トヨタ:セダン
トヨタのセダンに関しての紹介など。新車の値引き情報や中古車・買取査定に関する情報など。
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2008年04月23日(Wed)▲ページの先頭へ
プレミオ
プレミオ(Premio)はトヨタ自動車製の5ナンバーサイズノッチバックファミリーセダン。
ファミリーセダンであるプレミオは、コロナの後継車にあたり、最終型コロナではサブネームのついたコロナプレミオだったが、現行型より単独名のプレミオになった。トヨタではこのイメージチェンジによってユーザーの若返りを目論んでいた。しかし実際は既存のコロナから代替した60歳以上の高齢ユーザーが圧倒的に多い。 初代(T240系、2001年-2007年)プレミオの新車値引き 2001年12月25日発売。コロナ時代から数えて12代目にあたる。アリオンとの姉妹車であり、基本部分は共通となっているが、エクステリアは差別化され、スポーティで若々しいキャラクターのアリオンに対し、プレミオはエレガントで上級感のあるキャラクターを与えられている。価格は、アリオンとほぼ共通であるが、外観にサイドモールやメッキパーツ、リアフォグランプを使用しているため、アリオンよりも数万円高い。その車の性格故に姉妹車のアリオン(当時)や格下のカローラセダン(当時。ただしカローラセダン用のエアロパーツは2004年4月以降の後期型のみディーラーオプションとして用意)と違いディーラーオプションなどでエアロパーツやローダウンスプリングなどのドレスアップ用アイテムが用意されないのがプレミオの大きな特徴となっている。姉妹車のアリオン同様、MT車の設定は無い。 プレミオのセールスポイントは、5ナンバーサイズでありながら、クラス最長(デビュー時)の2,700mmのホイールベースを活かした広い室内である。特にリヤシートの足元のスペースは当時のクラウンクラス並であった。また、リヤシートはハッチバックやワゴンのように、ダブルフォールドで倒すことができ、トランクルームと後席をつなげて、フラットな荷室として使用できる(その構造上、本来の4ドアセダンと異なりリアのバルクヘッドが無いのでボディ剛性に関しては不利になる場合もある)。また、この機構を採用したことにより、このクラスのセダンでは珍しく、リヤシートのリクライニング機構を装備していた。 ベースとなったのは、V50系ビスタから採用されたFFミドルクラスプラットホームを改良したものだった。 2代目(T260系、2007年-)プレミオの中古車選び 2007年6月4日発表、発売。先代モデル同様、5ナンバーサイズをキープ。基本的にスタイリングはキープコンセプトで姉妹車のアリオンや格下のカローラアクシオ、更に格下のベルタと違いこれまで通りエアロパーツは用意されないものの、今回のT260系プレミオではローダウンスプリングや17インチアルミホイールがディーラーオプションで用意される(この点に関しては前述のT260系アリオン、E140系カローラアクシオも同様)。2007年冬にはバルブマチック対応の2リッターエンジン(3ZR-FAE型)が追加される予定。 形式が「T240」から「T260」に飛んでいるのは、「T250」がアベンシスに振られているためである。
2008年04月11日(Fri)▲ページの先頭へ
クラウン値引き情報
自動車を買うときに多くの人は「車両本体価格」を調べて比較しますが、車両本体価格が安くても損な場合があります。新車の価格で重要視すべきは”総支払額”です。
新車購入の際には車両本体価格の値引以外にも、下取り車やオプション、モデルチェンジの時期、諸経費、ローン金利など多くの要因が関係しますのでそれらによって支払い総額は大きく変わります。従って車両本体価格は安くても損な場合もあるのです。 クラウンの値引き情報を調べる クラウン(CROWN)は、 トヨタ自動車が生産する大型の高級乗用車で、国産車の代表車種のひとつ。 LPG仕様のクラウンがタクシーとして大量に導入されている。 国内の競合車種は日産のセドリック・グロリア(※2004年10月14日より事実上の後継車種である 日産・フーガが登場した)と、ホンダのレジェンドである。 クラウンロイヤルの新車値引き 昭和30年の発売以来、モデルチェンジを繰り返し、現在のモデルは12代目となる。公用車や企業の社長車、タクシー、ハイヤー、指定自動車教習所の教習車などにも多く使われている。名前は「王冠」の意味であり、初代から現行型までフロントグリルのエンブレムにも使用されている。 車体形状はセダン、ステーションワゴンがあり、セダンが主流である。従来の主流モデルは、ボディスタイルを優先してドアの窓枠を省略した4ドアピラードハードトップタイプのセダンであったが、先代の170系から、乗降性や静粛性の改善のため窓枠を持つ一般的なセダンとなった。ステーションワゴンはクラウンエステートとして170系が継続生産されている。セダンには、マークII80系をベースに車体を5ナンバーサイズ及び中型タクシーの枠内に納め、耐久性やランニングコストを重視したクラウンコンフォート、さらにこれをベースに装備及び内外装を充実化したクラウンセダンというモデルがある。前者はタクシーなどの営業車専用モデル、後者は一般ユーザー向けモデルとしても市販されているものの、主に公用車や個人タクシー向けである。 かつて「いつかはクラウン」のキャッチコピーに代表されるように高級車としての認識を持たせることに成功した。また、信頼性や耐久性の高さから、タクシー・ハイヤー、教習車、パトカー等の業務用車両や社用車として使われることが多い。クラウンの中古車情報 クラウンアスリートのコンセプト 「走りの歓び」というクルマの原点の追求は今、新たなるステージへと進む。 アクセルを踏み込むたびに、さらに胸高鳴るクルマへ。アスリートはここにさらなる進化を遂げた。 革新を続ける日本のフラッグシップカーとして、理想とする“ドライビングプレジャー”を世界の高級車たちに示すために。 日本独自の発想と感性、技術を世界に発信する新しいパワーが力強く始動する。 クラウンマジェスタのコンセプト 超然とした姿から浮かび上がる風格。優美さと力強さを備えたフォルムに漂う気品。 圧倒的な存在感をたずさえ、CROWN MAJESTAは新しく生まれ変わりました。 MAJESTAの走りを心から愉しむために、いっさいの妥協を排し 最上のクオリティを追求。ひたすらにその完成度を高めました。 TOYOTAのフラッグシップカーとして、今、新しいステージヘ走り出します。 クラウンロイヤルのコンセプト 「日本独自の発想と感性から生みだした技術で、世界一のクルマをつくる」。 