自動車カタログ - 2008/03

各種自動車の紹介

2008年03月31日(Mon)▲ページの先頭へ
キューブ
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日産キューブ(にっさんキューブ、NISSAN CUBE)は、日産自動車で製造・発売している乗用車。


スタイル・機構キューブの中古車選び


その名の通り、スペース重視のコンセプトを持った車だが、一般的なミニバンよりもボンネットが際立つユニークなスタイリング。日産の事実上の親会社で、アライアンス関係を結んでいるルノーと共同開発したプラットフォームを使用している(マーチやルノー・モデュスと共用)。

現行Z11型は窓の数、ピラーの位置など、ボディシェルが左右非対称に作られているのが大きな特徴。

日産自動車 中古車オークション情報



CUBE LOVES MUSICキューブの新車値引き


2007年、日産自動車と、レコード会社であるワーナー・ミュージック・ジャパンが,新ミュージックレーベルを発足。車種ブランドを活用したミュージックレーベルはマツダ・トリビュートの「tributelink」(ソニー・ミュージックエンタテインメントと提携)に次いで2番目。このレーベルから発売される楽曲は2007年1月よりキューブのCMソングとして使われる。第一弾アーティストは絢香とコブクロが結成したスペシャルユニットの「絢香×コブクロ」。第二弾アーティストはナナムジカが「のだめカンタービレ」とコラボした「ナナムジカ×のだめオーケストラ」。

ちなみに正確なる第一弾作品は非売品である、日産の販売店で2007年1月20・21日のキューブデビューフェアのみに配布していた「絢香×コブクロ selction DRIVING MUSIC」(絢香とコブクロが一人2曲ずつ選曲したCD)である。

「WINDING ROAD」 絢香×コブクロ (2007年2月28日発売)

「Sora」 ナナムジカ×のだめオーケストラ (2007年7月18日発売)



初代キューブ(CUBE)(Z10型 1998-2002年)

1998年2月 Z10型発売。キャッチコピーは、「アソブ、ハコブ、キューブ誕生。」。CMキャラクターには、俳優の河相我聞とキャスターの草野仁が起用された。

1998年10月 1月の生産開始から約10ヶ月で生産累計台数が10万台を突破。

1999年4月 オーテックジャパンの手による特別仕様車「プレミアム」を設定。

1999年11月 マイナーチェンジ。搭載ミッションのうち、NCVTがハイパーCVTに変わる。4WDが追加されたほか、搭載エンジンがCGA3DE型1348ccに変更された。「ライダー」、「プレミアム」も同様に変更。

2000年9月 マイナーチェンジ。内外装を一部変更したほか、4人乗りから5人乗りとなる。オーテックジャパンの手による丸型ヘッドランプが特徴の特別仕様車「スクエア」を設定。

2001年5月 出力を74kW(101PS)に向上したCGA3DE型を搭載する「αシリーズ」追加。



2代目キューブ(Z11型 2002年-)

2002年10月8日 Z11型にモデルチェンジ。エンジンはマーチと同じCR14DE型・1400cc(98ps)のみ。テールランプは従来の縦型からリアバンパー内蔵の横型となり、角をイメージした個性的なデザインが話題を呼び、マーチに続き、大ヒット車になった。キャッチコピーは、「Cube.My room.」。

トランスミッションは6速マニュアルモード付きCVT「エクストロニックCVT-M6」または電子制御4速オートマチック「E-ATx」。CVT車で、マニュアルモードにした場合はステアリングのスイッチで変速する。背面は非対称、ガソリン口は右にある。4WD車はプロペラシャフト、トランスファが不要な「e・4WD」システムを搭載。

2003年9月 派生車種として、3列シート7人乗りのキューブキュービックが登場。

2003年12月 オーテックジャパンの手によるSUVテイストを持たせた特別仕様車「トラビス」を設定。

2004年5月 7月末までの期間限定車「キューブ プラス コンラン」(生産計画台数1,000台)、および特別仕様車「SX Limited」「EX Limited」を発売。「キューブ プラス コンラン」は発売後2週間で生産計画台数に到達し、5月末で注文を締め切った。

2004年8月 「Agiactive(アジャクティブ)」を追加。

2005年5月 マイナーチェンジ。CR14DEに加えて、ティーダやノートに搭載されているHR15DEエンジン搭載モデルを追加され、フロントグリルの穴は正方形から丸に変更された。 CR14DE搭載車はミッションがE-ATxのみとなり、CVTはHR15DE搭載車に設定される。なお、今回の変更に伴いCVTの6速マニュアルモードは落とされた。また、1400cc、1500ccともに平成17年度排出ガス規制75%低減レベル(SU-LEV)認定を受ける。シフトコンセプトは、「SHIFT_ originality オリジナリティをシフトする。」

日産キューブ中古車情報



マツダ/ロードスター
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マツダ・ロードスター(Mazda Roadster)は、マツダの2人乗りオープンカー(ロードスター)である。



自然吸気のレシプロエンジンを積み、駆動方式はフロントエンジン・リアドライブ (FR)。 当初、ユーノス店専売モデルとして ユーノス・ロードスター の名で1989年9月に発売された。その後1998年にフルモデルチェンジされ、名称もマツダ・ロードスターに変更された。そして、2005年に3代目に移行した。なお、北米ではマツダ・MX-5ミアータ(Mazda MX-5 Miata)、欧州やオセアニアではマツダ・MX-5(Mazda MX-5)の名称で販売されている。 発売後、北米を中心に世界中で大反響を呼び、欧州の主要メーカーが同様のロードスターを出すきっかけとなった。その中にはかつて同様のスポーツカーを発売していたMGやフィアットも含まれていた。 2002年にはギネスブックに世界で最も多く生産された「2人乗り小型オープンスポーツカー」として認定を受けた。



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当初、マツダ・ディーラーでも比較的高級車を販売するとして設立されたEunos(ユーノス)店専売モデルの初段として ユーノス・ロードスター の名で1989年8月に先行予約を開始、同年9月1日に発売された(北米での発売はそれより早く同年5月)。国内では予約会で半年以上のバックオーダーを抱えるほどの人気を博し、一時は月産台数が大衆車並みの8,000台近くになるほどだった。



1998年1月に初のフルモデルチェンジを受け、国内の販売名称をマツダ・ロードスターと変更した。以前の販売チャネルであったユーノス店が、バブル崩壊に伴うマツダの経営戦略見直しによる販売店整理で1996年4月1日に消滅していたためである。

ロードスター(マツダ)



2005年8月には3代目に移行した。前回のモデルチェンジでは基本コンポーネントをほぼ引き継いでいたが、今回はプラットホームから一新されたため、このモデルチェンジを「真の意味で初めてのモデルチェンジ」とする評論家やファンもいる。

ロードスターの新車値引き


海外ではマツダ・MX-5 (Mazda MX-5) の名称で販売されている。なお、北米では2代目までマツダ・MX-5ミアータ (Mazda MX-5 Miata)と呼ばれていた。欧州ではNAをMark1、NBをMark2と呼称する場合が多い。

ロードスターの中古車選び


発売当時、小型のオープン2シータースポーツというカテゴリーは市場からほぼ死滅状態であった。'70年代から自動車に対する消費者の嗜好が快適性重視に変わっていったことや、年々厳しくなる北米の衝突安全基準をクリアできなかったことなどがその理由である。しかし、マツダはその間、北米を中心とした度重なる市場調査によって潜在需要が非常に期待できることを掴んでおり(計画自体何度もお蔵入りの危機に遭っていたが、最終的にこの調査結果があったので発売できた)、自動車業界の冷ややかな予測に反し、発売後瞬く間に世界中で大反響を呼んだ。



このヒットにより、欧州の主要メーカーが同様のロードスターを次々とリリースするきっかけとなった。その中には、かつて同様のスポーツカーを発売していた懐かしいブランドMGも含まれていた。



エブリイ
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エブリイ(EVERY)はスズキが製造、販売するワンボックス型の軽商用車、軽自動車。乗用と商用がラインナップされ、商用はエブリイ、乗用はエブリイワゴンを名乗る。2007年の時点で5代43年の歴史があり、軽自動車の中では4番目に息の長い車名である。



スズキからマツダにOEM供給を行っているマツダ・スクラムのバンタイプは、この車両を元に一部外装パーツの変更を行ったものである。

エブリイの値引き情報


なお、かつて大宇国民車(現:GM大宇)から「ダマス」(キャリィトラックは「ラボ」)と言う名称で生産された事がある。ダマス、ラボ共にLPG仕様もあった。



キャリイバン(1964年-1982年)

1964年 - スズライトキャリイバンとしてデビュー。

1968年 - キャリイバンとなる。

1982年 - マイナーチェンジ。キャリイの名が消滅してエブリイとなった。



初代 (1982-1985年)

1982年 - キャリイバンの後継車として登場。



2代目(1985-1991年)

1985年 - 登場。

1990年 - 新規格化で660ccとなり、丸目ライト(上級仕様は異形ライト)となった。



3代目(1991-1998年)

1991年 - 登場。ビジネスバンタイプのキャリイバンと上級仕様タイプのエブリイの2車種として販売していた。

1993年11月 - マイナーチェンジ。車名がエブリイに統一された。

1997年 - エブリイCを追加。



4代目(1999-2005年)

1999年1月6日 - 登場。

1999年6月 - エブリイワゴン追加。同時に1300cc・7人乗りとしたエブリイプラスが販売される。

1999年11月 - マイナーチェンジ。ターボエンジンには4速ATを採用し、最高出力が64馬力になる。NAエンジンは中・低速トルクなどを向上させた。

2000年5月 - マイナーチェンジ。

2001年5月 - エブリイプラスをエブリイランディに車名変更。

2001年9月 - マイナーチェンジ。全車にK6A型オールアルミDOHCエンジンが搭載される。

ATシフトレバーが、3速AT車を除き、フロアーからインパネに配置される。

ワゴンにNAエンジン仕様が追加され、ターボにはロールーフ仕様が設定される。



5代目(2005年-)



エブリイワゴン(5代目)

エブリィ(5代目)2005年8月26日 - 発売。エブリイワゴンは軽自動車初のパワースライドドアを採用。『軽のミニバン』のキャッチフレーズで販売している。

2006年12月 - 特別仕様車レザーセレクション設定。

CM曲はチキチキバンバンの替え歌を使用している。

香港では660ccのまま輸出されている。



日産シーマ
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シーマ(CIMA)は、日産自動車が製造・販売する高級乗用車。



初代 FY31型(1988年-1991年)シーマの新車値引き


1987年10月 東京モーターショーに出品。

1988年1月 発売開始。 バブル景気絶頂期に、Y31型セドリック/グロリアとプラットフォームを共有する上級派生車種として登場。販売チャンネルごとに「セドリック・シーマ」(ローレル販売会社=日産モーター系列・大洋日産・西武日産)、「グロリア・シーマ」(スカイライン販売会社=日産プリンス販売系列)として販売された。

キャッチコピーは「きっと、新しいビッグ・カーの時代が来る。」(Y31連合)「誰だって、ふりかえる。」「THE BIG CEDRIC」(セドリック・シーマ)「頂点に立つあなたへ。」「THE BIG GLORIA」(グロリア・シーマ)。

セドリック/グロリアは5ナンバーサイズの車体であったのに対し、3ナンバー専用車体として登場。搭載エンジンはVG30DE型V型6気筒DOHC NA・200ps(タイプTリミテッドシリーズ)とVG30DET型V型6気筒DOHCターボ(ハイフローセラミック式)255ps(タイプIIリミテッドシリーズ)の2機種(※のちにレパード(2代目)にも搭載された)。ボディタイプはスタイルを重視し、ベースのセドリック/グロリアの主力モデル同様、センターピラーのない4ドアピラーレスハードトップであり、衝突安全性を含めボディ剛性に疑問を残す選択であった。

シーマ(日産)

元々日産の開発陣が、トヨタ・クラウンの3ナンバー版を開発しているとの情報を聞き急遽開発を開始、開発期間の関係でセドリック/グロリアとの同時発売は出来ずに半年遅れての発売になった。しかし、その半年の遅れ及びセドリック/グロリアとの印象を大きく変えた事で別格のイメージが付き、5ナンバーと3ナンバーのイメージを同じにしたクラウンとの差別化に成功した。デザインのモチーフは、鎌倉(長谷)の大仏である。ボンネットに誇らしげにそえられるエンブレムはアカンサスである。このエアサスペンションが良く壊れることから「あかんサス」と呼ばれることもある。

