ホンダ

ホンダ車全般に関するページ。新車の値引き情報や中古車・買取査定に関する情報など。

2008年04月23日(Wed)▲ページの先頭へ
CR-V
ホンダ・CR-V(シーアール-ブイ)は、本田技研工業で生産されているSUV型乗用車である。



初代・2代目はシビックのプラットフォームを基に開発されたが、3代目からは北米専用車種アキュラ・RDXと共通の専用新プラットホームを使用し18インチタイヤの装着を前提にした最適設計を行った結果、アコードと並ぶ動力性能を手にしたと言われる。いわゆる乗用車ベースのエンジン横置きSUVである。尚、全モデルで共通して全幅が1,700mm以上あるため3ナンバーボディとなる。

CR-Vの新車値引き


駆動方式は基本的に4WDであるが、一部FFもある。



初代(1995-2001年 RD1/2型)

初代ホンダ・CR-V

前期型(北米仕様)



製造期間 1995年 ?2001年

ボディタイプ 5ドア クロスオーバーSUV

エンジン 前期(1995年-1997年)

B20B型 2.0L 直4 130PS

中期(1997年-1998年)

B20B型 2.0L 直4 145PS

(AT車は130PS)

後期(1998年-2001年)

B20B型 2.0L 直4 150PS

トランスミッション 4速AT / 5速MT

サスペンション 前/後

ダブルウィッシュボーン

駆動方式 4WD / FF

全長 4,385 - 4,490mm

全幅 1,750mm

全高 1,675 - 1,710mm

ホイールベース 2,620mm

車両重量 1,340 - 1,430kg

乗車定員 5人

車台を共有

する車種 6代目ホンダ・シビック

初代ホンダ・ステップワゴン

同クラスの車種 初代トヨタ・RAV4

2代目スズキ・エスクード

初代スバル・フォレスター

CR-Vの中古車選び


1995年10月9日にオデッセイに続くクリエイティブ・ムーバーシリーズの第2弾として「ホンダ買うボーイ」「都市の大地にライトクロカン」のコピーで登場した。SUVにも関わらずコラムシフト(AT車)となっており、ウォークスルーも可能であるなど居住性を重視したモデルであった。さらに、従来のSUVとは違ったスタイリッシュなエクステリアデザインやその居住性、また都会的な雰囲気が評価され好セールスを記録した。



乗用車としては非常に珍しいステッキ式パーキングブレーキを採用しているが、MT車はフロアシフトのためウォークスルーできるのはAT車のみである。



エンジンはB20B型 DOHC 2,000cc(130PS)のみを搭載しており性能十分であったが、FFベースのスタンバイ4WDであるリアルタイム4WD(デュアルポンプ式)を採用していた為後輪への駆動力伝達がリニアではなく、オフロードでの走行性能は酷評を受けた。しかしCR-Vを初めとしたクロスオーバーSUVは基本的にシティユースが多く、また余程のオフロードでないかぎり日常生活圏での走破性は駆動方式よりむしろロードクリアランス(最低地上高)が重視されるため、実際のところ同クラス他社SUVに劣ることなく、オールラウンドに使用された。



1997年10月のマイナーチェンジで、ABS/エアバッグの標準設定、AT制御の改良、デュアルポンプの改良、MT車の設定(145PS)等が行なわれた。当初は日本国内専用車として開発され、左ハンドル車は生産する予定がなかったが、北米ディーラーの要望で後に世界各国に輸出され好評を得た。AT車は「スマートスケープ」、MT車は「アクティブスケープ」と呼ばれるようになった。



1998年12月のマイナーチェンジで、従来モデルでは背面に背負っていたスペアタイヤを床下に吊り下げたボディを纏った新グレード「フルマーク」を新設した。またそれにあわせて従来のモデルを「パフォーマ」とネーミングした。動力面ではMT車/AT車共に150PSに改良、VSA(ビークルスタビリティアシスト)装着車を設定、衝突安全性能の向上策を実施。また、FF車も設定した。



2代目(2001-2006年 RD4/5/7型)

2代目ホンダ・CR-V

前期型(アジア仕様)



製造期間 2001年 ?2006年

ボディタイプ 5ドア クロスオーバーSUV

エンジン 前期(2001年-2004年)

K20A型 2.0L 直4 158PS

後期(2004年-2006年)

