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    <title>自動車カタログ</title>
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    <description>
			各種自動車の紹介
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    <title>
			モコ
		</title>
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    <description>モコ(MOCO)は日産自動車の軽トールワゴンである。  概要 軽自動車規格の乗用車（軽乗用車）で、2002年に初代モデルが登場した。日産の販売する軽自動車としては、1999年に独自開発した軽規格の電気自動車「ハイパーミニ」（実験的な位置付けで、200台余りが生...</description>
    <dc:subject>新車の値引き情報やカタログ情報、中古車相場など。</dc:subject>
    <dc:date>2008-04-30T18:08:59+09:00</dc:date>
    <content:encoded><![CDATA[モコ(MOCO)は日産自動車の軽トールワゴンである。<br>
<br>
概要<br>
軽自動車規格の乗用車（軽乗用車）で、2002年に初代モデルが登場した。日産の販売する軽自動車としては、1999年に独自開発した軽規格の電気自動車「ハイパーミニ」（実験的な位置付けで、200台余りが生産されたのみ）を別にすれば、実質的な第一号となる。<br>
<br>
日産はカルロス・ゴーン体制になってから軽自動車をラインナップに加えることを明言しており、その車がこのモコである。モコの販売は日産リバイバルプランの一つで、軽自動車購入層の取り込みを狙った物である。<br>
<br>
日産では自社およびグループ各社で軽自動車を手がけていないことから、最大手（当時）のスズキから「MRワゴン」のOEMを受け販売される車種で、軽であることを強調するために、テレビコマーシャルでは軽自動車で用いられる黄色いナンバープレートをデザインした広告展開がされた。<br>
<br>
日産の軽自動車は当初、この「モコ」のみであったが、翌2003年から軽トラックなどの軽商用車については、三菱自動車工業からミニキャブ／タウンボックスのOEM供給を受け、「クリッパー」として販売しており、さらにスズキと三菱から各1車種のOEM供給車種が追加された。<br>
<br>
<a href="http://new.car-selection.net/article/9510490.html">特徴や燃費情報</a><br>
<a href="http://www.the-kuruma.com/newcar/nissan/moco.php">新車購入</a><br>
<br>
スタイル・機構<br>
基本的にOEM元であるMRワゴンと大きな違いはない。全長、全幅はほとんどの軽自動車と同様に軽規格いっぱいを使うが、パッケージングだけではなくスタイリングも重視している。 モコのコンセプトは「若いアクティブなママが、子供と一緒にどこへ行ってもジャストフィットできるベストパートナー」。<br>
<br>
エンジンは自然吸気とターボ搭載の二種類で、トランスミッションは4速ATのみ。パーキングブレーキは足踏み式を採用することで運転席周りを広くとっており、サイドウォークスルーも実現。当初、運転席と助手席の間には収納が設けられていたが、マイナーチェンジでセパレート型のシートからベンチシートとなった。また、助手席座面をスライドさせると下に収納が現れることも、この車種の特徴。<br>
<br>
後部座席はリクライニング機能の他105mm（マイナーチェンジで135mmに拡大）の左右独立前後スライド機能を備え、またレバー一つでシートを倒せるなどシートアレンジが豊富になっている。前後スライド機能は、ベースとなった2代目スズキ・ワゴンRのプラットフォームからショックアブソーバーの取り付け位置を変更するなどリアサスペンションの改良を施すことで実現、後にワゴンRにもマイナーチェンジにより同様の改良がされた。<br>
<br>
スピードメーターには、当初緑色の自発光式メーターが採用されていたが、マイナーチェンジで廃止された。<br>
<br>
MRワゴンとの違いは、ボンネットとバンパーのデザインを変更し、フロントグリルを2002年当時のマーチやウイングロード、プリメーラなどと共通である日産の「ウィンググリル」（その形状から、俗にヒゲグリルとも）とし、他にも細かい意匠を変更することで、一目で日産車とわかる顔にしたことが第一に挙げられる。グリルの変更はボンネット等の変更を伴うため、モコ専用の「顔」を作らなければならなかったが、そこまでしても一目で日産車とわかることを強調することで、新生日産のイメージを顧客に向けて訴えている。<br>
<br>
他には、モコの専用内外装を追加したこと、MRワゴンでは一部グレードでオプションであったABSを全グレードで標準装備としたこと。ABSの標準装備は日産の安全基準によるもので、のちに三菱自動車工業から三菱・eKのOEMを受けたオッティも同様に標準装備された。また、モコの販売開始後に登場した「MRワゴンスポーツ」はOEMされていない。<br>
<br>
<br>
歴史<br>
<br>
初代（2002-2006年）<br>
日産・モコ（初代） <br>
 <br>
2001年10月 - 第35回東京モーターショーでコンセプトカーとして出品。 <br>
2002年4月10日 - 発売。スズキからMRワゴンのOEM供給を受ける。搭載するエンジンは、K6A型直列3気筒DOHC VVT（可変バルブタイミング機構）エンジン、およびK6A型DOHCインタークーラー付ターボエンジンの2機種。グレード構成はB、C、Q、Tの4つ。Bはオーディオ関係を省略したモデル。Tはターボエンジンを搭載し、ルーフスポイラー、アルミホイールを標準装備としたスポーティ感を強調するモデル。Cはプライバシーガラス、CDデッキを標準装備とした普及モデル、Qは電動格納式ドアミラー、CD・MDデッキ、6スピーカーなどの装備を充実させたモデルである。 <br>
2004年2月 - マイナーチェンジ。新しい内外色の追加、前席がセパレート型からベンチシートへ変更、後部座席のスライド量拡大などの装備の変更が行われたほか、価格改訂も行われ軽自動車としては割高感を指摘されていた価格も引き下げられた。マイナーチェンジ後のグレードはBを削除した、C、Q、Tの3つで構成されている。 <br>
2004年12月 - 特別仕様車として『Blanc Beige Selection』【ブランベージュセレクション】を発売。このモデルでは、専用ボディカラーのココナッツベージュを追加設定。インテリアは、シートクロス、インストルメントパネル、ドアトリムクロスを専用色のホワイトとベージュとした他、専用のアルミホイール、ブルーリフレクターハロゲンランプ、専用デザインの2DIN MD・CD一体AM/FM電子チューナーラジオ、6スピーカー、スマートキーレスエントリーシステム、専用のタコメーター付きスピードメーター等を追加装備したもの。なお、『ブラン』とは、フランス語で「白」の意味。 <br>
2002年の販売開始以降、月に3000から4000台前後の安定した新車販売台数となっている。2004年2月にはそれまで一度も超える事のなかったMRワゴンの販売台数を上回り、その後ほとんどの月でMRワゴンを上回るようになった。<br>
<br>
<br>
<br>
2代目（2006年-）<br>
日産・モコ（2代目） <br>
 <br>
2005年10月 - 第39回東京モーターショーに「モコ プレビュー」を出展。 <br>
2006年2月1日 - MRワゴンより少し遅れて発売開始。フロントマスクおよびボディカラーは専用のものが与えられており、MRワゴンとの差別化が図られている。この2代目より、インテリジェントキーシステムが搭載されている。 <br>
2007年10月26日 - オーテックジャパンによる特別仕様車「aero style（エアロスタイル）」を発売。ボディカラーも一部入替えを実施。 <br>
2008年1月23日 - 特別仕様車「Chocolatier Selection（ショコラティエセレクション）」を発売。名前の通り、インテリアをブラックとブラウン、シートをダークブラウンと言ったチョコレート系の色でまとめている。 <br>]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://catalog-car.noblog.net/blog/p/10535029.html">
    <title>
			eK
		</title>
    <link>http://catalog-car.noblog.net/blog/p/10535029.html</link>
    <description>eK（イーケイ）は三菱自動車工業が製造・販売している軽自動車。水島製作所（岡山県倉敷市）で製造されている。  新車値引き 特徴と評価や燃費情報 値引き相場  歴史  初代（2001〜2006年・H81W型） 三菱・eK（初代）    2001年10月11日　-　発表、eKワゴンの...</description>
    <dc:subject>中古車ガイドと新車値引き相場やカタログ情報。</dc:subject>
    <dc:date>2008-04-30T18:07:59+09:00</dc:date>
    <content:encoded><![CDATA[eK（イーケイ）は三菱自動車工業が製造・販売している軽自動車。水島製作所（岡山県倉敷市）で製造されている。<br>
<br>
<a href="http://new.car-selection.net/article/9548682.html">新車値引き</a><br>
<a href="http://new.car-selection.net/article/9548659.html">特徴と評価や燃費情報</a><br>
<a href="http://www.the-kuruma.com/newcar/mitsubishi/ek.php">値引き相場</a><br>
<br>
歴史<br>
<br>
初代（2001〜2006年・H81W型）<br>
三菱・eK（初代） <br>
 <br>
2001年10月11日　-　発表、eKワゴンの販売開始。 <br>
2002年9月2日　-　eKスポーツを追加、販売開始。 <br>
2003年5月26日　-　eKクラッシィを追加、販売開始。 <br>
2004年5月25日　-　eKアクティブを追加、販売開始。 <br>
2004年12月20日　-　全モデル初の大幅なマイナーチェンジを実施。「M」グレードに5速マニュアルミッションを追加。 <br>
2005年6月8日 - 日産自動車に対し、ワゴン・スポーツのOEM供給開始。同社はオッティと命名し発売。 <br>
2005年12月20日 - eKワゴン・eKスポーツ・eKアクティブがマイナーチェンジ。eKクラッシィ販売終了。 <br>
2006年9月13日 - eKアクティブ販売終了。 <br>
初代eKワゴンの生みの親は、相川哲朗である。eKワゴンがデビューする11年前の1990年に発売された、車高の高い軽ワゴンの先駆けであるミニカトッポ生みの親でもある。eKワゴンの初期のカタログには開発フィロソフィーと称して、本人からのメッセージが掲載された。 <br>
初代モデルはシンプルかつプレーンなデザインが評価され、デビュー年次の2001年度グッドデザイン賞（商品デザイン部門）では軽自動車で唯一受賞を果たした。 <br>
<br>
eK・WAGON（eKワゴン）<br>
eKシリーズで初めに販売された車種。基本メカニズムをミニカから流用し、当初は3速ATのみの設定、ルームライトやミラーをダイハツのムーヴの部品をそのまま流用して装備する等、割り切った仕様により安価を実現。ベーシックで性別や年齢を問わないデザインや、同時期に発売されたSUVのエアトレック同様機械式駐車場に入る1,550mmに抑えた全高が特徴。また、三菱の販売チャネル統合前はカープラザ店で取り扱っていた唯一の軽自動車でもあった。<br>
<br>
2004年12月に行われたマイナーチェンジでは、5速マニュアルトランスミッションの追加（「M」系グレードのみ）、デザインの変更、エンジンのドライバビリティ性の向上、快適装備が追加されるなど、質感を高めた。<br>
<br>
2005年10月に倉敷ナンバーのご当地ナンバー認証を記念した特別仕様車「eK倉敷」を地域限定で100台限定販売を行なった。ボディーカラーに倉敷市の特産品であるマスカットをモチーフとした「マスカットグリーン」を用意したほか、「く：空気清浄 （バイオクリアフィルター）」「ら:ラゲッジマット」「し：シートアンダートレイ」「き：キーレスエントリーキー」を標準装備としていた。センターメーターが採用されている。<br>
<br>
MT車をラインアップしている。<br>
<br>
グレード（トランスミッション/エンジン） <br>
M（3AT or 5MT/3G83 SOHC 12バルブ・3気筒ECIマルチ） <br>
G（4AT/3G83） <br>
<br>
eK・SPORT（eKスポーツ）<br>
eKシリーズのスポーツモデル。スポーティーな外観に仕立てている。アナログスピードメーターのみのワゴンと違ってデジタルスピードメーターとアナログタコメーターを装備する。自然吸気エンジンのほかeKシリーズで初となるターボエンジン、レカロシートがラインナップされた。マニュアルトランスミッションは設定されていない。<br>
<br>
グレード （トランスミッション/エンジン） <br>
R（4AT/3G83インタークーラーターボ） <br>
<br>
<br>
eK・CLASSY（eKクラッシィ）<br>
eKシリーズの上質系クラシックモデル。外装をクラシック調にしたほか各種装備を上質な物にしてeKワゴンと差別化を図っている。エンジンは自然吸気エンジンのみとなる。2005年12月に販売終了。<br>
<br>
グレード（トランスミッション/エンジン） <br>
L（4AT/3G83） <br>
2003年に関西地区限定で阪神タイガースエディッションが販売された（限定203台）。黄色いボディカラーに "HANSHIN Tigers" ロゴのストライプ、開扉時に六甲おろしのメロディが流れる「六甲おろしオルゴール」などを装備していた。<br>
<br>
<br>
eK・ACTIVE（eKアクティブ）<br>
eKシリーズのクロスオーバーSUVモデル。軽自動車クラスでは恐らく唯一のクロスオーバーSUV[2]。メーター周りはeK・SPORTと同じ。最低地上高のアップや大型のバンパー、大径タイヤ、ビルトインタイプのルーフレールなどが特徴。エンジンは自然吸気エンジンとターボエンジンがある。eKワゴン/eKスポーツのフルモデルチェンジと同時に販売終了。<br>
<br>
グレード（トランスミッション/エンジン） <br>
V（4AT/3G83） <br>
VT（4AT/3G83インタークーラーターボ） <br>
<br>
<br>
2代目（2006年〜　・H82W型）<br>
三菱・eK（2代目） <br>
 <br>
2006年9月13日：フルモデルチェンジ。インテリアではコラムシフトをインパネシフトに変更、助手席背もたれ部分にゴミ箱やトレーなどを追加装備できる「マルチポジションユーティリティー」を追加、エクテリアではフロントマスクのデザイン変更と、軽自動車初のLEDを用いたリヤコンビランプの採用を除き、初代モデルとほとんど変わらないキープコンセプトの外観となった。エンジン、サスペンション等も引き続き先代からのキャリーオーバーとなる為、前モデルのリファインモデルとも言える。駆動方式は、eKワゴン、eKスポーツ共に2WDまたは4WDから選択できる。 <br>
2006年度グッドデザイン賞を受賞。 <br>
2007年9月6日：eKスポーツにスライドドアモデルを追加。また、eKワゴン/スポーツ共にセキュリティーアラーム機能などを備えたETACS機能の設定などの一部改良を実施。 <br>
<br>
eKワゴン<br>
軽トールワゴン、そして全高が1550mm以下の自動車としては世界初であるパワースライドドアを一部グレードで左側リアドアに装備。スライドドアは、かつて同社が発売していたRVRと同じボディー外側のレールが見えないインナーレール方式を採用し、リモコンでの開閉も行なえる[3]。ちなみに、スライドドア装着車は、グレードを示すアルファベットのあとに必ずSが付く<br>