国産車離れしたスタイリッシュな外観と動力性能の高さから、当時の国産同クラスセダンとしては異例に一般オーナードライバー向け要素が強い車種として人気を集めた。電子制御エアサスペンションのしなやかな乗り心地もさることながら、アクセルを踏みこんだときリヤを下げながら暴力的でいて静かな加速を見せるその姿は当時中高年の憧れとなり、爆発的に売れた。これは「シーマ現象」と呼ばれ、3ナンバー車ブームのきっかけとなる。その感動を忘れられない層のため、その後のモデルでもターボ搭載車をラインナップする。

反面その車格および当時の経済情勢から社用車や個人タクシーにも採用されることも多く、用途によって後席居住性に課題を残すこととなった。

1989年 マイナーチェンジ後タイプIIリミテッドAVマルチが追加される。ナビのアンテナが天井にあるためサンルーフの同時装着はない。その他バブルカーを象徴する豪華なオプションも多数用意される。

日産シーマ情報


3代目 FY33型(1996年-2001年)シーマの中古車選び


1996年6月 FY33型にモデルチェンジ。

このモデルより北米向けインフィニティQ45と統合される。概観はラジエターグリル、ヘッドライトが4灯から2灯、ボンネットエンブレムがなくなる、その他エンブレムのINFINITI、である。搭載エンジンはVH41DE型およびVQ30DET型V型6気筒DOHC2987ccターボの2機種。4WD車は2WD車に対して40mmホイールベースが短い。

初代と違い特徴のないデザインになってしまったため、ユーザーが逃げてしまったという事実も。一部では「メルセデス・ベンツの模倣では?」とも声もあった。初代を絶賛していた評論家・徳大寺有恒も相当にコキおろした。

しかし逆ゾリ型リヤピラー(他はマジェスタ)、20インチの社外アルミの入る余裕のタイヤハウスなど魅力的な要素も多く持つ。



1997年 「インフィニティQ45」を台湾で発売。

1998年9月 マイナーチェンジ。ラジエータグリルの造形を変更したほか、キセノンヘッドランプの標準装備化、日本車初のアクティブヘッドレストの採用、それまでブラウン管を使用していたインパネのマルチ画面をワイド液晶に変更等、装備面での充実をはかった。

1999年7月 日本車で初めて自動ブレーキング機能をもつ車間自動制御システム(ミリ波レーダーセンサー採用)を搭載した「41LV−Z」を追加。

2000年4月 FY33型をベースとする先進安全研究車「日産ASV-2」を発表。

SMAPの中居正広の愛車としても広く知られている。



4代目 F50型(2001年-)

2001年1月 F50型にモデルチェンジ。

搭載エンジンはVK45DD型V型8気筒DOHC直噴4494cc(日産発の直墳V8エンジン)およびVQ30DET型の2機種。

FY31型-FY33型はトヨタクラウン・クラウンマジェスタが対抗車であったが、F50型はトヨタセルシオ(レクサスLS430)が対抗車となっている。また、現行型の日産マークを最初につけたモデルである。 ヘッドライトが、「バルカンヘッド」と呼ばれているが、一部ではその形状から「ガトリングガン」とも呼ばれている。ドアミラーウインカーを国産車で初めて採用したため、ドアミラー仕様はサイドマーカーがない。ちなみにフェンダーミラー仕様はサイドマーカーが付く。

しかしあまり売れ行きが好調でなく同じ時期にモデルチェンジしたセルシオに大きく販売台数を突き放されている。リセールバリューもそれほど良くなく同じ状態のセルシオとシーマの中古値段を比べると100万円以上の差ができている。

2001年12月 一部改良。仕様装備の充実を図る。



2002年1月 誕生15周年記念特別仕様車を3月までの期間限定で設定。

2002年6月 第7回北京国際モーターショーに出展。

2002年9月 300Gの装備を充実させるとともに、「300Gグランドツーリング」を追加。

2003年4月 上海モーターショーに出展。左ハンドル仕様の「シーマ」は中国市場のみに投入されている。

2003年8月 マイナーチェンジ。内外装の一部変更、安全装備の向上のほか、V8エンジンがVK45DE型へ変更。直墳エンジンではなくなる。

2003年10月 シーマをベースとする上級派生車種としてプレジデントが登場。

2003年11月 4WD車をマイナーチェンジ。



ビーゴ
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ビーゴ(Be-go)はダイハツ工業が販売するクロスオーバーSUV型の小型の乗用車である。



2006年1月17日にテリオスの後継車として発売された。OEM版であるトヨタ・ラッシュも同時発売された。エンジンは直列4気筒縦置DOHCを搭載する。駆動方式はこのクラスでは珍しいFRと4WDであり、FRモデルにはローダウンサスペンションが標準装備されている。シフトは4速ATと4WDのみ5速MTを採用する。ガソリンの挿入口はロッキー、ラガー、テリオスと同様右側はそのままとなっている。



2005年9月第61回フランクフルトモーターショーに「D-Compact 4x4」の名称で参考出品。

2005年10月第39回東京モーターショーに出品。

2006年1月17日発売開始。



背面スペアタイヤカバーにCIマークが付く(ラッシュは前部のみトヨタマークが付く)。

上位グレードの装備で、ラッシュでは標準装備となっているものがビーゴではオプションとなっている。

ビーゴの値引き情報


第79回ジュネーブモーターショーにて欧州仕様が公開され、年内にも発売される予定となっている。なお、欧州では引き続きテリオスのネーミングが使用される。



アルトラパン
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アルトラパン(ALTO Lapin)は、スズキのセダン型軽自動車。アルトを元に造られているが、アルトを付けずにラパンと呼ばれることが多い。アルマイトの弁当箱をイメージした丸みのある外観や、ウサギの入った前後のエンブレム、インスツルメントパネルのアナログ時計など女性を意識したデザインになっている。マツダにはスピアーノとしてOEM供給されている。
アルトラパンの値引き情報


エンジンは40kW(54馬力)の自然吸気エンジンと44kW(60馬力)のMターボエンジンがある。スポーツタイプのアルトラパンSSには47kW(64馬力)のインタークーラーターボエンジンを搭載する。トランスミッションは、コラムシフトのATのほか、アルトラパンSSのみMTが選択できる。



スローライフをコンセプトに、デザインに重点が置かれ、「くつろぎ」「ゆったり」「過ごしやすい」ことを念頭に開発されている。デザインに重点を置かれていることは内装・外装ともに一目瞭然であり、当時のスズキ車の中では秀逸であったことは、若い女性の指名買いを多く誘ったことに表れている。アルトを元に造られているが、アルトを付けずにラパンと呼ばれることが多い。アルマイトの弁当箱をイメージした丸みのある外観や、車名の由来となっているウサギの入った前後のエンブレム、インスツルメントパネルのアナログ時計(一部グレードのみ)など女性を意識したデザインになっている。若い女性をメインターゲットに据えることから、ボディーカラーも淡い色を中心に豊富にラインアップされており、それに合わせて内装色も設定される仕様となる。マツダにはスピアーノとしてOEM供給されている。


日産セレナ
セレナ (SERENA)は日産車体が製造、日産自動車が販売する乗用車。セミキャブオーバー型のミニバン。初代は商用モデルのカーゴもあった。



日産・セレナ(初代)

ボディタイプ 4ドア ミニバン/ライトバン

エンジン GA16DE 1.6L 直4 100ps

SR20DE 2.0L 直4 130ps

CD20T 2.0L 直4 91ps

CD20ET 2.0L 直4 97ps

トランスミッション 5速MT

4速AT (E-ATx)

サスペンション 前:独立懸架ストラット式

後:マルチリンク式/半楕円リーフスプリング式

駆動方式 FR/4WD

全長 4355mm/4380mm

全幅 1695mm

全高 1825 - 1915mm

ホイールベース 2735mm

車両重量 1290 - 1610kg (2WD)

1610 - 1730kg (4WD)

乗車定員 7人/8人

同クラスの車種 トヨタ・タウンエースノア

トヨタ・ライトエースノア

ホンダ・ステップワゴン

マツダ・ボンゴフレンディ

フォード・フリーダ

セレナ(日産自動車)

1991年6月 - C23型発売。C22型バネットから派生する形で「バネットセレナ」として登場。セレナの中古車選び


助手席下にエンジンを搭載するミッドシップレイアウトを採用。設計・生産は愛知県名古屋市にある愛知機械工業が担当。内外の造形も当時の愛知機械工業デザイン部主導で開発された(※愛知機械工業のデザイン部はその後日産自動車のデザイン本部に吸収される形で消滅)。

世界初のスライドドアパワーウインドウ等、先取りした内容が多かった。トヨタ・エスティマとともに、ミニバンに走りの良さを与えた草分け的モデルであり、セレナの成功により、エスティマルシーダ/エミーナが登場する。

走行性能を重視しており、以下のような装備が設定されている。

最上級グレードには、スーパーHICAS装着のグレードが設定されている。

FX以上の上級グレードのリアサスペンションは、グラスファイバー製のリーフスプリング構造のマルチリンクサスペンションを採用。

SR20DE搭載車・CD20T搭載車は、ビスカス式LSDが標準装備。

CD値は0.35。

当初は富士重工製の水平対向エンジンが検討されたが、ドライサンプ化しないとメリットが無いと判断されたため、直列エンジンが採用されている。トヨタがエスティマに、直列エンジンを横に75°寝かせてハイエースのRZ型エンジンを流用して専用エンジンを奢って搭載したのに対し、セレナはFR車用のエンジンを流用し直立した状態で載せた。そのためフロントシート周りは狭い。

1994年5月マイナーチェンジ。車名を「セレナ」に変更(リアガラスからVANETTEの表記が消える)。オーテックジャパンの手によるキタキツネが設定された。

1996年オーテックジャパンの手によるハイウェイスター設定(1997年のマイナーチェンジで常設グレードとなる)。

1997年1月マイナーチェンジ。両席エアバッグ標準装備し、ヘッドライトの形状を変更したほか1600ccのGA16DEが廃止された(カーゴは継続設定)。



3代目(2005年-)セレナの新車値引き


2005年5月31日 C25型にモデルチェンジ。ラフェスタと同様、ルノーと共通のアライアンス・Cプラットフォームに用いる。車名ロゴが「SERENA」はそのままであった。搭載エンジンはMR20DE型直列4気筒DOHC1997ccのみ。フジテレビ系列で放送のめざましテレビのめざまし体操キャラバン(2005年7月下旬〜8月30日)のコーナーでこの型のホワイトが使用された。キャッチコピーは、「あなたなら、だれ、誘う? BIG3列。FUN8人。」、シフトコンセプトは、「SHIFT_capacity 1BOXの可能性をシフトする。」

2005年11月 横浜市立大学とセレナをベースとするドクターカーを用いた共同研究を開始。

2005年12月 一部改良によりエアブルーの本体色の設定が無くなる。「ライダー」を除く全車がグリーン税制に適合(「平成22年度燃費基準+5%」達成、「平成17年基準排出ガス75%低減レベル(SU-LEV)」認定)。また、ヘッドランプレベライザーなどの設定で灯火器の保安基準改正に対応。

2006年6月13日 ハイウェイスターおよびオーテックジャパンによる特別仕様車の「RIDER αU」(来年3月までの限定発売)・「アクシス」を追加。本体色にファウンテンブルーを追加。

セレナ中古車オークション情報


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三菱-コルト
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コルト (COLT) は、三菱自動車工業が製造・販売する小型ハッチバック型自動車である。



顧客が装備などを細かく選べる「カスタマー・フリー・チョイス」を三菱自動車で初めて採用、フロントグリルの台座(通称:ブーレイ顔)が賛否両論を呼んだ。

コルト(三菱)



また、ダイムラー・クライスラーの子会社MCCと共同開発のsmart forfourはコルトのプラットフォームを一部使用していた。



コルト プラス(COLT PLUS) は三菱自動車工業が製造・販売する小型乗用車である。



2004年登場。コルトをベースにリアを300mm延ばし、荷室を広くしている。また同クラスで初となる電動式リアテールゲート(名称:エレクトリックテールゲート)を標準装備している(現在は、1.5S,1.5Eはメーカーオプション)。