K24A型 2.4L 直4 160PS

N22A型 2.2L 直4 i-CTDi

トランスミッション 4速AT / 5速AT / 5速MT

サスペンション 前

マクファーソンストラット



ダブルウイッシュボーン

駆動方式 4WD / FF

全長 4,360 - 4,540mm

全幅 1,780 - 1,785mm

全高 1,710mm

ホイールベース 2,620mm

車両重量 1,410 - 1,520kg

乗車定員 5人

車台を共有

する車種 7代目ホンダ・シビック

ホンダ・エレメント

同クラスの車種 2代目トヨタ・RAV4

初代日産・エクストレイル

2代目スズキ・エスクード

初代マツダ・トリビュート

三菱・エアトレック

2代目スバル・フォレスター

2001年9月18日にフルモデルチェンジを受け登場。



エンジンはK20A型 DOHC i-VTEC 2,000cc(158PS)が搭載され、初代で酷評を受けた4WDシステムも大幅に進化しミドルクラスSUVとして十分な性能となった。トランスミッションは4速ATと5速MT。



室内居住空間を重視したのは初代モデルと同様である。またエクステリアデザインもキープコンセプトながら、さらに都会向けにリファインされたものの樹脂パーツも多用するなどワイルドさも兼ね備えた秀逸なデザインとなっている。インテリアでは、初代の特徴であった広く開放的な室内はそのままに、インパネと一体型の個性的なサイドブレーキやメーター横に伸びたシフトレバー、大型のドアポケット、ペットボトル飲料の保冷・保温が出来る「インパネ・マルチボックス」などSUVのワイルドさとミニバンの使い勝手が融合した特徴的なインテリアであった。タイヤは北米からの要請でランニングコストを抑える目的で他のSUVよりも小さめのものになっている。



しかし、セールス面では国内ではSUVブームの沈静や従来のプリモ・ベルノ店併売からベルノ店の専売になった事もあり、初代モデル程の好数字は記録できなかった。反面、北米・欧州・アジアでの評価が非常に高く、アコード/シビックに続くホンダ全世界3番目の販売台数を誇り、全世界的には大ヒットした成功作といえる。この辺りはライバル車のトヨタ・RAV4と同じであると言える。



2004年9月22日に行われたマイナーチェンジでは既存のK20A型を廃止し、当初から北米仕様には設定されていたオデッセイやエレメントに搭載されているK24A型 DOHC i-VTEC 2,400cc(160PS)が全車に採用され、トランスミッションもすべて5速ATとなった。これにより国内の同クラスSUVよりも確実に格上になったと言える。なお、欧州仕様ではAT比率が低いためMT車は継続販売され、N22A 2,200cc i-CTDiディーセルが追加された。



余談ではあるが、英国スウィンドン工場で生産されているCR-Vは北米に輸出され、現地の会社でないにも関わらず、対米輸出台数が1位の車となるなど爆発的な人気を誇った。また中国ではデザインの酷似した車両がSR-Vを筆頭に8モデル以上存在し上海モーターショーに出展されるなど社会問題にもなった。



3代目(2006年- RE3/4型)

3代目ホンダ・CR-V

アジア仕様



リア



車内



製造期間 2006年 ?

ボディタイプ 5ドア クロスオーバーSUV

エンジン K24A型 2.4L 直4 170PS

トランスミッション 5速AT

サスペンション 前

マクファーソンストラット



ダブルウイッシュボーン

駆動方式 4WD / FF

全長 4,520mm

全幅 1,820mm

全高 1,690 - 1,710mm

ホイールベース 2,620mm

車両重量 1,480 - 1,580kg

乗車定員 5人

車台を共有

する車種 7代目ホンダ・アコード

アキュラ・RDX

同クラスの車種 3代目トヨタ・RAV4

2代目トヨタ・ハリアー

日産・ムラーノ

マツダ・CX-7

三菱・アウトランダー

日本では2006年10月12日発表、13日に発売。(北米は2006年9月・欧州は2007年1月発売)従来の角ばった箱型ボディから一転、欧州車高級SUVの雰囲気のようなプレミアム感を演出した全体的に丸みを帯びたグラマラスなボディを纏うこととなった。今回から北米にて販売されているアキュラ・RDXと共通のアコード系SUV専用プラットフォームとし、ボディサイズはさらに拡大され、全幅は1,820mmとなった。この事で車格も1ランクアップし、トヨタ・ハリアーや日産・ムラーノなどといったプレミアムSUVがライバルになる車格と装備を誇り、今までライバルとされたトヨタ・RAV4よりボディサイズ・装備・価格帯は大幅に上回り、もはや当初のコンパクトSUVとは言えないサイズとなったが、これはSUVブームが沈静した国内市場よりも販売台数が多い北米・欧州市場のプレミアムSUVへの要請を意識した為である。これまでの初代・2代目の車格ポジションは2007年2月発売されたクロスロードが事実上の受け皿になった。



エクステリアデザインは、フロントマスクは同社のステップワゴンなどと共通のデザインモチーフが採用され、サイドウインドウの扇形のラインは初代ストリームを彷彿とさせるクーペ的フォルムとなっている。また、初代・2代目と背面に背負っていたスペアタイヤを全タイプ床下収納となりテールゲートも横開き式から跳ね上げ式に改められた。



