ホンダ:ミニバン

ホンダのミニバンを紹介。新車の値引き情報や中古車・買取査定に関する情報など。

2008年03月22日(Sat)▲ページの先頭へ
ホンダ-エリシオン
エリシオンのコンセプト

国内にミニバンというカテゴリーを創出したHondaは、常に空間のゆとりとドライビングプレジャーの両立に努め、新しい価値を提案してきました。そしていま、Hondaならではの先進技術を注ぎ込み、空間の価値、乗用車としての走りの価値、安全や環境といった社会的な価値を高次元で融合することで、8人の乗員それぞれが満足できる新たなミニバンへと躍進しました。

オートバイテル・ジャパンで値引き情報を調べる

Honda独自の革新プラットフォーム技術を核に、低床化に取り組むことで3列すべてにゆとりのある室内高を確保しながら、大空間を持つミニバンの概念を超えたワイド&ロー・フォルムを実現。しかも運転のしやすさにも配慮したボディサイズとしました。一方、こうして得られた低重心と、先進のパワートレインや高性能シャシーのハイバランスによって、このクラスでは成し得なかったレベルのダイナミクスと快適な走り味を獲得。さらには、細部に及ぶ質感や深みのある豊かさにも徹底的にこだわるなど、乗る人すべてが上質な空間と心地よい走りを享受できる、新世代プレミアム8シーターを創造しました。

■[クォリティ・スペース] 広さと使いやすさ+上級車ならではのしつらえ

■[クォリティ・パフォーマンス] 力強さと画期的低燃費の両立+優れたハンドリングと安心感のある乗り心地

■[クォリティ・スタイリング] 走りを豊かに表現する、洗練された質の高さ同時に、ドライビングをより快適にする[先進機能]や、人と社会に配慮した最先端の[安全性能][環境性能]を身にまとった、[エリシオン]を完成しました。



ホンダの自動車であるエリシオン(ELYSION)は本田技研工業のミニバン型自動車。 2004年5月13日に発売。嘗てはホンダ・カナダで生産されていたラグレイト(後継車種ではない。)があったが、同クラスであるトヨタ・エスティマやトヨタ・アルファード、日産・エルグランドと対抗させるために国産ミニバンとして登場させた。 エリシオン中古車オークション情報


大海原を疾走するクルーザーをモチーフにデザインされた。 エンジンはK24A型2400cc・直4DOHC i-VTEC・160psとJ30A型3000cc・V6SOHC i-VTEC・250psの2種。3.0L・V6エンジンはインスパイアと同じく気筒休止エンジンであり最高出力は同じであるが低速トルクの向上のためにハイオク仕様になっている。オデッセイと同様に低床プラットフォームを採用し、安定的な走行性能を実現。乗車人数は8人に限定しており、7人乗りのいわゆるキャプテンシート仕様はない。ドアはオデッセイとは違い、ホンダ・ステップワゴン同様、スライドドアである。

エリシオンの新車値引き
また、安全装置が標準装備されており、時速15km/hで自動的にドアロックが施錠され、シフトレバーを「P」にするとドアロックが解錠される。また、シフトレバーはインパネにあり、全車5ATではあるが、オデッセイのようにSマチックは付いていない。

エリシオン(ホンダ)


キーコンセプトは「革新プレミアム8シーター」



2005年1月には特別仕様車を追加。正式発表からわずか半年しか経過しておらず、装備も上級グレードとほとんど差異がないということで、一部ユーザーからは不満の声が上がった。



また、形式上は先代オデッセイと同クラスだが、実際には1クラス上である。

エリシオンの中古車情報

また、2005年9月の一部改良では、スポーツグレードである「エアロバージョン」が追加され、VZグレードを除く全車のフロントグリルのデザインが変更された。さらに、XはAM/FMチューナー付CDプレーヤーは標準装備、VG、VX、VZはHDDナビゲーションシステムは標準装備だったが、メーカーオプション設定とした。

今秋にM/Cが予定されており、レジェンドに搭載されているJ35A型で、デチューンされたものが搭載される予定。

エリシオンの中古車選び


2007年05月22日(Tue)▲ページの先頭へ
ストリーム
ホンダ・ストリームは、本田技研工業が製造しているミニバン型乗用車である。

シビックのプラットフォームを用いて開発された5ナンバーサイズ、3列シート7人乗りのワゴンタイプのミニバンでミニバンらしくないスポーティさをウリにしており、シビックとともに2000-2001年の日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞した。ホンダの新車値引き相場