コルトプラスの値引き情報
コルトの値引き情報


エンジン

全車排気量1.5LのMIVEC(マイベック)直列4気筒エンジンである。

4A91型 - A型自体は、G型が登場した1979年以来25年ぶりにダイムラー・クライスラーと共同開発したエンジンである。この車に搭載されるA491型は新開発された自然吸気エンジンで、部品の簡素・小型化やアルミなどの軽量素材を用いている。今後は三菱自動車の主力パワートレインとなる予定である。RALLIART以外の全車種に搭載。

4G15型 - マイナーチェンジ前のコルトに搭載されていたものと同型であるが、ヘッドカバーは赤色に塗装され、ターボチャージャーユニットを搭載している。RALLIARTのみに搭載。

トランスミッション

INVECS(インベックス)-B CVTを搭載している。設定は以下の通り選択が可能である。

1.5M:スマートシフトまたは6速スピードモード付フロアシフト

1.5G・1.5E・1.5S・Re:lax Edition:スマートシフトのみ

RALLIART:6速スピードモード付フロアシフトのみ

コルトの中古車探し


ダイハツ-アルティス
アルティス(ALTIS)はダイハツ工業の自動車。

ダイハツの車種の流れとしてはアプローズの後継に当たる車種でダイハツ車では最上級車種(フラックシップカー)にあたる。故に用途としてはダイハツ本体や関連会社の重役のための車としての販売がメインで、一般ユーザーに販売されることはほとんど無い(親会社・トヨタのセンチュリーのような役割)。そのためか、ディーラーの看板にアルティスの車名がないことが多く、巷で見かけることは少ない。とはいえ、その中身は親会社であるトヨタ自動車のカムリのOEM車であり、値段もカムリと変わらない(というよりはむしろカムリの方が高額)。



2000年3月、新発売。カムリに搭載されていた2.5?・V6エンジンは搭載されず2.2?の5S-FE型のみの搭載である。ボディもカムリに採用されていたワゴンはなく(フラッグシップが故か)、4ドアセダンのみの設定である。初代は6代目カムリの後期モデル(1999年〜2001年)がベース。

アルティスの値引き情報


2001年9月、フルモデルチェンジ。カムリのフルモデルチェンジに合わせて一新。エンジンは2.4Lの2AZ-FE型に変更。



2004年7月、マイナーチェンジ。内外装の変更。



2006年1月、フルモデルチェンジ。エンジンは、引き続き2AZ-FE型が使用されるが、出力は先代より向上しており、カムリ同様に159→167馬力となっている。また、これもカムリ同様、横幅がトヨタ・セルシオ(=現レクサス・LS)並に拡大された。



なお、カムリとの違いはエンブレムのみ。リセールバリューはアルティスの方が劣る。が、希少性から考慮した場合、好条件を引き出せる可能性は否めない。


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2008年03月25日(Tue)▲ページの先頭へ
マツダ/ラピュタ
ラピュタ(Laputa)はマツダが販売していたハッチバック型軽自動車。スズキKeiのOEM供給を受けて販売していた。

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概要

セダン(形はあくまでハッチバックだが)とSUVの間の新しいジャンルの軽自動車として登場した。セダンより高めの全高と大径タイヤが特徴。最低地上高を高くし悪路走破性を高めている。



スズキKeiのマツダ仕様である。



ラピュタの長所はほとんどの立体駐車場を苦にしないセミトールスタイルに、乗り降りしやすく視界の良いヒップポイントを採用したパッケージをもつことである。室内スペースやラゲージスペースの積載量はセダンタイプより格段に広く、実用車としての完成度は高い。



歴史

1998年10月の軽自動車新規格化に伴って、1999年3月24日発表。当初は単にKeiのバッジ違いでしかなかった。



2000年 マイナーチェンジ。他のスズキOEM車両同様に五角形のマツダグリルが与えられた。このマイナーチェンジから5ドア車のみとなり、当初の3ドアハッチバックボディも設定するSUV的な性格は一掃されている。



2001年 それまでの旧態依然とした個性のないインパネが、センターパネルに厚みをもたせたデザインに一新された。



搭載するエンジンは直3DOHC-VVTと同ターボ、それに直3SOHCターボの3種類。VVTエンジンは平成12年度「優-低排出ガス」、ターボエンジンは「良-低排出ガス」認定を取得している。2004年4月現在、ターボグレード(S-turbo,X-turbo)のベース車でもある、E-limitedは、「平成17年基準排出ガス50%低減レベル」・「平成22年度燃費基準+5%」に認定され、グリーン税制対象車に指定されている。



2005年12月、カタログ落ちの為、販売終了。



車名の由来

車名はガリバー旅行記に登場する浮島ラピュタに由来する。



2008年03月24日(Mon)▲ページの先頭へ
ハイラックス
トヨタ・ハイラックスは、トヨタ自動車で販売されていたピックアップトラック型の自動車。 日本のメーカーで最後まで生産されたピックアップトラックで、ハイラックスサーフの土台にもなった。

カーセンサーnetでハイラックスサーフを探す


1997年登場。乗用仕様には「スポーツピックアップ」と名づけられた。エンジンは直列4気筒DOHC2000ガソリン、直列4気筒SOHC2400ディーゼルターボ、直列4気筒DOHC2700ガソリン、直列4気筒SOHC3000ディーゼルが設定された。

・2WDダブルキャブ、2WDエクストラキャブ、4WDダブルキャブ(ワイドボディ設定あり)、4WDエクストラキャブが設定された。ピックアップには珍しくTVCMも放映され、カスタマイズバージョンも用意された。

ハイラックスサーフ(トヨタ)



2001年マイナーチェンジ。

2004年秋に国内販売を終了した。

同車をベースにかつて発売されたクラシックのトラック版といえるTCピックアップが発売されており、こちらは台数限定はされておらずトヨタテクノクラフトの特装車扱いだった。

ハイラックスサーフの新車値引き


2004年登場。日野自動車羽村工場で2005年6月末まで生産されていたが、現在はタイでの生産に完全に移管した。

トヨタ・IMVのトップを切って、アジア、オセアニアをはじめ、ヨーロッパ諸国へ輸出されている。

エンジンは直列4気筒DOHC2.7Lガソリンの2TR-FE、直列4気筒DOHCディーゼルは3.0Lの1KD-FTV、2.5Lの2KD-FTVが設定されている。

2005年アルゼンチンで生産開始。

日本の代表的なキャンピングカービルダーであるバンテック社はHILUX VIGOをベース車としたテラ(Terra)を2006年から販売している。トヨタタイ工場から仕入れたHILUX VIGOをバンテック社タイ工場で架装。ベース車としてのHILUX VIGOは並行輸入扱いとなっている。



ハイラックスサーフの安全性能

EBD付ABSとブレーキアシスト

急制動時や滑りやすい路面での制動時におけるタイヤのロックを防ぎ、車両安定性と操縦性を確保。また車両の走行状態に応じて前後輪へ適切な制動力を配分するEBDを採用。特に積載時における制動踏力を軽減し、優れたブレーキの利き性能を確保。さらに旋回中の制動時においても、左右輪の制動力をコントロールし車両安定性を確保して、より優れた制動性能を実現。ブレーキアシストはブレーキを踏み込む速度と量により緊急ブレーキを判断し、それに基づいた強い制動力を発揮します。ABSを含めたブレーキ性能を最大限に発揮させることに寄与し、万が一の緊急回避に大きく貢献します。

ハイラックスサーフの中古車選び


2008年03月23日(Sun)▲ページの先頭へ
マツダ-ベリーサ
ベリーサ(VERISA)は、デミオと同じマツダ・DYプラットフォームを用いて2004年6月に発売が開始された、マツダの自動車である。

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アクセラの発売により廃止されたファミリアとデミオとの中間帯の補完のため、国内専売車種として開発された。デミオとの差別化のため、このクラスとしては異例の本皮シートをオプション採用し、インテリジェント・キーを標準装備するなど、プレミアム・コンパクトカーという位置付けを狙った車である。

ベリーサの新車値引き


エンジンは1500ccで、トランスミッションはATのみ。前輪駆動方式に加え、デミオと同じく日産のe-4WD方式の四輪駆動もラインナップする。 従来の現行マツダ車に比してオーディオレス設定も用意したのは、ユーザーのオーディオ指向の多様化に対応したものと思われる。



2004年(第25回)日本カー・オブ・ザ・イヤーベストバリュー賞を受賞している。





車名の由来

イタリア語の「Verita」(真実)と英語の「Satisfaction」(満足)を併せた造語で『真の充足』という意味を込めている。



歴史

初代

2004年6月 - ベリーサ発売。

2004年11月 - 日本カー・オブ・ザ・イヤーベストバリュー賞を受賞。

2005年6月 - マイナーチェンジ

L(レザー内装モデル)、C(通常内装モデル)の2機種体制になる。内装飾にベージュを追加。燃費性能向上。

2006年8月 - マイナーチェンジ

インテリアは、Lの内装をブラック×ブラウンで本皮仕様に変更、Cの内装をオリーブとダークレッドに変更。インパネセンターパネル/シフトパネルをブラックメタリック調パネルに変更。

エクステリアは、ドレスアップパッケージにブライトモールディングを追加。

装備は、オーディオリモートコントロールスイッチ付きステアリングが標準装備になる。ドアミラー内蔵グラウンドイルミネーションランプを追加(2WDモデル)。LED室内間接照明を追加。

2006年12月 - 特別仕様車『T Style』発表

Lをベースに車内を明るいサンドベージュにし、シートとステアリングをサンドベージュカラーとブラックの本皮仕様。15インチアルミホイールを標準装備しており、特別仕様車専用のハイランドグリーンマイカと現行の3色が選べる。



キャッチコピー

キャッチコピーは、



「見とれるほど、ベリーサ」(前期)

「BY DESIGN コンパクトカーが知らなかった上質を。」(後期)

コンセプトは、「シンプル・クオリティ・コンパクト」



プレマシー
プレマシー(PREMACY)は、マツダのミニバン型の乗用車である。

2代目(2005年−)プレマシーの新車値引き


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2004年にジュネーブモーターショーで「MX-FLEXA(エムエックス-フレクサ)」の名で公開された。 2004年12月21日にマツダ宇品第2工場(広島市南区)にて第1号車がラインオフされ、2005年2月に発売された。 販売開始時はFFモデルのみだったが、同年8月1日には四輪駆動モデルが追加された。

プレマシー公式ページ



コンセプトは「6+One」。アクセラのプラットフォームを流用し全幅が広くなり現行の5ナンバーサイズからアクセラと同じ3ナンバーサイズになる。搭載されるエンジンは排気量2000ccと2300ccのガソリンエンジン、トランスミッションはスポーツモード内蔵インパネシフト4速AT、パーキングブレーキはMPVと同じレバー式で、ヨーロッパで販売されるモデルにはMTやディーゼルエンジンもラインナップされる。 後席ドアには両側スライドドアが採用される。2列目の中央座席は収納が可能となっている。また発売前からプレゼントキャンペーンなどをしていた。 全車成17年排出ガス基準で75%低減レベルを達成、23Sを除いて2010年燃費基準+5%達成している。 2007年1月には、新型直噴エンジン「DISI」搭載モデルを追加した。DISI搭載モデルでは、2010年燃費基準+10%の達成で、グリーン税制に適合している。

プレマシー(マツダ)



安全性能については、国土交通省と自動車事故対策機構が実施した2005年度自動車アセスメントの結果、衝突安全性能総合評価で最高ランクとなる6スターを運転席・助手席の両席について獲得した。 欧州で実施されている自動車衝突安全テスト・ユーロNCAPでも、成人乗員保護性能で最高ランクの5スターを獲得しており、ミニバンとしては初の日本と欧州での最高ランク獲得となった。

プレマシーの中古車選び


また、2代目から「Mazda 5」として北米での発売も開始された。 MPVが次期モデルから日本国内専用車となるので、北米ではMPV(2代目)の実質の後継車とも言える。



マツダ-トリビュート
トリビュート (Tribute) はマツダが現在海外で販売しているSUV型の小型自動車である。日本国内ではスズキ・エスクードのOEMだったプロシードレバンテに代わる車種として、2000年から2005年まで販売が行われた。

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初代(2000年〜2006年)