<br>
グレード（トランスミッション/エンジン） <br>
電動スライドドアモデル <br>
MS（3AT/3G83） <br>
GS（4AT/3G83） <br>
ヒンジドアモデル <br>
M（3AT or 5MT/3G83） <br>
G（4AT/3G83） <br>
<br>
eKスポーツ<br>
eKワゴンのスポーツモデル。デザインが異なるボリカーボネイト製フロントグリル、ディスチャージヘッドランプ、フロント/サイド/リアエアダム、ルーフスポイラー、アルミホイール、ハイブリッドメーター（アナログ&デジタル）を標準装備とする。また、先代と同様にレカロシートをメーカーオプションで用意する。なお、14インチタイヤを標準装備とするグレード（R）は、全高が1,570mmとなるため機械式駐車場に入庫できない場合もある。当初eKワゴンで採用された電動スライドドアモデルは用意されていなかったが、後に追加された。<br>
<br>
グレード（トランスミッション/エンジン） <br>
電動スライドドアモデル <br>
XS（4AT/3G83） <br>
RS（4AT/3G83インタークーラーターボ） <br>
ヒンジドアモデル <br>
X（4AT/3G83） <br>
R（4AT/3G83インタークーラーターボ） <br>]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://catalog-car.noblog.net/blog/p/10535025.html">
    <title>
			タウンボックス
		</title>
    <link>http://catalog-car.noblog.net/blog/p/10535025.html</link>
    <description>タウンボックスは、三菱自動車工業が生産しているワンボックス型の軽自動車（軽キャブワゴン）である。1999年6月から2001年3月には普通乗用車登録のタウンボックスワイドも生産されていた  概要 ブラボーの後継として1999年に登場。ミニキャブをベースにしてい...</description>
    <dc:subject>中古車ガイドと新車値引き相場やカタログ情報。</dc:subject>
    <dc:date>2008-04-30T18:04:59+09:00</dc:date>
    <content:encoded><![CDATA[タウンボックスは、三菱自動車工業が生産しているワンボックス型の軽自動車（軽キャブワゴン）である。1999年6月から2001年3月には普通乗用車登録のタウンボックスワイドも生産されていた<br>
<br>
概要<br>
ブラボーの後継として1999年に登場。ミニキャブをベースにしているが、軽ワンボックス車としては初の5ナンバー車となった。<br>
<br>
駆動形式は、スズキ・エブリィやダイハツ・アトレーなどと同様にフロントミッドシップエンジン・リヤドライブ方式を採用しているが、エンジンルーム後方を若干えぐり後席足元空間を拡大することで差別化を図っている。<br>
<br>
リアシートはベンチタイプではなく独立したキャプテンシートとリアラゲッジのウォークスルー機能（タウンボックスワイドで活用された）を装備していた。ブラボーよりも小さなリアシートは快適性に乏しく、後席格納時はカーゴルームに穴ができてしまうことから、2000年のマイナーチェンジで一般的な分割格納型ベンチシートに変更されている。（モトクロスなど二輪車愛好家の中には、格納時にできる穴に二輪車のタイヤを落とし込み安定して輸送できるとして、あえて前期型を探す者もいる）<br>
<br>
<br>
<a href="http://new.car-selection.net/article/9548640.html">新車値引き</a><br>
<a href="http://www.the-kuruma.com/newcar/mitsubishi/tbox.php">値引き相場</a><br>
<br>
ラインナップ<br>
<br>
現行<br>
RX - ターボエンジン搭載モデル <br>
1999年のデビュー当時は4気筒DOHC20バルブ・インタークーラーターボエンジンを搭載していたが、グリーン税制や自動車排出ガス規制強化等の関係上、2002年8月に3気筒SOHC12バルブ・インタークーラーターボエンジンに換装される。 <br>
LX - 自然吸気エンジン搭載モデル <br>
最量販グレード。 <br>
M2 - 特装車 <br>
ベースとなるグレードに専用フロントグリル、専用エアロパーツ、フォグランプを追加する特装車。 <br>
<br>
廃止<br>
SX - 最廉価モデル <br>
タコメーターやトリップメーターは未装備。2005年12月のマイナーチェンジ時に廃止された。 <br>
<br>
歴史<br>
1999年4月 - 販売開始。グレードはRX/LX/SXの3種類を用意し、全グレードで4ATまたは5MT、2WDまたはパートタイム式4WD、ハイルーフまたはサンルーフが選択可能であった。 <br>
2000年1月 - 特別仕様車「セレクト」「セレクトターボ」を追加。 <br>
2000年11月 - 大幅なマイナーチェンジ。フロントマスクのデザインをエアロパーツを思わせる独特な形状のものからメッキグリルを採用する普遍的な形状に変更するほか、運転席と助手席のSRSエアバッグとフロントシートベルトプリテンショナーを全グレードで標準装備化、5MT車にクラッチスタートシステムを採用、サイドブレーキを運転席左側に移設、リアシートをセパレート式からベンチシートに換装などを実施。 <br>
2002年8月 - RXのエンジンが4気筒DOHC20バルブから3気筒SOHC12バルブに、4WDがパートタイム式からフルタイム式に換装される。 <br>
2004年10月 - 衝突安全ボディー「RISE」を採用。エンジン改良や新触媒の採用によりLXとSXが平成17年排出ガス規制値よりも50%減の☆3つとなった。あわせて、サンルーフが廃止された。 <br>
2005年12月 - SXを廃止。標準装備のオーディオがようやく1DINカセットデッキからCDプレーヤーに変更される。 <br>
2006年12月 - サイドミラーをメタリック調のワイド型から本体色のピボットタイプ（縦長）に変更、左ドアミラー下側にアンダーミラーを追加するなどのマイナーチェンジ。 <br>
2007年6月14日 - 年間4000台規模で日産自動車へ「クリッパー･RIO（リオ）」の名称でOEM供給。[1][2] <br>
2007年12月20日 - マイナーチェンジ。フロントグリルのデザインを一新したほか、インストパネルを2トーンカラーに変更、撥水・撥油機能付きシート生地の採用、液晶トリップメーターのA・B2区間切替の対応、ボディーカラーに「ドーンシルバー」を追加、RXに合成皮革巻ステアリングを採用、運転席シートベルトリマインダーを追加、などの改良を施した。また、追加装備「ラグジュアリーパッケージ」の内容を変更して「エクシードパッケージ」に変更した。 <br>
<br>
タウンボックスワイド<br>
三菱・タウンボックスワイド <br>
 <br>
パジェロJr.やトッポBJワイドと共通の4A31型4気筒SOHC16バルブエンジンを搭載して1100ccとし、樹脂製大型バンパーやオーバーフェンダーを装備して小型乗用車登録として1999年6月に登場した小型ワンボックスカー。ラインナップは1グレードのみで、2WD（後輪駆動）とフルタイム4WDが用意されていた。<br>
<br>
座席は3列シートで定員は6人であるが、サードシートはタウンボックスのラゲッジスペースに後付けされた形で装備されており、折りたたんでサイドパネルに格納可能とした補助席（エマージェンシーシート）のような構造であった。このため実際には4＋2である。<br>
<br>
オーバーフェンダーを採用しアクの強い顔や補助席のような小振りの3列目シートはユーザーに敬遠されダイハツ・アトレー7発売後は三菱リコール隠しも手伝って販売台数が月間100台以下と低迷した。<br>
<br>
2000年末にタウンボックスと同時にマイナーチェンジが実施され不評だったサイドブレーキのセンター配置などが行なわれたが、販売台数回復となるグレード追加やフロントフェイス変更など商品強化は一切行なわれなかった。<br>
<br>
スズキ・エブリイプラス、ダイハツ・アトレー7といった新規格軽自動車ベースのリッタークラスのワンボックスカーの先駆だったが、三菱の経営再建を理由に2001年5月に生産中止となり、ライバル2車よりも短い製造期間に終わった。2年間の販売台数は約3,450台。<br>
<br>
<br>
タウンボックスワイドがベースのプロトン・ジュアラ<br>
 <br>]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://catalog-car.noblog.net/blog/o/10534226.html">
    <title>
			オッティ
		</title>
    <link>http://catalog-car.noblog.net/blog/o/10534226.html</link>
    <description>オッティは日産自動車が販売している軽自動車。三菱自動車工業からeKのOEMを受けている。  特徴と評価や燃費情報 中古車購入情報 新車値引き 値引き相場  歴史  初代（2005〜2006年・H91W（社内形式NA0）型） 日産・オッティ（初代）    2005年6月8日：三菱自...</description>
    <dc:subject>基本スペックや車種の特徴と新車値引き情報や中古車相場。</dc:subject>
    <dc:date>2008-04-29T13:39:59+09:00</dc:date>
    <content:encoded><![CDATA[オッティは日産自動車が販売している軽自動車。三菱自動車工業からeKのOEMを受けている。<br>
<br>
<a href="http://www.car-selection.net/nissan/otti.html">特徴と評価や燃費情報</a><br>
<a href="http://used.car-selection.net/nissan/otti.html">中古車購入情報</a><br>
<a href="http://www.the-kuruma.com/newcar/nissan/otti.php">新車値引き</a><br>
<a href="http://new.car-selection.net/article/9509938.html">値引き相場</a><br>
<br>
歴史<br>
<br>
初代（2005〜2006年・H91W（社内形式NA0）型）<br>
日産・オッティ（初代） <br>
 <br>
2005年6月8日：三菱自動車から日産自動車へOEM供給が開始され、オッティ (OTTI) として販売されている。 <br>
日産自動車の軽自動車としては、1999年に独自開発したハイパーミニ以来、2002年からスズキよりOEM供給されているモコ、2003年から三菱自動車よりOEM供給されている商用車クリッパーバン・クリッパートラックに続く、4番目の車種となる。 <br>
グレード構成はS, E, RS, RX（四輪駆動車には末尾にFOURが付記される）からなり、SとEがeKワゴン、RSとRXがeKスポーツのOEMである。細部のデザインやオリジナルボディカラーの追加、全グレードでのABS標準装備など細部を除きほとんどOEM元のeKワゴン、eKスポーツと大きな違いはない。 <br>
2006年5月15日：特別仕様車ノアールセレクション発売。 <br>
<br>
<br>
2代目（2006年〜・H92W（社内形式NA1）型）<br>
日産・オッティ（2代目） <br>
 <br>
2006年10月3日：2代目に移行。9月にeKがフルモデルチェンジされ、合わせてオッティもモデルチェンジされた。一部のグレードにはスライド式後部サイドドア（左側のみ）仕様が設定される（2006年12月末発売）。またエンジンおよびプラットフォームなどのメカニズムは初代からの完全なキャリーオーバーとなり、ボディのスリーサイズも初代とほぼ共通となる。また、オッティのみオーテック仕様の「ライダー」（2006年12月発売）の設定があるが、eKスポーツにオプション設定されているレカロシートの設定はない。センターメーターが採用されている。 <br>
2007年5月8日：特別仕様車ノアールサウンドセレクション発売。 <br>
2007年10月3日：電動スライドドアを搭載したeKスポーツ相当グレード「RM」「RZ」「RM FOUR」「RZ FOUR」「ライダー（リモコンオートスライドドア車）」を追加。ライダーでは、シリーズ10周年を記念した特別仕様車「10th アニバーサリー」も追加。 <br>]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://catalog-car.noblog.net/blog/o/10534224.html">
    <title>
			エルグランド
		</title>
    <link>http://catalog-car.noblog.net/blog/o/10534224.html</link>
    <description>エルグランド (ELGRAND) は、日産自動車が販売するワンボックス型の高級ミニバン。製造は日産車体湘南工場などで行われている。  特徴や燃費情報 中古車情報 新車購入 値引き情報  歴史  初代 （E50型 1997-2002年） 日産・エルグランド（初代）    1997年5月...</description>
    <dc:subject>基本スペックや車種の特徴と新車値引き情報や中古車相場。</dc:subject>
    <dc:date>2008-04-29T13:38:59+09:00</dc:date>
    <content:encoded><![CDATA[エルグランド (ELGRAND) は、日産自動車が販売するワンボックス型の高級ミニバン。製造は日産車体湘南工場などで行われている。<br>
<br>
<a href="http://www.car-selection.net/nissan/elgrand.html">特徴や燃費情報</a><br>
<a href="http://used.car-selection.net/nissan/elgrand.html">中古車情報</a><br>
<a href="http://new.car-selection.net/article/9509919.html">新車購入</a><br>
<a href="http://www.the-kuruma.com/newcar/nissan/elgrand.php">値引き情報</a><br>
<br>
歴史<br>
<br>
初代 （E50型 1997-2002年）<br>
日産・エルグランド（初代） <br>
 <br>
1997年5月　キャラバンとホーミーのミニバンタイプとして登場した。 <br>
当初は、モーター系（ローレル販売会社）が「キャラバン・エルグランド (CARAVAN ELGRAND) 」、プリンス系（スカイライン販売会社）が「ホーミー・エルグランド (HOMY ELGRAND) 」と車名が分けられていた。 <br>
グレードは、最上級から7人乗り「X」、8人乗り「V」、最廉価「J」という構成。 <br>
「X」のシートには本革・サプラーレコンビシートがオプション設定された。 <br>
「J」を除いた全グレードにはツインモニターTV・ナビゲーションシステムがオプション設定された。 <br>
4WDシステムは「オールモード4X4」。 <br>
エルグランドのエンブレムは、「キャラバン・エルグランド」が赤、「ホーミー・エルグランド」が青となっている。 <br>
1997年7月　いすゞへのOEM供給を開始（ファーゴ・フィリーとして販売、のちにフィリーに車名変更、2002年4月で終了）。 <br>
1998年1月　ラルゴやセレナで人気を博したスポーティーグレード「ハイウェイスター」が設定される。 <br>
Vをベースにし、専用メッキグリルやエアロパーツ、本革/サプラーレ/トリコット地の専用シートなどを装備していた。 <br>
同時にオーテックジャパンから、当時の日産の社長車として話題となった「ロイヤルライン」がエルグランドをベースとして発売された。（4人乗り、新車価格695万円） <br>
1998年10月　「X」「V」「ハイウェイスター」の3グレードに、「ラウンジ・パッケージ」を設定した。 <br>
