トヨタ
トヨタ車全般のスペックや特徴などをカタログから紹介。新車の値引き情報や中古車・買取査定に関する情報など。
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2008年04月25日(Fri)▲ページの先頭へ
ヴァンガード
ヴァンガード (Vanguard) は、トヨタ自動車が販売するSUV型の自動車である。
概要 2007年8月30日に発売した。「Active & Luxury」をテーマに、走行性能と内外装スタイルの両立を図って開発されたSUVで、トヨペット店およびカローラ店の2系列で販売される。実質、ハリアー/クルーガーを統合した後継車種とされる。輸出向けのRAV4(3代目・ロングボディ)をベースとしており、国内向けのRAV4にはない7人乗りやV6 3.5Lエンジンが選択できる。 前モデルのハリアー(全長4735mm)やクルーガー(全長4690mm)と比べると一回り以上短くなった全長4570mmは取り回しに優れるが、同じく3列7人乗りを設定しているアウトランダー(全長4640mm)や、2列5人乗りの設定のみとなっているエクストレイル(全長4590mm)と比べても更に短い。 このため、室内長でもクルーガーVの2645mm(7人乗り)やアウトランダーの2515mm(同)と比べて2445mmと短くなっており、小型ミニバンのシエンタの2515mmよりも短く、3列目は非常用と割り切った方が良いだろう。 背面スペアタイヤはオプション扱いになっている。装着しない場合、パンク対策用タイヤ修理キット(シガーソケット使用のエアコンプレッサー、パンク修理剤、バルブのセット。パンク修理剤を使用した際は最高速度が80キロに制限される)が別途搭載されている。 特徴や燃費情報 エンジンとプラットフォーム エンジンは、2400ccは直列4気筒の2AZ-FE型、3500ccはV型6気筒の2GR-FE型が搭載される。プラットフォームは、ルミオンやエスティマなどに用いられている新MCプラットフォームを採用している。トランスミッションは2400ccは全グレード7速マニュアルモード付きCVT(SuperCVT-i)、3500ccはスーパーインテリジェント5速オートマチックとなる。尚、ハリアー、クル−ガーにあるV6・3300ccのハイブリッドモデルは存在しない。 サスペンションは、フロントがマクファーソンストラット式、リアがダブルウィッシュボーン式である。駆動方式は4WDで、ベースとなったRAV4やハリアー、およびクルーガーとは異なり前輪駆動の設定はない。また、前輪駆動状態と四輪駆動状態を自動的に電子制御するアクティブトルクコントロールや、横滑り防止機構、ヒルスタートアシストコントロールが全車標準装備されており、走行安定性の向上が図られている。 RAV4
RAV4(ラヴフォー)は、トヨタ自動車で生産されているSUV型の自動車である。
概要 モノコック構造の乗用車をベースにしたオフロード車「クロスオーバーSUV」の先駆となった車種である。RAV4の成功を受け他社もCR-V(本田技研工業)、エクストレイル(日産自動車)、フォレスター(スバル)などのクロスオーバーSUVを製造するなどSUV市場に大きな影響を与えた。尚、RAV4の登場に先んじて日本市場ではエスクードが販売されていたが、エスクードはデザインやサイズ等はRAV4等のクロスオーバーSUVと酷似しているものの、本質的には堅牢なラダーフレーム構造を持つクロスカントリー車であるという点で異なる。 初代RAV4は本国の日本でいう「5ナンバーサイズ」に収まるコンパクトなサイズのSUVであったが、モデルチェンジのたびにボディサイズを拡大、2代目で3ナンバーサイズとなった。そして3代目は日本国外での販売を重視した事もあり、全幅が「5ナンバーサイズ」を大きく超える1815mmになるまでに至った。これにより、RAV4は日本ではコンパクトとは言えないサイズとなったが、軽自動車ベースのキャミのフルモデルチェンジを目前に控えており、新型(ラッシュで登場)をひとまわり大きくするため、それに伴う競合を避けるためであろう。 主要市場の欧米においては他車種よりもコンパクトなサイズとなっている。生産はトヨタ自動車田原工場と、グループ会社の豊田自動織機である。 その後RAV4は、SUVのカローラと呼べるまでに世界中で販売台数を延ばしており、欧州全域・北米・南米・オセアニア・中国・東南アジア・南アフリカなど、世界200ヶ国以上で使用される世界戦略車である。 特徴や燃費情報 中古車情報 新車購入 値引き情報 歴史 初代(1994年 - 2000年) 初代トヨタ・RAV4 1993年の東京モーターショーにほぼ市販車の形の参考出品車が披露された後、1994年5月に発売。 セリカなどのコンポーネンツを流用しながらも、ランドクルーザーをはじめとする本格オフロードカーを手がける第三開発センターが開発を担当したことから、フロアパネルは独自のものとされ、リアサスペンションも鍛造リンクを用いた仮想球面支持の専用品となるなど、オン・オフ両面の性能追求のため、惜しみなく技術が投入されることとなった。 パワートレーンは、直列4気筒 2.0Lガソリンエンジンとトランスミッションを横置きに搭載し、ドライブトレーンはベベルギア式のセンターデフを持つ、本格的なフルタイム4WDである。 当初はコンパクトな3ドアシティユースRVとして登場し、他メーカーに競合車がほとんどなかったことや、CMキャラクターの木村拓哉の影響もあり、好評を博す。 1995年4月には、ホイールベースを延長し、居住性と利便性を向上させた5ドアモデル「RAV4 V」(ラヴフォーファイブ)が追加された。 しかし、1995年10月にホンダから同クラスではあるものの、センターデフを省略したスタンバイ4WDとするなど、徹底したコストダウンで低価格戦略を採るCR-Vが発売され、3ナンバーボディとコラム式ATなどを武器にシェアを伸ばしたため、以後苦戦する。CR-Vに対抗するために、スポーツエンジンである3S-GEを搭載した3ナンバーボディのスポーツモデル、Type Gも追加された。 シティユースを目的とした車ではあるものの、余裕のある最低地上高や優秀な4WD性能、及びボディ下部が破損しにくい樹脂プロテクターで覆われている事などから、プライベートでは足回りのチューニングを施しオフロードでも力を発揮させるケースもあった。ボルトオンターボも少数ではあるが販売されている。 RAV4をベースとした電気自動車のRAV4EVも後にフリート発売された。 2代目(2000年 - 2005年) 2代目トヨタ・RAV4 2000年5月に登場。海外戦略を重視した為に、同年のジュネーブモーターショーで海外先行デビューした。カローラ系のコンポーネンツを使用するが、フロアパネルは先代同様に専用設計となっている。エンジンは2WD用に1ZZ-FE(1.8L)と、4WD用に1AZ-FSE(2.0L直噴)が設定されている。グレードは下からX、X-G、エアロスポーツ、ワイドスポーツの4つでそれぞれに4ATと5MTが組み合わされていたが、2003年8月のマイナーチェンジ時にエアロスポーツ、及び各MT仕様が廃止された。 当モデルは、先代の弱点であった室内空間の貧弱さを克服する方策としてボディサイズを拡大し、全モデルで3ナンバーボディサイズとなった(それでも他社製の同クラスSUVに比べると小型であった)。また、先代モデルが3ドアモデルメインの開発であったことに対し、当モデルではより居住空間に優れた5ドアモデルメインの開発が行われた。内外装の質向上も著しく、よりシティユースを志向したモデルであると言える。