インテリアもワイルドで機能性重視の初代・2代目から、プレミアム重視のインテリアとなり全体的にシンプルなデザインであるが上質な雰囲気を醸し出している。初代・2代目に設定されていた折りたたみ式センターテーブルが廃され、代わりに大型センターコンソールが装着された事で前後ウォークスルーが不可能になった。さらに、左右独立エアコンやステアリングテレスコピック機能、イモビライザーなどを全グレードに標準装備、運転席・助手席パワーシートを一部標準装備するなど、高級セダン車並の装備が奢られているのが特徴で、4WD廉価グレード「X」を除きヒーター付き本革シート(黒またはベージュ)もオプションで選択可能である。



動力面では、エンジンが2代目モデル(後期型)のK24A型のままの据え置きだが、170PSにチューンアップされ、ドライブ・バイ・ワイヤを採用しオンロードの走りを重視した。4WDシステムも、デュアルポンプのクラッチ容量UPとワンウェイカムユニットの追加により、伝達駆動力とレスポンスUPを計り、全体的な底上げが施された一方、エアロダイナミクスを良化するためボディ底部にアンダーカバーを配するなど新しい取り組みもある。走りの性能は、ベースとなっているアコードを模範とし、特に日本・欧州市場からの要請であった「SUVにしてはタイヤが小さい」の声に応える為、18インチタイヤが装着できるシャシーとなって全体的な動力性能が大幅に向上した。



安全装備は、全グレードにVSAを標準装備した他、18インチタイヤや最上位グレードにはAFS・CMBS・IHCCなどを標準装備し、ホンダの上級セダン車種並に奢られた内容となった。



2007年9月20日に初のマイナーチェンジが行なわれ、新グレード「ZX」「ZL」が登場した。同時に「ZXi」「ZLi」に、木目調パネルを採用し、新色のロイヤルブルー・パールが追加された。絶色カラーは、ボレゴベージュ・メタリックとブラックアメジスト・パール。



日本仕様はプリズムアンダーミラーが左側ドアミラーと一体化され、ドアミラーウインカーも標準化された。プリズムアンダーミラーは、デザイン上で最大の障害となる左前面の補助ミラーを廃止する為のアイデアである。

日本仕様以外では、欧州仕様にR20A型の「i-VTEC」ガソリンエンジンや、N22A型の「i-CTDI」直噴ディーゼルターボエンジンの設定もあり、多様なエンジンを搭載している。

北米市場向けに、米国オハイオ州・イーストリバティ(East Liberty)工場での生産も開始した。



2008年03月22日(Sat)▲ページの先頭へ
シビック
シビックはこれまで30年以上にわたり、走り、経済性、環境性能、パッケージングなどを追求し、常に時代を先駆けた新しい価値基準を提案し続けてきました。

現在では、自分自身の時間を大切にする人やクルマをパーソナルな嗜好品として選択する人が増え、一方、クルマの環境への対応についても、より高い意識を持つ人が多く見受けられるようになったと思われます。

シビックの新車値引き

カーセンサーnetでシビックの中古車を探す


Hondaは、こうした流れのなかで、

次の時代のシビックが提供すべき新しい価値基準とは何かを念頭におき、今後のクルマづくりのひとつの指標となるセダン開発に取り組みました。



走行性能と環境性能をさらに高次元化する、新開発の次世代・高知能パワーユニットをはじめ、Hondaの先進技術を投入し、シビックならではの資質をよりいっそう引き上げるとともに、

独自の存在感、空間が醸し出す走りの期待感、ドライビング・テイストといった、人の感性に訴えかけるクォリティを徹底的に追求。

この「インテリジェンス」と「エキサイトメント」の共鳴がもたらす、乗る人の心底に深い歓びを感じさせる新たな資質「センシャス・クォリティ」の創造を目指しました。

ワイドなモノフォルム・セダンスタイリング [躍動的な走りの機能美]×[美しく流麗な存在感]

上質空間&機能的コクピット [ゆとりと快適]×[運転への高揚感]

新開発1.8L i-VTECエンジン&先進ハイブリッドシステム [環境への配慮]×[トルクフルな走り]

ワイドトレッド&高性能シャシー [ハンドリングと乗り心地の両立]×[リニアでしなやかな走り味]