スライドドアは採用せず、後席ドアも前席ドアと同じ前ヒンジドアになっており、同社で生産されている兄貴分のオデッセイを小型化したようなスタイルだったため「小オデッセイ=(コデッセイ)」とも呼ばれていた。

ストリームの後にほぼ同サイズ、よく似たデザインとコンセプトで登場したトヨタのウィッシュが最大のライバルとされている。

初代ストリーム
2000年10月登場。2000ccには、新開発のK20A型・直4DOHCi-VTEC(154ps・マイナーチェンジ後は156ps)を搭載し、1700ccにはシビックに搭載されているD17A型(130ps)を搭載した。また、ATは2リットルがSマチック付きの5速AT、1.7リットルが4ATとなる。横置き直4エンジンと5ATの組み合わせは世界初であった。発売当初からウィッシュ登場までは、当時ライバルであったトヨタ・イプサムが3ナンバーサイズへ移行するフルモデルチェンジを施工してしまい、トヨタが失った設計の新しい5ナンバーステーションワゴン型ミニバン枠の需要を一気にストリームが汲み取ったこともあり、絶大な人気を誇った。
発売から10カ月で累計販売台数は10万台を越え、ホンダの登録車としては『ステップワゴン』を抜く最短記録を達成。ストリーム・フィットと合わせ、トヨタに「ホンダ、手強し。」と言わせたほどであった。しかし、2003年1月にトヨタからストリームを強くライバル視したウィッシュが登場すると、売れ行きは下降線をたどり、その後のマイナーチェンジへと続いていく。 ストリーム情報
2003年に大幅なマイナーチェンジでライトも「優しい目」から最近のホンダお得意の「鋭い目」に変更され、スポーツモデルの「アブソルート」を追加発売。2000ccモデルには新開発のK20B型・直4DOHCi-VTECエンジンにホンダ初採用の直噴 (156ps) を搭載した。しかし、外観の意匠変更は大規模だったが4灯式ヘッドライトなどを採用したフロントマスクはウィッシュを意識しているかのようであった。
初代ストリームは、ドイツ、フランス、イギリス等のEU諸国、タイ、インドネシアでも販売された。 ストリームの新車値引き相場

ストリームのシャシーは、グローバルコンパクトシャシーと呼ばれ、インテグラTypeR (DC5) 、シビックTypeR (EP3) と共用化されたことにより、ミニバンとしてはシャシー性能が非常に高い(当然、DC5/EP3はこのシャシーにさらに補強を施している)。
初代ストリームは、インテグラTypeR (DC5) 、シビックTypeR (EP3) と共用設計のため、元々、共通部品が多く、チューニングパーツの流用が利くという点はチューニング好きには面白い。
岩手県の「レフィルスピード」がインテグラTypeRのエンジン、ブレーキシステム等を移植したストリームを製作。また、「HKS九州サービス」はストリームターボを製作している。 ストリームの中古車検索

無限は、2000年の東京オートサロンへ「M6 RACING」なるコンセプトモデルを出展。東京カスタムカーコンテストコンプリートカー部門で優秀賞を受賞。バケットシート6脚を装備しレースカーをイメージした車に仕立て上げている。市販向けには「M7 SPORT」を提案し、エアロパーツなどをリリースしている。
エアロパーツをリリースしたメーカーも30社を超えている。
2007年になってからも、ホンダ系チューニングパーツメーカーのJ's RACINGから強化パーツがリリースされている。


2007年05月08日(Tue)▲ページの先頭へ
ステップワゴン
ステップワゴン (STEP WGN) は本田技研工業が製造販売するミニバン型乗用車である。
ステップワゴン(自動車セレクション)

ワンボックス型乗用車の多くが後輪駆動レイアウトを用いていた中、同社のシビックをベースとしたFFレイアウトの箱形ミニバンとして登場。FFレイアウトによるパッケージング効率の良さから販売面で成功、他社も同様の車種を展開して追従することとなった。また、初代、二代目は警察の護送用に使われている。これは、後部スライドドアが一箇所のみで被疑者が逃走しにくいからといわれている。ステップワゴン:パーツ情報(ホンダ)The車com