しかし、走行性能や室内ユーティリティを強化した2代目CR-Vや、レジャーユーティリティとスポーツ性能を両立させたエクストレイル等のライバルに再び苦戦を強いられ、さらには日本国内でのSUVブームの沈静化もあり、最終的に良好なセールスを記録するには至らなかった。反面、欧米では非常に人気が高く、輸出仕様には本革シートを装備したモデルや、ターボエンジンを搭載したモデルも存在している。CMキャラクターは女優の木村佳乃であった。 2000年に制定された低排出ガス車認定制度における認定車第1号であり、最初に同ステッカーをつけたのはこの車種である。 余談だが、当モデルは2004年 - 2005年にかけて、主に関東方面で組織的な車両盗難被害が頻発した経緯がある。他社の同クラスSUVを差し置いてRAV4だけが狙われた理由は不明だが、上位車種が軒並み盗難防止装置を強化し盗みにくくなったこともその遠因であろう。 3代目(2005年 - ) 3代目トヨタ・RAV4 2005年11月14日に登場。同年のフランクフルトモーターショーで海外先行デビューした。トヨタの「MCプラットフォーム」を進化させた「新MCプラットフォーム」を初めて採用した市販車。エンジンは1種類で上郷・下山両工場製の2AZ-FE(2.4L)のみ。グレードは下からX、G、スポーツの3つ。全モデルでCVTのみの設定となる。4WD性能はこれまでのビスカスカップリング式フルタイム4WDではなく、電子制御式4WDに変更された。 当モデルは、先代モデルに比べてさらにボディサイズが拡大され、海外市場をより強く意識した内容となっている。また、初代から設定されていた3ドアモデルが廃止され、5ドアモデルのみの設定となるが、日本国内では2007年8月から派生車種ヴァンガードとして発売された海外向け(欧州以外)モデルは、荷室などを延長したロングボディであり、ドア枚数こそ変わらないものの、これまで通りロングとショートの2種類のボディタイプを持つSUVであると言える。 尚、ロングタイプでは3列シートも選択可能で、エンジンは2.4L 直4の他に3.5L V6(北米、豪州等のみ)エンジンも用意されている。 欧州向けは日本と同じサイズのショートボディであり、4WDモデルしか設定されていない。また他の地域ではみられない、1AZ-FE(2.0L)および2AD-FTV(2.2Lディーゼル、135ps)、2AD-FHV(2.2Lディーゼル、180ps)エンジンを搭載したモデルもある。なお、ディーゼルエンジンと組み合わされるトランスミッションは6MTのみとなっている。また、欧州向け右ハンドル車(主にイギリス向け)は、豊田自動織機のみでの製造となっている。 日本では、フロントエンブレムに従来のトヨタマークではなく"N"をかたどったエンブレムを採用。これはネッツ店で専売となった車種に順次採用されている。尚、ネッツ店専売モデルになったことで販売店区別であったサブネームの「J」と「L」が消滅し、RAV4に車名統合された。これらの取扱車種の統廃合によってRAV4と同じく、カローラ店とネッツ店で併売されていたクルーガーはカローラ店の専売モデルとなったが、2007年6月にRAV4ロングボディ日本仕様(ヴァンガード)を後継に発売中止となった。 製作工場はトヨタ自動車田原工場、及び豊田自動織機長草工場である。 デビュー時のCMソングはボン・ジョヴィのハヴ・ア・ナイス・デイ 2006年5月より、元宝塚の紺野まひるがテレビCMに出演。CMソングはKOTOの「LOVE FOR YOU」。 2007年9月6日には、特別仕様車X Limitedを発売。
2008年04月23日(Wed)▲ページの先頭へ
ブレイド
ブレイド (BLADE) は、トヨタ自動車の3ナンバーサイズ中型ハッチバック自動車である。
概要 ブレイドは「大人しくない大人に、ショート・プレミアム」というコンセプトのもと、高級車の上質さを兼ね備えたアクティブな大人のためのハッチバック車として設定され、トヨタ店とトヨペット店の2系列での販売される。オーリスとは姉妹車の関係にあるが、両者のコンセプトとターゲットは明確に異なる。そのため、主として前部のエクステリアデザインやテールライトの意匠がオーリスとは異なり、リアサスペンションもオーリスの2WD車で標準となるトーションビーム式コイルスプリングではなく同社のT230系セリカ(2007年現在絶版)やT250系アベンシス、T240系およびT260系プレミオ/アリオン(4WD仕様)、T240W系カルディナ(2007年現在絶版)、E120系およびE140系カローラシリーズ(4WD仕様)、E130系ヴォルツ(4WD仕様、2007年現在絶版)、E150系オーリス(4WD仕様)とほぼ共通の機構を持ったバイザッハ・アクスル型ダブルウィッシュボーン式が2WD車、4WD車を問わず標準設定される。 ボディフレームや内装の一部はオーリスと共通となるが、エンジン排気量の拡大に伴いボディの一部とブレーキが補強される。装備も高級車種として見合うようダッシュボード表皮にスウェード調表皮が奢られるなど、見た目の品質感の向上が図られるほか、横滑り防止装置(VSC)が装着されるなど上級装備が標準装備される。 オーリスとは異なり、当面は日本国内専用車として販売される模様である。 初代(AZE156H(2.4L FF)/AZE154H(2.4L 4WD)/GRE156H(3.5L)、2006年-)ブレイドの新車値引き 2006年12月21日 2.4Lエンジンを搭載したハッチバックとして発表・発売 2007年8月1日 V6・3.5Lエンジンを搭載したブレイドマスターを新設定 2006年10月に先行発売されたオーリスとともに、歴史的にはカローラランクス/アレックスの後継車種であるが、実質的にはOpaの後継車種でもあり、また、かつてのプログレ/ブレビスやカルディナにかわる車種(特に3.5LのV6エンジンを搭載する「ブレイドマスター」シリーズが顕著)となっている。カローラシリーズのモデルチェンジより少し遅れて登場した。2006年のカローラモデルチェンジでは国内向けカローラ後継車(E140系)と欧州向けカローラ後継車(E150系)は、それぞれ別の型式番号を持ち、国内では両者の型式が併売された。これは、欧州カローラハッチバックの後継車(オーリス)が、現地の市場動向に応じて大型化されたことによる。 オーリスとその姉妹車であるブレイドは、先にモデルチェンジを果たした10代目カローラシリーズとは異なり、新統一プラットフォームをベースとして開発され、特にブレイドについては、大型エンジンを搭載した新世代の「上質なハッチバック車」として発売された。 ブレイドの開発コンセプトは「ショート・プレミアム」。姉妹車のオーリスは欧州市場でBセグメントハッチバック車(なおヤリス(日本名・ヴィッツ)、アイゴはAセグメント)に分類され、それら同格車と競合する世界戦略車であるのに対し、ブレイドは遊び心を忘れないおしゃれな団塊の世代(2007年現在、50〜60歳代のユーザー層)の上位車種からの乗り換え(ダウンサイジング)をターゲットとした国内専用モデルとして、また子育てを終了した一部のポスト・ミニバンユーザー層もターゲットとし、スタイリング、室内空間、走行性能、それぞれを高次元で融合させた新しい上級車として新規提案された。生産はオーリス同様、関東自動車工業の岩手工場(岩手県胆沢郡金ケ崎町)が担当する。
2008年04月18日(Fri)▲ページの先頭へ
ハリアー
ハリアー (HARRIER) は、トヨタ自動車が生産するクロスオーバーSUV型自動車である。