その強い決意とともに誕生した“ZERO CROWN”が、新たなステージへ。めざしたのは、これからの時代が求める“ドライビングプレジャー”。 革新を続ける日本のフラッグシップカーとして、全てをゼロから見直したその走りをより上質に、さらに先進的に磨き上げています。 クルマの原点である“走りの歓び”を妥協なく追求し、進化をとげた“ZERO CROWN”。その新しい歴史が、今、はじまります。 12代目(S180系:2003年〜)クラウンアスリートの新車値引き 2003年12月22日に登場。「静から動への変革」をテーマに「全てをゼロから発想するクルマ造り」を行い、プラットフォーム、エンジン、サスペンションといった主要コンポーネントを全て一新した。特にエンジンは、長く使われた直列6気筒に代わり、この12代目からV型6気筒のGRエンジン(歴代クラウンとしては初のV6エンジン)に切り替えられた。変速機は2500ccが5AT、3000ccがセルシオに搭載されているシーケンシャルシフト付の6ATが搭載された。 かつては「いつかはクラウン」のキャッチコピーに代表されるように、憧れと終着点としての目標だったが、セルシオやクラウンマジェスタの登場でトヨタの最上級車ではなくなった事や、中年向けのイメージをずっと引きずったままでユーザーの対象年齢の高齢化が問題となっていた。 その結果、「ZERO CROWN(ゼロ・クラウン)」としてイメージを一新させている。ただし、「ZERO CROWN」は車両名称ではない(但し、テレビ・ラジオCMや各媒体などでは「ZERO CROWN」として広告が打たれている)。また、クラウンのエンブレムも形状が新しくなっている。 従来の保守層向けの「ロイヤル」シリーズと、先代から設定されていたスポーティモデルの「アスリート」シリーズという2本立ては変わらないが、オーソドックスな高級感を持つロイヤル、輸入車と肩を並べるスポーティーセダンとしての顔を持つアスリートと、それぞれの個性を明確にした。 数代に渡って続いた保守的なエクステリアと決別し、低く短いフロントや長いホイールベース、CD値0.27を達成した流麗なボディや「書の勢い」をモチーフとしたサイドビューを特徴とする、それまでのクラウンからは考えられないほどスポーティーで若々しいものとなった。プラットフォームの一新により走行性能・操縦性を重視したアスリートはもとより、それまでは乗り心地を重視していたロイヤルでも、輸入車に引けを取らないスポーティーな走りが楽しめるようになった点も大きな特徴である。 2004年7月5日には、上級モデルのクラウンマジェスタがモデルチェンジして、エンジンはセルシオと同じく4300ccのV型8気筒に一本化され、車体にクラウンのロゴマークは入っていない。これは2006年にセルシオがレクサスブランドに移行するにあたり、クラウンマジェスタがセンチュリーに次ぐトヨタブランドの最上級車種となるため、それを強く象徴させるためにトヨタエンブレムにしたとされている。このモデルでは、いっそうプラットフォームの共用化が進み、X110系マークIIの後継モデルとされるマークXとGRS180クラウン、UZS186クラウンマジェスタまでホイールベースはまったく変わらず2850 mmとなっている。 クラウンマジェスタの新車値引き 前期型のCMは、「ZERO CROWN-かつてゴールだったクルマが、いまスタートになる。-」のキャッチコピーと共に、CM曲としてJohn Harle(ジョン・ハール)『How should I my true love know?』(本当の恋人をどうして見分けましょう?)が使われた。それまでのクラウンのイメージから脱却したことを追求し、音楽と映像が巧みに融合した躍動感溢れるもので、「トヨタらしからぬ出来の良いCM」として評判も高かった。この代からはロイヤルシリーズのCMは打たずアスリートのみと思われがちだが、北海道地区で流された第1作目の「大地」篇ではロイヤルサルーンFourが出ている(もともとフルCGで制作されているのでグレードを変える事は容易いと思われる)。また、第4作目の 『WIND of ZERO』篇ではオーストリアでの撮影が行われ、すれ違いのシーンでMR-Sが脇役として登場している。 2005年10月4日にマイナーチェンジを行う。キャッチコピーは「ZERO CROWN,第2章」。 エクステリアではロイヤル・アスリート共にヘッドランプのスモーク化や、フロントグリルを従来のイメージを継承しながら立体的なものにし、より精悍なイメージとした。 アスリートは現在の3000ccエンジンからレクサス・IS350と同じ3500ccのエンジン(2GR-FSE)に変更され、出力も315psとなった。3000ccはロイヤル系のみの設定となった。2500ccは従来どおり両シリーズで展開される。2500ccはこのマイナーチェンジで6ATに変更(FRのみ。4WDは従来からの5ATを継続)。純正オーディオのCDデッキにおいてはMP3対応品となり、ナビゲーションはHDD方式となった。 また、「キーインテグレーテッドウォッチ」という新しい装備も設定された。これは、身につけてスイッチを操作するだけでドアロックの施錠/解除、エンジンの始動/停止などの操作ができる腕時計である。 マイナーチェンジ後約1年間は、CM曲に松本晃彦作曲の『I know your dreams』が使われた。また、2006年9月からは同氏の『The Spiendor』が使われている。それまで松本氏の曲(オリジナル)は日産・フーガのCMに使われていた。 クラウンロイヤルの中古車選び 2005年10月頃S180系クラウンパトロールカーの生産が開始された(2006年から納車されている)。このクラウンパトロールカーは、3000ccと2500ccの2つのエンジンが設定されているが、どちらも耐久性や整備性を重視し、直噴仕様ではない3GR-FE(3000)、5GR-FE(2500)が採用された。このうち、2500ccには4WD車も設定されている。トランスミッションは、3000ccが6速ATとなるが、2500ccは5速ATである。 マイナーチェンジでは、グリルが横基調のストライプから、チェック柄の高級志向に。 ウインカーが、オレンジからクリアーになっている。 特にアスリート系の一部パワーユーザーが独自にリアコンビネーションランプを「4灯化改良」している場合がある。(ノーマル車はロイヤル系・アスリート系ともにリアコンビネーションランプがブレーキング時外側2灯のみ点灯)
2008年04月09日(Wed)▲ページの先頭へ
ベルタ
