用意されている。 トランスミッションは、4速AT(E-ATx)と、伝達効率を向上させた新開発CVT(エクストロニックCVT)を用意。ただしe-4WDシステム(トランスファー、プロペラシャフトを用いず、電気モーターによって後輪を駆動する)搭載車には、CVTとe-4WDとのマッチングが良くなかったためにCVT(エクストロニックCVT)は設定されず4速ATのみの設定となる。2008年1月のマイナーチェンジより18Gに6速マニュアルが設定されている。 スタイリング 内外装は、日産がティーダに掲げる“SHIFT_ compact quality”のコンセプト通り、従来の小型車のレベルを超えた高い質感を実現している。 エクステリアは日産と提携関係にあるルノーのモデル(メガーヌなど)との類似性が一部で指摘されているが、質感は高く、リアコンビネーションランプは同社のモデル、フェアレディZにも似たスタイリッシュなデザインを採用している。 インテリアは、すでに高い質感とデザインで好評を得ている同社のモデル、ティアナを手がけたスタッフによるもので、ダッシュボードにはアルミ調パネルをあしらい、シートはティアナと同等の余裕あるサイズのものを採用している。さらにオプションでシートをクロスレザー仕様にすることもでき、全体として高い質感を実現している。 なお、初期モデルではインパネおよびドアトリム上部にソフトパッドが採用されていたが、2006年12月の一部改良では、ソフトパッドから硬質なハード樹脂への変更、また、2008年1月のマイナーチェンジでは、LEDマップランプや高鮮映性塗装の廃止などのコストダウンも行われている。 歴史 C11型 (2004年-) 2003年10月 - 第37回東京モーターショーにコンセプトカー「シーノート(C-NOTE)」を出展。 2004年6月 - 北京モーターショーに「シーノート(C-NOTE)」を出展。 2004年9月30日 - ティーダ発売。オーテックジャパンによる特別仕様車「アクシス」を設定。 2004年10月29日 - セダンバージョンである、ティーダラティオ(SC11型)が追加 2005年1月 - 新開発のMR18DE型直列4気筒1.8リットルモデルを追加。 2005年4月 - 上海で中国向け「ティーダ ハッチバック」(中国名:騏達)を披露。 2005年12月 - 一部改良。15Mにフォグランプと本革ステアリングが標準装備される。 2006年6月 - 台湾、タイ王国で相次いで発売開始。 2006年12月 - 一部改良。環境性能が改良され、燃費が向上する。メーカーオプションにHDDナビが設定される。 2007年6月5日 - 特別仕様車「Plus navi HDD」(15S及び15S FOURベース)発売。ノート等にも発表された同エディション中唯一、カーウイングス対応ナビを搭載する。 2008年1月28日 - マイナーチェンジを実施。特別仕様車「Plus navi HDD」は継続設定。前回同様カーウイングス対応。 エクステリアデザインが変更され、内装面では、ノート同様に瞬間燃費計も搭載された。 15G及び15MはHR15DEエンジンとエクストロニックCVT改良により平成22年度燃費基準+20%を達成。JC08モードにも対応。 18Gには6速マニュアルの設定を追加。 アクシスは継続設定されるが、新たにサスペンション等をチューンしたパフォーマンススペックが登場。 ディーラーオプションとして、「NISMO S-tune Package」を発表。 |
新着エントリ
カレンダ
アクセスカウンタ
今日:75
昨日:130
累計:62,475
|
|
|