1997年に初代モデルが発売。前輪駆動レイアウトを基本とする、「乗用車ベースのラグジュアリーSUV」という新たなジャンルを開拓。海外では同社ブランドレクサスで、レクサス・RXとして販売されている。 初代のキャッチコピー「WILD but FORMAL」は、「乗用車ベースのラグジュアリーSUV」という新たなジャンルを表している。 初代(1997年-2003年)ハリアーの新車値引き SXU・ACU・MCU1# カムリの車台をベースとして1997年12月に登場。 エンジンは1MZ-FE型V型6気筒3000ccまたは5S-FE型直列4気筒2200ccであり、駆動方式は前輪駆動と四輪駆動の2種類がある。マイナーチェンジ時に姉妹車のクルーガーが登場した。トランスミッションは4速ATのみ。 2000年のマイナーチェンジで、直列4気筒エンジンを2AZ-FE型2400ccに変更。同時に良-低排出ガス認定を受ける。 2代目(2003年-)ハリアーの中古車選び ACU・MCU・GSU3# 2003年2月17日発売。エンジンはV型6気筒3000ccまたは直列4気筒2400cc。トランスミッションは5速AT(3000cc)または4速AT(2400cc)になる。駆動方式は初代同様、前輪駆動と四輪駆動の2種類。V6 3000ccの最上級グレード(AIRS)に電子制御エアサスペンションを搭載する。 2006年1月10日には一部改良された。1MZ-FEエンジンを廃止し、3500cc・2GR-FEエンジンを採用した。また、350Gの2WD車に、VSC&TRCを標準装備をし、240Gと350Gに、光軸調整用のオートレベリング機構を採用したディスチャージヘッドランプの設定をし、全車標準装備にした。全車にシートベルトウォーニングブザー、2鏡面式補助確認装置、ワイヤレスドアロック対応キー3本(従来は1本)を標準設定、HDDナビゲーションをオプション設定にして装備を大幅に増やした。今回のエンジン増排気量化によって、対抗車種ムラーノと同排気量レベルとなった。 また2005年からは、ハイブリッド仕様のハリアーハイブリッドもラインナップに追加。3300ccのV6エンジンと高出力モーターを組み合わせ、圧倒的な加速性能と低燃費を両立させた。停止状態から100km/hまでの加速タイムはポルシェ・カイエンとほぼ同タイムである。 2006年には250台限定でトヨペット店50周年記念特別仕様車ハリアーザガート (ZAGATO) が登場した。これはイタリアのカロッツェリアであるザガート社と共同開発した車であり、レッドマイカメタリックは専用色である。 オーリス
オーリス (AURIS) は、トヨタ自動車の3ナンバーサイズ中型ハッチバック自動車である。
欧州においてカローラの属する車格「Cセグメント」においては、大型化が著しく進んできた。 近年の欧州市場に4代目フォルクスワーゲン・ゴルフが火をつけたのは、元来必要十分な家族向け実用車であったこのクラスにおいても、性能や質感、居住性や安全性のより高い達成を求める嗜好の変化であった。 これに対し日本勢でも欧州戦略車として、既に大幅な拡大を図り尖鋭的なデザインを与えたマツダ・アクセラや欧州専用ボディーのホンダ・シビックが投入され、どちらも現地での大きな支持を得ているが、トヨタもこの流れを受け、従来Cセグメントにカローラシリーズ(欧州仕様は1,710ミリに拡幅されるが、いわゆる5ナンバー設計)を展開してきたのを改め、欧州の市場ニーズに焦点を絞った新しい戦略車種の投入を決めた。 オーリスの新車値引き こうして生まれたのが従来より大型となったこの「オーリス」で、カローラから独立したプラットフォームである、新MCプラットフォームにより従来のカローラから拡大し、全幅が1760mmになった。このため、日本国内では3ナンバー車となる。2006年9月、パリサロンにおいて市販前提の先行車として展示された「オーリススペースコンセプト」が世界初公開である。 オーリスは日本においても「カローラランクス」および兄弟車「アレックス」の統一後継車種として日欧同一車名で導入されることとなり、2006年10月23日に同月の10代目カローラの発売に続き、欧州に先駆け登場した。拡大した車幅により、日本では全車いわゆる3ナンバーとなる。 また、カローラランクスはカローラ店の販売車種であったが、オーリスはアレックスの流れをくみネッツ店のみの販売となる。日本においてランクス/アレックスは、カローラシリーズの若年層向けバリエーション車種として展開されていたが、先のトヨタ販売店4系列の展開政策再定義を受け、世界戦略車であるオーリスに対し、より「先進性」のブランドイメージを構築すべく、おもに若年層・女性購入者の「新たな価値観」に訴求するチャネルと位置付けられるネッツ店単独車種としたといえる。 なお、主眼たる欧州市場での販売開始は2007年2月からとなる予定だが、車名が「オーリス」に一新されるため、セダンおよびステーションワゴンが販売されないフランス・イタリア等一部の欧州市場では「カローラ」の車名が消滅することとなる(セダン、ワゴンは引き続きカローラシリーズとなる)。一方で、オーストラリアとニュージーランド市場では引き続きカローラの車名を使用する。 このほか、日本において2006年12月に発売が開始されたブレイドは姉妹車となる。 2006年10月23日、初代オーリスを日本で発売。プレミアム感のあるハッチバックがコンセプトである。エンジンは1.5Lが1NZ-FE型エンジン、1.8Lは新開発の2ZR-FE型エンジンが搭載される。トランスミッションは全グレードCVTを採用。 2006年12月、ボローニャモーターショーで欧州仕様車が正式に発表。エンジンはガソリン2種類(1.4L VVT-iと1.6L Dual VVT-i)とディーゼル3種類(1.4L D4-D、2.0L D4-D、2.2L D4-D)が搭載され、トランスミッションはMT(5速および6速)とMMTが用意される。 2007年2月、欧州市場にて発売開始。日本では高級鞄ブランド「TUMI」との共同開発モデル「TUMIバージョン」も1000台限定で発売。 2007年3月、ジュネーヴモーターショーで3ドアモデルが発表(日本向けには設定なし)。ショーモデルの車体色は銀色。また、トヨタ自動車がスポンサーを務めているイタリアのサッカークラブチーム・フィオレンティーナのユニフォームの胸のスポンサーロゴが「TOYOTA」から「AURIS」に変更された。 基本的には、標準グレードの「150X」と上級グレードの「180G」の2つで展開され、駆動方式はFFと4WD(4WDのシステムはアクシオ/フィールダーのVフレックス式ではなく、エスティマやアイシスなどで採用されているアクティブトルクコントロール式)が用意される。 1.5Lモデルでは、150X、150X“M パッケージ”、150X“S パッケージ”で展開される。 150X“M パッケージ”では主にスマートエントリー・イモビライザーが標準装備となり、 アルミホイール・マッドガード・ディスチャージヘッドランプ・フロントフォグランプがオプションになる。 150X“S パッケージ”では主にアルミホイール・フロントスポイラー・マッドガード・フロントフォグランプが標準装備となり、 ディスチャージヘッドランプ・スマートエントリー・イモビライザーがオプションとなる。 1.8Lモデルでは、180G,180G“S パッケージ”で展開される。 180Gでは主にディスチャージヘッドランプ・オプティトロンメーター・マルチインフォメーションディスプレイ・7速スポーツシーケンシャルシフトマチック・6スピーカー・イモビライザーが標準装備となり、 アルミホイール・マッドガード・フロントフォグランプがオプションとなる。 180G“S パッケージ”では、主にアルミホイール・マッドガード・ディスチャージヘッドランプ・フロントフォグランプ・オプティトロンメーター・マルチインフォメーションディスプレイ・7速スポーツシーケンシャルシフトマチック・6スピーカー・イモビライザーが標準装備となる。 海外仕様では3ドアモデルやMTの設定も用意されているが、日本仕様では5ドアモデルとCVTのみ展開されている。
