ホンダ:ワゴン
ホンダのワゴン車をカタログより紹介。新車の値引き情報や中古車・買取査定に関する情報など。
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2008年04月23日(Wed)▲ページの先頭へ
ザッツ
ホンダ・ザッツ(HONDA That's)は、かつて本田技研工業が生産していたトールワゴン型の軽自動車。
概要 3代目ライフのプラットフォームに、"モノ感覚"を狙ったという『角の丸い直方体』スタイルのボディを被せて構成されていた。発売当初は、前後バンパー等をいくつかの色違いにした仕様も存在した。 インテリアは、ライフと差別化すべく、シートに付いた車名のタグをあしらうなど、趣味性を強めていた。 機構は3代目ライフと共通であり、トランスミッションは3速ATのみとなっていた。ターボモデルも設定されたが、ゼストの発売に伴い2006年3月のマイナーチェンジで廃止され、燃費は1リットルあたり16.4〜19kmだった。 ゼストの発売から1年5ヵ月後の2007年9月で製造・販売終了となった。 歴史 初代(2002年-2007年 JD1/2型)ザッツの新車値引き相場 2002年2月8日 - 発売。全国メーカー希望小売価格はFF車で103万4000円。 2004年10月15日 - スペシャルエディション発売。車両本体価格が90万円を切り、前年比200%近い売り上げを達成。 2006年3月22日 - マイナーチェンジ。ゼストの発売に伴い、ターボ車の設定を廃止し、シングルグレード化。 2007年9月 - カタログラインナップから削除され、生産及び販売が終了。 ザッツ(The車com)
2008年03月22日(Sat)▲ページの先頭へ
エアウェイブ
エアウェイブ(AIRWAVE)は、本田技研工業のステーションワゴン車である。
オルティアの生産終了した後、空白の期間を経て1.5リッタークラスとして投入された。オルティアの後継車と思われる事もあるが、実質的には別物の車である。 エアウェイブの新車値引き ベース車であるフィット同様、燃料タンクを車体中央に配したセンタータンクレイアウトにより後席及び荷室の空間に余裕があり、後席を倒す際は座面ごと下に沈んで荷室床をほぼ水平にできることや、低床であるため荷物の積み下ろしが非常に楽であることなど、ステーションワゴンとしての使い勝手は大変優れた車である。またトヨタ・カローラフィールダーや日産・ウイングロードなどに比べ少し短いボディサイズながら室内の各寸法は同等か上回っているのも特筆すべき点である。 2代目パートナー(貨物車登録)は本車がベースとなっている。 初代(2005年- GJ1/2型エアウェイブ) 2005年4月7日にエアウェイブ発売。 2006年3月9日にマイナーチェンジを実施。全車にイモビライザーとアレルフリー脱臭フィルターを標準装備とした。 「L」に標準装備されているオートエアコンを、「G」に注文装備できるようにした。 2006年7月6日に、特別仕様車の「HID エディション」と「HDDナビ HID エディション」を発売。 2006年12月21日に、特別仕様車「スタイル エディション」と「HDDナビ スタイル エディション」を発売。 2007年6月29日にマイナーチェンジ実施。「G」、「L」によるグレード名を廃止し、新たに用途別にノーマルルーフの「M」(「M」はスカイルーフがオプション)とスカイルーフ標準の「SKY」の名称になった。オートエアコンは全車標準。 エアウェイブ(ホンダ) スタイリング 特徴は、流麗なフォルムと前席頭上から後席まで広がるスカイルーフ(天井ガラスは固定でシェードが開閉する)で、日産・ラフェスタやトヨタ・ラクティスのようにいつでも青空や星空が見え、開放感が味わえるようになっている。スカイルーフはプライバシーガラスと熱線吸収UVカットガラスの合わせガラスを採用している。同社のフィットがベースでホイールベースを100mm延長している。 スカイルーフのない、ノーマルルーフも存在する。 エアウェイブの中古車選び カーセンサーnetで中古車を検索する グレード 2006年11月まではメーカーオプションで「アクティブパッケージ」が用意されていた。 2007年6月28日までは、上級グレードの「L」とスタンダードの「G」の2種類のみで、それぞれFFと4WD、スカイルーフ付とノーマルルーフを選べる。トランスミッションは全てCVTのみ。(「L」は7速スピードモード付き) 2007年6月29日より、スカイルーフをオプションとした「M」とスカイルーフが標準の「SKY」となった。 