「ラウンジ・パッケージ」は、パックオプションとしてフロント回転対座シート、リッド付のカップホルダーを備えたセカンドシートバックテーブル、セカンド回転横向きシート、電動ピュアクリーンカーテンなどを装備した <br>
「X」に8人乗りモデルが追加された。 <br>
同時にオーテックジャパンからはアメリカンテイスト溢れるドレスアップ車「ライダー」が発売されている。 <br>
1998年11月　1997年4月の生産開始より約19か月で国内生産累計が10万台を突破。 <br>
1999年8月　マイナーチェンジに合わせ、車名を「エルグランド」に統一。 <br>
ディーゼルエンジンをZD30DDTi（直4DOHC・170PS・3000cc直噴インタークーラー付ターボ）に変更。これにより約25%の燃費向上と、静粛性の向上が図られた。 <br>
また、オーテックジャパンによる特別仕様車「ライダー」、「ロイヤルライン」、「フィールドベース」も合わせて変更された。 <br>
エルグランドのエンブレムはこれを機に赤と青から白に変更された。 <br>
2000年4月　オーテックジャパンの手によるエルグランド「ジャンボタクシー」が登場。 <br>
2000年8月　マイナーチェンジにより最康価「J」が廃止され、新しく本皮・サプラーレコンビシート、コンフォタブルキャプテンシートを装備した最上級グレード「Xリミテッド」が加わる。この時にガソリンエンジンが旧態化したVG33EからVQ35DEに変更された。 <br>
2001年8月　国内登録累計20万台達成記念特別仕様車を設定。 <br>
このモデルは、当時経営不振に陥っていた日産を救った会心のヒット作であった。 その理由として、シボレー・アストロ似の押し出しの強いスタイル、大きく見えて実はサイズ的には小ぶり、多人数の大人がゆったりと乗ることができる当時の国産ミニバンでは最大級の広い室内空間と、セカンドシート&サードシートのロングスライド（スーパーマルチシート）などの高い室内ユーティリティや豪華な装備群などに加え、「走り」を得意とする日産らしく、走行性能やハンドリングは同クラスの車種の中ではワンボックスを感じさせにくいものであったのがヒットの要因といえる。 さすがのトヨタも太刀打ちできず、逆に同クラスのミニバンであったグランビアを、マイナーチェンジでエルグランドを意識した顔立ちにしたほどであった。<br>
<br>
現在は、中古車市場で高い人気を維持しているだけでなく、ドレスアップ車の素材としても人気がある。<br>
<br>
2代目 （E51型 2002-）<br>
日産・エルグランド（2代目） <br>
 <br>
2002年5月　E51型にモデルチェンジ。 <br>
E50型の大きな魅力であった「ダイナミックなスタイル」「ファーストクラスの室内空間」などにさらに磨きがかけられ、インパネも未来感溢れる斬新なデザインとなった。 <br>
　基本的にはE50型のプラットフォームを継承しているが、後輪のサスペンションがマルチリンク式の独立懸架に変更されるなど、変更箇所は多く、運動性能を向上させている。プラットフォームを従来型から継承したため、このクラスのライバル車とは異なりエンジンが縦置きとなっているが、リア周りの重量が増しがちなこの手の車の場合は後輪駆動ベースのほうが加速時や旋回時に駆動力がかかりやすく、大きなメリットとなる。開発者によれば、FFプラットフォームを採用する可能性もあったという。 <br>
エルグランドのエンブレムが廃止され、日産のエンブレムに変更された。 <br>
全車ガソリンエンジンのみのラインアップになり、搭載エンジンはVQ35DE型・V6・3500cc (240ps)。ATは5速化され、マニュアルモードもついた。 <br>
前期型のVGのみ、4ドア（運転席側スライドドアなし）が設定されていた。 <br>
このモデルは香港にも輸出されている（香港仕様）。 <br>
2002年10月　先代で好評だったオーテックジャパンによる特別仕様車「ライダー」が登場。 <br>
2002年12月　オーテックジャパンの手による4人乗りの「VIP仕様車」を設定。受注生産とし、オーダーメイドに対応する。 <br>
同月　国内販売累計25万台達成記念車を設定。 <br>
2003年8月　「ハイウェイスター」を一部改良。 <br>
2003年10月　オーテックジャパンによる特別仕様車「ライダーS」追加。既存の「ライダー」に対し、内装色を黒にコーディネートしている。 <br>
2004年8月　マイナーチェンジ。エクステリア、インテリア、安全装備等が見直され、堂々とした印象を残しつつもより洗練された、受け入れやすいデザインとなった。 <br>
エクステリアはフロントグリル、ヘッドランプ、フロント/リヤバンパー、リヤコンビランプ等の形状を変更。 <br>
インテリアはインパネ及びダッシュボードの形状変更、各部木目調パネルの採用、照明リング付きファインビジョンメーター、スイッチ類のメッキ処理等により高級感を演出している。また、要望の強かったフロントシートのドライビングポジションが改善され、セカンドシートにオットマンが採用（XL・Xのみ）された。 <br>
安全装備は、前席アクティブヘッドレストの全車標準装備、アクティブAFS、インテリジェントブレーキ アシスト、緊急ブレーキ感応型プリクラッシュシートベルトなどを新たに設定。 <br>
オーディオシステムもグレードアップが計られ、エルグランドスーパーサウンドシステムの全車標準装備、BOSEサウンドシステム（XLに標準装備）がオプション設定された。 <br>
メーカーオプションのナビゲーションシステム装着車（XLは標準）には、サイドブラインドモニターが標準装備される。 <br>
このマイナーチェンジを受けて、Vグレード、VGグレードの4ドアモデルが廃止された。 <br>
2004年12月　VQ25DE（V6・2500cc・186ps・レギュラーガソリン仕様）搭載モデルを追加。 <br>
これは排気量による自動車税の高いモデルしかラインアップされていなかった事で、他社のミニバンに販売台数で差を付けられており、以前より要望されていたためである。ライバル車のトヨタ・アルファードやホンダ・エリシオンが直列4気筒2400ccエンジンを搭載するのに対し、エルグランドでは2500ccでもV型6気筒となる。ライバル車と比較した場合の価格的な優位性について述べると、装備などの差異があるため単純に比較はできないが、6気筒エンジン搭載でありながらライバル車の4気筒エンジン搭載車同等の価格設定になっているため、6気筒ならではのスムーズさを求める場合はお買い得だといえる。エルグランドのFRプラットフォームに搭載できる2500cc程度のエンジンがなかったため、VQ25DE型の搭載に至ったと思われる。 <br>
2.5L搭載グレードは、新設のVグレード及びハイウェイスター。　 <br>
この際に、11スピーカーやスーパーウーファーを採用した5.1chサラウンド・カ―シアターシステムが全車にオプション設定され、オーディオシステムはより充実した。 <br>
2007年1月　エルグランド誕生10周年記念特別仕様車「ハイウェイスター ブラックレザーリミテッド」を設定。 <br>
2007年6月　エルグランド誕生10周年記念特別仕様車第2弾「ハイウェイスター スタイリッシュシルバーレザー」を設定。同年7月31日まで限定販売された。 <br>
2007年10月23日　一部改良。フロントグリルの意匠を変更(ハイウェイスターのみ)。ナビゲーションを従来のDVD方式からHDD方式に変更し、市販車としては世界初のアラウンドビューモニターをライダー以外の全グレードに設定。3500の「ハイウェイスター　ブラックレザーリミテッド」は「350ハイウェイスター ブラックレザーエディション」としてカタログモデルに格上げ、同時に2500にも追加グレードとして設定された。また、特別仕様車「350ハイウェイスター レッドレザープレミアムセレクション」を設定。なお、この一部改良を機に、同社フーガやスカイライン同様全車グレード名の前に排気量を示す「250」や「350」を追加している（例：350ハイウェイスター）。 <br>]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://catalog-car.noblog.net/blog/o/10534223.html">
    <title>
			ティーダ
		</title>
    <link>http://catalog-car.noblog.net/blog/o/10534223.html</link>
    <description>ティーダ (TIIDA) は、日産自動車の5ドアハッチバック型乗用車である。  概要 2000年8月にパルサーセリエの生産を終了して以来、日産から同クラスのハッチバックが消えていたこともあり、車格はかつて同社が生産していたパルサーに近い[1]。  ハッチバックのほ...</description>
    <dc:subject>基本スペックや車種の特徴と新車値引き情報や中古車相場。</dc:subject>
    <dc:date>2008-04-29T13:37:59+09:00</dc:date>
    <content:encoded><![CDATA[ティーダ (TIIDA) は、日産自動車の5ドアハッチバック型乗用車である。<br>
<br>
概要<br>
2000年8月にパルサーセリエの生産を終了して以来、日産から同クラスのハッチバックが消えていたこともあり、車格はかつて同社が生産していたパルサーに近い[1]。<br>
<br>
ハッチバックのほかセダンの日産・ティーダラティオが存在する。<br>
<br>
<a href="http://www.car-selection.net/nissan/tiida.html">特徴と評価や燃費情報</a><br>
<a href="http://used.car-selection.net/nissan/tiida.html">中古車購入情報</a><br>
<a href="http://new.car-selection.net/article/9510162.html">新車値引き</a><br>
<a href="http://www.the-kuruma.com/newcar/nissan/tiida.php">値引き相場</a><br>
<br>
国際戦略車種<br>
当初はアジア戦略車と位置付けられていたが、2006年にはメキシコのアグアスカリエンテス工場でも生産を開始し、北米サブコンパクト市場にも投入された。さらに2007年からはメキシコからスペイン、アイルランド、ポーランド、ハンガリーなど欧州諸国への輸出も開始された。欧州市場ではアルメーラの生産終了によって空いた小型ファミリーカーのポジションを埋める役割を担う。<br>
<br>
さらに2009年からは南米市場向けにセダンをクライスラーへOEM供給する予定である[2]<br>
<br>
なお、中華人民共和国向けはいち早く2007年11月にフェイスリフトが行われている。<br>
<br>
<br>
海外での車名<br>
米国・カナダでは「ヴァーサ」（Versa）、シンガポール、インドネシア、マレーシアでは日本向けのセダンのサブネームと同じ「ラティオ」、それ以外の地域では日本同様「ティーダ」の車名で販売される。なお、日本向けはセダンにサブネームを付加して区別しているが、海外向けはシンガポールとマレーシアを除いて（ハッチバックが「ラティオスポーツ」とサブネーム付きの車名になる）、ハッチバック・セダンとも同じ車名となる。また、中国仕様では漢字表記のときのみに際し同音異字を用いて区別している。<br>
<br>
機構・メカニズム<br>
シャシー（プラットフォーム）は、日産の事実上の親会社で、アライアンス関係を結んでいるルノーと共同開発し、すでにマーチやルノー・モデュスなどで使用されているアライアンス・Bプラットフォームの中でも、特にキューブキュービックのものをベースに開発されている。<br>
<br>
ボディサイズは、全長4205mm、全幅1695mm、全高1535mm（4WDモデルは1540mm）、ホイールベース2600mmと、近年このクラスのモデルが大型化して3ナンバーボディを採用することが多い中、5ナンバーサイズを堅持している。上級クラスに遜色のない室内空間を再現しつつ、車幅を5ナンバーサイズ枠に収めようとした点については、幅の狭い道路が非常に多い日本の道路事情を考慮した開発主査が最もこだわったところのひとつでもある。<br>
<br>
エンジンは低中速トルク・燃費性能・環境性能を、従来のQG型から大幅に向上させたという、新開発のHR15DE型直列4気筒1.5Lエンジンを搭載。2005年初頭には同じく新開発のMR18DE型直列4気筒1.8Lエンジンが追加された。また、海外向けにはHR16DE型直列4気筒1.6LエンジンやK9K型直列4気筒1.5Lディーゼルエンジンも用意されている。<br>
<br>
トランスミッションは、4速AT(E-ATx)と、伝達効率を向上させた新開発CVT（エクストロニックCVT）を用意。ただしe-4WDシステム（トランスファー、プロペラシャフトを用いず、電気モーターによって後輪を駆動する）搭載車には、CVTとe-4WDとのマッチングが良くなかったためにCVT（エクストロニックCVT）は設定されず4速ATのみの設定となる。2008年1月のマイナーチェンジより18Gに6速マニュアルが設定されている。<br>
<br>
<br>
スタイリング<br>
内外装は、日産がティーダに掲げる“SHIFT_ compact quality”のコンセプト通り、従来の小型車のレベルを超えた高い質感を実現している。<br>
<br>
エクステリアは日産と提携関係にあるルノーのモデル（メガーヌなど）との類似性が一部で指摘されているが、質感は高く、リアコンビネーションランプは同社のモデル、フェアレディZにも似たスタイリッシュなデザインを採用している。<br>
<br>
インテリアは、すでに高い質感とデザインで好評を得ている同社のモデル、ティアナを手がけたスタッフによるもので、ダッシュボードにはアルミ調パネルをあしらい、シートはティアナと同等の余裕あるサイズのものを採用している。さらにオプションでシートをクロスレザー仕様にすることもでき、全体として高い質感を実現している。<br>
<br>
なお、初期モデルではインパネおよびドアトリム上部にソフトパッドが採用されていたが、2006年12月の一部改良では、ソフトパッドから硬質なハード樹脂への変更、また、2008年1月のマイナーチェンジでは、LEDマップランプや高鮮映性塗装の廃止などのコストダウンも行われている。<br>
<br>
<br>
歴史<br>
<br>
C11型 （2004年-）<br>
2003年10月 - 第37回東京モーターショーにコンセプトカー「シーノート（C-NOTE）」を出展。 <br>
2004年6月 - 北京モーターショーに「シーノート（C-NOTE）」を出展。 <br>
2004年9月30日 - ティーダ発売。オーテックジャパンによる特別仕様車「アクシス」を設定。 <br>
2004年10月29日 - セダンバージョンである、ティーダラティオ（SC11型）が追加 <br>
2005年1月 - 新開発のMR18DE型直列4気筒1.8リットルモデルを追加。 <br>
2005年4月 - 上海で中国向け「ティーダ ハッチバック」（中国名：騏達）を披露。 <br>
2005年12月 - 一部改良。15Mにフォグランプと本革ステアリングが標準装備される。 <br>
2006年6月 - 台湾、タイ王国で相次いで発売開始。 <br>
2006年12月 - 一部改良。環境性能が改良され、燃費が向上する。メーカーオプションにHDDナビが設定される。 <br>
2007年6月5日 - 特別仕様車「Plus navi HDD」（15S及び15S FOURベース）発売。ノート等にも発表された同エディション中唯一、カーウイングス対応ナビを搭載する。 <br>
2008年1月28日 - マイナーチェンジを実施。特別仕様車「Plus navi HDD」は継続設定。前回同様カーウイングス対応。 <br>
エクステリアデザインが変更され、内装面では、ノート同様に瞬間燃費計も搭載された。 <br>
15G及び15MはHR15DEエンジンとエクストロニックCVT改良により平成22年度燃費基準＋20%を達成。JC08モードにも対応。 <br>
18Gには6速マニュアルの設定を追加。 <br>
アクシスは継続設定されるが、新たにサスペンション等をチューンしたパフォーマンススペックが登場。 <br>
ディーラーオプションとして、「NISMO S-tune Package」を発表。 <br>