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ベルタ(BELTA)は、トヨタ自動車の小型4ドアセダン。ベースは、2代目ヴィッツ。 プラッツの後継車として、2005年11月28日発表・発売された。特にカローラ店では1999年8月に廃止されたカローラIIの代替ユーザー(特に、モデル末期のL50系ユーザー)をターゲットに小型4ドアセダンを戻すねらいもあったようだ(もうひとつの理由として完全にカローラセダンとのセグメント上(ベルタ→Bセグメント、カローラセダン→Cセグメント)での棲み分けを図るという理由もある)。 コンセプト:『シンプルこそが美しい』が、トヨタ:ベルタのデザインコンセプトである。 小型4ドアセダン「ベルタ」 プラッツには1.0L4気筒DOHC16バルブエンジンや(1SZ-FE型)1.5L4気筒DOHC16バルブエンジン(1NZ-FE型)が搭載されていたが、ベルタにはFF用に1.0L3気筒DOHC12バルブガソリンエンジン(1KR-FE型)および1.3L4気筒DOHC16バルブガソリンエンジン(2SZ-FE型)。4WD用は1.3L4気筒DOHC16バルブガソリンエンジン(2NZ-FE型)が搭載される。 プラッツに比べて、全長が120mmほど長く、全幅が30mmほど広く、全高が40mmほど低く、ホイールベースが180mmほど長く、トランクルームが11Lほど大きく(トランク容量475L・1.3L車のGグレードのFF車)なっている。全車、5速マニュアル車の設定はなし。ボディサイズはE110系カローラセダンを凌ぎ初代 プリウスに限りなく近い。 ベルタ情報 toyota.jp ベルタ コンセプト フロム・ザ・チーフエンジニア 新コンパクトセダンの開発を担当することになった時、私はコンパクトクラスのクルマには何かが欠けていると感じました。お客様の声を調査すると、コンパクトクラスのクルマは、低価格、低燃費、さらには取り回しや使い勝手の良さを評価して購入する方が多い一方、そのクルマを所有する喜びや誇りを感じている方は少ないことがわかりました。 確かに、低価格のコンパクトクラスのクルマにお客様が求めるものは、まずは必要最低限の装備と性能、そしてコンパクトさがもたらすざまざまなメリットであることは間違いありません。しかしながら、クルマは日々の生活を満喫するための大切な宝物であるべきだと、私は考えます。合理性の追求だけではなく、うっとりするような美しいデザインやわくわくする華やかさ、人の感性に優しい、柔らかなタッチの操作系など、エモーショナルな部分も併せ持ったコンパクトセダン。クルマと共に暮らす喜び、クルマを運転する楽しさを味わっていただける、そんなコンパクトセダンを開発したいと強く思いました。 ベルタの新車値引き 合理性とエモーショナル、という背反する要素を併せ持つ理想のコンパクトセダン。実際の開発は至難の技に思えました。しかし、考えてみれば、日本の伝統文化の中には、一輪の生け花が置かれた日本間のように、簡素な部屋に1本の花をあしらっただけのシンプルな空間にこそ華やかさや豊かさがあるという発想があります。クルマの場合も加飾や装備で飾らなくとも、もともとあるモノの形を極めていけば、シンプルなデザインならではの上質感や洗練さを創り出すことが可能だと思いました。 “Simple is Cool”シンプルこそが賢く、カッコ良い。 これはデザインだけではなく、このクルマの開発すべてにあてはまるフィロソフィとなりました。 「Compact Stylish Saloon」をテーマに、コンパクトならではの取り回しの良さや低燃費に加えて洗練されたデザイン、外形からは想像もつかない広く快適な室内空間とラゲージスペースの実現を目指しました。 「所有する喜びや誇りを感じていただけるクルマ」に大いにこだわり続けて生まれた「Compact Stylish Saloon」を、イタリア語で「美しい」あるいは「美しい人」を意味するベルタ(BELTA)と名付けました。このベルタは、必ずや多くのお客様に受け入れられるものと考えています。そして、ベルタという名の、新しいトヨタ最小セダンが、クルマのある暮らしに美しい彩りや潤いを添えることを心から願っています。
2008年03月18日(Tue)▲ページの先頭へ
トヨタ-クラウン
クラウン(CROWN)は、
トヨタ自動車が生産する大型の高級乗用車で、国産車の代表車種のひとつ。 LPG仕様のクラウンがタクシーとして大量に導入されている。 国内の競合車種は日産のセドリック・グロリア(※2004年10月14日より事実上の後継車種である 日産・フーガが登場した)と、ホンダのレジェンドである。 クラウンロイヤルの新車値引き オートバイテル・ジャパン! 昭和30年の発売以来、モデルチェンジを繰り返し、現在のモデルは12代目となる。公用車や企業の社長車、タクシー、ハイヤー、指定自動車教習所の教習車などにも多く使われている。名前は「王冠」の意味であり、初代から現行型までフロントグリルのエンブレムにも使用されている。 車体形状はセダン、ステーションワゴンがあり、セダンが主流である。従来の主流モデルは、ボディスタイルを優先してドアの窓枠を省略した4ドアピラードハードトップタイプのセダンであったが、先代の170系から、乗降性や静粛性の改善のため窓枠を持つ一般的なセダンとなった。ステーションワゴンはクラウンエステートとして170系が継続生産されている。セダンには、マークII80系をベースに車体を5ナンバーサイズ及び中型タクシーの枠内に納め、耐久性やランニングコストを重視したクラウンコンフォート、さらにこれをベースに装備及び内外装を充実化したクラウンセダンというモデルがある。前者はタクシーなどの営業車専用モデル、後者は一般ユーザー向けモデルとしても市販されているものの、主に公用車や個人タクシー向けである。 かつて「いつかはクラウン」のキャッチコピーに代表されるように高級車としての認識を持たせることに成功した。また、信頼性や耐久性の高さから、タクシー・ハイヤー、教習車、パトカー等の業務用車両や社用車として使われることが多い。クラウンの中古車情報 クラウンアスリートのコンセプト 「走りの歓び」というクルマの原点の追求は今、新たなるステージへと進む。 アクセルを踏み込むたびに、さらに胸高鳴るクルマへ。アスリートはここにさらなる進化を遂げた。 革新を続ける日本のフラッグシップカーとして、理想とする“ドライビングプレジャー”を世界の高級車たちに示すために。 日本独自の発想と感性、技術を世界に発信する新しいパワーが力強く始動する。 クラウンマジェスタのコンセプト 超然とした姿から浮かび上がる風格。優美さと力強さを備えたフォルムに漂う気品。 圧倒的な存在感をたずさえ、CROWN MAJESTAは新しく生まれ変わりました。 