2008年03月24日(Mon)▲ページの先頭へ
ハイラックス
トヨタ・ハイラックスは、トヨタ自動車で販売されていたピックアップトラック型の自動車。 日本のメーカーで最後まで生産されたピックアップトラックで、ハイラックスサーフの土台にもなった。
カーセンサーnetでハイラックスサーフを探す 1997年登場。乗用仕様には「スポーツピックアップ」と名づけられた。エンジンは直列4気筒DOHC2000ガソリン、直列4気筒SOHC2400ディーゼルターボ、直列4気筒DOHC2700ガソリン、直列4気筒SOHC3000ディーゼルが設定された。 ・2WDダブルキャブ、2WDエクストラキャブ、4WDダブルキャブ(ワイドボディ設定あり)、4WDエクストラキャブが設定された。ピックアップには珍しくTVCMも放映され、カスタマイズバージョンも用意された。 ハイラックスサーフ(トヨタ) 2001年マイナーチェンジ。 2004年秋に国内販売を終了した。 同車をベースにかつて発売されたクラシックのトラック版といえるTCピックアップが発売されており、こちらは台数限定はされておらずトヨタテクノクラフトの特装車扱いだった。 ハイラックスサーフの新車値引き 2004年登場。日野自動車羽村工場で2005年6月末まで生産されていたが、現在はタイでの生産に完全に移管した。 トヨタ・IMVのトップを切って、アジア、オセアニアをはじめ、ヨーロッパ諸国へ輸出されている。 エンジンは直列4気筒DOHC2.7Lガソリンの2TR-FE、直列4気筒DOHCディーゼルは3.0Lの1KD-FTV、2.5Lの2KD-FTVが設定されている。 2005年アルゼンチンで生産開始。 日本の代表的なキャンピングカービルダーであるバンテック社はHILUX VIGOをベース車としたテラ(Terra)を2006年から販売している。トヨタタイ工場から仕入れたHILUX VIGOをバンテック社タイ工場で架装。ベース車としてのHILUX VIGOは並行輸入扱いとなっている。 ハイラックスサーフの安全性能 EBD付ABSとブレーキアシスト 急制動時や滑りやすい路面での制動時におけるタイヤのロックを防ぎ、車両安定性と操縦性を確保。また車両の走行状態に応じて前後輪へ適切な制動力を配分するEBDを採用。特に積載時における制動踏力を軽減し、優れたブレーキの利き性能を確保。さらに旋回中の制動時においても、左右輪の制動力をコントロールし車両安定性を確保して、より優れた制動性能を実現。ブレーキアシストはブレーキを踏み込む速度と量により緊急ブレーキを判断し、それに基づいた強い制動力を発揮します。ABSを含めたブレーキ性能を最大限に発揮させることに寄与し、万が一の緊急回避に大きく貢献します。 ハイラックスサーフの中古車選び
2008年03月20日(Thu)▲ページの先頭へ
トヨタ--プリウス
プリウス (Prius) は、トヨタ自動車が1997年に世界で初めて市販した量産ハイブリッド自動車である。発表当初の燃費は28.0km/l(10・15モード)とガソリンエンジン車としては驚異的なものであったが、その後さらにマイナーチェンジを重ねて徐々に燃費を向上。2003年に行ったフルモデルチェンジ(以下、2代目)では10・15モード走行時燃費を35.5km/lとした。 プリウス中古車オークション情報
オートバイテル・ジャパンでプリウスの値引き情報を調べる トヨタ・プリウスの形状 形状は、2002年モデルまでは小型セダンで5ナンバー。2003年モデルからは5ドアハッチバックとなり、海外市場を考慮してやや大型化、車幅が1725mmと拡大されたため3ナンバーとなった。 デザインは未来志向を意識し、外観は当時は珍しいフロントグリルとボンネットをシームレスにつないだ優美な形状となっている。これは空気抵抗の減少にも寄与している。また、専用の超軽量アルミホイールを装着し、さらにその上に樹脂製のホイールカバーを装着するという珍しい手法を採用した。なお、これは2代目にも引き続いて採用されている。 プリウス(ハイブリッド)の駆動ユニット 駆動ユニットはTHS(Toyota Hybrid System)と呼ばれ、アトキンソンサイクル方式の1NZ-FXE型ガソリンエンジンと1CM型電気モーターを併用して動力を発生する。1CM型はマイナーチェンジ時に改良され2CM型となる。2代目に搭載されているユニットは、THS IIと呼称される発展バージョン。なお、トヨタのハイブリットシステムはこの他にも、クラウンなどに搭載されている簡易ハイブリッドユニットであるTHS-M(マイルドハイブリッド)、エスティマやアルファードに搭載されたTHS-Cなどのバリエーションがある。後述の#ハイブリットシステムの特性も参照。 インテリアプリウスの新車値引き インテリアの最大の特徴としてセンターメーターがある。現在でこそ多くの車種で採用されているが、1997年にプリウスに初めて採用された当時は他に例がなく、話題を呼んだ。設計自体はV50型ビスタのほうが先に設計に盛り込まれていたが、当時の開発の優先順位の都合上、プリウスのほうが先に完成したといういきさつがある。また、5.8インチマルチインフォメーションディスプレイ(運転席と助手席の間に埋め込まれた液晶画面で、オーディオやカーナビゲーション、エアコンなどの機能を表示、制御できる)を始めからインテリアデザインに盛り込む設計がされたのも、同時期にデビューしたハリアーとともに初めての試みである。これらは後の乗用車全般のインテリアデザインに大きな影響を与えた。なお駆動形式上の特性から、タコメーターは持たない。 電子制御プリウスの中古車選び 2代目モデルでは、キーをポケットに入れておいて近づくだけでロックがはずせる「キーレスドアオープン」、後方カメラの映像上で場所を指定するだけで駐車のハンドル操作を自動化できる「インテリジェントパーキングアシスト」、横滑り防止機構と電動パワーステアリングを統合制御する「S-VSC」などの最新技術が投入された。 取り扱い 初代はトヨタ店のみであったが、2代目からはトヨタ店とトヨペット店の2チャンネル併売となった。また、販売台数も2代目からは格段に増え、発売後半年経っても、購入から納車まで数ヶ月待ちという事態も起きた。 プリウスのコンセプト スタイリングやキャビンのたたずまい。低燃費・低排出ガスなどの環境性能。スムーズで力強い走りの性能。 ひとがクルマを選ぶとき、そこにはひとそれぞれの“クルマへの想い”というものが存在します。 クルマには、快適な移動空間という本来の存在価値に加え、オーナーのライフスタイルを映し出すという隠れた才能もあるのですね。 新しいプリウスは、さまざまなオーナーの厳しい選択基準に応えるため、「世界最高の環境性能」と「走りの気持ちよさ」の両立をめざした “ハイブリッド・シナジー・ドライブ”の基本性能はもちろん、ディテールまで磨きあげることで、より上質な世界を実現しました。
2008年03月19日(Wed)▲ページの先頭へ
トヨタ-ノア
ノア中古車オークション情報