<br>]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://catalog-car.noblog.net/blog/o/10534222.html">
    <title>
			ティアナ
		</title>
    <link>http://catalog-car.noblog.net/blog/o/10534222.html</link>
    <description>日産・ティアナ (TEANA) は、日産自動車が製造・発売するセダン型高級車である。生産は日産九州工場（所在地・福岡県京都郡苅田町）が担当。  特徴と評価や燃費情報 中古車購入情報 新車値引き 値引き相場  概要 2003年2月3日登場。日産の（特にアジア・オセア...</description>
    <dc:subject>新車の値引き情報やカタログ情報、中古車相場など。</dc:subject>
    <dc:date>2008-04-29T13:36:59+09:00</dc:date>
    <content:encoded><![CDATA[日産・ティアナ (TEANA) は、日産自動車が製造・発売するセダン型高級車である。生産は日産九州工場（所在地・福岡県京都郡苅田町）が担当。<br>
<br>
<a href="http://www.car-selection.net/nissan/teana.html">特徴と評価や燃費情報</a><br>
<a href="http://used.car-selection.net/nissan/teana.html">中古車購入情報</a><br>
<a href="http://new.car-selection.net/article/9510123.html">新車値引き</a><br>
<a href="http://www.the-kuruma.com/newcar/nissan/teana.php">値引き相場</a><br>
<br>
概要<br>
2003年2月3日登場。日産の（特にアジア・オセアニア圏における）世界戦略車としての使命を与えられているためセフィーロ同様、世界各国で販売されている。日本・中国・台湾・インドでは「ティアナ」として、香港、シンガポールでは「セフィーロ」として、またオーストラリアやニュージーランドでは「マキシマ」と仕向け地により異なるネーミングで発売されている。また、韓国のルノーサムスンでは「SM7」（6気筒）、「SM5」（4気筒）として同社釜山工場でノックダウン生産されている。ルノーサムスンブランドを除き国内仕様を含め生産は基本的に日産九州工場で行われるが、台湾（裕隆日産汽車）と中華人民共和国（東風日産汽車）のティアナは現地生産である。<br>
<br>
尚、同車は米国仕様の日産・アルティマ（旧型）ならびにマキシマとプラットフォームを共用する姉妹車でもある。<br>
<br>
都内の個人タクシーでは日産車（セドリック/グロリア）の代替ユーザー及び改造費用がフーガより約100万円安いことと室内が広く扱い勝手がいいこともあって個人タクシーで多く見かける車両でもある。しかも2300ccエンジン搭載車はレギュラーガソリン対応車でもある。<br>
<br>
高級車の部類に入るものの、値段がお手頃であるため庶民からも支持された。<br>
<br>
<br>
歴史<br>
<br>
J31型 （2003年-）<br>
日産・ティアナ <br>
 <br>
2003年2月 - 「セフィーロ」と「ローレル」の統一後継車種の位置付けで登場。初代セフィーロから数えると4代目、初代ローレルから数えると9代目にあたる。 <br>
日本カー・オブ・ザ・イヤー特別賞「Best Value」を受賞。最近の車にはない、洗練されたデザインも評価を受けている。 <br>
キャッチコピーは「クルマにモダンリビングの考え方。」「SHIFT_interior」。そのキャッチコピー通り、モダニズムのデザインを取り入れたインテリアが特徴。自動車購入の主導権を握る主婦を照準にしたと言われ、実際助手席の居住性をアピールするCMも打たれた。価格もこのクラスとしては比較的廉価なこともあって、好評を博している。特にV6 2300エンジン搭載車はV6エンジンを搭載しならがもライバル車と同等の価格設定をしており、お買い得感がある。 <br>
2003年10月 - オーテックジャパンの手による特別仕様車「AXIS（アクシス）」を追加。 <br>
2004年6月 - 北京モーターショーにて中華人民共和国向け「ティアナ（天籟 (Tian Lai) ：籟は竹かんむりに頼）」を披露し、予約注文開始。搭載するエンジンはV型6気筒3.5L。生産拠点は日産自動車と東風汽車との合弁会社である東風汽車有限公司の湖北省 襄樊（じょはん）乗用車工場。 <br>
2004年6月 - 一部改良。「350JK」ならびに「230JK　Fコレクション」が廃止され、3500ccの廉価グレードの350JKが廃止された代わりに、350JMではそれまでメーカーオプション扱いであったカーナビゲーションシステム、インテリジェントキー、電動サンシェードなどが標準装備となって前期型より5万円値上げされているものの、他のグレードでオプション装着すると合計で30万円以上の追加内容であり実質上の値下げとも言える内容である。またJM、JK P-コレクションIIグレードにプラズマクラスターイオンエアコンが標準装備される。本革シートはAXISに標準、JM系にオプション設定される。 <br>
2004年7月 - タイでの販売を開始。 <br>
2005年1月 - 「230JK P-コレクション」、「250JK FOUR P-コレクション」を追加。 <br>
2005年2月 - パキスタンへ輸出開始。現地名は「セフィーロ」。 <br>
2005年12月 - マイナーチェンジ。 <br>
フロントを中心にエクステリアの変更。前後バンパーが若干大型化され全長が4800mm（350JMは4850mm）となった。また、ファインビジョンメーターが白基調になり、JM系はドアグリップ形状が変更された。プラズマクラスターイオンエアコンはJK系でオプション設定となる（JM系とM-Collectionは従来どおり標準装備）。アルミホイールのデザインが16・17インチともに変更された。そして、前期の後半よりJM系に設定されていた本革シートの設定が廃止された（オーテックジャパン扱いのAXISの本革シートは継続）。 <br>
2006年4月 - 「230JM モダンコレクション」を発売（現在は販売終了）。 <br>
2006年12月 - オートカラーアウォード2007で「ミスティグリーン(TPM) / ワイマラナー」がグランプリ賞を受賞。 <br>
2006年12月 - 「230JK P-コレクションII」、「250JK FOUR P-コレクションII」を発売（現在は販売終了）。 <br>
2007年4月ｰ　インドで発売開始。　現地価格は204万７千インドルピー（約581万３千円）。 <br>
2007年7月 - 「230JK M-Collection クールモダン」、「350JM クールモダン」を発売。 <br>
2007年11月 - 特別仕様車「230JK ナビコレクション」、「250JK FOUR ナビコレクション」発売。 <br>
<br>
グレード構成<br>
230JK・250JK FOUR <br>
標準グレード。パールスエードシートクロスや、電動オットマン、パワーシートは装備しない。 <br>
230JM・350JM・250JM FOUR <br>
上級グレード。パールスエードシートクロスや、電動オットマンを装備する。オプションで電動リアサンシェードも設定されている。最上級グレード「350JM」はカーナビやインテリジェントキー、VDC（横滑り防止機構）も標準装備する。 <br>
230JK M-Collection <br>
中間グレード。装備は230JMに準じるが、電動リアサンシェードは選べない。また、ステアリングとシフトレバーは230JKに準じる。ネーミングからして特別仕様車のようだが、れっきとしたカタログモデル。 <br>
230JM Modern Collection　(2006年4月27日発売。P-CollectionIIが発売する同年12月18日までの特別仕様車) <br>
上級グレード。装備は230JMをベースに、電動リアサンシェード、215/55R17 93Vタイヤ&17インチアルミホイール、ワイマラナー&パールスエードシートを特別装備。 <br>
230JK・250JK FOUR P-CollectionII　（2006年12月19日発売。350JM/230JK M-Collection クールモダンが発売する2007年7月2日までの特別仕様車） <br>
標準グレード。装備は230JK・250JK FOURをベースに、運転席パワーシート、プラズマクラスターイオン・フルオートエアコンを特別装備。 <br>
350JM クールモダン　(2007年7月3日発売の特別仕様車) <br>
最上級グレード。装備は350JMをベースに、専用メタル調センターコンソール、大型リヤセンターアームレスト（専用メタル調リッド付カップホルダー付）、本革巻4本スポークステアリング、専用フロントグリル（濃色グレー）、フルカラードバンパー、カラードサイドシル、専用メタル調インストパネル、専用ドアトリム大型メタル調フィニッシャー、専用ドアグリップメタル調フィニッシャーを特別装備。 <br>
230JK M-Collection クールモダン　(2007年7月3日発売の特別仕様車) <br>
中間グレード。装備は230JK M-Collectionをベースに、350JM クールモダンの特別装備に追加して、本革巻シフトノブ、215/55R17 93Vタイヤ&17インチアルミホイール（クロームカラーコート）を特別装備。 <br>
230JK・250JK FOUR ナビコレクション（2007年11月20日発売の特別仕様車） <br>
中間グレード。ベースである230JK/250JK FOURにカーウイングスナビゲーションシステム＋バックモニター、インテリジェントキー、パールスエードシートクロス、運転席パワーシート等を特別装備。 <br>
なお、ごく初期には法人・官公庁向けグレードとして「230JM F-Collection」も存在した。<br>
<br>
<br>
オットマンシート<br>
 <br>
オットマンシートティアナと言えば、オットマンシートが装備(230JK,250JK FOUR除く)と言われるほどオットマンシートを目的に購入する人も多く、特に女性層からの支持が強い。丸みを帯びたフォルム（サッシュドア）のためフーガやスカイラインに目を向くが、日産独自の技術であるVQエンジンや、大排気量車では世界初であるマニュアルモード付エクストロニックCVT（3500cc車のみ）が搭載されるなど、先進技術も積極的に取り入れ、日産の開発陣のティアナへの意気込みが感じられる。BestValueに選ばれるほど価格を下げ、走り重視の車ではなく静かな「モダンリビング」を全面的に出している。<br>
<br>
<br>
その他<br>
北海道、香川県など一部の警察では3500ccエンジン搭載車種 (350JK) をベースにしたパトカーが納入されている。高知県警察には、230JKをベースの警邏パトカーが配備されている。京都府警察では、250JK FOURの捜査車両が府警本部や所轄署に配備されている。 <br>
日産自動車が長年提供しているテレ朝水曜21時枠刑事ドラマで登場の多い車種である。 <br>
首都圏では、Y31型セドリック・セダンに代わる個人タクシー・ハイヤーで使用している例が多い。また神戸市でもティアナの個人タクシーがある。 <br>
シンガポール向け、タイ向け、台湾向けにはQR20DE型・直4・2000cc(145-150ps)モデルも存在する。 <br>
デュアリスのCMでチラリと映っている。 <br>
日本向けの同車にはオプションでもサンルーフが設定されてない。 <br>]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://catalog-car.noblog.net/blog/a/10531142.html">
    <title>
			ヴァンガード
		</title>
    <link>http://catalog-car.noblog.net/blog/a/10531142.html</link>
    <description>ヴァンガード (Vanguard) は、トヨタ自動車が販売するSUV型の自動車である。  概要 2007年8月30日に発売した。「Active &amp; Luxury」をテーマに、走行性能と内外装スタイルの両立を図って開発されたSUVで、トヨペット店およびカローラ店の2系列で販売される。実...</description>
    <dc:subject>新車の値引き情報やカタログ情報、中古車相場など。</dc:subject>
    <dc:date>2008-04-25T18:45:59+09:00</dc:date>
    <content:encoded><![CDATA[ヴァンガード (Vanguard) は、トヨタ自動車が販売するSUV型の自動車である。<br>
<br>
概要<br>
2007年8月30日に発売した。「Active & Luxury」をテーマに、走行性能と内外装スタイルの両立を図って開発されたSUVで、トヨペット店およびカローラ店の2系列で販売される。実質、ハリアー/クルーガーを統合した後継車種とされる。輸出向けのRAV4（3代目・ロングボディ）をベースとしており、国内向けのRAV4にはない7人乗りやV6 3.5Lエンジンが選択できる。<br>
<br>
前モデルのハリアー（全長4735mm）やクルーガー（全長4690mm）と比べると一回り以上短くなった全長4570mmは取り回しに優れるが、同じく3列7人乗りを設定しているアウトランダー（全長4640mm）や、2列5人乗りの設定のみとなっているエクストレイル（全長4590mm）と比べても更に短い。<br>
<br>
このため、室内長でもクルーガーVの2645mm（7人乗り）やアウトランダーの2515mm（同）と比べて2445mmと短くなっており、小型ミニバンのシエンタの2515mmよりも短く、3列目は非常用と割り切った方が良いだろう。<br>
<br>
背面スペアタイヤはオプション扱いになっている。装着しない場合、パンク対策用タイヤ修理キット（シガーソケット使用のエアコンプレッサー、パンク修理剤、バルブのセット。パンク修理剤を使用した際は最高速度が80キロに制限される）が別途搭載されている。<br>
<br>
<a href="http://new.car-selection.net/article/9648755.html">特徴や燃費情報</a><br>
<br>
エンジンとプラットフォーム<br>
エンジンは、2400ccは直列4気筒の2AZ-FE型、3500ccはV型6気筒の2GR-FE型が搭載される。プラットフォームは、ルミオンやエスティマなどに用いられている新MCプラットフォームを採用している。トランスミッションは2400ccは全グレード7速マニュアルモード付きCVT(SuperCVT-i)、3500ccはスーパーインテリジェント5速オートマチックとなる。尚、ハリアー、クル−ガーにあるV6・3300ccのハイブリッドモデルは存在しない。<br>
<br>
サスペンションは、フロントがマクファーソンストラット式、リアがダブルウィッシュボーン式である。駆動方式は4WDで、ベースとなったRAV4やハリアー、およびクルーガーとは異なり前輪駆動の設定はない。また、前輪駆動状態と四輪駆動状態を自動的に電子制御するアクティブトルクコントロールや、横滑り防止機構、ヒルスタートアシストコントロールが全車標準装備されており、走行安定性の向上が図られている。<br>
<br>]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://catalog-car.noblog.net/blog/a/10531140.html">
    <title>
			RAV4
		</title>
    <link>http://catalog-car.noblog.net/blog/a/10531140.html</link>
    <description>RAV4（ラヴフォー）は、トヨタ自動車で生産されているSUV型の自動車である。  概要 モノコック構造の乗用車をベースにしたオフロード車「クロスオーバーSUV」の先駆となった車種である。RAV4の成功を受け他社もCR-V（本田技研工業）、エクストレイル（日産自動...</description>