MAJESTAの走りを心から愉しむために、いっさいの妥協を排し 最上のクオリティを追求。ひたすらにその完成度を高めました。 TOYOTAのフラッグシップカーとして、今、新しいステージヘ走り出します。 クラウンロイヤルのコンセプト 「日本独自の発想と感性から生みだした技術で、世界一のクルマをつくる」。 その強い決意とともに誕生した“ZERO CROWN”が、新たなステージへ。めざしたのは、これからの時代が求める“ドライビングプレジャー”。 革新を続ける日本のフラッグシップカーとして、全てをゼロから見直したその走りをより上質に、さらに先進的に磨き上げています。 クルマの原点である“走りの歓び”を妥協なく追求し、進化をとげた“ZERO CROWN”。その新しい歴史が、今、はじまります。 12代目(S180系:2003年〜)クラウンアスリートの新車値引き 2003年12月22日に登場。「静から動への変革」をテーマに「全てをゼロから発想するクルマ造り」を行い、プラットフォーム、エンジン、サスペンションといった主要コンポーネントを全て一新した。特にエンジンは、長く使われた直列6気筒に代わり、この12代目からV型6気筒のGRエンジン(歴代クラウンとしては初のV6エンジン)に切り替えられた。変速機は2500ccが5AT、3000ccがセルシオに搭載されているシーケンシャルシフト付の6ATが搭載された。 かつては「いつかはクラウン」のキャッチコピーに代表されるように、憧れと終着点としての目標だったが、セルシオやクラウンマジェスタの登場でトヨタの最上級車ではなくなった事や、中年向けのイメージをずっと引きずったままでユーザーの対象年齢の高齢化が問題となっていた。 その結果、「ZERO CROWN(ゼロ・クラウン)」としてイメージを一新させている。ただし、「ZERO CROWN」は車両名称ではない(但し、テレビ・ラジオCMや各媒体などでは「ZERO CROWN」として広告が打たれている)。また、クラウンのエンブレムも形状が新しくなっている。 従来の保守層向けの「ロイヤル」シリーズと、先代から設定されていたスポーティモデルの「アスリート」シリーズという2本立ては変わらないが、オーソドックスな高級感を持つロイヤル、輸入車と肩を並べるスポーティーセダンとしての顔を持つアスリートと、それぞれの個性を明確にした。 数代に渡って続いた保守的なエクステリアと決別し、低く短いフロントや長いホイールベース、CD値0.27を達成した流麗なボディや「書の勢い」をモチーフとしたサイドビューを特徴とする、それまでのクラウンからは考えられないほどスポーティーで若々しいものとなった。プラットフォームの一新により走行性能・操縦性を重視したアスリートはもとより、それまでは乗り心地を重視していたロイヤルでも、輸入車に引けを取らないスポーティーな走りが楽しめるようになった点も大きな特徴である。 2004年7月5日には、上級モデルのクラウンマジェスタがモデルチェンジして、エンジンはセルシオと同じく4300ccのV型8気筒に一本化され、車体にクラウンのロゴマークは入っていない。これは2006年にセルシオがレクサスブランドに移行するにあたり、クラウンマジェスタがセンチュリーに次ぐトヨタブランドの最上級車種となるため、それを強く象徴させるためにトヨタエンブレムにしたとされている。このモデルでは、いっそうプラットフォームの共用化が進み、X110系マークIIの後継モデルとされるマークXとGRS180クラウン、UZS186クラウンマジェスタまでホイールベースはまったく変わらず2850 mmとなっている。 クラウンマジェスタの新車値引き 前期型のCMは、「ZERO CROWN-かつてゴールだったクルマが、いまスタートになる。-」のキャッチコピーと共に、CM曲としてJohn Harle(ジョン・ハール)『How should I my true love know?』(本当の恋人をどうして見分けましょう?)が使われた。それまでのクラウンのイメージから脱却したことを追求し、音楽と映像が巧みに融合した躍動感溢れるもので、「トヨタらしからぬ出来の良いCM」として評判も高かった。この代からはロイヤルシリーズのCMは打たずアスリートのみと思われがちだが、北海道地区で流された第1作目の「大地」篇ではロイヤルサルーンFourが出ている(もともとフルCGで制作されているのでグレードを変える事は容易いと思われる)。また、第4作目の 『WIND of ZERO』篇ではオーストリアでの撮影が行われ、すれ違いのシーンでMR-Sが脇役として登場している。 2005年10月4日にマイナーチェンジを行う。キャッチコピーは「ZERO CROWN,第2章」。 エクステリアではロイヤル・アスリート共にヘッドランプのスモーク化や、フロントグリルを従来のイメージを継承しながら立体的なものにし、より精悍なイメージとした。 アスリートは現在の3000ccエンジンからレクサス・IS350と同じ3500ccのエンジン(2GR-FSE)に変更され、出力も315psとなった。3000ccはロイヤル系のみの設定となった。2500ccは従来どおり両シリーズで展開される。2500ccはこのマイナーチェンジで6ATに変更(FRのみ。4WDは従来からの5ATを継続)。純正オーディオのCDデッキにおいてはMP3対応品となり、ナビゲーションはHDD方式となった。 また、「キーインテグレーテッドウォッチ」という新しい装備も設定された。これは、身につけてスイッチを操作するだけでドアロックの施錠/解除、エンジンの始動/停止などの操作ができる腕時計である。 マイナーチェンジ後約1年間は、CM曲に松本晃彦作曲の『I know your dreams』が使われた。また、2006年9月からは同氏の『The Spiendor』が使われている。それまで松本氏の曲(オリジナル)は日産・フーガのCMに使われていた。 クラウンロイヤルの中古車選び 2005年10月頃S180系クラウンパトロールカーの生産が開始された(2006年から納車されている)。このクラウンパトロールカーは、3000ccと2500ccの2つのエンジンが設定されているが、どちらも耐久性や整備性を重視し、直噴仕様ではない3GR-FE(3000)、5GR-FE(2500)が採用された。このうち、2500ccには4WD車も設定されている。トランスミッションは、3000ccが6速ATとなるが、2500ccは5速ATである。 マイナーチェンジでは、グリルが横基調のストライプから、チェック柄の高級志向に。 ウインカーが、オレンジからクリアーになっている。 特にアスリート系の一部パワーユーザーが独自にリアコンビネーションランプを「4灯化改良」している場合がある。(ノーマル車はロイヤル系・アスリート系ともにリアコンビネーションランプがブレーキング時外側2灯のみ点灯)