トヨタ:ノア(NOAH)は、トヨタ自動車が生産・販売している5-8人乗りのミニバン型乗用車である。現在、軽自動車を除いた普通乗用車販売台数ランキングでも上位10車の常連を占める人気車となっている。 オートバイテル・ジャパンで値引き情報を調べる 前身モデル「タウンエース・ノア/ライトエース・ノア」の後輪駆動方式からイプサムのプラットフォームを活用した前輪駆動方式に転換して低床化し、スライドドアを後席左側だけではなく後席右側にも設け、またエアロパーツ装備が前提となるなど現代的な改良が計られている。また現行からタウンエース/ライトエースの名が外れ、カローラ店販売車種が「ノア」(旧タウンエース)、ネッツ店販売車種が「ヴォクシー」(旧ライトエース)と改名している。後期型では三角窓がある。トヨタ自動車オークション情報 ・サイズ : 全長 4,630mm(Si,S)/4,595mm(G,X,YY) 全幅 1,720mm(Si,S)/1,695mm(G,X,YY) 全高 1,850mm(4WDは1,875) ・乗車定員 : 5名 7名 8名 ・エンジン : 3ZR-FAE/3ZR-FE ・総排気量 : 3ZR-FAE 1.986L/3ZR-FE 1.986L ・最高出力<ネット> : 3ZR-FAE(2WD) 116kW(158PS)/6,200r.p.m. 3ZR-FAE(4WD) 114kW(155PS)/6,200r.p.m. 3ZR-FE(2WD) 105kW(143PS)/5,600r.p.m. 3ZR-FE(4WD) 103kW(140PS)/5,600r.p.m. ・最大トルク<ネット> : 3ZR-FAE(2WD)196N・m(20.0kg・m)/4,400r.p.m. 3ZR-FAE(4WD) 192N・m(19.6kg・m)/4,400r.p.m. 3ZR-FE(2WD)194N・m(19.8kg・m)/3,900r.p.m. 3ZR-FE(4WD) 190N・m(19.4kg・m)/3,900r.p.m. ・価格 : \1,995,000(消費税抜き \1,900,000)〜\2,855,000(消費税非課税) ノア(NOAH)トヨタ ノアの新車値引き 家族は、恋人。 あなたの家族は、たとえば、どんな感じですか。 息子は、ママの恋人。娘は、パパの恋人。 そしてもちろん、ママはパパの恋人。 そう言える家族だったら、幸せだなあ、ほんとに。 いちばん幸せな家族をのせて、愛をのせて走る、 新しい「ノア/NOAH」が、できました。 まいにちの心くばりから、ワクワクするおでかけまで、 「家族の愛」を、いちばんたいせつにしたクルマです。 ドライバーが気持ちのいい走りを実感する機能美の空間です。 広がり感のあるインパネには視認性にすぐれたワイドなオプティトロンメーター。そして、先進イメージのシルバーのセンタークラスターには、握りやすく操作しやすいゲート式インパネシフトレバーや、助手席からも操作しやすいエアコンのスイッチなどをレイアウト。シートに座った瞬間から運転の楽しさに期待を抱かせてくれる機能的なデザインです。 家族全員がリラックスできる開放感いっぱいのくつろぎ空間です。 8人乗りの空間をより明るく気持ちよくしたい。ノアは広く快適な空間の実現に気を配るとともに、フロントシートにホールド性にすぐれたデザインを採用しました。最適なドライビングポジションをとれるシート上下アジャスターやチルト&テレスコピックステアリングを採用。座り心地がよく運転しやすいのでロングドライブも快適です。セカンドシートも大きくなって乗り心地をアップ。家族をやさしく包みこむ、それがノアのビッグキャビンです。 ノアの中古車選び
2008年03月18日(Tue)▲ページの先頭へ
トヨタ-ハリアー
ハリアー (HARRIER) は、トヨタ自動車が生産するクロスオーバーSUV型自動車である。
オートバイテル・ジャパンで値引き情報を調べる 1997年に初代モデルが発売。前輪駆動レイアウトを基本とする、「乗用車ベースのラグジュアリーSUV」という新たなジャンルを開拓。海外では同社ブランドレクサスで、レクサス・RXとして販売されている。 初代のキャッチコピー「WILD but FORMAL」は、「乗用車ベースのラグジュアリーSUV」という新たなジャンルを表している。 初代(1997年-2003年)ハリアーの新車値引き SXU・ACU・MCU1# カムリの車台をベースとして1997年12月に登場。 エンジンは1MZ-FE型V型6気筒3000ccまたは5S-FE型直列4気筒2200ccであり、駆動方式は前輪駆動と四輪駆動の2種類がある。マイナーチェンジ時に姉妹車のクルーガーが登場した。トランスミッションは4速ATのみ。 2000年のマイナーチェンジで、直列4気筒エンジンを2AZ-FE型2400ccに変更。同時に良-低排出ガス認定を受ける。 2代目(2003年-)ハリアーの中古車選び ACU・MCU・GSU3# 2003年2月17日発売。エンジンはV型6気筒3000ccまたは直列4気筒2400cc。トランスミッションは5速AT(3000cc)または4速AT(2400cc)になる。駆動方式は初代同様、前輪駆動と四輪駆動の2種類。V6 3000ccの最上級グレード(AIRS)に電子制御エアサスペンションを搭載する。 2006年1月10日には一部改良された。1MZ-FEエンジンを廃止し、3500cc・2GR-FEエンジンを採用した。また、350Gの2WD車に、VSC&TRCを標準装備をし、240Gと350Gに、光軸調整用のオートレベリング機構を採用したディスチャージヘッドランプの設定をし、全車標準装備にした。全車にシートベルトウォーニングブザー、2鏡面式補助確認装置、ワイヤレスドアロック対応キー3本(従来は1本)を標準設定、HDDナビゲーションをオプション設定にして装備を大幅に増やした。今回のエンジン増排気量化によって、対抗車種ムラーノと同排気量レベルとなった。 また2005年からは、ハイブリッド仕様のハリアーハイブリッドもラインナップに追加。3300ccのV6エンジンと高出力モーターを組み合わせ、圧倒的な加速性能と低燃費を両立させた。停止状態から100km/hまでの加速タイムはポルシェ・カイエンとほぼ同タイムである。 2006年には250台限定でトヨペット店50周年記念特別仕様車ハリアーザガート (ZAGATO) が登場した。これはイタリアのカロッツェリアであるザガート社と共同開発した車であり、レッドマイカメタリックは専用色である。 トヨタ-カローラ
カローラアクシオの新車値引き
オートバイテル・ジャパンで値引き情報を調べる 1969年から2001年までの33年間連続して、派生車を作るなどし車名別国内販売台数1位を維持するなど、日本を代表する車種である。また、2002年には年間世界販売台数が初めて100万台を突破した。2006年現在世界140ヶ国以上の国で販売されており世界で最も多く販売されている乗用型の自動車でもある。その名前は同社の高級車、クラウンの「王冠」、コロナの「光冠」に対して、「花冠」を意味する。また、同社にはほかにカムリの「冠」がある。 現行モデルとしては、日本ではセダンの「カローラ」、ステーションワゴンの「カローラフィールダー(COROLLA FIELDER)」、ミニバンの「カローラスパシオ(COROLLA SPACIO)」、5ドアハッチバックの「カローラランクス(COROLLA RUNX)」がある。 モータースポーツでの活躍 カローラWRC古くはTE71型がラリー出場 カローラWRCが世界ラリー選手権で活躍した。 1997年〜1999年の2年間だけだったが、WRC活動最後の1999年にマニュファクチュアラーズチャンピオンを獲得。 スバル・インプレッサWRCや三菱・ランサーエボリューションに比べ、絶対的なスピード面では一歩譲ったものの、アスファルト、グラベル、スノー・アイスなどどの路面でも安定した速さを見せた。特にハンドリングのよさ、マシンセッティングのしやすさは抜群で、いろいろなタイプのドライバーに好まれた強いラリーカーであった。 カローラ中古車オークション情報 概要 1969年から2001年までの33年間連続して、派生車を作るなどし車名別国内販売台数1位を維持するなど、特にセダンに関しては日本を代表する車種である。 