    <dc:subject>中古車ガイドと新車値引き相場やカタログ情報。</dc:subject>
    <dc:date>2008-04-25T18:44:59+09:00</dc:date>
    <content:encoded><![CDATA[RAV4（ラヴフォー）は、トヨタ自動車で生産されているSUV型の自動車である。<br>
<br>
概要<br>
モノコック構造の乗用車をベースにしたオフロード車「クロスオーバーSUV」の先駆となった車種である。RAV4の成功を受け他社もCR-V（本田技研工業）、エクストレイル（日産自動車）、フォレスター（スバル）などのクロスオーバーSUVを製造するなどSUV市場に大きな影響を与えた。尚、RAV4の登場に先んじて日本市場ではエスクードが販売されていたが、エスクードはデザインやサイズ等はRAV4等のクロスオーバーSUVと酷似しているものの、本質的には堅牢なラダーフレーム構造を持つクロスカントリー車であるという点で異なる。<br>
<br>
初代RAV4は本国の日本でいう「5ナンバーサイズ」に収まるコンパクトなサイズのSUVであったが、モデルチェンジのたびにボディサイズを拡大、2代目で3ナンバーサイズとなった。そして3代目は日本国外での販売を重視した事もあり、全幅が「5ナンバーサイズ」を大きく超える1815mmになるまでに至った。これにより、RAV4は日本ではコンパクトとは言えないサイズとなったが、軽自動車ベースのキャミのフルモデルチェンジを目前に控えており、新型（ラッシュで登場）をひとまわり大きくするため、それに伴う競合を避けるためであろう。<br>
<br>
主要市場の欧米においては他車種よりもコンパクトなサイズとなっている。生産はトヨタ自動車田原工場と、グループ会社の豊田自動織機である。<br>
<br>
その後RAV4は、SUVのカローラと呼べるまでに世界中で販売台数を延ばしており、欧州全域・北米・南米・オセアニア・中国・東南アジア・南アフリカなど、世界200ヶ国以上で使用される世界戦略車である。<br>
<br>
<a href="http://www.car-selection.net/toyota/rav4.html">特徴や燃費情報</a><br>
<a href="http://used.car-selection.net/toyota/rav4.html">中古車情報</a><br>
<a href="http://new.car-selection.net/article/9505033.html">新車購入</a><br>
<a href="http://www.the-kuruma.com/newcar/toyota/rav4.php">値引き情報</a><br>
<br>
歴史<br>
<br>
初代（1994年 - 2000年）<br>
初代トヨタ・RAV4 <br>
 <br>
1993年の東京モーターショーにほぼ市販車の形の参考出品車が披露された後、1994年5月に発売。<br>
<br>
セリカなどのコンポーネンツを流用しながらも、ランドクルーザーをはじめとする本格オフロードカーを手がける第三開発センターが開発を担当したことから、フロアパネルは独自のものとされ、リアサスペンションも鍛造リンクを用いた仮想球面支持の専用品となるなど、オン・オフ両面の性能追求のため、惜しみなく技術が投入されることとなった。<br>
<br>
パワートレーンは、直列4気筒 2.0Lガソリンエンジンとトランスミッションを横置きに搭載し、ドライブトレーンはベベルギア式のセンターデフを持つ、本格的なフルタイム4WDである。<br>
<br>
当初はコンパクトな3ドアシティユースRVとして登場し、他メーカーに競合車がほとんどなかったことや、CMキャラクターの木村拓哉の影響もあり、好評を博す。<br>
<br>
1995年4月には、ホイールベースを延長し、居住性と利便性を向上させた5ドアモデル「RAV4 V」（ラヴフォーファイブ）が追加された。<br>
<br>
しかし、1995年10月にホンダから同クラスではあるものの、センターデフを省略したスタンバイ4WDとするなど、徹底したコストダウンで低価格戦略を採るCR-Vが発売され、3ナンバーボディとコラム式ATなどを武器にシェアを伸ばしたため、以後苦戦する。CR-Vに対抗するために、スポーツエンジンである3S-GEを搭載した3ナンバーボディのスポーツモデル、Type Gも追加された。<br>
<br>
シティユースを目的とした車ではあるものの、余裕のある最低地上高や優秀な4WD性能、及びボディ下部が破損しにくい樹脂プロテクターで覆われている事などから、プライベートでは足回りのチューニングを施しオフロードでも力を発揮させるケースもあった。ボルトオンターボも少数ではあるが販売されている。<br>
<br>
RAV4をベースとした電気自動車のRAV4EVも後にフリート発売された。<br>
<br>
<br>
2代目（2000年 - 2005年）<br>
2代目トヨタ・RAV4 <br>
 <br>
2000年5月に登場。海外戦略を重視した為に、同年のジュネーブモーターショーで海外先行デビューした。カローラ系のコンポーネンツを使用するが、フロアパネルは先代同様に専用設計となっている。エンジンは2WD用に1ZZ-FE(1.8L)と、4WD用に1AZ-FSE（2.0L直噴）が設定されている。グレードは下からX、X-G、エアロスポーツ、ワイドスポーツの4つでそれぞれに4ATと5MTが組み合わされていたが、2003年8月のマイナーチェンジ時にエアロスポーツ、及び各MT仕様が廃止された。<br>
<br>
当モデルは、先代の弱点であった室内空間の貧弱さを克服する方策としてボディサイズを拡大し、全モデルで3ナンバーボディサイズとなった（それでも他社製の同クラスSUVに比べると小型であった）。また、先代モデルが3ドアモデルメインの開発であったことに対し、当モデルではより居住空間に優れた5ドアモデルメインの開発が行われた。内外装の質向上も著しく、よりシティユースを志向したモデルであると言える。しかし、走行性能や室内ユーティリティを強化した2代目CR-Vや、レジャーユーティリティとスポーツ性能を両立させたエクストレイル等のライバルに再び苦戦を強いられ、さらには日本国内でのSUVブームの沈静化もあり、最終的に良好なセールスを記録するには至らなかった。反面、欧米では非常に人気が高く、輸出仕様には本革シートを装備したモデルや、ターボエンジンを搭載したモデルも存在している。CMキャラクターは女優の木村佳乃であった。<br>
<br>
2000年に制定された低排出ガス車認定制度における認定車第1号であり、最初に同ステッカーをつけたのはこの車種である。<br>
<br>
余談だが、当モデルは2004年 - 2005年にかけて、主に関東方面で組織的な車両盗難被害が頻発した経緯がある。他社の同クラスSUVを差し置いてRAV4だけが狙われた理由は不明だが、上位車種が軒並み盗難防止装置を強化し盗みにくくなったこともその遠因であろう。<br>
<br>
<br>
3代目（2005年 - ）<br>
3代目トヨタ・RAV4 <br>
 <br>
2005年11月14日に登場。同年のフランクフルトモーターショーで海外先行デビューした。トヨタの「MCプラットフォーム」を進化させた「新MCプラットフォーム」を初めて採用した市販車。エンジンは1種類で上郷・下山両工場製の2AZ-FE(2.4L)のみ。グレードは下からX、G、スポーツの3つ。全モデルでCVTのみの設定となる。4WD性能はこれまでのビスカスカップリング式フルタイム4WDではなく、電子制御式4WDに変更された。<br>
<br>
当モデルは、先代モデルに比べてさらにボディサイズが拡大され、海外市場をより強く意識した内容となっている。また、初代から設定されていた3ドアモデルが廃止され、5ドアモデルのみの設定となるが、日本国内では2007年8月から派生車種ヴァンガードとして発売された海外向け（欧州以外）モデルは、荷室などを延長したロングボディであり、ドア枚数こそ変わらないものの、これまで通りロングとショートの2種類のボディタイプを持つSUVであると言える。<br>
<br>
尚、ロングタイプでは3列シートも選択可能で、エンジンは2.4L 直4の他に3.5L V6（北米、豪州等のみ）エンジンも用意されている。<br>
<br>
欧州向けは日本と同じサイズのショートボディであり、4WDモデルしか設定されていない。また他の地域ではみられない、1AZ-FE(2.0L)および2AD-FTV（2.2Lディーゼル、135ps）、2AD-FHV（2.2Lディーゼル、180ps）エンジンを搭載したモデルもある。なお、ディーゼルエンジンと組み合わされるトランスミッションは6MTのみとなっている。また、欧州向け右ハンドル車（主にイギリス向け）は、豊田自動織機のみでの製造となっている。<br>
<br>
日本では、フロントエンブレムに従来のトヨタマークではなく"N"をかたどったエンブレムを採用。これはネッツ店で専売となった車種に順次採用されている。尚、ネッツ店専売モデルになったことで販売店区別であったサブネームの「J」と「L」が消滅し、RAV4に車名統合された。これらの取扱車種の統廃合によってRAV4と同じく、カローラ店とネッツ店で併売されていたクルーガーはカローラ店の専売モデルとなったが、2007年6月にRAV4ロングボディ日本仕様（ヴァンガード）を後継に発売中止となった。<br>
<br>
製作工場はトヨタ自動車田原工場、及び豊田自動織機長草工場である。<br>
<br>
デビュー時のCMソングはボン・ジョヴィのハヴ・ア・ナイス・デイ<br>
<br>
2006年5月より、元宝塚の紺野まひるがテレビCMに出演。CMソングはKOTOの「LOVE FOR YOU」。<br>
<br>
2007年9月6日には、特別仕様車X Limitedを発売｡<br>
<br>]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://catalog-car.noblog.net/blog/s/10530030.html">
    <title>
			MRワゴン
		</title>
    <link>http://catalog-car.noblog.net/blog/s/10530030.html</link>
    <description>MRワゴンはスズキで生産されているトールワゴン型の軽自動車。MRワゴンの値引き情報   日産自動車にはモコとして初代から引き続きOEM供給されている。  メカニズム エンジンは40kW（54馬力）の自然吸気VVT（可変バルブタイミング機構）付エンジンのほか扱いや...</description>
    <dc:subject>基本スペックや車種の特徴と新車値引き情報や中古車相場。</dc:subject>
    <dc:date>2008-04-23T19:12:59+09:00</dc:date>
    <content:encoded><![CDATA[MRワゴンはスズキで生産されているトールワゴン型の軽自動車。<a href="http://new.car-selection.net/article/9549433.html">MRワゴンの値引き情報</a><br>
<br><br>
<br><br>
日産自動車にはモコとして初代から引き続きOEM供給されている。<br><br>
<br><br>
メカニズム<br><br>
エンジンは40kW（54馬力）の自然吸気VVT（可変バルブタイミング機構）付エンジンのほか扱いやすさを重視した44kW（60馬力）のMターボエンジンとなる。エンジン形式は自然吸気がDBA-MF22S、ターボがCBA-MF22S。 トランスミッションは全車インパネシフトの4ATになる。<br><br>
<br><br>
歴史<br><br>
<br><br>
初代（2001年-2006年）<br><br>
2001年12月4日 初代<a href="http://www.the-kuruma.com/newcar/suzuki/mr.php">MRワゴン</a>発売。トヨタ・エスティマのようなモノフォルムの外観が特徴だった。 <br><br>
2002年6月、スポーツが追加される。 <br><br>
2004年2月、マイナーチェンジ。内外装の改良。なお、盤面発光式メーターは廃止。 <br><br>
2004年8月 MRワゴンカーシェアリング専用車を受注生産で発売。個人識別用のICカード読取機などを搭載する。 <br><br>
2004年12月 燃料電池自動車「MRワゴンFCV」国土交通大臣認定。2005年度より公道走行試験開始。 <br><br>
<br><br>
2代目（2006年-）<br><br>
2005年、第39回東京モーターショーでマムズ・パーソナルワゴンの名で展示。 <br><br>
2006年1月20日登場。スズキからOEMされている日産・モコも2月1日にモデルチェンジされた。この2代目よりキーレススタート機能が搭載される。 <br><br>
2006年9月4日、エアロパーツなどのスタイリッシュな装備を施した特別仕様車"XSリミテッド"をリリース。 <br><br>
2006年12月、エアロパーツなどを装備したWit追加。 <br><br>
<br><br>
車名の由来<br><br>
MRとは「マジカルリラックス」の略。最初のショーモデル時はMR（ミッドシップエンジン・リアドライブ）レイアウトの意だったがその後FFレイアウトになり「マジカルリラックス」の略となった。<br><br>]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://catalog-car.noblog.net/blog/s/10530032.html">
    <title>
			Kei
		</title>
    <link>http://catalog-car.noblog.net/blog/s/10530032.html</link>
    <description>Kei（ケイ）は、スズキの車でハッチバック型軽自動車。  セダンとSUVの間の新しいジャンルの軽自動車として造られた。  当初は3ドアのみだったが後に5ドアを追加。現在は5ドアのみの構成。  セダンより高めの全高と大径タイヤが特徴。最低地上高を高くし悪路走...</description>
    <dc:subject>中古車ガイドと新車値引き相場やカタログ情報。</dc:subject>
    <dc:date>2008-04-23T19:12:59+09:00</dc:date>
    <content:encoded><![CDATA[<a href="http://www.suzuki.co.jp/dom4/lineup/kei/index.html">Kei</a>（ケイ）は、スズキの車でハッチバック型軽自動車。<br><br>
<br><br>
セダンとSUVの間の新しいジャンルの軽自動車として造られた。 <br><br>
当初は3ドアのみだったが後に5ドアを追加。現在は5ドアのみの構成。 <br><br>
セダンより高めの全高と大径タイヤが特徴。最低地上高を高くし悪路走破性を高めている。 <br><br>
一般的な立体駐車場の制限車高である155cmを基準としたセミトールスタイルに、乗り降りしやすく視界の良いヒップポイントを採用したパッケージをもつ。 <br><br>
室内スペースやラゲージスペースの積載量はセダンタイプより広く、実用車としての完成度は高い。 <br><br>
マツダに対し、ラピュタとして2006年までOEM供給されていた。 <br><br>
シボレー・クルーズや初代スイフトとは部品の多くを共通化している。 <br><br>
1998年の軽自動車規格改定時に、いわゆる「新規格モデル」として登場して以来、改良を重ねながら現在までフルモデルチェンジされることなく継続生産されている長寿モデルである。 <br><br>]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://catalog-car.noblog.net/blog/g/10530029.html">
    <title>
			CR-V
		</title>
    <link>http://catalog-car.noblog.net/blog/g/10530029.html</link>
    <description>ホンダ・CR-V（シーアール-ブイ）は、本田技研工業で生産されているSUV型乗用車である。  初代・2代目はシビックのプラットフォームを基に開発されたが、3代目からは北米専用車種アキュラ・RDXと共通の専用新プラットホームを使用し18インチタイヤの装着を前提...</description>