1995年
東京モーターショーでは「F-MX」として出展。
1996年5月8日
クリエイティブ・ムーバーの一つとして登場。当時はワンボックスタイプのミニバンというと商用車ベースで床下にエンジンがあるような物しか無かったが、ステップワゴンはシビックをベースとしており、勿論エンジンもフロントで、スクエアなデザインやエンジンが客室に干渉しない(床下エンジンでは、客室に出っ張りが及んだり、排熱や振動が伝わる)居住性の良さにより一気に人気モデルになった。
8人乗りのワンボックスタイプでエンジンはCR-Vに搭載されているB20B型・DOHCの2000ccのみだが、ステップワゴン用にデチューンされ、出力は125psに抑えられていた。
1996年11月
姉妹車として全長を切り詰めたトールワゴン、S-MXが登場。
1999年
マイナーモデルチェンジを行い、新たに「スピーディー」、「デラクシー」を追加した。平成12年排出ガス規制に適応するとともに、エンジン出力が135psになる。またライトの意匠と後ろのナンバープレートの装着位置がテールゲートからリアバンパーへ変更される。またATがODスイッチ付に変更される。
2001年6月
フルモデルチェンジを行い、2代目になる。同クラスの車種が、両側スライドドアを採用する中、ステップワゴンは片側スライドドアを採用した。これには、子供が右側(車道側)から出られないと言う安全面があり、また容疑者が反対側から逃げられないということで警察の護送車にも採用されている。オートスライドドアの設定がされ、2列目シートはバタフライシートを採用した。2〜3列目シートは段差のないフルフラットシートを実現している。また、ガソリンの挿入口は左側から右側に変更された。エンジンは2000cc DOHC i-VTEC (160ps) になり、操舵性と共に性能が向上した。 ステップワゴン情報
2003年6月
マイナーチェンジを行い、前後デザインが変更され、最近のホンダ車に見られる「鋭い目」が採用された。上級仕様の「スパーダ」シリーズを追加し、新たに2400ccのグレードが追加され、エンジンはアコードワゴン、オデッセイに搭載されている2400cc DOHC i-VTEC (162ps) を搭載した。ちなみに、スパーダはワイドフェンダー装着で、全幅が1.7mを超えるので、3ナンバーサイズとなる。

2005年5月26日
3代目ステップワゴン発売。これまでのキーコンセプトを払拭し、3代目オデッセイなどと同様に低床フロアとなり、室内の広さを維持したまま先代より全高を低く抑えた。同時に全長も短縮されており、ほぼ同時期にモデルチェンジした同クラスの日産・セレナがボディサイズを拡大したのとは対照的なモデルチェンジとなった。
プラットフォームはこれまでのシビックベースから専用設計になり、低床フロアを実現するために薄型の樹脂製燃料タンクやサイレンサーを採用、2代目までダブルウィッシュボーン式だったリアサスペンションはトーションビーム式になった。搭載するエンジンは、標準仕様がK20A型2000cc (155ps) 、24ZにはK24A型 2400cc (162ps) のガソリンエンジンと先代と同じエンジン型式、排気量となるが、K20A型2000ccは、燃費重視の為、5馬力落ち、K24A型 2400ccのFF車はCVTが採用された。 ステップワゴンの中古車検索
装備の面ではこれまで助手席側のみであったスライドドアが運転席側にも採用。先代では不評だった2列目シートも作りがしっかりとした物になり、低床フロアによる走行性能の向上だけではなくミニバンに求められる快適性も向上した。またオプションでは、乗用車では珍しい木目調のフローリングフロアや、採光目的の半透明ガラスを用いたトップライトルーフが設定される。また、この車は、ミニバン車で初めて採用されたデジタルワイドメーターである。
当初は4列シート10人乗りも計画されたが、安全面において問題があったのと車重増加に伴いクラスアップを図らねばならず、同社で生産されているLLクラスミニバンのエリシオンとかぶってしまうために計画は中止された。
なお、24Zは排気量が5ナンバーの限界である2000ccを超えて2400ccであるため3ナンバーとなる。 ステップワゴンの新車値引き相場
2006年5月
累計国内販売10万台達成。
2006年10月4日
Gタイプ特別仕様車として「スタイルエディション」が追加された。
2007年2月15日
マイナーモデルチェンジを実施。全車に2列目シートセンターアームレストを標準装備した。このマイナーモデルチェンジにより、ミラノレッドと、デザートミスト・メタリックのエクステリアカラーが無くなり、シックグレーと、ポップオレンジのインテリアカラーが無くなった。そのほかにも、パワーテールゲートや、チップアップ&スライドシート(回転対座付き)の設定が無くなった。そして、新たに「G・エアロエディション」、「G・HDDナビエアロエディション」、「G・HDDナビスタイルエディション」が追加され、今まで特別仕様車であった「スタイルエディション」が、今回のマイナーチェンジでラインアップ入りした。