また、2002年には年間世界販売台数が初めて100万台を突破した。更に2005年には、累計生産台数3,000万台を達成し2007年現在、世界140ヶ国以上の国で販売されており、特にカローラセダンは世界で最も多く販売されている乗用車でもある。しかし、近年日本国内ではユーザーの少子高齢化[1]やガソリンの燃料価格高騰による軽自動車の販売が上昇している事により販売面の苦戦が生じており、軽を除く登録車としてはとりあえず車名別国内販売台数1位は維持はしているものの、トヨタとしても今後販売台数を安泰させる為に従来のカローラ店の専売を廃止し、他のトヨタディーラーとの併売もしなければならない等の販売面での方針展開が求められている。[要出典] その名前は同社の大型セダン「クラウン」の「王冠」、中型セダン「コロナ」の「太陽の冠」に対して、「花冠」[2]を意味する。 また、同社にはほかに「冠」をもじった大型前輪駆動セダン「カムリ」がある。 カローラフィールダーの中古車選び 2007年9月現在のラインアップとしては、日本ではセダンの「カローラアクシオ (COROLLA Axio)」、ステーションワゴンの「カローラフィールダー(COROLLA FIELDER)」の2車種がある。 2006年9月までは5ドアハッチバックの「カローラランクス(COROLLA RUNX)」[3]も存在したが、同年10月に新型欧州戦略車「オーリス(AURIS)」 を同車の後継として導入し、ハッチバックのカローラシリーズは終了した。ランクスおよびアレックスは日本においてはカローラの若年層向け異型車として 展開されていたが、オーリスはネッツ店専売車種となっている。また、2007年6月までは小型MPVの「カローラスパシオ(COROLLA SPASIO)」も存在していた。 カローラフィールダーの新車値引き 以前は2ドアクーペ カローラレビン・4ドアハードトップ カローラセレス・3/5ドアハッチバック カローラFXなども存在した。 2006年7月に東京・お台場のMEGAWEBでカローラ生誕40周年記念展示が行われ、初代から9代目までのカローラとAE86型レビン、 スパシオの欧州向け姉妹車「カローラ・ヴァーソ」、ヴォルツの北米向け姉妹車「マトリックス」が展示された。 マスコミ向けに行われた撮影会では内装まで撮影できたが、一般公開では囲いがしてあり、外観しか見られなかった。 ちなみに車のリアには販売店のステッカー[4]が貼ってあり、実際に使用していた車であることが分かる。 カローラ ルミオンの新車値引き
2008年03月11日(Tue)▲ページの先頭へ
RAV4値引き情報
RAV4の新車値引き情報RAV4の値引き幅は住んでいる地域や時期によって違います。ご自身の住んでいるエリアの今の金額を知ってこそ意味があるでしょう。 本当のRAV4の値引き幅は見積書の総支払額を見なければわかりません。 RAV4の総支払額は車両本体価格に様々な諸費用・諸経費・オプション代金などを加算して算出されます。車両本体価格の値引き幅だけを見ても実際に安いのかどうかの判断は出来ません。 新車を安く買うためには総支払額の見積を取り、その総額が安くなるように交渉してみませんか。総支払額は購入エリアや時期、その他の条件によって違ってきます。 実際のRAV4 の値引き幅を知る一番の方法は近くのディーラーで見積を取って総支払額を知ることです。ネットを利用すれば簡単に見積が取れますのでディーラーに行く前にまずはネットで見積を取ってみることをオススメします。 RAV4の新車購入の基礎知識新車に求めるニーズ まずは新車に求めるニーズを明確にしておきましょう。 現在自動車を持っていて買換えを考えている場合は、今の車の不満箇所をリストアップし、新車に求める要素を整理しておきましょう。 デザインなど外観ばかり気にしていると乗り心地や取り回し性、居住空間などで不便な場合があります。 初めて自動車を買う場合も自分のニーズをしっかり整理しておくと良いでしょう。 新車選びの判断基準 明確な判断基準を持たずに新車を購入すると低い満足度になりやすいでしょう。 人によって判断基準は様々ですが、価格や安全性、スタイリング・居住性など自分が車に何を求めているのか明確にして整理しておくと良いでしょう。 ディーラー 新車を購入するとき、ネットで購入するにせよ販売店まで行くにせよ、ディーラーの担当者とのコミュニケーションは非常に重要です。商談をスムーズに進めて、かつ購入後のアフターサービスでも気持ちよく付き合っていくためには「良い客」になることも必要です。 客だからといって傲慢で、高圧的な態度を取っていては担当者もやる気をなくしてしまいます。紳士的にマナーを守って担当者と接することであなたの要望に応えようと頑張ってくれるでしょう。 スグには買わない 新車購入時はワクワクしていますので、実車を見るとスグにでもサインしたくなる場合もあるでしょう。しかし見積をもらったらまずは店を出て一呼吸!冷静にじっくり検討することで店頭では気づかなかった問題点を発見するかもしれません。新車は高価ですし何年間も使うものです。後悔しないために慎重に検討しましょう。 RAV4の競合車競合車を探す 近頃はは多くのディーラーで「ワンプライス販売」という方法を採用しています。このワンプライス販売とはどのお客に対しても同じ価格で販売する方法です。が、まだまだユーザーとの交渉で値引を行っている場合が多いのが現状です。 新車を安く買うために値引してもらう材料として、自分が買いたいと思っている第一候補の車と競合する他車をみつけ、両者の見積を取ることで大きな値引を引き出せる場合があります。 この時の競合車とは互いがライバル車として認識している新車になります。 自分が買いたいと思っている本命の新車とは別に、第二希望・第三希望の車を見つけ、見積を取って支払い総額を比べましょう。 競合車を探すコツは、似たタイプの車であるほどよく、ボディタイプや排気量、価格などから探します。 競合車と思われるものは一通り見積を取っておくと良いでしょう。 RAV4の中古車情報 同じ車種でも競合車になる 競合車は必ずしも他のメーカーの車である必要はなく、同じメーカー・同じ車種・同じ車でもディーラーによって支払い総額が違う場合があります。 欲しい車が決まっていてもいくつかのディーラーで見積を取ることで安く買える場合があります。 例えば、まずは他メーカーの競合車を探して見積をとり、本命の車の見積時の交渉材料にして、見積金額が下がったところで今度は同じ販売系列の別のディーラーで見積をとってみましょう。 同じ車の見積でも、ディーラーや販売担当者によって支払い総額に差が出る場合があります。 ローンの金利なんかもディーラーによって違う場合がありますので少しでも安く新車を手に入れるためには労を惜しまず、同じ車でも複数のディーラーで見積を取ることをおすすめします。
2007年05月08日(Tue)▲ページの先頭へ
エスティマハイブリッド
エスティマハイブリッドは、2001年6月に登場したトヨタ自動車ではプリウスに次いで二番目、ミニバンでは初となる市販のハイブリッドカーである。重量がおよそ1.85トン、排気量2.4Lのガソリンエンジンを搭載する車両ながら10・15モードで18.0km/l(マイナーチェンジ後は18.6km/l)という低燃費を達成している。エスティマのパーツ情報