    <dc:subject>基本スペックや車種の特徴と新車値引き情報や中古車相場。</dc:subject>
    <dc:date>2008-04-23T19:11:59+09:00</dc:date>
    <content:encoded><![CDATA[<a href="http://www.the-kuruma.com/newcar/honda/cr-v.php">ホンダ・CR-V</a>（シーアール-ブイ）は、本田技研工業で生産されているSUV型乗用車である。<br><br>
<br><br>
初代・2代目はシビックのプラットフォームを基に開発されたが、3代目からは北米専用車種アキュラ・RDXと共通の専用新プラットホームを使用し18インチタイヤの装着を前提にした最適設計を行った結果、アコードと並ぶ動力性能を手にしたと言われる。いわゆる乗用車ベースのエンジン横置きSUVである。尚、全モデルで共通して全幅が1,700mm以上あるため3ナンバーボディとなる。<br><br>
<a href="http://new.car-selection.net/article/9546804.html">CR-Vの新車値引き</a><br>
<br><br>
駆動方式は基本的に4WDであるが、一部FFもある。<br><br>
<br><br>
初代（1995-2001年　RD1/2型）<br><br>
初代ホンダ・CR-V <br><br>
前期型（北米仕様） <br><br>
 <br><br>
製造期間 1995年 ?2001年 <br><br>
ボディタイプ 5ドア クロスオーバーSUV <br><br>
エンジン 前期（1995年-1997年）<br><br>
B20B型 2.0L 直4 130PS<br><br>
中期（1997年-1998年）<br><br>
B20B型 2.0L 直4 145PS<br><br>
（AT車は130PS）<br><br>
後期（1998年-2001年）<br><br>
B20B型 2.0L 直4 150PS <br><br>
トランスミッション 4速AT / 5速MT <br><br>
サスペンション 前/後<br><br>
ダブルウィッシュボーン <br><br>
駆動方式 4WD / FF <br><br>
全長 4,385 - 4,490mm <br><br>
全幅 1,750mm <br><br>
全高 1,675 - 1,710mm <br><br>
ホイールベース 2,620mm <br><br>
車両重量 1,340 - 1,430kg <br><br>
乗車定員 5人 <br><br>
車台を共有<br><br>
する車種 6代目ホンダ・シビック<br><br>
初代ホンダ・ステップワゴン <br><br>
同クラスの車種 初代トヨタ・RAV4<br><br>
2代目スズキ・エスクード<br><br>
初代スバル・フォレスター <br><br>
<a href="http://used.car-selection.net/honda/cr-v.html">CR-Vの中古車選び</a><br>
<br><br>
1995年10月9日にオデッセイに続くクリエイティブ・ムーバーシリーズの第2弾として「ホンダ買うボーイ」「都市の大地にライトクロカン」のコピーで登場した。SUVにも関わらずコラムシフト（AT車）となっており、ウォークスルーも可能であるなど居住性を重視したモデルであった。さらに、従来のSUVとは違ったスタイリッシュなエクステリアデザインやその居住性、また都会的な雰囲気が評価され好セールスを記録した。<br><br>
<br><br>
乗用車としては非常に珍しいステッキ式パーキングブレーキを採用しているが、MT車はフロアシフトのためウォークスルーできるのはAT車のみである。<br><br>
<br><br>
エンジンはB20B型 DOHC 2,000cc(130PS)のみを搭載しており性能十分であったが、FFベースのスタンバイ4WDであるリアルタイム4WD（デュアルポンプ式）を採用していた為後輪への駆動力伝達がリニアではなく、オフロードでの走行性能は酷評を受けた。しかしCR-Vを初めとしたクロスオーバーSUVは基本的にシティユースが多く、また余程のオフロードでないかぎり日常生活圏での走破性は駆動方式よりむしろロードクリアランス（最低地上高）が重視されるため、実際のところ同クラス他社SUVに劣ることなく、オールラウンドに使用された。<br><br>
<br><br>
1997年10月のマイナーチェンジで、ABS/エアバッグの標準設定、AT制御の改良、デュアルポンプの改良、MT車の設定（145PS）等が行なわれた。当初は日本国内専用車として開発され、左ハンドル車は生産する予定がなかったが、北米ディーラーの要望で後に世界各国に輸出され好評を得た。AT車は「スマートスケープ」、MT車は「アクティブスケープ」と呼ばれるようになった。<br><br>
<br><br>
1998年12月のマイナーチェンジで、従来モデルでは背面に背負っていたスペアタイヤを床下に吊り下げたボディを纏った新グレード「フルマーク」を新設した。またそれにあわせて従来のモデルを「パフォーマ」とネーミングした。動力面ではMT車/AT車共に150PSに改良、VSA（ビークルスタビリティアシスト）装着車を設定、衝突安全性能の向上策を実施。また、FF車も設定した。<br><br>
<br><br>
2代目（2001-2006年　RD4/5/7型）<br><br>
2代目ホンダ・<a href="http://www.car-selection.net/honda/cr-v.html">CR-V</a> <br><br>
前期型（アジア仕様） <br><br>
 <br><br>
製造期間 2001年 ?2006年 <br><br>
ボディタイプ 5ドア クロスオーバーSUV <br><br>
エンジン 前期（2001年-2004年）<br><br>
K20A型 2.0L 直4 158PS<br><br>
後期（2004年-2006年）<br><br>
K24A型 2.4L 直4 160PS<br><br>
N22A型 2.2L 直4 i-CTDi <br><br>
トランスミッション 4速AT / 5速AT / 5速MT <br><br>
サスペンション 前<br><br>
マクファーソンストラット<br><br>
後<br><br>
ダブルウイッシュボーン <br><br>
駆動方式 4WD / FF <br><br>
全長 4,360 - 4,540mm <br><br>
全幅 1,780 - 1,785mm <br><br>
全高 1,710mm <br><br>
ホイールベース 2,620mm <br><br>
車両重量 1,410 - 1,520kg <br><br>
乗車定員 5人 <br><br>
車台を共有<br><br>
する車種 7代目ホンダ・シビック<br><br>
ホンダ・エレメント <br><br>
同クラスの車種 2代目トヨタ・RAV4<br><br>
初代日産・エクストレイル<br><br>
2代目スズキ・エスクード<br><br>
初代マツダ・トリビュート<br><br>
三菱・エアトレック<br><br>
2代目スバル・フォレスター <br><br>
2001年9月18日にフルモデルチェンジを受け登場。<br><br>
<br><br>
エンジンはK20A型 DOHC i-VTEC 2,000cc(158PS)が搭載され、初代で酷評を受けた4WDシステムも大幅に進化しミドルクラスSUVとして十分な性能となった。トランスミッションは4速ATと5速MT。<br><br>
<br><br>
室内居住空間を重視したのは初代モデルと同様である。またエクステリアデザインもキープコンセプトながら、さらに都会向けにリファインされたものの樹脂パーツも多用するなどワイルドさも兼ね備えた秀逸なデザインとなっている。インテリアでは、初代の特徴であった広く開放的な室内はそのままに、インパネと一体型の個性的なサイドブレーキやメーター横に伸びたシフトレバー、大型のドアポケット、ペットボトル飲料の保冷・保温が出来る「インパネ・マルチボックス」などSUVのワイルドさとミニバンの使い勝手が融合した特徴的なインテリアであった。タイヤは北米からの要請でランニングコストを抑える目的で他のSUVよりも小さめのものになっている。<br><br>
<br><br>
しかし、セールス面では国内ではSUVブームの沈静や従来のプリモ・ベルノ店併売からベルノ店の専売になった事もあり、初代モデル程の好数字は記録できなかった。反面、北米・欧州・アジアでの評価が非常に高く、アコード/シビックに続くホンダ全世界3番目の販売台数を誇り、全世界的には大ヒットした成功作といえる。この辺りはライバル車のトヨタ・RAV4と同じであると言える。<br><br>
<br><br>
2004年9月22日に行われたマイナーチェンジでは既存のK20A型を廃止し、当初から北米仕様には設定されていたオデッセイやエレメントに搭載されているK24A型 DOHC i-VTEC 2,400cc(160PS)が全車に採用され、トランスミッションもすべて5速ATとなった。これにより国内の同クラスSUVよりも確実に格上になったと言える。なお、欧州仕様ではAT比率が低いためMT車は継続販売され、N22A 2,200cc i-CTDiディーセルが追加された。<br><br>
<br><br>
余談ではあるが、英国スウィンドン工場で生産されているCR-Vは北米に輸出され、現地の会社でないにも関わらず、対米輸出台数が1位の車となるなど爆発的な人気を誇った。また中国ではデザインの酷似した車両がSR-Vを筆頭に8モデル以上存在し上海モーターショーに出展されるなど社会問題にもなった。<br><br>
<br><br>
3代目（2006年-　RE3/4型）<br><br>
3代目ホンダ・CR-V <br><br>
アジア仕様 <br><br>
 <br><br>
リア <br><br>
 <br><br>
車内 <br><br>
 <br><br>
製造期間 2006年 ? <br><br>
ボディタイプ 5ドア クロスオーバーSUV <br><br>
エンジン K24A型 2.4L 直4 170PS <br><br>
トランスミッション 5速AT <br><br>
サスペンション 前<br><br>
マクファーソンストラット<br><br>
後<br><br>
ダブルウイッシュボーン <br><br>
駆動方式 4WD / FF <br><br>
全長 4,520mm <br><br>
全幅 1,820mm <br><br>
全高 1,690 - 1,710mm <br><br>
ホイールベース 2,620mm <br><br>
車両重量 1,480 - 1,580kg <br><br>
乗車定員 5人 <br><br>
車台を共有<br><br>
する車種 7代目ホンダ・アコード<br><br>
アキュラ・RDX <br><br>
同クラスの車種 3代目トヨタ・RAV4<br><br>
2代目トヨタ・ハリアー<br><br>
日産・ムラーノ<br><br>
マツダ・CX-7<br><br>
三菱・アウトランダー <br><br>
日本では2006年10月12日発表、13日に発売。（北米は2006年9月・欧州は2007年1月発売）従来の角ばった箱型ボディから一転、欧州車高級SUVの雰囲気のようなプレミアム感を演出した全体的に丸みを帯びたグラマラスなボディを纏うこととなった。今回から北米にて販売されているアキュラ・RDXと共通のアコード系SUV専用プラットフォームとし、ボディサイズはさらに拡大され、全幅は1,820mmとなった。この事で車格も1ランクアップし、トヨタ・ハリアーや日産・ムラーノなどといったプレミアムSUVがライバルになる車格と装備を誇り、今までライバルとされたトヨタ・RAV4よりボディサイズ・装備・価格帯は大幅に上回り、もはや当初のコンパクトSUVとは言えないサイズとなったが、これはSUVブームが沈静した国内市場よりも販売台数が多い北米・欧州市場のプレミアムSUVへの要請を意識した為である。これまでの初代・2代目の車格ポジションは2007年2月発売されたクロスロードが事実上の受け皿になった。<br><br>
<br><br>
エクステリアデザインは、フロントマスクは同社のステップワゴンなどと共通のデザインモチーフが採用され、サイドウインドウの扇形のラインは初代ストリームを彷彿とさせるクーペ的フォルムとなっている。また、初代・2代目と背面に背負っていたスペアタイヤを全タイプ床下収納となりテールゲートも横開き式から跳ね上げ式に改められた。<br><br>
<br><br>
インテリアもワイルドで機能性重視の初代・2代目から、プレミアム重視のインテリアとなり全体的にシンプルなデザインであるが上質な雰囲気を醸し出している。初代・2代目に設定されていた折りたたみ式センターテーブルが廃され、代わりに大型センターコンソールが装着された事で前後ウォークスルーが不可能になった。さらに、左右独立エアコンやステアリングテレスコピック機能、イモビライザーなどを全グレードに標準装備、運転席・助手席パワーシートを一部標準装備するなど、高級セダン車並の装備が奢られているのが特徴で、4WD廉価グレード「X」を除きヒーター付き本革シート(黒またはベージュ）もオプションで選択可能である。<br><br>
<br><br>
動力面では、エンジンが2代目モデル（後期型）のK24A型のままの据え置きだが、170PSにチューンアップされ、ドライブ・バイ・ワイヤを採用しオンロードの走りを重視した。4WDシステムも、デュアルポンプのクラッチ容量UPとワンウェイカムユニットの追加により、伝達駆動力とレスポンスUPを計り、全体的な底上げが施された一方、エアロダイナミクスを良化するためボディ底部にアンダーカバーを配するなど新しい取り組みもある。走りの性能は、ベースとなっているアコードを模範とし、特に日本・欧州市場からの要請であった「SUVにしてはタイヤが小さい」の声に応える為、18インチタイヤが装着できるシャシーとなって全体的な動力性能が大幅に向上した。<br><br>
<br><br>
安全装備は、全グレードにVSAを標準装備した他、18インチタイヤや最上位グレードにはAFS・CMBS・IHCCなどを標準装備し、ホンダの上級セダン車種並に奢られた内容となった。<br><br>
<br><br>
2007年9月20日に初のマイナーチェンジが行なわれ、新グレード「ZX<HDD NAVI STYLE>」「ZL<HDD NAVI STYLE>」が登場した。同時に「ZXi」「ZLi」に、木目調パネルを採用し、新色のロイヤルブルー・パールが追加された。絶色カラーは、ボレゴベージュ・メタリックとブラックアメジスト・パール。<br><br>
<br><br>
日本仕様はプリズムアンダーミラーが左側ドアミラーと一体化され、ドアミラーウインカーも標準化された。プリズムアンダーミラーは、デザイン上で最大の障害となる左前面の補助ミラーを廃止する為のアイデアである。 <br><br>
日本仕様以外では、欧州仕様にR20A型の「i-VTEC」ガソリンエンジンや、N22A型の「i-CTDI」直噴ディーゼルターボエンジンの設定もあり、多様なエンジンを搭載している。 <br><br>
北米市場向けに、米国オハイオ州・イーストリバティ（East Liberty）工場での生産も開始した。 <br><br>]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://catalog-car.noblog.net/blog/i/10530028.html">
    <title>
			ザッツ
		</title>
    <link>http://catalog-car.noblog.net/blog/i/10530028.html</link>
    <description>ホンダ・ザッツ(HONDA That's)は、かつて本田技研工業が生産していたトールワゴン型の軽自動車。  概要 3代目ライフのプラットフォームに、&quot;モノ感覚&quot;を狙ったという『角の丸い直方体』スタイルのボディを被せて構成されていた。発売当初は、前後バンパー等を...</description>
    <dc:subject>基本スペックや車種の特徴と新車値引き情報や中古車相場。</dc:subject>
    <dc:date>2008-04-23T19:10:59+09:00</dc:date>
    <content:encoded><![CDATA[<a href="http://www.car-selection.net/honda/thats.html">ホンダ・ザッツ</a>(HONDA That's)は、かつて本田技研工業が生産していたトールワゴン型の軽自動車。<br><br>