これらに加え、ドライブをより快適にする先進装備、最先端の安全性能・環境性能をさらに融合。

より多くの人に、見て、乗って、走って、その質の深さを実感していただける、これからのクルマの新しい価値基準、先進セダン[Newシビック]を完成しました。



シビック(CIVIC)は本田技研工業の乗用車。


旧型のEUシビックは小型乗用車の分類に属しており、1500cc SOHCのD15Bから2000cc・DOHC i-VTECのタイプRで、セダン版・ESシビックがガソリン電気ハイブリッド仕様モデルと、かなり幅広い展開だったのに対し、現行型から3ナンバーサイズの中型車にボディサイズが拡大され、日本仕様に関しては、ボディ形状はセダン型のみで1800ccSOHCi-VTECエンジンと、1300ccガソリン電気ハイブリッド仕様(ホンダ:シビックハイブリッド)のみに絞られた。後に2000ccDOHCi-VTEC(旧タイプRのものとは別)が追加された。但し、日本以外の国ではハッチバックやクーペボディ仕様も展開されており、2200ccディーゼルエンジン搭載車もラインナップされている。

初代シビックは1972年7月、当初は英国のミニのような独立したトランクを持った2ドア2ボックススタイルでデビュー。同年9月に3ドアハッチバックモデルが追加された。 エンジンは1169ccおよび1238cc。トランスミッションは4MTと2速ホンダマチックが用意された。 1972年12月13日、低公害技術CVCCを搭載したモデルを追加。その1年後の1973年12月にはユーザーから要望の高かった4ドア(ただし、2ボックススタイル)を追加。



1974年10月、シビック初のスポーツモデル、RSがラインナップに追加。ホンダは"RS"は「レーシングスポーツ」等ではなく「ロードセーリング」の略だとしている。これは当時スポーツモデルが認可されにくく、お役所の睨み回避との説がある。シビック中古車オークション情報

シビック(ホンダ)

発売されるやいなや、国内外とわずマーケットでセンセーショナルを起こし、ホンダ始まって以来の大成功をおさめた。国内においては、クラウンやスカイラインに乗ってたユーザーをシビックに衣替えさせるという珍現象が発生した。 シビックの人気はその後も衰えず、第4次中東戦争が原因で起こった1973年の第一次オイルショック、マスキー法が発端で起こった排ガス規制が追い風となって、国内のみならずアメリカでも大ヒットを飛ばし、ホンダ1300の大失敗で、命運が危うくなっていたホンダ四輪の危機を断ち切ることに成功した。

シビックの中古車選び


2008年03月19日(Wed)▲ページの先頭へ
ホンダ-S2000
S2000とは、本田技研工業で生産・販売されているオープン2シータースポーツカー(自動車)である。


オートバイテル・ジャパンで値引き情報を調べる

1995年の東京モーターショーで「ホンダ・SSM」として参考出展されて話題となり、その後、同社のNSX開発陣の手によって市販化が進められ1999年にデビュー。



駆動方式は、ホンダとしては29年ぶりとなるフロントエンジンの後輪駆動。6速MTを採用。エンジンルームに縦置きにされたF20C型2000cc直列4気筒自然吸気、DOHC・VTECエンジン(ホンダには珍しい正回転)は、リッターあたり125psを発生させる。このエンジンは全日本ツーリングカー選手権に参加していたレース用のアコードのエンジンをデチューンして市販化したものといわれており、タイミングベルトの代替としてチェーンを使用している点が特徴的である。

2004年からの北米仕様向けモデルは、エンジンを「F20C2」に変更。従来の「F20C」エンジンをもとにボアの口径はそのままにして、ストロークを84.0mmから90.7mmに変更して排気量200ccアップの2200cc化がなされている。これは多分に北米市場からの「乗りやすさ」を求めた要望によるもので、「F20C」とは性格が違い、低回転時におけるトルク増加を引き出す換わりに、高回転時に出力するピークパワーが削られている。日本における2005年11月のマイナーチェンジ時に、エンジンを「F22C」と一本化した。この事は、オーナーやファンの間で物議を醸している。



初代(1999年- AP1/2型)S2000の新車値引き相場


1999年4月15日 本田技研工業設立50周年記念として、S600/S800の血統を引くオープンスポーツカーとして発売された。

2000年7月14日 VGS(可変ギアレシオステアリング)を装備した「S2000 typeV」が追加された。

2001年9月14日 初のマイナーチェンジで、リアスクリーンをガラスに変更。内/外装色に新色が追加され、それらと幌色の組み合わせを選択出来る「カスタムカラープラン」を導入。エンジンフィールの洗練化、サスペンションのセッティングが見直された。

2003年10月17日 2年ぶりのマイナーチェンジ。外観上はヘッドライトの意匠が変わり、テールライトにLEDが採用される。性能面では17インチホイールの採用に伴い、ボディ剛性の強化、サスペンションセッティングの見直しを行い、安定性を増した。トランスミッションにカーボンシンクロナイザーを採用し、シフトフィーリングが大幅に改善されている。