2007年05月21日(Mon)▲ページの先頭へ
カムリ
カムリのコンセプト
見たその瞬間に、乗ってみたい衝動にかられるセダンがあります。 乗り終えたその余韻に、いつまでも浸っていたくなるセダンがあります。 本能的に感じる、心ときめかせる何か。 それはきっと斬新な美しいスタイルと、そこに秘められた高い完成度かもしれません。 NEW CAMRY(ニューカムリ) こんなクルマとの出会いを、ずっと待ち望んでいたような気がします。 カムリの概要 カムリ (CAMRY) は、トヨタ自動車で生産されている大型の乗用車である。日本国内での販売台数は少ないが、北米市場では人気が高い。販売台数も多く、全世界で累計1000万台以上を販売しているトヨタのベストセラーカーであり、同社の屋台骨を支える国際戦略車でもある。また、2000年からはダイハツ工業にもOEM供給され、「ダイハツ・アルティス」の名称で販売されている。ウィンダムが統合された現在は、カローラ店の最上級車種である。なお、以前はビスタの姉妹車であった。 マークXと同格車種として扱われているが、車体はマークXよりも大きい。 トヨタ自動車情報 8代目(2006年-)XV40型 8代目カムリ カムリハイブリッド(北米仕様)2006年1月30日に登場。エクステリアデザインは今までのカムリのイメージを覆すスタイリッシュでアグレッシブなものとなる。2005年末をもって生産終了されたウィンダムを統合する役目もあるため、今回のモデルではさらに上質感に磨きをかける。また、横幅がセルシオ並みに拡大され、エンジンは従来と同じ直列4気筒2400ccだが、馬力が159馬力から167馬力となった。北米仕様にはV形6気筒3500ccやハイブリッド仕様も設定されるが、日本で販売される予定はない。シフトは5速AT(4WDは4速AT)。北米仕様のV6モデルには6段AT(シーケンシャルシフト付き)が採用されている。最上級グレードGディグニスエディションは皮シートを標準装備する。キャッチコピーは「内面は、顔に出る。」「高級車の新しい空間。」。登場時のCMや雑誌広告に起用されているのは生 和寛(せい かずひろ・編集者)。カムリの新車値引き相場 オセアニア仕様は日本同様、直列4気筒エンジンのみの設定である。ただし、カムリをベースに前後デザインを変更した上級車種がオーリオン(Aurion)として発表されており、こちらはV6のみの設定となる。また、アジア仕様(中国、台湾、東南アジア諸国に投入)のデザインもオーリオンにほぼ準じたものとなっており、日米版カムリとは大きく異なる。 前輪駆動だが、中東地区ではドリフト仕様の車としてXV30系、XV40系を中心に、日本で言うAE86同様人気がある。 (尚、この中東でのドリフトでカムリ以外にしばしば目にする車両は同じく大型FFセダンのヒュンダイ・ソナタ、ホンダ・アコード/インスパイアが代表的である。)カムリの中古車検索 直4エンジンの形式は7代目と同様の理由でACV40となるが、V6仕様はGRエンジンのため、R+X=SとなるためGSV40となる。 エンジンスペック 2AZ-FE 直列4気筒DOHC16バルブ(日本向けは中国広州産) 排気量 2362cc 最高出力 167ps/6000rpm 最大トルク 22.8kg・m/4000rpm 北米仕様 2GR-FE V型6気筒DOHC24バルブ 排気量 3456cc 最高出力 268hp/6200rpm 最大トルク 248lb.ft/4700rpm ウィンダム
ウィンダム (WINDOM) とは、かつてトヨタ自動車が販売していた高級乗用車。
ウィンダムは、トヨタ自動車のセダン型普通自動車である。当時のディアマンテの大ヒットに刺激を受け1991年9月にデビュー。(10系・20系はピラードハードトップ)。また、初代の発売当時はバブル期で3000ccオーバーの高級車が売れていた時代であったが、当時はトヨタ店→クラウン・トヨペット店→マークII・オート店→チェイサー・ビスタ店→クレスタがそれぞれ存在したのに対し、カローラ店には3000ccクラスのセダンがなかったため、ラインナップの穴を埋める意味もあった模様である。前輪駆動レイアウトの高級セダンで海外ではレクサス・ESとして販売されている。発売以降カローラ店の最上級車種であったが、2006年(平成18年)1月末をもって日本国内での販売を終了。 尚、2006年2月に新型レクサス・ES(ES350)が発表されたが、日本への投入予定は今の所無い。 前身はカムリ・プロミネント(V30系)。カムリのプラットフォームをベースに作られたピラードハードトップ型。セルシオ(UCF10系)の弟分に当たるモデルで、ボディーの大きさは当時のクラウン(S140系)とほぼ一緒。しかし、全高を抑えたピラードハードトップのため、非常にスタイリッシュなプロポーションであった。サイドビューはプロミネントの前後を伸ばした感じであり、全長に対してホイールベースが短いので前後オーバーハングの長い、いかにもアメ車的な印象であった。ボディ同色グリルとプロジェクター式のヘッドランプを左右で4灯装着していることで、特徴あるスポーティーなルックスを演出。リヤビューは打ってかわってエレガント。幅を目一杯使った横長のコンビネーションランプはセルシオをイメージさせた。また、エンジン下にサブフレームを介すことでエンジン振動を抑え、静粛性も良くなっている。 エンジンは当初「3VZ-FE」型V型6気筒2958cc、グレードは当初「3.0」「3.0G」のみであった。 1993年(平成5年)8月の改良でカムリ・プロミネントV6 2500を吸収する形で「4VZ-FE」型V6 2496cc(VCV11)「2.5」が登場した。 1994年(平成6年)8月にマイナーチェンジを実施、「2.5」グレードに装備を充実させた「2.5G」グレードの追加、ヘッドランプ・フォグランプ・テールランプ の意匠変更、センターアームレストの変更などがあった。また、1995年(平成7年)には「2.5」グレードをベースとした「2.5レクスター」(LEXTER)という特別仕様車を設定した。 駆動方式は前輪駆動のみ。カムリ・プロミネントで設定のあった4WSもウィンダムには設定は無い。 なお、輸出仕様「レクサスES300(VCV10L)」は2.5リッターエンジンの設定は無く、3リッターエンジンのみの設定であった。 TV-CMには歴代通して特にタレントの起用は無いが、初代・2代目には実在のレクサスES300オーナーが出演していた。