<br><br>
概要<br><br>
3代目ライフのプラットフォームに、"モノ感覚"を狙ったという『角の丸い直方体』スタイルのボディを被せて構成されていた。発売当初は、前後バンパー等をいくつかの色違いにした仕様も存在した。<br><br>
<br><br>
インテリアは、ライフと差別化すべく、シートに付いた車名のタグをあしらうなど、趣味性を強めていた。<br><br>
<br><br>
機構は3代目ライフと共通であり、トランスミッションは3速ATのみとなっていた。ターボモデルも設定されたが、ゼストの発売に伴い2006年3月のマイナーチェンジで廃止され、燃費は1リットルあたり16.4〜19kmだった。<br><br>
<br><br>
ゼストの発売から1年5ヵ月後の2007年9月で製造・販売終了となった。<br><br>
<br><br>
歴史<br><br>
<br><br>
初代（2002年-2007年　JD1/2型）<a href="http://new.car-selection.net/article/9546833.html">ザッツの新車値引き相場</a><br>
<br><br>
2002年2月8日 - 発売。全国メーカー希望小売価格はFF車で103万4000円。 <br><br>
2004年10月15日 - スペシャルエディション発売。車両本体価格が90万円を切り、前年比200%近い売り上げを達成。 <br><br>
2006年3月22日 - マイナーチェンジ。ゼストの発売に伴い、ターボ車の設定を廃止し、シングルグレード化。 <br><br>
2007年9月 - カタログラインナップから削除され、生産及び販売が終了。 <br><br>
<a href="http://www.the-kuruma.com/newcar/honda/thats.php">ザッツ（The車com）</a><br>]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://catalog-car.noblog.net/blog/b/10530027.html">
    <title>
			シエンタ
		</title>
    <link>http://catalog-car.noblog.net/blog/b/10530027.html</link>
    <description>シエンタ（SIENTA）は、トヨタ自動車のミニバン型自動車である。小型の3列7人乗りのミニバンでヴィッツのプラットフォームを元に開発した（車体形式こそヴィッツの系譜に入るものの、実際のベースはカローラ系であるようだ）。後席に両側スライドドアを採用し...</description>
    <dc:subject>基本スペックや車種の特徴と新車値引き情報や中古車相場。</dc:subject>
    <dc:date>2008-04-23T19:09:59+09:00</dc:date>
    <content:encoded><![CDATA[<a href="http://toyota.car-bike-navi.com/sienta.html">シエンタ（SIENTA）</a>は、トヨタ自動車のミニバン型自動車である。小型の3列7人乗りのミニバンでヴィッツのプラットフォームを元に開発した（車体形式こそヴィッツの系譜に入るものの、実際のベースはカローラ系であるようだ）。後席に両側スライドドアを採用し、一部グレードでは助手席側が電動式になり、運転席側はオプション設定。取り扱いディーラーはトヨタカローラ店（マイナーチェンジ前まではネッツトヨタ店でも取り扱っていた）。<br><br>
<br><br>
シンボルマークは「<a href="http://www.car-selection.net/toyota/sienta.html">シエンタ</a>」のSを象ったものと思われるが、なぜか北米トヨタのサイオンのエンブレムに酷似している。<br><br>
<br><br>
エンジンは1NZ-FE型直41500ccエンジンのみ（FF車用はVVT-i対応ロッカーアーム式DOHC16バルブエンジン、4WD車用はVVT-i対応直動式DOHC16バルブエンジン。最高出力や最大トルクがFF車用、4WD車用でそれぞれ異なる）である。トランスミッションは、FF車はCVT、4WD車は4速ATになる。<br><br>
<a href="http://used.car-selection.net/toyota/sienta.html">シエンタの中古車選び</a><br>
<br><br>
全車にアナログ式（同アナログ式タコメーターも全車に標準装備）センターメーターが採用されている。<br><br>
<br><br>
2003年9月29日　<a href="http://www.the-kuruma.com/newcar/toyota/sienta.php">初代シエンタ</a>発売。 <br><br>
2004年8月　一部改良。 <br><br>
FF車のアイドリング回転数を調整し、また、全車にクリーンエアフィルターが装備された。 <br><br>
2004年12月24日　特別仕様車Xリミテッド発売。 <br><br>
Xグレードをベースに、パワースライドドア、ディスチャージヘッドランプ、専用内装、オプティトロンメーターなどを特別装備した。 <br><br>
2005年8月18日　一部改良。 <br><br>
SU-LEVの認定（FF車のみ）を受けるとともに、ヘッドライトにレベリング機構を装備（ディスチャージヘッドランプ車はオートレベリング化）した。 <br><br>
2006年5月16日　マイナーチェンジ。 <br><br>
外装の変更や新色の追加、全車にドアミラーウインカーを装備したほか、Xグレードにエアロパーツ、専用グレー内装、メッキアウトサイドドアハンドルなどを追加した"S EDITION"が追加された。また、一部グレードでは両側パワースライドドアをオプション設定した。メーターのデザインも変更され、グレー基調のシックなものに変更された（オプティトロンメーターのデザイン変更は無し）。このマイナーチェンジによって、サンルーフが廃止された。<br>
<a href="http://new.car-selection.net/article/9504068.html">シエンタの新車値引き</a><br>]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://catalog-car.noblog.net/blog/d/10530026.html">
    <title>
			プレミオ
		</title>
    <link>http://catalog-car.noblog.net/blog/d/10530026.html</link>
    <description>プレミオ（Premio）はトヨタ自動車製の5ナンバーサイズノッチバックファミリーセダン。  ファミリーセダンであるプレミオは、コロナの後継車にあたり、最終型コロナではサブネームのついたコロナプレミオだったが、現行型より単独名のプレミオになった。トヨタ...</description>
    <dc:subject>基本スペックや車種の特徴と新車値引き情報や中古車相場。</dc:subject>
    <dc:date>2008-04-23T19:08:59+09:00</dc:date>
    <content:encoded><![CDATA[<a href="http://www.car-selection.net/toyota/premio.html">プレミオ（Premio）はトヨタ自動車</a>製の5ナンバーサイズノッチバックファミリーセダン。<br><br>
<br><br>
ファミリーセダンであるプレミオは、コロナの後継車にあたり、最終型コロナではサブネームのついたコロナプレミオだったが、現行型より単独名のプレミオになった。トヨタではこのイメージチェンジによってユーザーの若返りを目論んでいた。しかし実際は既存のコロナから代替した60歳以上の高齢ユーザーが圧倒的に多い。<br><br>
<br><br>
初代（T240系、2001年-2007年）<a href="http://new.car-selection.net/article/9505309.html">プレミオの新車値引き</a><br>
<br><br>
2001年12月25日発売。コロナ時代から数えて12代目にあたる。アリオンとの姉妹車であり、基本部分は共通となっているが、エクステリアは差別化され、スポーティで若々しいキャラクターのアリオンに対し、プレミオはエレガントで上級感のあるキャラクターを与えられている。価格は、アリオンとほぼ共通であるが、外観にサイドモールやメッキパーツ、リアフォグランプを使用しているため、アリオンよりも数万円高い。その車の性格故に姉妹車のアリオン（当時）や格下のカローラセダン（当時。ただしカローラセダン用のエアロパーツは2004年4月以降の後期型のみディーラーオプションとして用意）と違いディーラーオプションなどでエアロパーツやローダウンスプリングなどのドレスアップ用アイテムが用意されないのがプレミオの大きな特徴となっている。姉妹車のアリオン同様、MT車の設定は無い。<br><br>
<br><br>
プレミオのセールスポイントは、5ナンバーサイズでありながら、クラス最長（デビュー時）の2,700mmのホイールベースを活かした広い室内である。特にリヤシートの足元のスペースは当時のクラウンクラス並であった。また、リヤシートはハッチバックやワゴンのように、ダブルフォールドで倒すことができ、トランクルームと後席をつなげて、フラットな荷室として使用できる（その構造上、本来の4ドアセダンと異なりリアのバルクヘッドが無いのでボディ剛性に関しては不利になる場合もある）。また、この機構を採用したことにより、このクラスのセダンでは珍しく、リヤシートのリクライニング機構を装備していた。<br><br>
<br><br>
ベースとなったのは、V50系ビスタから採用されたFFミドルクラスプラットホームを改良したものだった。<br><br>
<br><br>
2代目（T260系、2007年-）<a href="http://used.car-selection.net/toyota/premio.html">プレミオの中古車選び</a><br>
<br><br>
<br><br>
2007年6月4日発表、発売。先代モデル同様、5ナンバーサイズをキープ。基本的にスタイリングはキープコンセプトで姉妹車のアリオンや格下のカローラアクシオ、更に格下のベルタと違いこれまで通りエアロパーツは用意されないものの、今回のT260系プレミオではローダウンスプリングや17インチアルミホイールがディーラーオプションで用意される（この点に関しては前述のT260系アリオン、E140系カローラアクシオも同様）。2007年冬にはバルブマチック対応の2リッターエンジン（3ZR-FAE型）が追加される予定。<br><br>
<br><br>
形式が「T240」から「T260」に飛んでいるのは、「T250」がアベンシスに振られているためである。<br><br>]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://catalog-car.noblog.net/blog/a/10530025.html">
    <title>
			ブレイド
		</title>
    <link>http://catalog-car.noblog.net/blog/a/10530025.html</link>
    <description>ブレイド (BLADE) は、トヨタ自動車の3ナンバーサイズ中型ハッチバック自動車である。  概要 ブレイドは「大人しくない大人に、ショート・プレミアム」というコンセプトのもと、高級車の上質さを兼ね備えたアクティブな大人のためのハッチバック車として設定さ...</description>
    <dc:subject>新車の値引き情報やカタログ情報、中古車相場など。</dc:subject>
    <dc:date>2008-04-23T19:07:59+09:00</dc:date>
    <content:encoded><![CDATA[<a href="http://www.car-selection.net/toyota/blade.html">ブレイド (BLADE) は、トヨタ自動車</a>の3ナンバーサイズ中型ハッチバック自動車である。<br><br>
<br><br>
概要<br><br>
ブレイドは「大人しくない大人に、ショート・プレミアム」というコンセプトのもと、高級車の上質さを兼ね備えたアクティブな大人のためのハッチバック車として設定され、トヨタ店とトヨペット店の2系列での販売される。オーリスとは姉妹車の関係にあるが、両者のコンセプトとターゲットは明確に異なる。そのため、主として前部のエクステリアデザインやテールライトの意匠がオーリスとは異なり、リアサスペンションもオーリスの2WD車で標準となるトーションビーム式コイルスプリングではなく同社のT230系セリカ（2007年現在絶版）やT250系アベンシス、T240系およびT260系プレミオ／アリオン（4WD仕様）、T240W系カルディナ（2007年現在絶版）、E120系およびE140系カローラシリーズ（4WD仕様）、E130系ヴォルツ（4WD仕様、2007年現在絶版）、E150系オーリス（4WD仕様）とほぼ共通の機構を持ったバイザッハ・アクスル型ダブルウィッシュボーン式が2WD車、4WD車を問わず標準設定される。<br><br>
<br><br>
ボディフレームや内装の一部はオーリスと共通となるが、エンジン排気量の拡大に伴いボディの一部とブレーキが補強される。装備も高級車種として見合うようダッシュボード表皮にスウェード調表皮が奢られるなど、見た目の品質感の向上が図られるほか、横滑り防止装置(VSC)が装着されるなど上級装備が標準装備される。<br><br>
<br><br>
オーリスとは異なり、当面は日本国内専用車として販売される模様である。<br><br>
<br><br>
初代（AZE156H(2.4L FF)/AZE154H(2.4L 4WD)/GRE156H(3.5L)、2006年-）<a href="http://new.car-selection.net/article/9505339.html">ブレイドの新車値引き</a><br>
<br><br>
2006年12月21日　2.4Lエンジンを搭載したハッチバックとして発表・発売 <br><br>
2007年8月1日　　V6・3.5Lエンジンを搭載したブレイドマスターを新設定 <br><br>
<br><br>
2006年10月に先行発売されたオーリスとともに、歴史的にはカローラランクス／アレックスの後継車種であるが、実質的にはOpaの後継車種でもあり、また、かつてのプログレ／ブレビスやカルディナにかわる車種（特に3.5LのV6エンジンを搭載する「ブレイドマスター」シリーズが顕著）となっている。カローラシリーズのモデルチェンジより少し遅れて登場した。2006年のカローラモデルチェンジでは国内向けカローラ後継車（E140系）と欧州向けカローラ後継車（E150系）は、それぞれ別の型式番号を持ち、国内では両者の型式が併売された。これは、欧州カローラハッチバックの後継車（オーリス）が、現地の市場動向に応じて大型化されたことによる。<br><br>
<br><br>
オーリスとその姉妹車であるブレイドは、先にモデルチェンジを果たした10代目カローラシリーズとは異なり、新統一プラットフォームをベースとして開発され、特にブレイドについては、大型エンジンを搭載した新世代の「上質なハッチバック車」として発売された。<br><br>
<br><br>
ブレイドの開発コンセプトは「ショート・プレミアム」。姉妹車のオーリスは欧州市場でBセグメントハッチバック車（なおヤリス（日本名・ヴィッツ）、アイゴはAセグメント）に分類され、それら同格車と競合する世界戦略車であるのに対し、ブレイドは遊び心を忘れないおしゃれな団塊の世代（2007年現在、50〜60歳代のユーザー層）の上位車種からの乗り換え（ダウンサイジング）をターゲットとした国内専用モデルとして、また子育てを終了した一部のポスト・ミニバンユーザー層もターゲットとし、スタイリング、室内空間、走行性能、それぞれを高次元で融合させた新しい上級車として新規提案された。生産はオーリス同様、関東自動車工業の岩手工場（岩手県胆沢郡金ケ崎町）が担当する。<br><br>]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://catalog-car.noblog.net/blog/a/10527093.html">