2005年11月24日 日本仕様がマイナーモデルチェンジで排気量が2,200ccとなり、型式がAP1→AP2に変更された。エンジンの最高出力は250→242psに、回転数は9,000→8,000rpmへと落とされたが低中速のトルクが向上した。スロットルボディにはDBWが採用され、トラクションコントロールもより安定方向にセッティングされた。

2006年モデルの北米仕様も同様の改良が施され、ギア比もローレシオ化された。日本仕様には設定されなかったクルーズコントロールが設定されており、250km/hまで設定できるようになっている。

2007年4月4日 ニューヨーク国際オートショーで「S2000 CR」プロトタイプを発表。「CR」とは、休日などにモータースポーツを楽しむ人達を指す「クラブレーサー (Club Racer)」の略。「クラブマン」と同じ意味合いである。変更点は、ボディ剛性を保ちながらの40kgの軽量化と、スプリングやダンパーのチューニングを中心とした足回りの強化。外観では、専用のフロント・リアスポイラー、ヘッドレスト・フェアリングなどの空力部品や、ソフトトップに代わる脱着式のアルミ製ハードトップが目を引く。



2008年03月18日(Tue)▲ページの先頭へ
ホンダ-クロスロード
クロスロード(CROSSROAD)は、本田技研工業が英国・ローバーグループ(現:ランドローバー社)よりOEM供給を受けた四輪駆動車として誕生。当時ベルノ店で販売されていた。

その後、2007年に、SUVとミニバンとの性格を併せ持った、オリジナル設計の車両として再登場した。

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初代(1993年-1996年)

1993年11月、RVブームの中、販売ラインナップにRVを設定するため、それまで販売していたクライスラーのジープ・チェロキーに替わり、提携関係にあったローバーよりディスカバリーのOEM供給を受けて販売した。同時期にはいすゞ自動車よりOEM供給を受けたホンダ・ジャズ、ホンダ・ホライゾンの販売も開始した。



ボディは5人乗りの3ドアと7人乗りの5ドアが設定されていた。エンジンは3.9L V型8気筒 OHVエンジンを搭載。最高出力は180PS/4,750rpm。トランスミッションは4速ATが組み合わされていた。



2代目(2007年 - RT1/2/3/4型クロスロード

2007年2月22日にHR-Vの実質的な後継車として登場。2代目ストリームをベースに、3ナンバーサイズで3列7人乗りのSUVとして登場した。エンジンはストリーム同様のR18A型 1,800ccとR20A型 2,000ccが設定されているが、トランスミッションはFF,4WDとも5速ATに統一されており、パドルシフトの設定も無い。尚、排気量でギア比が異なり、1,800ccは経済性重視の設定で、2,000ccはアクティブなユーザーに向け動力性能重視の設定となっている。



ボディサイズは全長4,285mm×全幅1,755mm×全高1,670mm。全長はコンパクトカークラスであるが3列7人乗りを実現している。 幅広い使い方を意識し、ストリームと対照的に高い車高と四角い形により、幅方向に広い居住性が確保されている。

クロスロードの新車値引き


最下級グレード「18L」は、無塗装バンパー・フェンダーにホイールキャップ無しの銀色のスチールホイール、さらにはキーレスエントリーすら装備されないという、現在のミドルクラス乗用車では珍しい仕様である(このようなグレードは、過去にもCR-VやS-MXなどにも存在した)。



4WDには、坂道発進をアシストするヒルスタートアシスト機能(車両挙動を安定させるVSAの機能を使い、坂道発進の際にクルマが後退するのを防ぐ)が初めて採用された。[1]



競合車種として日産・エクストレイルなどが挙げられるが、他車には無い3列シートが好評で順調な売れ行きを見せており、ストリームやトヨタ・ウィッシュを検討する顧客から検討対象に見られている。 しかし、3列目シートを重視するユーザーからは、その居住性が問題されているようで、2代目クロスロード登場後はストリームの売れ行きも好調である。



また、3代目にして大型・高級化した、CR-V(初代・前期モデルが登場から12年目)の代替時期と重なっていることから、販売面では初代・2代目前期型CR-Vユーザーの受け皿にもなっている。



グレード

20Xi(FF/4WD)・・・最上級グレード。20Xの装備に加えて、HIDなどが装備され、さらに4WDには追突軽減ブレーキ(CMBS)やインテリジェント・ハイウェイ・クルーズコントロール(IHCC)などが装備される。

20X(FF/4WD)

18X(4WD)

18L X Package(FF)

18L(FF)



車名の由来

英語で交差点、十字路の意味。

人々の趣味、想い、夢、可能性が果てしなく広がる未来への旅立ち・出会いの出発点という意味で名付けられた。 キャッチコピーの『クロスロードしよう』もこの名前から出来たと思われる。



2007年05月22日(Tue)▲ページの先頭へ
フィット
フィット(Fit)とは本田技研工業の5ドアハッチバック型の小型自動車。トヨタ・ヴィッツ、日産・マーチとともにコンパクトカーの"御三家"と呼ばれる。