初代は91年、92年、93年、95年にそれぞれ放映し、バリエーションに富んでいた。キャッチコピーも「レクサスES300 日本名ウィンダム」「Are You WINDOM?」という海外主体車である事をアピールする内容であった。 当時ダークグリーンマイカ(6M1)がイメージカラーだった関係上、VCV10系はダークグーリンマイカが圧倒的に多い。 1996年(平成8年)8月21日発売開始。初代と同様にカムリ(XV20系)の車台をベースに作られたピラードハードトップ型。エクステリアのイメージは初代のものを色濃く残している。サイドビューは一見して区別が付かない。より一層切れ長になったヘッドライトには、当時普及始めだったマルチリフレクター式ハロゲンが採用され、さりげなくメッキが施されたラジエターグリルと相まって、零れんばかりの輝きを放つシャープなルックスに変貌。リヤコンビネーションランプはセルシオ(20系)と同様なレンズ配置により、やや幅の狭いセルシオルックになった。 このモデルからGグレードにナビゲーションシステム(マルチAVステーション(EMVではない))やスカイフックTEMS(Toyota Electric Modulated Suspension)などが標準装備になった。エンジンはアバロン(MCX10)に搭載されていた「1MZ-FE」型V6 2994cc(MCV20)と新開発の「2MZ-FE」型V6 2496cc(MCV21)を搭載する。トヨタウィンダムの中古車情報 グレードは「3.0G」「3.0X」「2.5G」「2.5X」のほか、99年のマイナーチェンジ以降は、黒で統一した室内と専用アルミホイールなどで差別化をした「クルージングエディション」がGグレードに追加された。駆動方式は前輪駆動のみ。 この代も、輸出仕様「レクサスES300(MCV20L)」は2.5リッターエンジンの設定は無く、3リッターエンジンのみであった。 1999年(平成11年)8月にマイナーチェンジを実施、ヘッドランプを従来のハロゲン式からディスチャージヘッドランプ(オートレベリング機能付き)への変更や、フロントバンパーやラジエターグリル、テールランプの意匠、ナビゲーションシステムのメディアをCDからDVDへの変更などがあった。 99年、00年、01年には3.0Gと2.5Gをベースにアメリカのブランドコーチ(COACH)の革をシートに施した特別限定車「コーチエディション」を発売。専用ボディカラーのスパークリングゴールドメタリックの設定やメッキ仕様のアルミホイールになるほか、契約者にはコーチブランドのボストンバックや携帯電話のストラップ等が贈呈された。00年と01年には「コーチクルージングエディション」も兼ねて発売された。それ以前には、3.0Xをベースにパール+シルバーの専用ツートンボディカラー、純正の黒革シート、ムーンルーフを装備した「ブラックレザーパッケージ」も限定販売された。 TV-CMは96年、97年、99年と放映され、うち97年は歴代で初めて日本人が登場した。 先代同様、独特な雰囲気をもつ高級セダンとして、ある程度のヒットを飛ばした。 2001年(平成13年)8月21日発売開始。カムリ(CV30系)と共通の車台を使用する。この代よりクラウン、マークII、セルシオ、カムリと同様ドアサッシのあるセダン型となり、1代目と2代目の決定的な識別点となった。ホイールベースは50mm延長、全高もほぼ50mm高くなり、特にリヤシートの居住性が増して頭上空間のゆとりに向上が見られた。全幅は1810mmとなり、クラウンマジェスタはおろか、セルシオに迫る大きさを手に入れた。新型発売にあたって、チラシ広告では「細部まで磨かれたレクサスクオリティ」と称して、品質の向上もアピールした。 エクステリアはそれまでの「低く長く」から「高く長く」と大きく変化し、ピラードハードトップ特有のウィンダムのスタイリッシュさに見慣れてしまった層からは相当な野暮ったさを感じる要因となった。ホイールベースの延長に対し全長は2代目とほぼ変わらないので、前後のオーバーハングが削られたことになる。それでも、全長に対してホイールベースの比率は大きく、前後オーバーハングの長い特徴的なフォルムは維持されている。ボディに厚みが増したことによりルックスの表情も大きく変化し、彫りの深さと曲面を多用した彫刻的な造形が表現された。リヤビューも大きく変化した1つで、それまでのセルシオルックから一転、シャープさとスポーティーさを両立した大胆な構えとなった。サイドウィンドのグラフィックは170系アリストと共通するものがあり、レクサスブランドの証を表現したと言える。1代目と2代目と比較すると明らかに一回り大きく変化したので車格感が大幅に増し、それまでのマークU以上クラウン未満という印象が覆された。その豊満で大味なプロポーションは「造形美」ととるか「野暮」ととるかの賛否両論に別れた。 インテリアは独立3眼メーターを筆頭とし、ゲート式のシフトレバーを採用することでスポーティーな印象となった。シフトレバー部分からドアトリムまで緩やかに繋がる木目調パネルは流麗の一言で、包み込まれる感じが一層向上した。リヤにはエアコン吹き出し口の追加や60mm広がったセンターアームレストを採用することにより、同乗者の快適性も考慮。シートはボリュームアップすると共にヒップポイントを上げ、むち打ち症対策のWIL コンセプトに対応することで快適性と安全性の両面を確率した。さらに、リヤシートにはヘッドレストを3名分備え、北米方式の3点支持式チャイルドシートCRSも装着できる固定アンカーを装着し、カーテンシールドエアバックと相まって安全性の高さは揺るぎない。一定のスピードでこれまで以上にゆったりと開くカップホルダーや灰皿、プッシュオープン式のコートフック、サンバイザーと独立したバニティランプの採用により、細部のおもてなしも向上。オートエアコンは左右独立温度コントロールが可能となるなど、インテリアの居心地の良さはエクステリアと同様、大きく変化した。 エンジンは2.5リッターが廃止となり従来の「1MZ-FE」型V6 3リッターエンジンのみになる。グレードは「3.0G」「3.0X」。2代目同様、GグレードにはマルチAVステーションとスカイフックTEMSの進化系A∞TEMSが標準となる。 最上級グレードのG-リミテッドエディションには、木目調+本革巻きのステアリングホイールとシフトレバーノブ、電動リヤサンシェード、クルーズコントロール、TRC、VSCが追加装備され、外観には専用エンブレムを装着した。また、室内を黒で統一したブラックセレクションを全グレードに設定、価格は据え置きでクールな室内が選べるようになった。特別仕様車や限定車の販売はなかった。 