2000年、発売を開始。親会社のフォード・モーターと共同開発した小型SUVで、フォードからも姉妹車としてフォード・エスケープが2001年に発売されている。両車の外観は非常に似通っているが、外板は全くの別物である。エンジンは当初フォード製直列4気筒2000ccとフォード製V型6気筒3000ccの2種類を用意。直4は2003年にマツダ製2300ccに切り替えられた。



一時期、映画「サトラレ」・音楽・アパレル業界とタイアップし、「トリビュート・リンク」というプロジェクトを立ち上げたことがあった。



トリビュート/エスケープの生産は当初、右ハンドル仕様がマツダの防府工場で、左ハンドル仕様がフォードの米国工場で行われていた。しかしながら日本市場では振るわず、トリビュートについては2005年12月に日本国内での生産および販売を終了。翌2006年1月には防府工場でのエスケープの生産も終了している。これにより日本でのマツダのラインアップからSUVが一時的に消えることになったが、2006年12月19日に発売開始されたCX-7によってその穴が埋められた。



海外では引き続き販売が行われた。ただし、北米仕様車については2006年に販売を一旦打ち切ったため、2007年モデルは存在しない。また、アジア太平洋仕様車は2006年2月にフェイスリフトが行われてメルボルンモーターショーで初公開された。生産は台湾・福特六和汽車に集約され、同年6月から完成車の輸出が開始された。



2007年1月、北米国際オートショーにてハイブリッド仕様車が、モントリオールオートショーにて通常モデルがそれぞれ初公開された。同年3月に2008年モデルとして発売を開始する予定。初代とは異なりボディシェルもエスケープと共有している。また、エンジンやプラットフォームは先代からのキャリーオーバーとなる。





アクセラ
アクセラ (AXELA。輸出名マツダ3(Mazda3))は、マツダの中型自動車である。長年親しまれた「ファミリア」(北米輸出名「プロテジェ」、欧州など輸出名「マツダ323」)に代わる世界戦略車として、大幅に拡大し、性能を引き上げて開発された。2種類の車体形状を用意し、ファミリア同様、日米欧の3極をはじめ世界展開される、同社の中核車種である。

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アクセラの新車値引き


ボディは4ドアセダンの「アクセラセダン」(2004年にアクセラから車名変更)と、5ドアハッチバックの「アクセラスポーツ」がある。

特にヨーロッパにおけるCセグメント車の市場を見据えて基本設計され、近年の大型化の流れを受けて全幅は1745mmあり、エンジンの排気量にかかわらず全車3ナンバーとなる。

製造は防府第1工場(通称:H1、山口県防府市)、宇品第2工場(通称:U2、広島県広島市南区)で行われている。

欧州でのCセグメントというVWゴルフVやプジョー・307、オペル・アストラ等の超激戦区に本格投入された日本車の代表格。走りにこだわる欧州のユーザーに高い評価を得ており、2004年の欧州カー・オブ・ザ・イヤーにてVWゴルフと並ぶ同率2位(日本車中1位。総合1位はフィアット・ニューパンダ)を獲得。アテンザに並ぶ新生「マツダ」の代表格となっている。2005年度にマツダはさらなる増産を決定。2006年8月末時点で国内生産累計台数は100万台を突破した。生産開始から3年2ヵ月での達成は、マツダ車として過去最短記録である。

アクセラの中古車選び


エンジンは直列4気筒DOHCのZY-VE型1500cc、同LF-DE型2000cc、L3-VE型2300ccがある。

トランスミッションは1500cc及び2000ccの4WD車に4速AT、2000ccのFF車及び2300ccのNA車に5速ATを搭載する他、1500ccのNA車と2300ccのターボ車(マツダスピード アクセラ)にのみMTがある。以前は2300ccのNA車もMTが選択できたが、現在はATのみとなっている。輸出仕様では全ての排気量でMTが選択できる。

プラットフォームは、フォード・フォーカス、ボルボV50/S40と同様、フォード・C1プラットフォームを採用。



マツダスピードアクセラ(Mazda3 MPS)

2006年2月に開催されたジュネーブモーターショーにMazda3 MPSを出展した。これと同じモデルが北米ではMazdaspeed3、日本ではマツダスピード アクセラとして販売される。エンジンはマツダスピードアテンザより若干デチューンされたDISIターボエンジンが搭載され、最高出力は184kW(264ps)/5500rpm、最大トルクは380N・m(38.7kg・m)/3000rpmというスペックを誇る。また、マツダスピードアテンザがAWDなのに対し、LSDの助けもあってマツダスピードアクセラはFFである。6MT、18インチアルミホイールなどが標準装備される。



補強された5ドアハッチバックボディが採用され、ブレーキは前輪・12.6インチ(320mm)、後輪・11インチ(280mm)という大きいサイズのものが採用される。



2006年6月6日、アクセラのマイナーチェンジと同時に発表、6月22日に発売された。



歴史

2003年10月15日 発売。

2003年12月19日 23Sグレードに5MT仕様追加。

2004年4月1日 15Fが平成17年低排出ガス75%低減レベル(SU-LEV)適合、内装一部変更などの小変更を受ける。

2004年10月21日 新グレード「20S」追加、リトラクタブルキー採用、ボディーカラーからカナリーイエローマイカを廃止し、スノーフレイクホワイトパールマイカを追加するなどのマイナーチェンジを行う。型式がそれまでのUA-xxxxxからDBA-xxxxx/CBA-xxxxxへと変更となる。

2004年12月22日 スポーツ20S/23Sに特別仕様「Sound Lether Limited」を600台限定で設定。(若干数追加)

2005年11月22日 スポーツにレザー内装、BOSEサウンドの23H/20H、ブラック内装の15C追加。セダンにブラック内装の15C追加。新色カッパーレッドマイカ(NCロードスターにも設定)、カーボングレー(以前はSLL専用色であった)が登場。

2006年6月6日マイナーチェンジを実施、新グレード20Fを追加、2.3リッター車及び2.0リッターのFF車は5AT化、各20H/23Hとセダンの23S及びスポーツ23Sの5MTは廃止された。またエクステリア・インテリアを変更、ボディーカラーにオーロラブルーマイカ、クリスタルホワイトパールマイカ、トゥルーレッド、ファントムブルーマイカ、ギャラクシーグレーマイカを追加。20S/23Sにはステアリングシフトを標準装備した。同時に、マツダスピードアクセラを発売。





マツダ-MPV
マツダ・MPV(Mazda MPV) はマツダが製造・販売するMPV(Multi Purpose Vehicleの略でミニバンの同義語)型の普通乗用車である。マツダ・ロードスター同様、自動車のスタイルの呼称をそのまま車名に用いている。
マツダの中古車オークション情報


初代(1989-1999年)MPVの新車値引き


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1988年北米向け専用車として生産開始。初代モデルはルーチェをベースとしたFRだった。プラットフォームはマツダ・LVプラットフォームを採用。

1990年国内販売開始。エンジンはV6・3000ccのみ。

1995年にマイナーチェンジを行い。2500ccWL型のディーゼルターボ搭載車及び走行中に切替が可能なスーパーデュアル4WD搭載のグランツシリーズをラインアップした(グランツシリーズはディーゼルのみ)。このスーパーデュアル4WDは、そこらの中途半端なSUVより数段上のオフロード走破能力を備えていた。

なお、1991年から1997年まではアンフィニ・MPV (Ẽfini MPV)として販売されていた。



2代目MPV(マツダ)(1999-2006年)



MPV(海外仕様、1999年版)

MPV(海外仕様、2003年マイナーチェンジ版)1999年6月24日 9年ぶりのフルモデルチェンジを行う。キャッチコピーは「最高の時間を運ぶもの」

駆動方式はFF、後席のドアはパワーウィンドー内蔵両側スライドドアとなり、エンジンを新開発の直4・2000ccとフォード製のV6・2500ccをラインアップした。プラットフォームはマツダ・LWプラットフォームを採用。

1999年11月 4WDを追加(X6車)し、2000年1月より発売

2002年4月 マイナーチェンジを行い、インテリアとエクステリアのデザインを変更。後期型MPVの最大特徴である電動両側スライドドアをオプション設定し、エンジンを後にアテンザに搭載される新開発のMZR型直4・2300ccとトリビュートに搭載されているV6・3000ccに変更した。同時にX6車の変速機は5ATに進化した。同時に会社のキャッチコピーである「ZOOM-ZOOM」の宣伝開始。

2002年12月 ローダウンサスペンションなどのエアロパーツを装着した特別仕様車「Aeroremix(エアロリミックス)」を設定。 その後MPVの人気グレードとなったため、翌年10月のマイナーチェンジでカタログモデルに昇格。

2003年10月 マイナーチェンジを行い、エクステリアとインテリアのデザインを大幅に変更し質感を高めた。また2300ccのエンジンの性能もアップした。2002年に追加された特別仕様車「Aeroremix」はカタログモデルに昇格。

2004年9月 一部改良を行いRX-8に先行採用されたリトラクタブルキーとイモビライザーを全車標準装備とした。(イモビライザーは「B」のみ除く)

初代モデルは国内ではそれほど支持は得られなかったが、この2代目は独特のおおらかな雰囲気や使い勝手の良さでヒットモデルに成長した。また度重なる改良で商品力を低下させなかったこともその要因だろう。

MPV中古車情報



3代目(2006年-)MPVの中古車選び


2006年2月2日発表。キャッチコピーは「DRIVER'S MPV」

エンジンはV6が廃止され、全車直4、2.3Lの自然吸気または「DISI」と呼ばれるガソリン直噴ターボエンジンとなった。トランスミッションは4WDとターボが6AT、自然吸気のFFが4ATと組み合わされる。。プラットフォームはマツダ・LYプラットフォームを採用。

1代目、2代目とは違い、北米には輸出されない。(MPVより小さい新型プレマシー(Mazda 5)は輸出)。輸出仕様のネーミングは「Mazda 8」となり、香港を皮切りに、アジア、欧州へ輸出される模様。北米向けの後継車はクロスオーバーSUVのCX-9となる。

マツダで初めてテレマティクスサービスのマツダ G-BOOK ALPHAを採用した(2003年にマツダはトヨタ自動車とG-BOOK関連において提携した)

先代に比べボディサイズは大型化されたが、最小回転半径は同じ5.7mにとどめた。2代目日産・プレサージュと同様全車8人乗りとなったが、セカンドシ−トにはベンチのもキャプテンにもなるKARAKURIシ−トが引き続き採用されている。座面幅を拡大することで、ベンチ時の3人掛けを可能にしている。

サ−ドシ−トの格納方式は床下格納から前倒し式に変更された。また6:4分割格納が可能になった。



2008年03月22日(Sat)▲ページの先頭へ
エアウェイブ
エアウェイブ(AIRWAVE)は、本田技研工業のステーションワゴン車である。



オルティアの生産終了した後、空白の期間を経て1.5リッタークラスとして投入された。オルティアの後継車と思われる事もあるが、実質的には別物の車である。

エアウェイブの新車値引き


ベース車であるフィット同様、燃料タンクを車体中央に配したセンタータンクレイアウトにより後席及び荷室の空間に余裕があり、後席を倒す際は座面ごと下に沈んで荷室床をほぼ水平にできることや、低床であるため荷物の積み下ろしが非常に楽であることなど、ステーションワゴンとしての使い勝手は大変優れた車である。またトヨタ・カローラフィールダーや日産・ウイングロードなどに比べ少し短いボディサイズながら室内の各寸法は同等か上回っているのも特筆すべき点である。



2代目パートナー(貨物車登録)は本車がベースとなっている。



初代(2005年- GJ1/2型エアウェイブ

2005年4月7日にエアウェイブ発売。

2006年3月9日にマイナーチェンジを実施。全車にイモビライザーとアレルフリー脱臭フィルターを標準装備とした。 「L」に標準装備されているオートエアコンを、「G」に注文装備できるようにした。

2006年7月6日に、特別仕様車の「HID エディション」と「HDDナビ HID エディション」を発売。

2006年12月21日に、特別仕様車「スタイル エディション」と「HDDナビ スタイル エディション」を発売。

2007年6月29日にマイナーチェンジ実施。「G」、「L」によるグレード名を廃止し、新たに用途別にノーマルルーフの「M」(「M」はスカイルーフがオプション)とスカイルーフ標準の「SKY」の名称になった。オートエアコンは全車標準。