ロゴの後継車として2001年6月に発売された。発売当初のキャッチコピーは「思いたったが吉日生活」。ホンダ車の情報

グローバル・スモールプラットフォームと呼ばれる燃料タンクを車体中心に配置したレイアウトを採用。このレイアウトにより同クラスのスモールカーを大きく上回る広さを実現し、2002年にはこれまで33年間連続して国内の車名別年間販売台数1位を誇ったトヨタ・カローラシリーズを抜き、年間1位になった。カローラの販売台数はカローラの名を冠する複数の車種の合計だが、フィットは1車種であることから、その人気が伺える。

このプラットホームは後にモビリオ、モビリオスパイク、フィットアリア、エアウェイブそして、欧州向け3ドア及び5ドアハッチバックのシビックにも用いられている。

L13A型 1,300cc SOHC i-DSIエンジン(86ps/12.1kgm)搭載モデルと、L15A型 1,500cc SOHC VTECエンジン(110ps/14.6kgm)搭載モデルがラインナップされる。フィット(ホンダ)

変速機は当初ホンダマルチマチックSと呼んでいるCVTのみであったが、2002年9月に1,500ccモデルが追加されたとき、7速自動変速モード(ハンドルに埋め込まれたスイッチで任意に切り替え可能)を持つホンダマルチマチックS+7スピードが採用された。その後VTECによるスポーティなドライビングをより楽しみたいと望むユーザーに応える形で、2004年のマイナーチェンジで1,500ccのFFモデルに5速MTが追加された。このときには、マルチマチック+7スピードモデルのシフト切り替えがスイッチからパドルに変更されている。フィット情報

欧州および東南アジアでは「Jazz」、北米および中国では日本と同じ「Fit」の名称で販売されている。北米仕様は、1,500cc VTECエンジンを搭載し,トランスミッションは5MTの他5ATが設定されている。またフラットブレードワイパーも適用されている。米高速道路交通安全局(NHTSA)の新車評価基準に合わせてフロントバンパーを拡大しており、同局の前面衝突試験では運転席・助手席ともに最高評価の五つ星を獲得している。ブラジルではフレックスエンジン(エタノールとガソリン両用エンジン)搭載車を売り出している。フィットの新車値引き相場

これら優れた走行性能と低燃費の両立そしてコンパクトカーでありながら広いラゲッジスペースを確保したフィットは、コンパクトカーのベンチマークの一つとして評されている。フィットの中古車検索

センタータンクレイアウトとツインプラグのアイデアは2001年初春に埼玉製作所狭山工場に在籍した20代の男性の期間従業員が出したものである。 その男性従業員は見返りに父親の経営する金属加工会社にS2000のシフトノブの注文をホンダから受けた。



2007年05月08日(Tue)▲ページの先頭へ
モビリオ
モビリオ (MOBILIO) は、本田技研工業のミニバン型の小型乗用車である。
モビリオ中古車情報

エンジン・ミッション
2001年にデビューし、当初はL15A型 直列4気筒 TWIN PLUG (i-DSI) SOHC 8Valve 1,500cc (90ps) のみであったが、2004年のマイナーチェンジで、SOHC 16Valve VTEC (110ps) 仕様が追加される。変速機はCVTのみであるが、VTECモデルは手動操作で7段階に変速比を変えられる仕組みを備える。

ボディ・シャーシ
フィットと共通のプラットフォームを使用しており、燃料タンクを前席の下に配置している。背を高くし、3列目の座席を備え7人乗りとしている。後席の左右両側にスライドドアを備え、電動式の設定もある。
モビリオ情報

初代(2001年- GB1/2型)モビリオの新車値引き相場
2001年12月21日 - キャパの実質的な後継として発売開始。
コンパクトミニバンとして初めて3列シートを装備した自動車であった。その後、2003年9月には、トヨタ・シエンタと、日産・キューブキュービックがほぼ同じ時期に発売された。
2002年12月20日 マイナーチェンジ。
イモビライザーキーやパワースライドドア導入、ショックアブソーバーの改良、ボディ同色電動格納式リモコンドアミラーを採用した。
2004年1月16日 マイナーモデルチェンジ。
ヘッドライトの形が犬のような形になった。VTECエンジンと7スピードモード付きCVTを装着した仕様が追加設定された。一部タイプには、両側パワースライドドア、HDDナビがオプション設定された。
2005年12月15日 マイナーチェンジ。
新ボディカラーの追加と、装備の見直し、グレードバリエーションが変更された。
モビリオの中古車検索