2007年01月25日(Thu)▲ページの先頭へ
オデッセイ
オデッセイのインテリア
先進と上質。ふたつの価値が、
オデッセイのキャビンで融合する。

ドライバーには、思いのままにドライビングを楽しむための
環境とインフォメーションを。
パッセンジャーには、クルージングのひとときを
知的なくつろぎで満たすホスピタリティを。
革新プラットフォームの上にしつらえたオデッセイのキャビンで
「先進」と「上質」が出会うとき、
ミニバンの価値と可能性がまた一歩、未来へと加速します。
ホンダ:オデッセイ

立体自発光メーター
大型のスピードメーターを中心として文字盤を3層にレイアウトし、立体的な造型美と遠焦点の見やすさを追求した自発光メーター。まるでドライバーとクルマが対話するかのように、運転席のドアを開けると周辺部がゆっくりと点灯。上質なブルーの輝きとともに、イグニションONで表示が完了するまで、必要な情報が段階的に浮かびあがります。また中央の見やすい位置に配したセンターディスプレイには、バーグラフで示される走行中の瞬間燃費などを見やすく表示します。 オデッセイの新車値引き相場

トリプルゾーンコントロール・フルオートエアコンディショナー
1列目左右席、リア席の3つのゾーン各々で好みの温度設定ができ、1列目シートからリア席のコントロールも可能な先進機能のエアコンディショナーをLに標準装備。豊かな風量によるすぐれたクールダウン性能はもちろん、1列目の左右温度調節も1個のダイヤル式コントローラーで操作できる使いやすさも大きな魅力です。また、Bはフロント・フルオートエアコンディショナー、M、M・エアロパッケージ、Absoluteはフロント・フルオートエアコンディショナー+リア・マニュアルクーラーを標準装備しています。 オデッセイの中古車検索

静かで快適な乗り心地
スポーティな操縦安定性を誇るオデッセイは、ドライビングを楽しむためのもう一つのポイント、静かで快適な乗り心地にもこだわりました。エンジン自体の低騒音・低振動化はもちろん、剛性の高いアルミ製エンジンマウント・ブラケット、サスペンションからの振動入力を低減するサブフレーム・フローティング、吸音性をもつダッシュボード・インシュレーター、シート表皮、フロアカーペット、ルーフライニングの採用など、軽量化をはかりながら徹底した音と振動のマネージメントにより、ロードノイズやバイブレーションを効果的に低減しています。

オデッセイのイマジネーションが、
広さを豊かさに変えていく。


革新プラットフォームが実現するのは、
走りのパフォーマンスだけではありません。
ダイナミックな走りの性能と、ミニバンならではのゆとりある居住空間の
両立こそが、オデッセイの新しさ。
おおぜいでもっと楽しくドライブするために、
ご家族のカーライフをもっと便利にするために、
知恵をしぼって、イマジネーションをふくらませて、
オデッセイは工夫を重ねました。

オデッセイのメカニズム
フロアを下げて、歓びを高める。
それが新発想の「革新プラットフォーム」。

Honda独自の低床化技術を駆使して、オデッセイに採用した「革新プラットフォーム」。ミニバンならではのゆとりの居住空間をそのままに、床下をコンパクト化してフロアを下げることで、低全高のスマートなスタイリングと低重心化によるスポーティな操縦安定性を手に入れました。7人がゆったり乗れる空間価値に、ドライビングの歓びという新しい大きな価値をプラスしたオデッセイ。Hondaの先進テクノロジーを凝縮したこの一台から、ミニバンの可能性が明日へ大きく広がります。

偏平樹脂製フューエルタンク
フューエルタンクを成型自由度の高い樹脂製とすることにより、65L(FF車)の容量を確保しながら厚みを抑え偏平化を実現。床下の薄型化とともに、車両の低重心化にも大きく貢献します。


低床対応ダブルウイッシュボーン・リアサスペンション
フューエルタンクとの干渉を避けるため、スプリングとダンパーを一体化してフロア下に配した高性能ダブルウイッシュボーン・サスペンション。操縦安定性と乗り心地を高くバランスさせながら、低床・低全高パッケージングが可能になりました。

薄型コンパクトチャンバー+偏平ツインサイレンサー
通常床下の中央付近に設置されることの多いサイレンサーを、偏平ツインタイプとしてラゲッジスペース下へレイアウト。さらに薄型形状のチャンバーにより、エキゾーストシステム全体の低床対応をはかりました。
オデッセイ公式ページ


   



新着エントリ

Naruse Contents Planning
車リスト
自動車セレクション


カレンダ
2008年8月
         
28 29 30
31            

アーカイブ
2006年 (24)
12月 (24)
2007年 (25)
1月 (9)
5月 (14)
11月 (2)
2008年 (73)
3月 (49)
4月 (24)

アクセスカウンタ
今日:75
昨日:130
累計:62,475