エアウェイブ(ホンダ)

スタイリング

特徴は、流麗なフォルムと前席頭上から後席まで広がるスカイルーフ(天井ガラスは固定でシェードが開閉する)で、日産・ラフェスタやトヨタ・ラクティスのようにいつでも青空や星空が見え、開放感が味わえるようになっている。スカイルーフはプライバシーガラスと熱線吸収UVカットガラスの合わせガラスを採用している。同社のフィットがベースでホイールベースを100mm延長している。  スカイルーフのない、ノーマルルーフも存在する。

エアウェイブの中古車選び

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グレード

2006年11月まではメーカーオプションで「アクティブパッケージ」が用意されていた。 2007年6月28日までは、上級グレードの「L」とスタンダードの「G」の2種類のみで、それぞれFFと4WD、スカイルーフ付とノーマルルーフを選べる。トランスミッションは全てCVTのみ。(「L」は7速スピードモード付き) 2007年6月29日より、スカイルーフをオプションとした「M」とスカイルーフが標準の「SKY」となった。



車名の由来

空気の流れ(風)が感じられる、洗練されたスタイルで、明るく、広く、開放感あふれる室内空間を持ち、自然との一体感を創造する爽快感あふれるクルマ、という意味。



エアウェイブの中古車


トリビア

エアウェイブのドアミラーはデザイン上の理由から、S2000用のものが流用されている。

札幌市では、エアウェイブをベースとした個人タクシーが営業している。

スカイルーフはガラス部分の面積が非常に大きいが、ガラス部分を囲むルーフ部のフレームやテールゲート開口部を囲むフレームなどは閉断面化されており、剛性及び衝突安全性を確保している。ちなみにメーカーの衝突実験においては時速50キロ以上で側面衝突を受けてもスカイルーフのガラスは1度も割れなかった。



シビック
シビックはこれまで30年以上にわたり、走り、経済性、環境性能、パッケージングなどを追求し、常に時代を先駆けた新しい価値基準を提案し続けてきました。

現在では、自分自身の時間を大切にする人やクルマをパーソナルな嗜好品として選択する人が増え、一方、クルマの環境への対応についても、より高い意識を持つ人が多く見受けられるようになったと思われます。

シビックの新車値引き

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Hondaは、こうした流れのなかで、

次の時代のシビックが提供すべき新しい価値基準とは何かを念頭におき、今後のクルマづくりのひとつの指標となるセダン開発に取り組みました。



走行性能と環境性能をさらに高次元化する、新開発の次世代・高知能パワーユニットをはじめ、Hondaの先進技術を投入し、シビックならではの資質をよりいっそう引き上げるとともに、

独自の存在感、空間が醸し出す走りの期待感、ドライビング・テイストといった、人の感性に訴えかけるクォリティを徹底的に追求。

この「インテリジェンス」と「エキサイトメント」の共鳴がもたらす、乗る人の心底に深い歓びを感じさせる新たな資質「センシャス・クォリティ」の創造を目指しました。

ワイドなモノフォルム・セダンスタイリング [躍動的な走りの機能美]×[美しく流麗な存在感]

上質空間&機能的コクピット [ゆとりと快適]×[運転への高揚感]

新開発1.8L i-VTECエンジン&先進ハイブリッドシステム [環境への配慮]×[トルクフルな走り]

ワイドトレッド&高性能シャシー [ハンドリングと乗り心地の両立]×[リニアでしなやかな走り味]

これらに加え、ドライブをより快適にする先進装備、最先端の安全性能・環境性能をさらに融合。

より多くの人に、見て、乗って、走って、その質の深さを実感していただける、これからのクルマの新しい価値基準、先進セダン[Newシビック]を完成しました。



シビック(CIVIC)は本田技研工業の乗用車。


旧型のEUシビックは小型乗用車の分類に属しており、1500cc SOHCのD15Bから2000cc・DOHC i-VTECのタイプRで、セダン版・ESシビックがガソリン電気ハイブリッド仕様モデルと、かなり幅広い展開だったのに対し、現行型から3ナンバーサイズの中型車にボディサイズが拡大され、日本仕様に関しては、ボディ形状はセダン型のみで1800ccSOHCi-VTECエンジンと、1300ccガソリン電気ハイブリッド仕様(ホンダ:シビックハイブリッド)のみに絞られた。後に2000ccDOHCi-VTEC(旧タイプRのものとは別)が追加された。但し、日本以外の国ではハッチバックやクーペボディ仕様も展開されており、2200ccディーゼルエンジン搭載車もラインナップされている。

初代シビックは1972年7月、当初は英国のミニのような独立したトランクを持った2ドア2ボックススタイルでデビュー。同年9月に3ドアハッチバックモデルが追加された。 エンジンは1169ccおよび1238cc。トランスミッションは4MTと2速ホンダマチックが用意された。 1972年12月13日、低公害技術CVCCを搭載したモデルを追加。その1年後の1973年12月にはユーザーから要望の高かった4ドア(ただし、2ボックススタイル)を追加。



1974年10月、シビック初のスポーツモデル、RSがラインナップに追加。ホンダは"RS"は「レーシングスポーツ」等ではなく「ロードセーリング」の略だとしている。これは当時スポーツモデルが認可されにくく、お役所の睨み回避との説がある。シビック中古車オークション情報

シビック(ホンダ)

発売されるやいなや、国内外とわずマーケットでセンセーショナルを起こし、ホンダ始まって以来の大成功をおさめた。国内においては、クラウンやスカイラインに乗ってたユーザーをシビックに衣替えさせるという珍現象が発生した。 シビックの人気はその後も衰えず、第4次中東戦争が原因で起こった1973年の第一次オイルショック、マスキー法が発端で起こった排ガス規制が追い風となって、国内のみならずアメリカでも大ヒットを飛ばし、ホンダ1300の大失敗で、命運が危うくなっていたホンダ四輪の危機を断ち切ることに成功した。

シビックの中古車選び


ホンダ-エリシオン
エリシオンのコンセプト

国内にミニバンというカテゴリーを創出したHondaは、常に空間のゆとりとドライビングプレジャーの両立に努め、新しい価値を提案してきました。そしていま、Hondaならではの先進技術を注ぎ込み、空間の価値、乗用車としての走りの価値、安全や環境といった社会的な価値を高次元で融合することで、8人の乗員それぞれが満足できる新たなミニバンへと躍進しました。

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Honda独自の革新プラットフォーム技術を核に、低床化に取り組むことで3列すべてにゆとりのある室内高を確保しながら、大空間を持つミニバンの概念を超えたワイド&ロー・フォルムを実現。しかも運転のしやすさにも配慮したボディサイズとしました。一方、こうして得られた低重心と、先進のパワートレインや高性能シャシーのハイバランスによって、このクラスでは成し得なかったレベルのダイナミクスと快適な走り味を獲得。さらには、細部に及ぶ質感や深みのある豊かさにも徹底的にこだわるなど、乗る人すべてが上質な空間と心地よい走りを享受できる、新世代プレミアム8シーターを創造しました。

■[クォリティ・スペース] 広さと使いやすさ+上級車ならではのしつらえ

■[クォリティ・パフォーマンス] 力強さと画期的低燃費の両立+優れたハンドリングと安心感のある乗り心地

■[クォリティ・スタイリング] 走りを豊かに表現する、洗練された質の高さ同時に、ドライビングをより快適にする[先進機能]や、人と社会に配慮した最先端の[安全性能][環境性能]を身にまとった、[エリシオン]を完成しました。



ホンダの自動車であるエリシオン(ELYSION)は本田技研工業のミニバン型自動車。 2004年5月13日に発売。嘗てはホンダ・カナダで生産されていたラグレイト(後継車種ではない。)があったが、同クラスであるトヨタ・エスティマやトヨタ・アルファード、日産・エルグランドと対抗させるために国産ミニバンとして登場させた。 エリシオン中古車オークション情報


大海原を疾走するクルーザーをモチーフにデザインされた。 エンジンはK24A型2400cc・直4DOHC i-VTEC・160psとJ30A型3000cc・V6SOHC i-VTEC・250psの2種。3.0L・V6エンジンはインスパイアと同じく気筒休止エンジンであり最高出力は同じであるが低速トルクの向上のためにハイオク仕様になっている。オデッセイと同様に低床プラットフォームを採用し、安定的な走行性能を実現。乗車人数は8人に限定しており、7人乗りのいわゆるキャプテンシート仕様はない。ドアはオデッセイとは違い、ホンダ・ステップワゴン同様、スライドドアである。

エリシオンの新車値引き
また、安全装置が標準装備されており、時速15km/hで自動的にドアロックが施錠され、シフトレバーを「P」にするとドアロックが解錠される。また、シフトレバーはインパネにあり、全車5ATではあるが、オデッセイのようにSマチックは付いていない。

エリシオン(ホンダ)


キーコンセプトは「革新プレミアム8シーター」



2005年1月には特別仕様車を追加。正式発表からわずか半年しか経過しておらず、装備も上級グレードとほとんど差異がないということで、一部ユーザーからは不満の声が上がった。



また、形式上は先代オデッセイと同クラスだが、実際には1クラス上である。

エリシオンの中古車情報

また、2005年9月の一部改良では、スポーツグレードである「エアロバージョン」が追加され、VZグレードを除く全車のフロントグリルのデザインが変更された。さらに、XはAM/FMチューナー付CDプレーヤーは標準装備、VG、VX、VZはHDDナビゲーションシステムは標準装備だったが、メーカーオプション設定とした。

今秋にM/Cが予定されており、レジェンドに搭載されているJ35A型で、デチューンされたものが搭載される予定。

エリシオンの中古車選び


2008年03月21日(Fri)▲ページの先頭へ
スバル-プレオ
スバルプレオ(PLEO)はスバル自動車が生産しているセミトールワゴン型の軽自動車でヴィヴィオの後継モデルである。

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以前はグレードが豊富でクラシック調の「ネスタ」やフロントマスクを往年の名車、スバル360風にした「ニコット」などもあったが現在はベーシックグレードのみになった後、後継車のステラが発売されたため廉価グレードのみとなっている。

CMキャラクターは当初、中田英寿が起用され(現在はトヨタ・ウィッシュのCMに出演している)、後に遠藤久美子が出演していた。


エンジンは全て660ccの4気筒を採用。 エンジンはSOHC自然吸気エンジンのほか、 扱いやすさを重視したSOHCマイルドチャージエンジン、SOHCスーパーチャージャーエンジン、DOHCスーパーチャージャーエンジンがあったが 2004年1月の一部改良でいったんは自然吸気エンジンのみになったが2005年1月にSOHCマイルドチャージエンジンが復活している。

トランスミッションはMTのほかCVTがある。 クラス唯一の4輪独立懸架を採用し、全グレード前ブレーキにベンチレーテッドディスクブレーキを採用。走りを意識している。

プレオの値引き情報


1998年10月9日

プレオ発売。それまでの、電磁クラッチを用いたECVTに代わり、i-CVTが設定されたのが大きなポイント。これは、ロックアップ付きトルコンを用いたもので、世代交代である。簡易トラクションコントロール機能(ホイルスピンすると、ギア比を上げて押さえ込む機能。滅多に働かない)が備わっていた。また、7段変速が可能なタイプ(「RM」系、「RS」系)もあった。

それまでのヴィヴィオのプラットホームをベースに、センターピラーでヴィヴィオに比べて七倍もの強度を誇ったという環状抗力ボディを採用。

毎年何らかの改良が続けて行われた。

1999年6月

プレオ「ネスタ」を追加。プレオにメッキグリルなどを装着し、ヨーロピアンテイスト溢れるクラシカルなデザインに仕立てあげたのがプレオ・ネスタ。

1999年10月

「LS」を追加。(エアロパーツ等、充実した装備ながら価格を抑えたグレード)

1999年12月

「Le(エルイー)」を発売。

2000年5月

プレオ「ネスタ」の特別仕様車を発売。

2000年12月

プレオ「ニコット」を追加。

2001年5月

特別仕様車「RS Limited」を発売。内装、装備はシリーズ最高のクオリティを誇った「RM」にほとんど近い。

2001年10月

マイナーチェンジ。SOHC・スーパーチャージャーを搭載した「RM」が廃止される。(簡素化装備でスポーツ思考だったRSに装備を継承する形で統合)