製造期間 2001年12月 –
ボディタイプ 5ドアコンパクトミニバン
エンジン L15A型 1,500cc SOHC i-DSI (90ps)
L15A型 1,500cc SOHC VTEC (110ps)
トランスミッション CVT
サスペンション 前
マクファーソンストラット

車軸式 (FF)
ド・ディオン式 (4WD)
全長 4,055mm(前期型)
4,070mm(後期型)
全幅 1,685mm
全高 1,740mm (FF)
1,760mm (4WD)
ホイールベース 2,740mm
車両重量 1,270kg
乗車定員 7人
先代 キャパ(事実上)
姉妹車/OEM モビリオスパイク
車台を共有
する車種 グローバル・スモールプラットフォーム
同クラスの車種 トヨタ・シエンタ
トヨタ・カローラスパシオ
日産・キューブキュービック


2006年12月19日(Tue)▲ページの先頭へ
ライフ
ホンダ:ライフのメカニズム

元気いっぱい、おさいふに優しいエンジン。
低燃費でパワフル i-DSIエンジン。
燃焼室に2本のプラグを持ち、タイミングをずらして点火することで燃焼効率が高くなるi-DSIエンジンを採用。低燃費と力強さの両立を実現しています。ライフ(ホンダ)

さらに力強い走りターボエンジン。
高性能ターボチャージャーが、高速道路での進入や追い越し、坂道などでも余裕のパフォーマンスを発揮します。
ライフの新車値引き相場

乗り心地のよさには、自信があります。
高速しっかり、乗り味しなやか。
サスペンションは、高速走行での優れた操縦安定性と快適な乗り心地を両立。路面の凹凸をしっかり吸収し振動を低減、しなやかで優しい乗り味を獲得しています。
スムーズな走りを実現する、プロスマテック採用の4速オートマチック。
変速ショックの少ない電子制御4速オートマチックは、i-DSIエンジンとあいまってスムーズな加速を実現。さらに坂道などで最適なシフトチェンジを自動で行うプロスマテックも全タイプに採用しています。ホンダライフ情報

おしゃべりが弾む、静かな走りのヒミツは?
エンジンの振動やノイズを大幅に低減するために、高剛性シリンダーブロックを採用。さらに吸音・遮音材もきめ細かく配置しています。優れた静粛性で、高速走行時も快適です。ライフの中古車検索

全タイプ、4WDが選べます。
普段はほぼFF状態で走行し、雪道など前輪が滑りやすい走行状態では後輪に適切な駆動力を配分し、安定した走行を実現するリアルタイム4WDを全タイプに設定しています。

ライフの安全性能

「走る」「曲がる」「止まる」基本性能をしっかり
「走る」、「曲がる」、「止まる」の基本性能を磨きあげ、広い視界、運転のしやすさ、視認性にもこだわって、危険回避能力の高いクルマをめざしました。

滑りやすい路面などで、危険回避能力を高めます。

EBD付ABS+ブレーキアシスト
EBD
荷重に応じてブレーキング時の前輪と後輪の制動力配分をコンピューターがコントロールし、「止まる」性能を最大限に発揮します。
ABS
急制動時や滑りやすい路面での車輪ロックを防止、車両安定性を向上し障害物などを回避しやすくします。
ブレーキアシスト
急ブレーキ時に少ない力でより強い制動力を発生させ、ABSの効果を充分に発揮させます。

衝撃を分散して、やわらげます。
Honda独自の衝突安全技術「Gコントロール」。
前面フルラップ衝突55km/h、前面オフセット衝突64km/h、側面衝突55km/h、後面衝突50km/hをクリアしています。
さらにフレームを複合的に配置し、衝突時の衝撃を効率よく分散・吸収する「コンパティビリティ対応ボディ」を採用。ライフのコンパクトなエンジンルームにおいても、優れたエネルギー吸収を実現し、自己保護性能を向上させるとともに、相手車両への攻撃性も低減しています。

ライフの公式ページ


2006年12月14日(Thu)▲ページの先頭へ
ゼスト
ホンダ:ゼストのメカニズム

ゼスト(ホンダ)
しっかり、静かに、しなやかに。
「軽の走り」にさらなるクオリティーを。

気持ちのいい走りも、おさいふへの優しさも。
i-DSIエンジン
ゼストの新車値引き相場

街中でも中・高回転域まで使用する軽自動車の特性を考慮してエンジンを開発しました。高回転域で摩擦が少ないショートストロークを基本に、燃焼室に2本の点火プラグを持ち、タイミングをずらして点火することで燃焼効率が高くなるi-DSIエンジンを採用。ノッキングを抑え、高圧縮比を獲得することにより、低燃費と高出力を実現しています。また、低・中速域を重視したトルク特性にすることで、4速オートマチックの走りをスムーズなものにしています。
最高出力
38kW[52PS]/6,700rpm*
最大トルク
61N・m[6.2kg・m]/3,800rpm*

i-DSIターボエンジンも選べます

高性能ターボチャージャーが、高速道路での進入や追い越し、坂道なども余裕のパフォーマンスを発揮します。
最高出力
47kW[64PS]/6,000rpm*
最大トルク
93N・m[9.5kg・m]/4,000rpm*
ホンダ:ゼスト情報
会話もはずむ静かな走り