    <title>
			ハリアー
		</title>
    <link>http://catalog-car.noblog.net/blog/a/10527093.html</link>
    <description>ハリアー (HARRIER) は、トヨタ自動車が生産するクロスオーバーSUV型自動車である。  1997年に初代モデルが発売。前輪駆動レイアウトを基本とする、「乗用車ベースのラグジュアリーSUV」という新たなジャンルを開拓。海外では同社ブランドレクサスで、レクサス...</description>
    <dc:subject>新車の値引き情報やカタログ情報、中古車相場など。</dc:subject>
    <dc:date>2008-04-18T19:37:59+09:00</dc:date>
    <content:encoded><![CDATA[<a href="http://www.car-selection.net/toyota/harrier.html">ハリアー (HARRIER) は、トヨタ自動車が生産するクロスオーバーSUV型自動車</a>である。<br><br>
<br><br>
1997年に初代モデルが発売。前輪駆動レイアウトを基本とする、「乗用車ベースのラグジュアリーSUV」という新たなジャンルを開拓。海外では同社ブランドレクサスで、レクサス・RXとして販売されている。<br><br>
<br><br>
初代のキャッチコピー「WILD but FORMAL」は、「乗用車ベースのラグジュアリーSUV」という新たなジャンルを表している。<br><br>
<br><br>
初代（1997年-2003年）<a href="http://new.car-selection.net/article/9505383.html">ハリアーの新車値引き</a> SXU・ACU・MCU1#<br><br>
カムリの車台をベースとして1997年12月に登場。<br><br>
<br><br>
エンジンは1MZ-FE型V型6気筒3000ccまたは5S-FE型直列4気筒2200ccであり、駆動方式は前輪駆動と四輪駆動の2種類がある。マイナーチェンジ時に姉妹車のクルーガーが登場した。トランスミッションは4速ATのみ。<br><br>
<br><br>
2000年のマイナーチェンジで、直列4気筒エンジンを2AZ-FE型2400ccに変更。同時に良-低排出ガス認定を受ける。<br><br>
<br><br>
2代目（2003年-）<a href="http://used.car-selection.net/toyota/harrier.html">ハリアーの中古車選び</a> ACU・MCU・GSU3#<br><br>
2003年2月17日発売。エンジンはV型6気筒3000ccまたは直列4気筒2400cc。トランスミッションは5速AT(3000cc)または4速AT(2400cc)になる。駆動方式は初代同様、前輪駆動と四輪駆動の2種類。V6 3000ccの最上級グレード(AIRS)に電子制御エアサスペンションを搭載する。<br><br>
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2006年1月10日には一部改良された。1MZ-FEエンジンを廃止し、3500cc・2GR-FEエンジンを採用した。また、350Gの2WD車に、VSC&TRCを標準装備をし、240Gと350Gに、光軸調整用のオートレベリング機構を採用したディスチャージヘッドランプの設定をし、全車標準装備にした。全車にシートベルトウォーニングブザー、2鏡面式補助確認装置、ワイヤレスドアロック対応キー3本（従来は1本）を標準設定、HDDナビゲーションをオプション設定にして装備を大幅に増やした。今回のエンジン増排気量化によって、対抗車種ムラーノと同排気量レベルとなった。<br><br>
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また2005年からは、ハイブリッド仕様のハリアーハイブリッドもラインナップに追加。3300ccのV6エンジンと高出力モーターを組み合わせ、圧倒的な加速性能と低燃費を両立させた。停止状態から100km/hまでの加速タイムはポルシェ・カイエンとほぼ同タイムである。<br><br>
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2006年には250台限定でトヨペット店50周年記念特別仕様車ハリアーザガート (ZAGATO) が登場した。これはイタリアのカロッツェリアであるザガート社と共同開発した車であり、レッドマイカメタリックは専用色である。<br><br>]]></content:encoded>
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  <item rdf:about="http://catalog-car.noblog.net/blog/a/10527091.html">
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			オーリス
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    <description>オーリス (AURIS) は、トヨタ自動車の3ナンバーサイズ中型ハッチバック自動車である。 中古車検索 欧州においてカローラの属する車格「Cセグメント」においては、大型化が著しく進んできた。  近年の欧州市場に4代目フォルクスワーゲン・ゴルフが火をつけたの...</description>
    <dc:subject>新車の値引き情報やカタログ情報、中古車相場など。</dc:subject>
    <dc:date>2008-04-18T19:34:59+09:00</dc:date>
    <content:encoded><![CDATA[<a href="http://www.car-selection.net/toyota/auris.html">オーリス (AURIS) </a>は、トヨタ自動車の3ナンバーサイズ中型ハッチバック自動車である。<br><br>
<div align=center><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=10DNW3+6Z9CQ2+14EG+5YJRM" target="_blank">中古車検索</a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www17.a8.net/0.gif?a8mat=10DNW3+6Z9CQ2+14EG+5YJRM" alt=""></div><br><br>
欧州においてカローラの属する車格「Cセグメント」においては、大型化が著しく進んできた。<br><br>
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近年の欧州市場に4代目フォルクスワーゲン・ゴルフが火をつけたのは、元来必要十分な家族向け実用車であったこのクラスにおいても、性能や質感、居住性や安全性のより高い達成を求める嗜好の変化であった。<br><br>
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これに対し日本勢でも欧州戦略車として、既に大幅な拡大を図り尖鋭的なデザインを与えたマツダ・アクセラや欧州専用ボディーのホンダ・シビックが投入され、どちらも現地での大きな支持を得ているが、トヨタもこの流れを受け、従来Cセグメントにカローラシリーズ（欧州仕様は1,710ミリに拡幅されるが、いわゆる5ナンバー設計）を展開してきたのを改め、欧州の市場ニーズに焦点を絞った新しい戦略車種の投入を決めた。<br><br>
<a href="http://new.car-selection.net/article/9459795.html">オーリスの新車値引き</a><br>
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こうして生まれたのが従来より大型となったこの「オーリス」で、カローラから独立したプラットフォームである、新MCプラットフォームにより従来のカローラから拡大し、全幅が1760mmになった。このため、日本国内では3ナンバー車となる。2006年9月、パリサロンにおいて市販前提の先行車として展示された「オーリススペースコンセプト」が世界初公開である。<br><br>
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オーリスは日本においても「カローラランクス」および兄弟車「アレックス」の統一後継車種として日欧同一車名で導入されることとなり、2006年10月23日に同月の10代目カローラの発売に続き、欧州に先駆け登場した。拡大した車幅により、日本では全車いわゆる3ナンバーとなる。<br><br>
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また、カローラランクスはカローラ店の販売車種であったが、オーリスはアレックスの流れをくみネッツ店のみの販売となる。日本においてランクス／アレックスは、カローラシリーズの若年層向けバリエーション車種として展開されていたが、先のトヨタ販売店4系列の展開政策再定義を受け、世界戦略車であるオーリスに対し、より「先進性」のブランドイメージを構築すべく、おもに若年層・女性購入者の「新たな価値観」に訴求するチャネルと位置付けられるネッツ店単独車種としたといえる。<br><br>
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なお、主眼たる欧州市場での販売開始は2007年2月からとなる予定だが、車名が「オーリス」に一新されるため、セダンおよびステーションワゴンが販売されないフランス・イタリア等一部の欧州市場では「カローラ」の車名が消滅することとなる（セダン、ワゴンは引き続きカローラシリーズとなる）。一方で、オーストラリアとニュージーランド市場では引き続きカローラの車名を使用する。<br><br>
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このほか、日本において2006年12月に発売が開始されたブレイドは姉妹車となる。<br><br>
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2006年10月23日、初代オーリスを日本で発売。プレミアム感のあるハッチバックがコンセプトである。エンジンは1.5Lが1NZ-FE型エンジン、1.8Lは新開発の2ZR-FE型エンジンが搭載される。トランスミッションは全グレードCVTを採用。<br><br>
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2006年12月、ボローニャモーターショーで欧州仕様車が正式に発表。エンジンはガソリン2種類（1.4L VVT-iと1.6L Dual VVT-i）とディーゼル3種類（1.4L D4-D、2.0L D4-D、2.2L D4-D）が搭載され、トランスミッションはMT（5速および6速）とMMTが用意される。<br><br>
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2007年2月、欧州市場にて発売開始。日本では高級鞄ブランド「TUMI」との共同開発モデル「TUMIバージョン」も1000台限定で発売。<br><br>
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2007年3月、ジュネーヴモーターショーで3ドアモデルが発表（日本向けには設定なし）。ショーモデルの車体色は銀色。また、トヨタ自動車がスポンサーを務めているイタリアのサッカークラブチーム・フィオレンティーナのユニフォームの胸のスポンサーロゴが「TOYOTA」から「AURIS」に変更された。<br><br>
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基本的には、標準グレードの「150X」と上級グレードの「180G」の2つで展開され、駆動方式はFFと4WD（4WDのシステムはアクシオ／フィールダーのVフレックス式ではなく、エスティマやアイシスなどで採用されているアクティブトルクコントロール式）が用意される。<br><br>
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1.5Lモデルでは、150X、150X“M パッケージ”、150X“S パッケージ”で展開される。 150X“M パッケージ”では主にスマートエントリー・イモビライザーが標準装備となり、 アルミホイール・マッドガード・ディスチャージヘッドランプ・フロントフォグランプがオプションになる。 150X“S パッケージ”では主にアルミホイール・フロントスポイラー・マッドガード・フロントフォグランプが標準装備となり、 ディスチャージヘッドランプ・スマートエントリー・イモビライザーがオプションとなる。<br><br>
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1.8Lモデルでは、180G,180G“S パッケージ”で展開される。 180Gでは主にディスチャージヘッドランプ・オプティトロンメーター・マルチインフォメーションディスプレイ・7速スポーツシーケンシャルシフトマチック・6スピーカー・イモビライザーが標準装備となり、 アルミホイール・マッドガード・フロントフォグランプがオプションとなる。 180G“S パッケージ”では、主にアルミホイール・マッドガード・ディスチャージヘッドランプ・フロントフォグランプ・オプティトロンメーター・マルチインフォメーションディスプレイ・7速スポーツシーケンシャルシフトマチック・6スピーカー・イモビライザーが標準装備となる。<br><br>
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海外仕様では３ドアモデルやMTの設定も用意されているが、日本仕様では5ドアモデルとCVTのみ展開されている。<br><br>]]></content:encoded>
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  <item rdf:about="http://catalog-car.noblog.net/blog/c/10527090.html">
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			bB
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    <link>http://catalog-car.noblog.net/blog/c/10527090.html</link>
    <description>あなたの愛車今いくら？複数社の見積比較で車の最高価格がわかる。  bB（ビービー）とは、トヨタ自動車で生産されている小型トールワゴン型自動車。初代はヴィッツ、2代目はパッソ（ダイハツ・ブーン）をベースにしている。 トヨタbBの中古車   初代（2000年〜...</description>
    <dc:subject>新車の値引き情報やカタログ情報、中古車相場など。</dc:subject>
    <dc:date>2008-04-18T19:33:59+09:00</dc:date>
    <content:encoded><![CDATA[<b><A href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=161SEO+1F7PGQ+3C0+6AJV6" target="_blank">あなたの愛車今いくら？複数社の見積比較で車の最高価格がわかる。</A><img border="0" width="1" height="1" src="http://www11.a8.net/0.gif?a8mat=161SEO+1F7PGQ+3C0+6AJV6" alt=""></b><br>
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bB（ビービー）とは、トヨタ自動車で生産されている小型トールワゴン