2002年1月

特別仕様車「LプラスパッケージU」「Fスペシャル」を発売。

2002年5月

4WD発売30周年記念特別仕様車「RS LimitedU」「LS Limited」「F Lmited」発売。

2003年5月

特別仕様車「FS Lmited」「FS SPECIAL」「L SPECIAL」、プレオネスタ「GS SPECIAL」を発売。

2003年6月

特別仕様車「RS Limited」「LS Limited」「L SPECIAL COLOR SELECTION」を発売。

2004年1月

R2発売によりグレードを大幅に簡素化。

後継車とされるR2が登場したため、プレオはしばらく併売された後モデル廃止となる予定であったが、デザイン重視で実用性に乏しいR2が思いのほか売れなかったため、実用性を求めるユーザーや商用および法人需要のため現在も併売されている。

2006年5月

ステラ発売をにらみグレードを再び大幅に簡素化。(2004年1月の構成に戻る)



フォレスター
フォレスター (FORESTER) は、スバルで製造されているSUV型自動車。車名は英語の「森に住む人」「森をはぐくむ人」に由来する。キャッチコピーは「finding my road」である。

スバルフォレスター

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乗用車であるインプレッサをベースにしたいわゆる「クロスオーバーSUV」で、高速道路から林道まであらゆる走行シチュエーションを考慮した実用車として評価が高い。 その一方、車高を下げて悪路走行での性能を落とすかわりに舗装道での安定性を高めたクロススポーツシリーズ、STIバージョンも設定され、オフロードからオンロードまであらゆるユーザーに対応する。

フォレスターの値引き情報


プロトタイプはインプレッサの特別仕様車として生産・販売された「インプレッサグラベルEX」。



全てのグレードで同社のアイデンティティといえる縦置きの水平対向エンジンと四輪駆動を組み合わせる「シンメトリカルAWD」が採用される。



イタリアではローマでパトロールカーとして使われているのが確認されている(台数はごくわずかだと思われる)。



初代フォレスター(SF系:1997年〜2002年)

1995年11月:東京モーターショーにコンセプトカー「スバル・ストリーガ」として出展

1997年2月:発売(SF系)。スバル初のSRSサイドエアバッグ(前席)を採用した。発売時はターボ+4WDのみの設定であり、当時としては異色な設定だった。ちなみに、フォレスターのインパネは、同年秋のインプレッサが年次改良を受けた際に流用された。

1997年7月:NA車を追加。2lで135psだった。

1998年9月:エンジンを改良。同時に2.5LNA車、「T/25」が追加された。

2000年1月:MC実施。外観のリフレッシュに加えて、足回りのセッティングも見直された。

2000年5月:新グレード「S/tb-STi」発売。エアロパーツが装備され、STIによって走りのチューニングが施されたモデルだった。

2000年12月:全車にデュアルSRSエアバッグが装備された。同時に、「S/tb-STi U」が追加された。VTD-AWD(不等・可変トルク配分電子制御AWD)が装備されていた。

フォレスターの中古車探し


2代目(SG系:2002年〜)

2002年2月12日:フルモデルチェンジ。SG系。エクステリアはキープコンセプトの感があるが、初代と比べて10〜30kg軽量化した。また、EJ25型の2.5l NAがなくなった。*2002年10月:タウンユースを意識したモデル「クロススポーツ」が追加された。車高が1550mmに抑えられているほか、フロントに倒立式ストラットやサマータイヤが採用されていた。しかし、最低地上高は170mmで、SUVとしての高い走破性も確保されている。

2003年2月3日:一部改良。L.L.Bean EDITIONが設定された。

2004年2月3日:一部改良。スライド式リヤシートリクライニングなどが新たに採用された。また、STiバージョンが追加された。

2004年7月5日:特別仕様車「WR Limited 2004」を追加。WRブルーのボディカラー+ゴールドペインテッドホイールが採用されていた。

2005年1月27日:FMC並みの大幅MCを行う。このときに一旦はクロススポーツシリーズとSTiバージョンは一時販売を停止、同年5月にSTIバージョン、同年7月にクロススポーツバージョンがそれぞれ販売を開始した。

2005年12月25日:一部改良。同時に、特別仕様車「エアブレイク」が追加された。2.0Xをベースに、HDDナビゲーションシステムや大型ガラスサンルーフが装備されていた。

2007年1月22日:一部改良。新ボディカラー「スティールシルバー・メタリック」と「ダークグレー・メタリック」が設定された。また、EJ20ターボ車がクロススポーツのみの設定となった。同時に、特別仕様車であった「エアブレイク」がカタログモデルとなり、新たに特別仕様車「10th ANNIVERSARY」が追加された。2.0XのAT車をベースに、HIDロービームランプや215/55R17タイヤ+アルミホイールなどが装備されていた。これに伴い、2.0XSが廃止された。



レガシィ
レガシィ(レガシー)は、富士重工業(スバル)が生産する乗用車である。

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日本国内で売られているスバル車の中では最高級車種となりフラグシップカーである。
代表モデルである「レガシィ・ツーリングワゴン」はステーションワゴンの代表的車種として知られているほか、セダンである「レガシィ・B4」、クロスオーバーSUVの「レガシィ・アウトバック」も販売されている。

現在のキャッチコピーは、「充たされる時間へ。」、「家族と走る私がいる。自分と走る、私がいる。」。

レガシィ・ツーリングワゴン/B4/アウトバック


概要レガシィの値引き情報


1989年にレオーネの上級車種として登場以来、3回のモデルチェンジが行われ、2003年には4代目レガシィが登場した。4代目レガシィは富士重工業初の日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞している。



水平対向エンジンの採用により低重心化を達成、左右シンメトリー(対称)な機構配置による素性の良さと、四輪駆動方式によるトラクションの最適化も相まって、高い運動性能を実現している。

レガシィ(ツーリングワゴン B4 アウトバック)の中古車探し


レガシィが搭載する水平対向エンジンは、現在国内メーカーの4輪車向けとしてはスバルのみが採用している。このエンジンは、ピストンの動きが対峙したボクシング選手が互いに繰り出すパンチのように見えることから「ボクサーエンジン」とも呼ばれ、他にもインプレッサ、フォレスターでも採用されている。挟角度が180度まで開いたV型エンジンと分類する向きもあるが、180度V型エンジンでは向かい合うピストンが1つのクランクピンを共有しているのに対し、水平対向エンジンでは共有していない。したがって180度V型は向かい合う一方のピストンが上死点であれば、他方が下死点にあるのに対し、水平対向ではどちらも上死点(もしくは下死点)にある。つまり、180度V型エンジンは広義の「水平対向エンジン」ではあるが、厳密には「ボクサーエンジン」とは言えない。



5ナンバークラスのボディに大型の居住空間を納めていることが特徴であったが、、同クラスのライバル車種(ホンダ・アコードやトヨタ・カムリなど)が相次いで3ナンバーに移行していること、また、タイヤハウスに余裕を持たせ取り回しを良くするなどの為、4代目へのフルモデルチェンジを機に全モデルが3ナンバーに移行した。狭い空間内での補強制約が減った事などにより、5ナンバー時代と比較してグレードによっては約100kg軽くなった。



エンジンは新開発の水冷水平対向4気筒エンジン「EJ」型を全車に搭載。レオーネに搭載されていた「EA」型エンジンとは共通性はない。



発売当初のエンジンラインナップは「EJ18S」・「EJ20D」・「EJ20G」の3種類。



『新世代水平対向「BOXER」』の通り、全面的に刷新されたエンジンは、ペントルーフ型燃焼室を持つセンタープラグ配置で、吸入方式もレオーネの「EA」型エンジンのカウンターフロー方式からクロスフロー方式になり、効率は向上している。



全車に4バルブヘッド、クランクシャフト5ベアリング支持、バルブ開閉機構にHLA(ハイドロリックラッシュアジャスター)、電子制御燃料噴射を採用。さらにクランク角センサー、カム角センサー、ノックセンサーからの信号をECUで学習管理、点火時期を決定する電子制御点火方式を採用。レオーネの量販グレードがキャブレター吸気、古典的なディストリビューター点火時期管理だった事を考えれば長足の進歩で、ようやく時流に追いついた感がある。3タイプとも当時の国産ライバルとの比較ではトップのパワースペックを誇った。ボア×ストロークで見ると、「EJ18」が87.9×75mm、「EJ20」が92.0×75mmで、レオーネの「EA」型エンジンと同じく極端なオーバースクエア・ショートストローク型のエンジンであることにに違いはない。



また左右シリンダーブロックによってクランクシャフトを挟み込む水平対向エンジン本来のエンジン構造剛性面でのメリットを、5ベアリング支持としたことも、開発当初からWRCなどモータースポーツフィールドでの過酷な使用状況を視野に入れて、高回転域での信頼性を意図したものだろう。



その代償として、その後「EJ」型エンジンにずっと付いて回る「燃費の悪さ」(実際は、4WD化のネガティブ面である重量増加、走行抵抗増加による馬力損失、アドバンテージである駆動力の増加による安全性の担保などを考慮しない比較も多かったのだが)を払わされることとなった。その後、ECU演算能力の向上によるエンジン制御細分化、SOHCエンジンの投入など、パワーと扱いやすさ、燃費など複合的な条件を満たすべく様々な試みをを模索していく。



当時の2?最強の220ps/6400rpmという圧倒的なスペックで登場した「EJ20」ターボエンジンは、「EJ20D」の圧縮比を9.7から8.5に下げ、石川島播磨重工業製ターボチャージャー、水冷式インタークーラーを装着。発売当初、レオーネに代々用意されたスポーツグレード「RX」に代わる「RS」に5速マニュアルトランスミッションとの組み合わせのみで設定された。1989年10月発売の「GT」用にカムプロファイル変更、小径ターボ装着。より実用域での扱いやすさを重視したセッティングを採用。「ハイパワー4WDワゴン」というマーケットを開拓。1990年から今日まで続くスバルWRC参戦用エンジンとして常にトップクラスのパフォーマンスを維持し、現在のスバルのスポーツイメージの代名詞。

レガシィB4



1.8?、2.0?、FF・4WDそれぞれのAT・MT用、それにセレクティブ4WD・フルタイム4WDが存在するため、都合6タイプのトランスミッションが用意された。



セレクティブ4WDはFF 5MTの後端にリヤデフ用トランスファーを追加した、スバル4WDの始祖というべきシンプルな構造で、4WD最下級モデルである、Mi 5MT車のみの設定。FF-4WDの切り替えはシフトノブ上部のボタンで行う。



Ti 5MT車はフルタイム4WDとなる(Ei、Viには、AT・MTとも4WDの設定はない)。FFの5MTは2.0?と1.8?でギアの芯間距離を変えて強度を高めている。



「RS」はリヤにビスカスカップリングLSDを備える。AT用トランスミッションはアイシン精機製で、1.8?、2.0?共通。4WDのオートマティックトランスミッションは湿式多板クラッチMP-Tをトランスファーに用いたフルタイム4WDで、前後輪の回転差、車速、スロットル開度等から前後輪へのトルク配分を、前輪:後輪=6:4を基本に自動的かつ無段階に変化させる「アクティブトルクスプリット4WD」を採用。すでに4センサー4チャンネルABSとの統合制御にも踏み込んでおり、現在のスバルの「シンメトリカルAWD」の中核をなす高度な4WD制御システムの原型となっている。



なお、A型「RS typr R」と 「RS type RA」(ノーマルレシオ)にはSTi製の「強化トランスミッション」が搭載されている(具体的な強化箇所は不明)。

レガシィツーリングワゴン

ボディ・シャシー・サスペンション

全面的に新設計のボディモノコックは、ウエッジシェイプ(くさび形)をモチーフに、ブリスターフェンダーを与え、各ピラーをブラックアウトすることで、航空機の「キャノピー」を意識させるもので、「アルシオーネ」と同じデザインディテール。ジウジアーロが関与したといわれている。



ホイールベースは2580mmで、当時の1.8?〜2.0?クラスのいわゆるアッパーミドルクラスのサルーンとしては標準的な数値となっている。レオーネと比較して全長で約140mm、全福で約30mm、ホイールベースで約110mmの大型化(4ドアセダン比)。重量で約100〜150kgの増加は、スバル史上初のヨーロッパなど海外での本格的な開発プログラムによって必要とされたという車体剛性の大幅なアップと、サイズアップによる必然的な重量増を考えれば、比較的軽量に仕上がったといえる。レオーネに引き続き用意されたツーリングワゴンには、やはり引き続き2段ルーフが採用され、最上級の「VZ」にはルーフレールが標準装備された(順次装着車種拡大)。