エンジンの振動とノイズを大幅に低減するため、高剛性シリンダーブロックを採用。さらに吸音・遮音材を最適配置してエンジンの振動やロードノイズにきめ細かく対応し、優れた静粛性を実現。高速走行時でも快適です。

高速しっかり、乗り味しなやか

サスペンションは、高速走行での優れた操縦安定性と快適な乗り心地を両立。路面の凹凸をしっかり吸収し振動を低減、しなやかで優しい乗り味を獲得しています。

SPORTS W(ターボ/FF)専用。
スポーツサスペンション

さらにSPORTS W(ターボ/FF)には、専用チューニングを施したスポーツサスペンションを設定。快適な乗り心地と俊敏な応答性、高い走行安定性を実現しています。

通常はほぼFF状態で走行し、雪道など前輪が滑りやすい走行状態では後輪に適切な駆動力を配分し、安定した走行を実現するリアルタイム4WD。遊びのフィールドがどこまでも広がります。

燃費向上に貢献するロックアップ機構付電子制御4速オートマチック。
さらに坂道などで最適なシフトチェンジを行うプロスマテックを採用。

変速ショックの少ない4速オートマチックは、i-DSIエンジンとあいまってスムーズな加速を実現。さらに、ロックアップ機構やプロスマテックなど、先進の技術も搭載しています。 ゼストの中古車検索

ZESTのシフト装置には ■ブレーキペダルを踏まないと、セレクトレバーの[ P ](駐車)位置からのシフト操作が行えないシフトロック機構■[ P ]位置にあるときのみイグニションキーを抜くことができるキー・インターロック機構* ■[ R ](後退)位置にあることをチャイムでドライバーに知らせる後退位置警報装置が装備されています。 *Hondaスマートキーシステム搭載車については取扱説明書をご覧ください。

小回りがきくから、遠回りの必要なし

ZESTは小回りがきくから、狭い路地でも安心。もちろん縦列駐車も楽に行えます。

常時点灯メーター
(液晶ツイントリップ、外気温/平均燃費表示機能付)

常時点灯し、昼も夜も文字盤が見やすいZESTのメーターシステム。ガード下通過時や曇天時など昼間でも暗くなる場合にも高い視認性を確保します。ドライビングに必要な情報を表示する大型液晶ディスプレイを装備しています。
Photo:ターボ車

走行距離(トリップメーター)、経済的な走行であることをドライバーに知らせるECOマークを表示 外気温、平均燃費も表示 スマートキー非検出、電池消耗案内の表示

インパネシフトを採用

手が届きやすい位置にレイアウトした操作しやすいインパネシフト。コンパクト設計で運転席まわりにゆとりを与えます。
ホンダ車の情報

ホンダ:ゼストの安全性能
ホンダ中古車の買い方

基本性能をしっかり。安全装備をすみずみに。

「走る」、「曲がる」、「止まる」の基本性能を磨きあげ、広い視界、運転のしやすさ、視認性にもこだわって、危険回避能力の高いクルマをめざしました。EBD(電子制御制動力配分システム)付ABS(4輪アンチロックブレーキシステム)や、急ブレーキ時などにペダルを踏み込む力を補助するブレーキアシストも標準装備しています。

Honda独自の衝突安全技術「Gコントロール」。

衝突時の衝撃(G)をコントロールして人への傷害を軽減するHonda独自の衝突安全技術「Gコントロール」により、前面フルラップ衝突55km/h、前面オフセット衝突64km/h、側面衝突55km/h、後面衝突50km/hをクリア。さらに、万一の衝突時に乗員の傷害を可能な限り軽減するための自己保護性能を向上させるとともに、相手車両への攻撃性低減もめざした「コンパティビリティ対応ボディ」、歩行者の安全に配慮した「歩行者傷害軽減ボディ」など、リアルワールドにおける安全性能をいっそう向上させています。
ホンダ値引きガイド

進化したGコントロール技術が実現。
コンパティビリティ対応ボディ

ZESTのコンパクトなエンジンルームは、フレームを複合的に配置することによって、衝突時の優れたエネルギー吸収を実現。車両の乗員保護性能を向上させています。また、同時に相手車両に与える衝撃も低減させるボディ構造を追求。「自己保護性能」と「相手車両への攻撃性低減」の両立をめざした革新のコンパティビリティ対応ボディとしています。
ゼストの公式ページ



   



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