エスティマハイブリッドに搭載されているハイブリッドシステムTHS-C(Toyota Hybrid System-CVT)は、前輪を駆動させるアトキンソンサイクルのガソリンエンジン(2AZ-FXE型、排気量2362cc、131馬力/5600rpm、19.4kgm/4000rpm)をジェネレーターを兼ねる電気モーター(13kW/1130-3000rpm,11.2kgm/0-1130rpm)でアシスト、前輪へは効率の良いCVTを通して動力が伝えられる。 さらにエンジンの動力を伝えるプロペラシャフトを用いず、ジェネレーターを兼ねるモーター(18kW/1910-2500rpm,11kgm/0-400rpm)をリアアクスルに搭載、このモーターの動力のみで後輪を駆動する四輪駆動システムE-Fourを搭載する。トヨタ自動車値引きガイド ブレーキは旋回時の横滑りを抑えるVSC、発進時などのタイヤの空転を抑えるTRC、ブレーキ時のタイヤのロックを抑えるABS、急ブレーキなどの際にブレーキ量を上げるブレーキアシストを統合制御するECB(Electronically Controlled Brake system、電子制御ブレーキシステム)により四輪を独立して制御、油圧ブレーキと回生ブレーキの比率を適切にコントロールして運動エネルギーの回収能力を上げているほか、各機構を統合制御により従来の機構では車両の安定性が限界に来る直前に制御を始めるものを車両がより安定しているうちから制御を始める事で各機構の効果を高めて車両の安定性を上げている。 運転の際は停車時にはエンジンを停止してガソリンの消費を抑え、発進時はバッテリーの充電量が減っているときなどを除いてモーターのみで駆動、必要に応じて後輪も駆動させる。通常走行時はエンジンのみで駆動し、高負荷時はエンジンをモーターがアシストする。エスティマハイブリッドはプリウスと比べモーターよりもエンジンがメインとなっている。 減速時には前後のモーターを使った回生ブレーキにより運動エネルギーを電気エネルギーに変え、Ni-MHバッテリーに貯める。回生ブレーキ使用時はエンジンに動力が伝わらないように切り離すことで効率よく回生が行われるようにしている。 また、ハイブリッドシステムを搭載したことにより、AC100ボルトのコンセントから最大1500ワットの電力を供給することができるようになった。 グレード構成は、THS-C、E-Four、ECBなど装備する標準グレードと、標準グレードの装備の他にディスチャージヘッドライトやアルミホイール、クルーズコントロールを装備するGエディション、それぞれにシートが7人乗りの物と8人乗りの物の全4タイプになる。トヨタ自動車中古車の買い方 外装はプロジェクタータイプのヘッドライトを搭載するなど主に前後のライト周りが変更され、THS-Cを搭載しない通常のエスティマと差別化がされている。 2003年7月に行われたマイナーチェンジではTHS-Cを改良して10・15モード燃費を向上させたほか、世界初というエンジンが作動しているときにはエンジン出力を、エンジンが停止しているときはコンプレッサーに内蔵されたモーターを使う「2Wayコンプレッサー」を採用、エアコン使用時の燃費を向上させている。 ハイブリッド化の欠点として、エスティマハイブリッドはバッテリーを三列目シート下部に設置するために、THS-Cを搭載しない通常のエスティマに比べ荷室が狭くなるほか三列目シートのシートアレンジが制限されている。エスティマハイブリッドのマイナーチェンジと同時に登場した、同じTHS-Cを搭載するアルファードハイブリッドではバッテリーの設置位置が前席下部に変更されこの点が改良されている(ただし、バッテリーが前席下部にあるため運転席、助手席と二列目シートのウォークスルーができなくなっている)。2005年11月に生産終了。
2007年01月25日(Thu)▲ページの先頭へ
ライトエースバン
ライトエースバンのコンセプト
いい仕事をするといい顔になる。 これは人もクルマも同じコト。 街で人気のトランスポーター、ライトエースバン。 ワイドで使いやすいスペースはもちろん 操作しやすく見やすいコクピット、 使いやすいエンジンで機動力もぐんとアップ。 そして、衝突安全ボディ“GOA”をはじめとする 高い安全性など、ビジネスの頼れるパートナーです。 ノッてる人に、ノッてるバン。 ユーティリティ・居住性 乗り降り、積み降ろしを、 いちばんに考えた気配り設計。 一日のうちで何度も乗り降り、積み降ろしをしなければならない人の負担を少しでも軽くするために、フロント・リヤのステップ高や荷室床面の高さを、できる限り低く抑えています。 フラットな荷室が魅力の“スーパーシングルジャストロー” 床面地上高を低く抑えて、積み降ろしがスムーズな“低床”
2007年01月04日(Thu)▲ページの先頭へ
MR-S
トヨタMR-Sのコンセプト
走っているという実感。それがかつてないほどストレートに伝わってくる。 心地よい光のシャワーを浴びながら、自然が織りなす四季の移ろいに目をやり、やわらかな風の匂いを愛でる。 距離を重ねるうちに、自分の中で忘れかけていた感覚が、無意識のうちに甦り、研ぎ澄まされてゆく。 普段、見慣れた何気ない情景さえ鮮明に映る。これまで味わったことのない満ち足りた時間が、流れるように過ぎていった。 よく耳にするドライビングにおける至福の時とは、きっとこんな感じを言うのだろうか。 MR-Sのエンジン エンジン回転数・アクセル開度などの運転状況に応じて吸気バルブの開閉時期を最適制御する可変バルブタイミング機構(VVT-i)を搭載したこのユニットは、徹底した軽量化を図った車両重量との相乗効果により、パワーウエイトレシオ9.8kg/kW(7.2kg/PS)をマーク。 同時に14.8km/L*3(10・15モード走行/国土交通省審査値)という高水準の燃費を達成。さらに「平成12年基準排出ガス25%低減レベル*4」を取得するなど、卓越の運動性能と環境性能の両立を果たしています。 MR-Sの中古車情報 駆動系 国内初のクラッチペダルレス6速シーケンシャルマニュアルトランスミッションはM/T車のクラッチ・シフト・アクセル操作を油圧アクチュエータ、電子制御スロットル(ETCS-i)によって最適にコントロールするものです。M/T車ならではのシャープでダイレクトなアクセル応答性を確保しつつ、高度なテクニックを要する変速時のクラッチ・シフト・アクセル操作を電子制御。車速とシフトポジションに応じたエンジン回転数をシステムが的確にコントロールし、高い変速レスポンスをも実現しています。シフトパターンはモータースポーツにも使用されている扱いやすいシーケンシャルタイプ。シフトチェンジは、ステアリングホイールのスポーク部に配したシフトスイッチでも行なえます。 手首のかえしだけで確実なシフトワークが行なえるショートストロークシフト。トランスミッションは、高速走行時の静粛性に優れた6速マニュアルトランスミッションです。ギヤ比については、1速から6速までクロスレシオとなっており、エンジンポテンシャルを最大限に発揮させます。 トルク感応型による力強いトラクション。しかもアクセル操作に対する応答性が高いため、スポーティな走行が可能です。また旋回時では内輪のスピンを抑え、外輪の駆動力を高めてアンダーステアを低減。最適な駆動力を確保すると同時に、加減速時の安定性を向上させます。 MR-Sのサスペンション フロントにLアーム式、リヤにデュアルリンク式のマクファーソンストラット。軽快なハンドリングと高次元の直進安定性はもとより、限界付近でのコントロール性を確保しつつ、同時にフラットな乗り心地をもたらします。また減衰力特性に優れたショックアブソーバにより、操縦安定性と乗り心地を両立するなど、MR-Sは高レベルのフットワークを実現しています。 タイヤはグリップ力を高め、応答性の高い走りを実現すべく、前後異サイズの組み合わせとすると同時に、リヤタイヤを16インチに大径化。またアルミホイールを全車に標準設定しました。 MR-S公式ページ
2006年12月14日(Thu)▲ページの先頭へ
ランドクルーザー
ランドクルーザー100