「RS」には、ボンネットフードにスバルのターボエンジン搭載車のトレードマークとなるエアインテークが設けられている(ターボチャージャー冷却用。BC/BFは水冷インタークーラーのため)。サスペンションはフロントがL型ロアアームを用いたストラット、リヤがスバルff-1 1300G以来使い続けてきたセミトレーリングアームに別れを告げ、ラテラルリンク2本を配したストラットを採用。約200mmものストローク量を確保している。このことは、後にWRCで「グラベル最速マシン」「ベストハンドリングマシン」といった評価を得る大きな要因となった。前後ともセミフローティングタイプの強固なクロスメンバーにロアアームを接続。足回りの剛性確保に注意が払われている。



ツーリングワゴンVZには40mmのハイトコントロール機構を備えたエアサスペンション装着車が用意された(1990年5月の年次改良で、4ドアセダンVZ、ツーリングワゴンTZにも装着車を設定)。



レガシィの車種構成の最大の特徴は「ツーリングワゴン」にある。従来、幾多の国産車が「ワゴン」の名のもとに、商用バンをただ5ナンバーにしたような車種が一般的であり、スバル自身、レオーネのワゴンとバンは差別化はしていても基本ボディを共有する存在であった。だがレガシィではセダンと同列かそれ以上のものとして開発され、バンを持たない英断が下されたのである(レオーネのバンも継続して生産された)。これを市場は高く評価、特にターボを搭載したグレード「GT」投入後にその人気に火がつき、当時のスキーブームもあり、レガシィは「ゲレンデエクスプレス」としての地位を確固たるものとし、同時にステーションワゴンのブームを作り出すことになった。



1989年当時の2リッタークラスではパワーウィンドウのタイムディレイ機能やリモコンなしのキーレスエントリー、水冷インタークーラーなど高級パーツが使われている。



北米仕様では全車2.2リッターSOHC(水平対向なので2カム)エンジンが搭載され、最上級グレード(Sport)のみターボエンジンとなる。 (尚、ワゴンのターボは後期型のみの設定)日本仕様との最大の違いはワゴンボディのルーフ形状であり、二段ルーフは採用されずノーマルルーフとなっていた。



ホンダ-インスパイア
コンセプト

インスパイアは、歴代にわたり爽快な走りを身上としてきました。

4代目となる今回、Hondaは「走る・曲がる・止まる」のすべてを進化させたうえで、

ドライバーの操作に対してクルマはどう応えるべきかを突き詰め、

忠実に・さりげなく・豊かに応える高次元・高知能な機能・性能を追求。

時にはスポーティーに、時にはゆったりと走りを楽しむといったあらゆる走行状況で

運転に大きなゆとりを与え、しかも上質に満ちたツーリングセダンの創造をめざしました。

インスパイアの新車値引き


□革新パワートレイン

 ・踏み込むほどに呼応する「V6 3.0L i-VTECエンジン+5速AT」

 ・クラスを超える低燃費を達成したエンジン技術「可変シリンダーシステム」

□先進予知機能

 ・追突を予測して被害の軽減を図る「世界初の追突軽減ブレーキ(CMS)+E-プリテンショナー」

 ・運転負荷を軽減しサポートする「HiDS(車線維持支援機能&車速/車間制御機能)」

これらの革新技術とともに、ハンドリングや乗り心地、快適性などを向上する先進技術を採用。

パッケージやスタイルの質にもこだわり、安全性能・環境性能にも高水準な技術で対応しました。



その結果、ドライビング・プレジャーを創出しながら

かつてない「ゆとりと上質」を高次元でバランスさせた

Hondaの先進創造、Newインテリジェント・ツアラー〈インスパイア〉を完成させました。

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インスパイア(INSPIRE)は、本田技研工業の自動車。 アコードとレジェンドの間に位置する。
インスパイア(ホンダ)

3代目(1998-2003年)

1998年、先代登場から異例に早いフルモデルチェンジを迎える。アメリカではホンダの高級車ブランドにて、アキュラTLとして販売される。



先代に引き続いてアメリカでの販売も継続されたが、このモデルからは販売に加え生産もアメリカのオハイオ州にあるHAM(ホンダ・オブ・アメリカ・マニュファクチャリング)に切り換わる。この決定には様々な見方があるが、その一つとして、国内のアッパーミドルクラスのマーケットが、RVブームに端を発し、今日に至るミニバンのヒットで、年々シュリンクしてどのモデルも軒並み販売成績を落としていることと、アメリカ市場に最も比重を置いているホンダにとって、国内専売車を開発するよりも有益につながるとの判断が大きいと見られる。事実、エンジンを含む、このクルマの主要なコンポーネンツもアメリカ、またはカナダで生産されたものを使用していた。



先代よりもパーソナルカーの色合いが濃くなったボディは、アメリカの衝突安全基準に対応するため、サッシュ式ドアを持つ4ドアセダンとなった。また、必ずしも優れているとはいえなかった居住性もアップされ、先代まで採用されてきた伝統の縦置きFFミッドシップレイアウトは廃された。エンジンは先代にあった5気筒が落とされ、新たに開発されたバンク角60度V型6気筒のみとなる。ラインナップはJ25A型2500ccとJ32A型3200ccのシングルカムが一本ずつ。後に3.2リッターモデルは30馬力アップした仕様に変更したが、これはもともとアキュラブランドで発売されているクーペモデル(アキュラ・CL)に載せられていたものだった。

インスパイアの中古車

4代目(2003年-)

2003年6月、新たなスタイルを纏ったセダンに生まれ変わった。形式名:UC1。先代に引き続いてサッシュ式ドアを持つセダンボディを踏襲するものの、ボディそのものは北米仕様のアコードのものをベースに開発された。そのため、2代続いてきたアキュラブランドとの連携はこの代からは消滅し、アキュラ・TL共々、それぞれ違ったスタイルを持つボディが与えられた。生産もアメリカのHAMではなく、国内の埼玉県にある狭山工場にて行われる。

インスパイアの中古車選び


コンセプトは先代から大きく変わらないものの、よりラクシュリーな方へ向けられており、乗り心地も若干柔らかくセッティングされている。最大の目玉はエンジンと7代目アコードにも採用されているHIDSと呼ばれている自動危険回避ブレーキが採用されていることだ。 エンジンは先代にあった2500は落とされ、3000シングルカムi-VTEC一本のみとなったが、UC1では新たな技術が採用されたものに進化した。このV6は基本的に先代と同じ60度のバンク角を持つJ型ではあるものの、低負荷時に片方のバンクを休止する「可変シリンダーシステム」を採用し、250馬力の高出力と低燃費を実現した。(※後にエリシオンにも搭載された。)また、7代目アコードに採用されたHIDSは、大まかにいうと、ダイムラー・クライスラーがメルセデス Sクラスに搭載したディストロニックと機能はほぼ変わらないもので、前方のクルマに接近しすぎた場合、フロントに取り付けられたセンサーがキャッチし、自動的にブレーキをかけることで、車間距離を保つ技術。この機能は、アコードやインスパイアを皮切りに、その後登場する4代目レジェンドやミニバンのオデッセイ、エリシオンなど、ホンダの上級車に随時搭載されていった。



2005年11月にマイナーチェンジを実施し、フロントグリルの変更とリアを大幅に変更し、テールランプをLED化とした。



2008年03月20日(Thu)▲ページの先頭へ
日産-キューブ
日産キューブ(にっさんキューブ、NISSAN CUBE)は、日産自動車で製造・発売している乗用車。

あなたの愛車今いくら?複数社の見積比較で車の最高価格がわかる。

スタイル・機構キューブの中古車選び


その名の通り、スペース重視のコンセプトを持った車だが、一般的なミニバンよりもボンネットが際立つユニークなスタイリング。日産の事実上の親会社で、アライアンス関係を結んでいるルノーと共同開発したプラットフォームを使用している(マーチやルノー・モデュスと共用)。

現行Z11型は窓の数、ピラーの位置など、ボディシェルが左右非対称に作られているのが大きな特徴。

日産自動車 中古車オークション情報



CUBE LOVES MUSICキューブの新車値引き


2007年、日産自動車と、レコード会社であるワーナー・ミュージック・ジャパンが,新ミュージックレーベルを発足。車種ブランドを活用したミュージックレーベルはマツダ・トリビュートの「tributelink」(ソニー・ミュージックエンタテインメントと提携)に次いで2番目。このレーベルから発売される楽曲は2007年1月よりキューブのCMソングとして使われる。第一弾アーティストは絢香とコブクロが結成したスペシャルユニットの「絢香×コブクロ」。第二弾アーティストはナナムジカが「のだめカンタービレ」とコラボした「ナナムジカ×のだめオーケストラ」。

ちなみに正確なる第一弾作品は非売品である、日産の販売店で2007年1月20・21日のキューブデビューフェアのみに配布していた「絢香×コブクロ selction DRIVING MUSIC」(絢香とコブクロが一人2曲ずつ選曲したCD)である。

「WINDING ROAD」 絢香×コブクロ (2007年2月28日発売)

「Sora」 ナナムジカ×のだめオーケストラ (2007年7月18日発売)



初代キューブ(CUBE)(Z10型 1998-2002年)

1998年2月 Z10型発売。キャッチコピーは、「アソブ、ハコブ、キューブ誕生。」。CMキャラクターには、俳優の河相我聞とキャスターの草野仁が起用された。

1998年10月 1月の生産開始から約10ヶ月で生産累計台数が10万台を突破。

1999年4月 オーテックジャパンの手による特別仕様車「プレミアム」を設定。

1999年11月 マイナーチェンジ。搭載ミッションのうち、NCVTがハイパーCVTに変わる。4WDが追加されたほか、搭載エンジンがCGA3DE型1348ccに変更された。「ライダー」、「プレミアム」も同様に変更。

2000年9月 マイナーチェンジ。内外装を一部変更したほか、4人乗りから5人乗りとなる。オーテックジャパンの手による丸型ヘッドランプが特徴の特別仕様車「スクエア」を設定。

2001年5月 出力を74kW(101PS)に向上したCGA3DE型を搭載する「αシリーズ」追加。



2代目キューブ(Z11型 2002年-)

2002年10月8日 Z11型にモデルチェンジ。エンジンはマーチと同じCR14DE型・1400cc(98ps)のみ。テールランプは従来の縦型からリアバンパー内蔵の横型となり、角をイメージした個性的なデザインが話題を呼び、マーチに続き、大ヒット車になった。キャッチコピーは、「Cube.My room.」。

トランスミッションは6速マニュアルモード付きCVT「エクストロニックCVT-M6」または電子制御4速オートマチック「E-ATx」。CVT車で、マニュアルモードにした場合はステアリングのスイッチで変速する。背面は非対称、ガソリン口は右にある。4WD車はプロペラシャフト、トランスファが不要な「e・4WD」システムを搭載。

2003年9月 派生車種として、3列シート7人乗りのキューブキュービックが登場。

2003年12月 オーテックジャパンの手によるSUVテイストを持たせた特別仕様車「トラビス」を設定。

2004年5月 7月末までの期間限定車「キューブ プラス コンラン」(生産計画台数1,000台)、および特別仕様車「SX Limited」「EX Limited」を発売。「キューブ プラス コンラン」は発売後2週間で生産計画台数に到達し、5月末で注文を締め切った。

2004年8月 「Agiactive(アジャクティブ)」を追加。

2005年5月 マイナーチェンジ。CR14DEに加えて、ティーダやノートに搭載されているHR15DEエンジン搭載モデルを追加され、フロントグリルの穴は正方形から丸に変更された。 CR14DE搭載車はミッションがE-ATxのみとなり、CVTはHR15DE搭載車に設定される。なお、今回の変更に伴いCVTの6速マニュアルモードは落とされた。また、1400cc、1500ccともに平成17年度排出ガス規制75%低減レベル(SU-LEV)認定を受ける。シフトコンセプトは、「SHIFT_ originality オリジナリティをシフトする。」

日産キューブ中古車情報



日産・エクストレイル
エクストレイルのキャッチコピー

X-TRAIL the tough gear(前期型)