トランスミッションが4速ATから5速AT(5 Super ECT)になる。駆動方式は前輪駆動のみ。 輸出仕様となるレクサス・ESの名称は、当初は「1MZ-FE」型V6 3リッターエンジン搭載の「ES300」(MCV30L)のみであったが、その後北アメリカ・中南米・韓国・台湾向けが「ES330」となり、「3MZ-FE」型V6 3310ccを搭載(MCV31L)、東南アジア・オセアニア・中東向けが「ES300」となり、従来通り「1MZ-FE」型V6 3リッターエンジン(MCV30L)を搭載している。 このモデルの最初のカタログには、ウィンダムの背景に2001年(平成13年)9月11日に発生したアメリカ同時多発テロ事件によって破壊された世界貿易センタービルが写っていたが、事件後すぐにカタログが改変され、そのページは背景が差し替えられた。これもトヨタのイメージ上の問題であろう。 2003年(平成15年)7月23日にカムリとともに一部改良を実施、DVDボイスナビゲーション付きマルチAVステーションを最新型へ変更しカセットからMDに変更。さらに、G-BOOK(情報ネットワークサービス)にも対応可能とした。さらに、TRCとVSCが3.0Gにセットオプションとして追加された。カタログに大きな変更はなく、室内写真のナビゲーション部分を最新型に差し替えた程度である。 2004年(平成16年)7月6日にカムリとともにマイナーチェンジを実施、前後外観パーツの意匠変更、快適装備の追加をした。ヘッドランプは伝統のプロジェクター式に変更(オートレベリング機能付き)、さらにフォグランプを丸型に変更しメッキリングが奢られた。また、ラジエターグリルの外枠がメッキ化し、横バーが3本から5本となり繊細さが増した。なお、ボンネットに輝くCIマークの位置はこれまでより若干下がり、ラジエターグリルとの調和を図った。フロントバンパーは黒い格子からボディ同色の横バー1本となった。これらの変更により、前期型に見られた少々大味過ぎたルックスに明確な締まりと存在感を確立した。リヤコンビネーションランプはプロジェクター風の丸目4灯へ変更。ガーニッシュには細いメッキモールがさりげなく奢られた。室内はよりリアルな木目調パネルとなり、色は年配層にも受けるように暗めのものから明るめのものへと変更され上質感が一層増した。黒統一室内のブラックセレクションは赤木目調パネルのままとなる。センタークラスターは黒い樹脂からガンメタリック樹脂へと変更した。3.0GのみセットオプションだったTRCとVSCは3.0Xにも設定が拡大され安全性に貢献した。任意の声を発することでボイスナビゲーションやオーディオ、携帯電話のハンズフリーを設定・操作してくれる音声認識機能も搭載、されにこれらに対応したステアリングスイッチも追加され、現行車種に劣らない装備や外観となった。 TV-CMは3代目登場の01年のみので、放映期間もごくわずかだった。
2007年01月25日(Thu)▲ページの先頭へ
マークX
マークXのコンセプト
このクルマを擬人化するとしたら、こうだ。 上質なジャケットの上からでもはっきりと分かる、鍛え抜かれた骨格の存在。 研ぎ澄まされた表情に時折浮かぶ大人のゆとりと優しさ。 そして未知の可能性に向かって走り続ける、強靭なハートと行動力。 MARK Xは進化した。 伸びやかなFRセダンのプロポーションはそのままに、より精悍でアグレッシブなスタイルを確立した。 世界トップレベルのダイナミズムは、意のままの走りと乗り心地の良さを両立した。 新たなドライビングプレジャーの頂を目指して、あなたを誘い、加速する。 マークXのメカニズム マークXのエンジン 世界トップレベル*1の運動性能を実現したV6エンジン。筒内直接噴射(D-4*2)の吸気冷却効果を有効活用することにより、充填効率を向上させると同時にノッキングを改善しました。高圧縮比を可能にしたストイキD-4により、すべての回転域で高いエンジン効率を達成。さらに、運転状況に応じて吸・排気バルブの開閉タイミングを最適に制御するDual VVT-i*3(吸・排気連続可変バルブタイミング機構)を採用し、最大トルクの90%以上を2,000r.p.m.という低回転域から最高出力回転数までの広い回転域で発生させます。日常走行において扱いやすく、追い越し加速や高速道路への進入加速時などで、アクセルワークにスムーズに反応する力強いトルクを実感できます。 ストイキとは、ストイキオメトリーの略。従来のD-4が、超希薄燃焼によって低燃費を実現するのとは異なり、空気と燃料が理想的な濃度で混合し完全燃焼することで、高出力、低燃費、低排出ガスを高次元でバランスさせるものです。 エンジンの高効率化に加え、エンジン本体及び車両各部の徹底した軽量化などにより、3GR-FSE車:11.8km/L*6、4GR-FSE車:12.6km/L*6という優れた低燃費を達成し、平成22年度燃費基準+10%*5*7をクリアしています。さらに、国土交通省の低排出ガス車認定制度における「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」の取得とあわせ、グリーン税制に基づく減税措置対象車にもなっています。 マークX情報ページ マークXの駆動系マークXの新車値引き相場 軽量・コンパクトな6速A/Tを2WD車に採用。ワイドレンジかつクロスレシオのギヤ比設定などにより、鋭い発進性能とスムーズな加速、優れた低燃費を実現しています。4WD車には、5速A/Tを採用。滑りやすい路面でもエンジントルクを的確に引き出し、最適な駆動力を発揮します。6速・5速A/Tともに、Dレンジ停止時のエンジン負荷低減やトランスミッション内部の損失低減、減速時のダウンシフト制御によるフューエルカット領域拡大などが、燃費の向上に貢献。また、マニュアル感覚のドライビングを愉しめるシーケンシャルシフトマチックを全車に採用しています。 運転状況に応じてコンピューターがセンターデフ+電子制御式湿式多板クラッチ機構を制御し、前後輪に最適な駆動力を配分します。通常時は前輪30:後輪70で駆動力を配分して、FR車のような操舵感とリニアな旋回性能を実現。発進・加速時や滑りやすい路面では、前後輪の駆動力配分を断続的に最適制御することで、よりスムーズで安心感のある走りを実現します。 サスペンションマークXの中古車検索 操縦安定性と乗り心地を高次元で両立するフロント・ダブルウィッシュボーン&リヤ・マルチリンクサスペンションに、モノチューブショックアブソーバーを組み込むことで、確かな操縦性と快適な乗り心地を実現しています。乗り心地のレベルをさらに高度化するために、サスペンションの細部まで入念に調整。