頂点を極めたものだけが、新時代SUVの指標になる。King of 4WD. 世界中がその呼び名を認めたこの一台。 王者のみがもつ比類なき威厳と、地上のあらゆるシーンを想定した先進のクオリティ。 磨き抜かれたその存在感は、あなたの想像を遥かに上まわるに違いない。 トヨタランドクルーザーのエンジン あらゆる走行シーンでゆとりにあふれ、しかもエモーショナルな歓びに満たされるために。そして、クラストップレベルの低燃費も実現するために。ランドクルーザーが搭載したパワーユニットのひとつが、4.7L V8ガソリンエンジンです。力強い走りへの意思に余裕をもって応える圧倒的な低速トルク、低速から高速までの伸びやかなパワー。エキサイティングな走りにあっても心を平静にしてくれる、優れた静粛性。ここに、King of 4WDにふさわしい、走りのクォリティがあります。 ランドクルーザーの新車値引き相場 これからの時代も4WDの王道を走り続けるために、パワフルであること。さらに、スワールコントロールバルブや可変ノズル式ターボチャージャー、噴射圧の向上、燃焼室形状の改善や圧縮比の最適化などにより、低スモーク化と低速トルクの向上を達成しています。 トヨタ自動車 ランドクルーザーの駆動系 トルクフルなエンジン出力を、最適なギヤ比で駆動輪に伝え、極めてなめらかな走りのフィーリングを実現するスーパーインテリジェント5速オートマチック<5 Super ECT>。「ドライバーの意思」と「道路の状況」に合わせて最適なシフトパターンを自動的に選択するAI-SHIFTなどの採用により、応答性の高いスムーズで伸びやかな加速を実現します。さらに、フレックスロックアップの領域を4速にまで拡大することで、燃費向上にも貢献しています。 トヨタ車の中古車 コーナリング時の前後輪の回転差を吸収(差動)し、さまざまな走行条件のもとで高いトラクション性能を発揮します。また、センターデフロックの切り替えは、スイッチ式により、優れた操作性も実現しています。 高速道路などで一定の速度で走行したい場合には、クルーズコントロールを希望の速度にセット(40〜100km/h)することにより、アクセルを踏まずに快適なドライブが楽しめます。 ランドクルーザーの中古車情報 ランドクルーザーのサスペンション ランドクルーザープラドの中古車検索 大きな対地障害角やロードクリアランスと、快適な乗降性を両立するために、AHC機構を採用。通常走行時のノーマルモード、悪路などでの走行時に大きなロードクリアランスを確保するハイモード、乗降時などに便利なローモードの3つのポジションに加え、L4レンジの場合、ハイモードで走行中に一輪が空転すると、自動的に車高がより高くなるエクストラハイモードも採用。さらに、乗員数や荷物の積載条件にかかわらず、常に一定の車高を維持するオートレベリング機能、車速に応じて自動的に車高調整を行い、走行時の安定性や快適な乗り心地を確保する車速感応機能も採用しています。ランドクルーザープラドの新車値引き相場 フロントサスペンションには、ダブルウイッシュボーン式独立懸架を採用。トーションバーをフレーム下面より上に配置することで充分なクリアランスを確保し、優れた操縦安定性と快適な乗り心地を損なうことなく、高い悪路走破性を実現します。リヤサスペンションには、トレーリングリンク車軸式コイルを採用。高い路面追従性を獲得しています。 ランドクルーザーの公式ページ ランドクルーザープラド RAV4
RAV4(トヨタ)
街、自然、そして瞳、どこにでも映える。 どんなシーンでも引き立つ、研ぎ澄まされたスタイル。 どんなシーンをも置き去りにする、アグレッシブな走り。 どんなシーンでも活躍する、ゆったりとした室内空間。 いつでも会いに行ける。はじめての道、はじめての場所、はじめてのあなたに。 RAV4(トヨタ) VVT-iの採用などにより、高速域での伸びやかな加速と、中低速域での滑らかな走りを両立しました。4WD車は「平成22年度燃費基準 *3+20%」をクリア。また全車、「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」の認定を国土交通省より取得しています。 変速ショックのない滑らかな走りを実現。NAVI・AI-SHIFT制御、シーケンシャルシフトにも対応し、走行状況に応じた最適なドライビングを可能にします。 HDDナビゲーションからの情報(カーブなど)と車両からの勾配情報を利用し、走行する道路状況を3次元的に把握。ドライバーの減速意思などと合わせて、無段階に適切な変速比を選びます。 RAV4の中古車情報 新開発のヒルスタートアシストコントロールは、坂道発進時に車両ずり落ちを防止し、スムーズな発進を実現します。DAC制御は、スイッチ操作により降坂時の車速を約5km/hにコントロールし、車両安定性を向上させます。 車速に応じてステアリングの操作力が重く、あるいは軽くなる機能により、低速走行時には軽く、高速時には確かな手応えのある操舵フィーリングが得られます。RAV4情報ページ ブレーキ制御(VSC、ABSなど)と駆動力制御(TRC*6)、EPSを協調して制御します。滑りやすい路面での旋回時などに、従来のVSCやTRCの機能と協調してEPSの操舵トルクアシスト量をシームレスに制御し、優れた操縦性・走行安定性を実現しました。 RAV4の新車値引き相場 4WD車にアクティブトルクコントロール4WDを採用しました。リヤディファレンシャル前に配置した電子制御カップリングを各種センサー情報をもとに、路面状況や走行状態に応じてきめ細かくフィードフォワードおよびフィードバック駆動力配分制御することにより、優れた発進、加速、旋回安定性を実現しました。 ステアリングのアシストに油圧ではなく電動モーターを利用するEPSを採用。4WD協調制御は、EPSとブレーキ制御(VSC、ABS)、駆動力制御(TRC)と4WD制御を協調させることにより、さまざまな状況で車両の挙動が安定する方向に駆動力配分と操舵トルクのアシストを制御します。RAV4の中古車検索 路面の片側に雪が残っているなど、滑りやすさの異なる路面を左右輪でまたいで運転している時に急ブレーキをかけても進路が乱れないよう、制動時のタイヤロックを防ぐ従来のABS機能に加え、左右の制動力差を打ち消す方向に操舵トルクをアシストします。 滑りやすい路面でのコーナリング時や障害物を回避するために急なハンドル操作をした場合など、前後輪がグリップの限界を超えて横滑りしそうな状態をセンサーが感知すると、自動的に各輪のブレーキ油圧とエンジン出力を最適に制御。同時に操舵トルクをコントロールすることで、ドライバーに車両の限界を知らせ、より車両が安定する方向にハンドル操作が行えるようにします。 ※図は後輪横滑りの場合の操舵トルクアシストを示します。 滑りやすい路面や左右の状況が異なる路面などで発進・加速しても、スリップを起こさずスムーズに直進できるよう、TRCの働きで駆動輪のブレーキ油圧やエンジン出力を制御し、最適な駆動力を確保。さらに左右の駆動力差を打ち消す方向に操舵トルクを与えることで、滑らかな発進をアシストします。 4WD車には、アクティブトルクコントロール4WD協調制御を採用。S-VSC+アクティブトルクコントロール4WD協調制御においては駆動力とブレーキ制御(TRC、VSC)に加え、前後輪のトルク配分を行う電子制御カップリングを協調制御。滑りやすい路面でのコーナリング時に急加速した時でも、車両の安定を保ちながら、さらにドライバーの意図する加速に近づけるように4輪へ最適な駆動力を配分します。 RAV4公式ページ |
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