車名の由来 空気の流れ(風)が感じられる、洗練されたスタイルで、明るく、広く、開放感あふれる室内空間を持ち、自然との一体感を創造する爽快感あふれるクルマ、という意味。 エアウェイブの中古車 トリビア エアウェイブのドアミラーはデザイン上の理由から、S2000用のものが流用されている。 札幌市では、エアウェイブをベースとした個人タクシーが営業している。 スカイルーフはガラス部分の面積が非常に大きいが、ガラス部分を囲むルーフ部のフレームやテールゲート開口部を囲むフレームなどは閉断面化されており、剛性及び衝突安全性を確保している。ちなみにメーカーの衝突実験においては時速50キロ以上で側面衝突を受けてもスカイルーフのガラスは1度も割れなかった。
2008年03月19日(Wed)▲ページの先頭へ
ホンダ-エディックス
ホンダ・エディックス (Edix) は本田技研工業で生産されているトールワゴンボディの乗用車。
オートバイテル・ジャパンでエディックスの値引き情報を調べる シビックをベースにした6人乗りの2列シートミニバンである。フィアット・ムルティプラや日産・ティーノと同じシートレイアウトを採用している。「3by2」と言うところから3席2列全座席独立シートとなっており、シートは6席とも独立してスライドさせる事ができる。また、ルームミラーの位置を運転席寄りにするなど前席に3人乗った状態でも運転しやすいように工夫がされている。シートの配置からすると、5ドアトールワゴンとも言える。 エディックスの新車値引き スタイルは姉妹車であるストリーム(初代)と似た外観だが、全長は200mm以上短い4,285mm(ベースとなったシビック(EU型)と同じ)で、車幅は1,795mmと広く、3ナンバーとなる。 エンジンは発売当初はD17A型 1,700cc SOHC VTEC(130PS)とK20A型 2,000cc DOHC i-VTEC(156PS)の2種類で、後にK24A型 2,400cc DOHC i-VTEC(162PS)が追加された。トランスミッションは全車ATのみの設定、2,000ccのFF車と2,400ccとが5速で、2,000cc4WD車及び1,700ccモデルは4速となっている。 欧州では「Honda FR-V」という名称で輸出され、本革シートの設定もある。又、欧州市場の需要にあわせて国内仕様には無い6速MTや、N22A 2,200cc i-CTDi ディーゼルエンジンを積んだモデルが用意されている。 2004年以降箱根駅伝の運営車両協力にホンダが名を連ねており、2005年以降、運営管理車にエディックスが使用された。 エディックス(ホンダ) 初代(2004年- BE1/2/3/4/8型) 2004年7月7日発売。 2006年11月30日 マイナーチェンジ。エンジンラインナップはD17Aが廃止され、K20AとK24Aとなった。ローダウンサスペンションを採用する2,400ccモデルを筆頭に、全般的にスポーティ色が強められた。
2007年05月22日(Tue)▲ページの先頭へ
バモス
ホンダ・バモス(HONDA Vamos)とは、本田技研工業が生産・販売する軽自動車である。
ホンダ(自動車セレクション) 初代は1970年代に生産されていたオープンカータイプの軽トラック。ホンダの中古車検索 2代目はセミキャブオーバー型の軽乗用ワンボックスワゴン。現行型はアクティバンをベースにしている。このタイプの軽自動車ではスズキ・エブリィワゴン、ダイハツ・アトレーと共に人気がある。 初代ステップワゴンのようなスタイルから通称「ミニ・ステップワゴン」「軽ステップワゴン」などと呼ばれている。 2代目(ホンダ・バモス 1999年 -) 1999年6月25日、それまで途絶えていたバモスの名を復活。正式名称は前モデルと異なりホンダバモスとなっており、特徴であったユニークな車体ではなくストリートの後継モデルとして発売された。アクティの乗用版。アクティとの大きな違いはロールーフの屋根でありホビオシリーズ登場まで全てロールーフで競合車種より低い車高が特徴だった(低車高のため幅広に見える)。当初は自然吸気エンジンのみの設定であった。 2000年2月9日にターボエンジン車が追加設定され、同時に、それまで3速ATと5速MTのみだったトランスミッションが、ターボ車及びNAエンジンの4WD車に4速ATが設定された。4AT車は他のグレードとは異なりエンジン、トランスミッションともに縦置きである。4WDはストリートと同じ方式である。