とくに300Gプレミアムは、専用コイルスプリングや、より快適にチューニングされたAVSを新たに採用することで、高級車に相応しい上質なフィーリングへと進化しています。 フロントサスペンションは最適なレイアウトにより、高度な直進安定性を獲得。路面状況に左右されないフラットな走りを実現しています。リヤサスペンションは、5本のリンクが路面に対する後輪の接地角度を適正に保持。あらゆる状況で安定したハンドリングを楽しめ、加・減速時の車両姿勢変化を抑制し、快適な乗り心地をもたらします。また、フロントタイヤの切れ角を大きくすることも可能となり、街中でも扱いやすい最小回転半径を実現しました。 フロントに16インチ、リヤに15インチ(“Sパッケージ”装着車は16インチ)のディスクブレーキを採用。確かな効きと踏み始めの優れたコントロール性、剛性感のあるしっかりとしたブレーキタッチを備え、MARK Xの高度な運動性能に見合う、信頼の制動性能を実現しています。マークX ジオの新車値引き相場 路面の凹凸に対して常に最適な減衰力が得られるよう、各輪のアブソーバーを電子制御するとともに、優れた応答性を発揮するモノチューブショックアブソーバーを組み合わせることで、サスペンション性能をフルに引き出し、快適な乗り心地と高い操縦性・走行安定性を獲得するシステム。「NORM」モードから「SPORT」モードに切り替えることで、よりアグレッシブな走りを楽しむことができます。300Gプレミアムには、より快適な乗り心地を実現するためのチューニングを、また、“Sパッケージ”装着車には、よりスポーティなドライビングを堪能するためのチューニングを、それぞれ行っています。 マークX公式ページ
2006年12月12日(Tue)▲ページの先頭へ
アリオン
アリオン(トヨタ)
セダンの新しいスタイルを描くこと。イメージを一新するような大切な役割をもう一度見つけだすこと。 そして、私たちとクルマの新しい関係を、今まで以上に暮らしの中にしっかりと築き上げること。 そんなクルマをめざし、アリオンは生まれてきました。 スタイリッシュ&ユースフル。セダン本来のそうした特徴に加え、さらに洗練された価値をアリオンは身につけています。 誰もが心地よく感じられる室内のゆとり。ストレスの少ない乗降性。ワゴンにも匹敵するシートアレンジ。 そして、時代の要求に応える優れた環境性能。それらすべてを高いレベルで実現しました。 私たちの新しい暮らしの中で生まれる、クルマへの期待をすべて乗せて。いま、アリオンが走りだします。アリオンの新車値引き相場 クルマでできることの可能性を大きく広げる、多彩なシートアレンジメント。リヤシートクッションを引き起こし、リヤシートバックを前に倒せば、最長で1,700mmのフラットなスペースが出現します。 アリオンの情報 洗練された乗り心地と操縦安定性 アリオンの中古車検索 高いボディ剛性と、エンジンやサスペンションの性能を最大限に引き出すセッティングにより、快適な乗り心地と優れたハンドリング性能を実現。アリオンのなめらかな走りを可能にしました。 1.8L BEAMS 1ZZ-FE VVT- i 2WD車は電子制御式スロットルボディ等の採用により、燃費や低速域のトルクを損なうことなく国内最高水準の「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」の認定を国土交通省より取得しました。4WD車は「平成17年基準排出ガス50%低減レベル」の認定を国土交通省より取得。どちらも「平成22年度燃費基準*1」を達成しています。また、燃焼効率を大幅に高めるVVT-i(可変バルブタイミング)、軽量コンパクト化に寄与するアルミ製シリンダーブロックなどを採用するなど、低・中速域から高速域まで、全域でレスポンスに優れたスポーティな走りを楽しめます。 アリオン公式ページ アベンシス セダン
アベンシス(トヨタ)
いかに快適に、速く、しかも安全に走れるか。 クルマに対して厳しい目を持つヨーロッパで、アベンシスは生まれた。 機能美と高い静粛性が織りなす快適性。石畳やアウトバーンで磨かれた卓越した走行性能。 空気抵抗を抑えたシンプルなフォルム。利便性に優れたラゲージスペース。 そして欧州の衝突安全評価(Euro NCAP)において、最高ランクの5つ星を獲得した安全性。 すべては乗る人に、このうえない“余裕”をもたらすために。 アベンシスの新車値引き相場 あらかじめ空気を吸入させたシリンダー内にガソリンを直接噴射することで、極めて効率のよい燃焼を可能にする直噴ガソリンエンジンD-4。2.0L BEAMS 1AZ-FSEと2.4L BEAMS 2AZ-FSEのラインアップ。いずれも、軽量化に貢献するアルミシリンダーブロックの採用をはじめ、高圧縮比の設定などにより低燃費を実現しています。この低燃費化により、CO2(二酸化炭素)排出量を低減しています。また、1AZ-FSEは光化学スモッグの原因物質のひとつであるNOX(窒素酸化物)の発生量を低減するステップモーター式電子制御EGR(排気ガス再循環システム)バルブをはじめ、三元触媒2段配置、空燃比補償装置などを採用することで排出ガスのクリーン化も実現。NOXやNMHC(非メタン系炭化水素)の排出量を低減し、「平成22年度燃費基準*4」をクリア(2WD車のみ)するとともに、全車「平成17年基準排出ガス50%低減レベル」の認定を国土交通省より取得しています。さらにVVT-iの採用により、低・中速域から高速域まで、全域においてレスポンスに優れた力強いスポーティな走りが楽しめます。アベンシスセダン/ワゴン 電動でポップアップするEMV(エレクトロマルチビジョン)は、ワイドな7インチ画面。DVDの採用により、地図の拡大・縮小、経路探索などの処理時間を短縮、高速化。さらに目的地周辺までの推奨ルートなどのナビゲーション情報を音声と画面でドライバーに伝えます。また、縮尺の異なる2つの地図を同時表示できる2分割画面表示、スクロール機能、交差点拡大表示などの他、高速道路のサービスエリア情報や周辺施設情報も検索・表示。タイムリーな交通情報を提供するVICS(FM多重)*2*3を内蔵。ETC車載器(販売店装着オプション)*4*5にも対応しています。アベンシスセダンの中古車検索 車庫入れや縦列駐車の際に、後退操作の参考になるガイドラインをモニターに表示。さらに、縦列駐車時には音声ガイドも行います。ステアリング操作と連動した予想進路線、駐車区域内のほか、ステアリング操作のタイミングを示す駐車ガイドなどもモニターに表示します。 アベンシスセダン公式ページ |
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