ただし、ATとの組み合わせの場合、縦置きエンジンとなる。MTは横置き。 2001年、自動車アセスメントの試験実施対象車種に選ばれた。 2001年9月6日のマイナーチェンジにより内外装とボディーカラー設定の一部変更、国土交通省「優−低排出ガス」認定(平成12年排出ガス規制値を50%以下まで低減)の取得、ローダウン・スポーツサスペンション仕様追加(Sパッケージ)が行われ現在に至る。ユーザーに不評だったリアシート格納を他社と同じくフロア格納タイプに変更されたが格納するとフロントシートスライドが前半分に制約される弱点を抱える事になった。 2003年4月 姉妹車としてハイルーフタイプのバモスホビオが発売される。 2007年2月 マイナーチェンジを実施。フロントグリルやフロント/リヤバンパーのデザイン変更、リヤコンビランプをスモークに、アンテナをマイクロアンテナに変更、ボディカラを一部変更するなどの、外観の変更を行なう。従来グレードにローダウンサスペンションやアルミホイールなどを追加した「ローダウン」グレードの追加も実施。一方でオーディオレスが標準となる。
2007年01月25日(Thu)▲ページの先頭へ
モビリオ
モビリオのインテリア
くつろぎと機能性にあふれる高質インテリア 心をなごみ、うるおわせる質感と2つのインテリアカラー。 モビリオ情報サイト 車室内VOC*の低減 内装部品の素材、加工法、接着剤の見直しにより、ホルムアルデヒド、アセトアルデヒド、トルエンなどのVOCの揮発量を抑制しました。また、排ガス臭、花粉除去性能に優れた高性能脱臭フィルターを全グレードに標準装備し、車室内の臭いや刺激臭を軽減するとともに、VOCを厚生労働省の定めた『室内濃度指針値』以下とし、車室内の空気質を改善しています。 運転にゆとりを生むやさしい操作系 視界・動線・操作感。気持ちのゆとりを、すべての人に。 高い視認性、自発光メーター ドアを開けるとメーター部が柔らかな光で点灯するウエルカムランプ機能付。キーをさすと100%の照度で光り、エンジンONで指針も発光。光の演出でおもてなしをします。 運転しやすさをもたらす車両感覚のつかみやすさ コンパクトでスクエア、しかも四隅にタイヤを配置したデザインで、車両感覚がつかみやすく、取りまわしラクラク。 操作しやすいインパネシフト 上下に動かすシンプル操作。ノブも握りやすいよう、傾けた形状に。S(スポーツ)モードへの切り換えも、ノブ一体のスイッチにより、手もとで行えます。 電動パワーステアリング 低速域では軽く、高速域では安定感ある操舵フィール。燃費の向上にも大きく貢献。 モビリオのメカニズム VTECとi-DSI、2つのエンジン。のびやか軽快な走り 毎日をイキイキとさせる、走りの楽しさと経済性を。 ゆとりのパワーで、街中も高速道路もスムーズ。「1.5L VTECエンジン」 低中速回転域での力強いトルクと高回転域でのハイパワーを独創の「可変バルブタイミング・リフト機構」で両立したVTECエンジン。7名乗車時でもストレスのない加速。ストップ&ゴーの多い市街地でも扱いやすく、高速道路ではのびやかなパワーフィールを発揮。積極的に走ることの楽しさを毎日にもたらす爽快エンジンです。高効率燃焼により、低燃費と優れたクリーン性能も実現しています。 スムーズな走り、低燃費、ハイレベルのクリーン性能。「1.5L i-DSIエンジン」 吸気側と排気側、1気筒あたり2つのスパークプラグをもち、運転状況に応じてそれぞれの点火時期を最適制御することで、燃焼室内での全域急速燃焼をかなえ、優れた低燃費と高度なクリーン性能を実現。実用域重視のトルク特性により、スムーズな発進・加速も実現しています。 走りなめらか。自動無段変速、「ホンダマルチマチックS」 変速ショックのないうえに、上り・下り坂などで人の感性に近いシフト制御を行うプロスマテックも採用し、いちだんと自然で快適な走りを生むスマートなATです。セレクトレバーノブのボタン操作で、より機敏な走りも楽しめるS(スポーツ)モード付です。 パドルシフトでマニュアル感覚の シフトチェンジも楽しめる「7スピードモード」[タイプ・仕様別設定] 普段はホンダマルチマチックSが生みだすなめらかな走りの心地よさを味わいながら、パドルシフトによるシフト操作で「操る楽しさ」も味わえます。VTECエンジンのパワフルさとあわせ、走りのプレジャーをさらに大きく広げます。 モビリオ公式ページ |
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