進化するタフ・ギア(後期型)

Join the X-movement(後期型)

SHIFT_challenge spirit チャレンジスピリットをシフトする。



エクストレイル(X-TRAIL)は、日産自動車が製造するSUV型乗用車。

エクストレイルの中古車ならカーセンサーnet


同クラスの車種にはRAV4(トヨタ)、CR-V(ホンダ)、フォレスター(スバル)、アウトランダー(三菱)トリビュート(マツダ)がある。

エクストレイルの新車値引き


発売当初からクラッシュ、メガデス、MXPXなどロック系BGMを採用したCMを製作し、スポーティなブランドイメージを確立。2001年から3年連続(2004年11月現在)で、日本国内におけるSUV形乗用車販売台数第1位の座に輝いている。毎年12月には東京ドームにおいて、日本テレビの主催でスノーボードの大会「X-TRAIL JAM」も開催されている。



日本仕様は2000ccガソリン車(QR20DEエンジン搭載の自然吸気とSR20VETエンジン搭載のターボ)だけだが、ヨーロッパではディーゼル車も設定されている。また、アジア、オーストラリア、中近東では2500ccガソリン車(QR25DEエンジン搭載)が設定されている



日産自動車はエクストレイルをベースに高圧水素式燃料電池車を開発している。



2007年エクストレイルの中古車選び


3月にジュネーヴモーターショーで公開された[1]。

4月26日、日産自動車本社で日本仕様が公開された(プレス向けのみで一般公開はされていない)。欧州仕様とはフロントグリルが異なる。

10月ごろに日本と欧州で発売される予定である。

当初は各自動車誌で大幅にデザインが変わるといわれていたが、「現行型が好評なのだからわざわざ冒険して形を変えることはない」との理由から急遽キーコンセプトでのモデルチェンジとなった。当初の予定では2006年夏ごろ発売の計画だったが、デザインの関係で先延ばしされていた。エンジンは2000ccのMR20DEと2500ccのQR25DEが設定される予定。ターボ車は平成17年排出ガス規制に適合しないため廃止される。

エクストレイル(日産自動車)



車名の由来は、「X」はX-trem(=extreme)sports(スノーボード、スケートボード等、若者に人気のスポーツ競技のX。「TRAIL」は、足跡、オフロード、荒れた道などを表わしている。「X-TRAIL」は、その2つの言葉をかけ合わせた、4×4のイメージとしての造語。



日産:ウイングロード
使う人に深い愛着を感じさせる。誰もが使ってみたくなる、使うほどに夢中にさせてくれる。こだわりを持つワゴン、ウイングロード。

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ウイングロード (WingRoad) は、日産車体が製造、日産自動車が販売するステーションワゴン形の自動車。


ウイングロード概要

サニーをベースとしたステーションワゴンであり、1996年に、それまでのサニー・カリフォルニアとADバンの乗用仕様であるADワゴンを統合し、外版パネルを大幅に変更する程のビックマイナーチェンジを施した新規車種として登場したが、この時の評判は芳しいものではなかった。1999年に全面改良されるも市場の評価は好転せず、2001年に行われた部分改良で外観を一新し、その「鋭い目付き」がようやく好評を博し、毎月販売台数で20位以内にランクインされている。国産の小型のステーションワゴンの分野に於てはトヨタのカローラ・フィールダーと人気を二分する。タイ王国のサイアム日産自動車では、ウイングロードとして小型ピックアップトラックが生産されているが、日本でいう「ウイングロード」ではなく、Y10型ADバンをベースとしている。また、現行のY12型はニュージーランドでも販売されている。(Y11型も「パルサーワゴン」の名で販売されていた。)



初代ウイングロード (Y10型 1996-1999年)



1996年5月 1990年2月に発売されたサニー・カリフォルニアと、ADバンの乗用仕様であるADワゴンを統合するかたちでY10型が登場。車名のウイングロードはもともとU11型ブルーバードワゴンのグレード名だったものをそのまま車名としたものである。この車種は同年のFNSの日で視聴者クイズの優勝賞品として使用された。CMキャラクターにはナインティナインと江角マキコが起用され、奥田民生のCMソング「イージュー★ライダー」も話題になった。



2代目ウイングロード (Y11型 1999-2005年)ウイングロードの新車値引き




1999年5月 フルモデルチェンジでY11型となる。

エアロシリーズ、ベーシックシリーズ、ビジネスシリーズの3系統展開となる。搭載エンジンは直列4気筒DOHC QG15DE型、QG18DE型、および可変バルブリフトおよびバルブタイミング機構付SR20VE型の3機種。フロントサスペンションは全車ストラット式。リアはSR20VE型搭載車および4WD車はワゴン専用マルチリンクサスペンションを採用し、2WD車はトーションビーム式サスペンションを採用。

1999年6月 Y11型4WD車発売開始。

2000年10月 仕様および装備を変更し、グレード体系を見直し。

2001年10月 マイナーチェンジ。フロントデザインおよび内装意匠を大きく変更した。また車名ロゴが「WINGROAD」に変更された。搭載するエンジンはSR20VE型に替わりQR20DE型(2000cc/150ps)が追加され、QG15DE型(1500cc/106ps)、および4WD用のQG18DE型(1800cc/122ps)の3機種となる。ちなみにこのマイナーチェンジ以降、販売台数を大きく伸ばした。

2002年1月 オーテックジャパンの手により、ビレットグリル、エアロパーツを装備した「ライダー(RIDER)」を追加。

2002年11月 QG型エンジンに改良を加えたほか、グレード体系の見直しを実施。「ライダープラス」を追加設定。

2003年10月 一部改良。内外装のデザインを一部変更したほか、エルグランド、プレサージュ、ティアナとともにインテリジェントキーを採用するなど、装備を向上。「ライダー」のデザインを変更。CMソングはブラン・ヴァン3000 (en:Bran Van 3000) の「ゴー・ショッピング」。



3代目ウイングロード (Y12型 2005-)ウイングロードの中古車選び




2005年10月 第39回東京モーターショーに「ウイングロード プレビュー」を出展。

2005年11月14日 フルモデルチェンジでY12型となる。ティーダをベースに設計と言われているが、ティーダはマーチのBプラットフォームを延長、改良したものを使用しているので正確にはマーチをベースとしたモデルとなる。また右ガソリン車になりマフラーは左側に(従来車は左ガソリン、右マフラー)。

2006年12月 一部改良。HR15DEエンジンとCVTの見直しにより、燃費向上。

また、ティーダのタイヤサイズが185/65R15なのに対して、ウイングロードは標準サイズが175/70R14となっているが法人需要が前提の為の措置と思われる。

搭載するエンジンは直列4気筒DOHC1.5L HR15DE型、および1.8L MR18DE型の2機種。マーチ、ティーダと同様、4WDシステムはe-4WDを採用する。

シフトコンセプトは「SHIFT_FUNction WGN」、機能で遊びをシフトする。「functionにFUNという文字が隠れているように、たくさんの機能(function)から遊び(FUN)を作り出す。」としている。



スズキ-ワゴンR
ワゴンR(Wagon R)はスズキ自動車で生産されている軽規格のトールワゴン型自動車。 代表的な軽トールワゴンでムーヴやライフとともに人気がある。実際は車名別国内販売台数1位でもあるが不可解なシステムにより軽自動車は含まれないので、日本で1番売れている車ということはあまり知られていない。

カーセンサーnetでワゴンRの中古車を検索


2003年の1月から12月までの年間軽自動車販売台数でムーヴに抜かれるが、2003年4月から2004年3月の軽自動車販売台数で第一位となったため、一時ワゴンR、ムーヴの両方が「No.1」を名乗っていた。



マツダにはAZ-ワゴンとしてOEM供給されている。海外では、ワゴンRを基にしたオペル・アジラがポーランドで生産されている。



2代目ベースではあるが派生車にサイズを拡大した普通車のソリオ(ワゴンRワイド→ワゴンRプラス→ワゴンRソリオ→ソリオと改名)がある。

ワゴンRの値引き情報


3代目ワゴンRは3代続けてキープコンセプトだったこと、車台の後部が先代からあまり改良されなかったことなどにより評論家にはあまりよい評価はされず、また販売台数の面でもフルモデルチェンジの割に大きくは伸びず、ワゴンRより早い2002年12月にフルモデルチェンジしたダイハツ・ムーヴに2003年の軽自動車の販売台数No.1を譲ることになった。 そのためか、2004年1月には14インチアルミホイールやエアロパーツ、CD/MDオーディオや革巻きステアリングホイールを装備して価格をベース車両の税別6万円アップに抑えた割安感の強い特別仕様車を発売、後に選べるボディカラーを増やし自然吸気エンジンのみからMターボエンジン(過給圧を低くしてターボラグを減らし扱いやすくしたターボエンジン)を搭載するグレードにも同様の特別仕様車を発売したこともあり、2004年の年間軽自動車販売台数ではムーヴから年間No.1を奪還した。



2004年12月15日に行われた一部改良ではエンジンの環境性能や内装の質感が向上したほか、特別仕様車は前照灯のリフレクターがブルーリフレクター、車幅灯のレンズがブルーレンズとなり、Mターボエンジンを搭載する特別仕様車にはさらに専用のフロントグリルが与えらたほかRRと同様のフロントフォグランプを装備、価格がベース車両の税別6万円アップから税別8万円アップになった。



マツダ/キャロル
マツダ・キャロルとは、マツダが販売する軽自動車。もともとは、1962年に発売された、軽自動車初の4ドアセダンタイプの車で、1970年まで生産された。その後、1989年にマツダが立ち上げた軽自動車中心のオートザムブランドの中心車種として復活した。現在は、アルトの完全なOEM供給となって現在に至っている。

キャロルの新車値引き

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1962年製造開始。4サイクルOHV360cc直列4気筒水冷アルミシリンダーエンジンをリアに積む後輪駆動車。当初は2ドアが、翌年の1963年にデラックス仕様車の4ドアが発売され大ヒットした。600ccのエンジンを持つキャロル(当時の軽自動車規格ではない)も発売されている。全幅は1m30cm前後と狭く、現在の感覚ではかなり窮屈な乗車姿勢を強いられる。モデル末期にはロータリーエンジン搭載の計画もあったが、当時の運輸省ないし、他メーカーとの兼ね合いにて許可が下りず、計画は実現しなかった。後継車はシャンテ。別名、「走るぜっぺき頭」。



1989年製造開始。スズキのアルトとF5A/F6Aエンジンや各種プラットホームを共通としながらも外装、内装やエアコン、オプションパーツ類を独自開発でマツダは新規販売チャンネルオート・ザムを設立、独自チャンネルのフラッグシップとして発売。商用モデルは設定されていない。 丸くファンシーなボディーデザインは日産のパイクカーを彷彿させ、特に女性から支持されヒットモデルになり、ミスタードーナツでのノベルティーグッズにも採用された事もある。 当初、550c.c.の規格だったが後に軽自動車新規格に併せ660c.c.化。 前期、後期とテールランプ形状、ヘッドランプ形状等マイナーチェンジが加えられ、 SOHCターボや4WD、キャンバストップ、特徴的なルーフスポイラー等のアクセサリーも豊富に設定。以後前期には無かったミレディ等オプションを充実させたモデルも発売される。 アフターマーケットではこのルーフスポイラーを「キャロスポ」と称し、カプチーノやAZ-1等に後付け流用されることが多い。



マツダ/AZ-ワゴン
AZ-ワゴン(AZ-WAGON)は、マツダが発売している軽自動車である。スズキ・ワゴンRのOEM車種。ラインナップは基本的に同一で、直噴ターボの「RR−DI」や「カスタムスタイル」(スズキ名:ワゴンRスティングレー)も設定している。

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歴史



初代(1994-1998年)

1994年9月 発売。当初はオートザム・AZ-ワゴンとして発売された。ワゴンRとの違いはバッジ以外は全く同じであった。



2代目(1998-2003年)AZ-オフロードの新車値引き


1998年10月 軽自動車規格改正と共にフルモデルチェンジ。ワゴンRとの違いはバッジ以外は全く同じであった。

2000年12月 マイナーチェンジ。マツダ特有のペンタゴングリルとなる。

2002年4月 車名がマツダ・AZ-ワゴンになる。



3代目(2003年-)AZ-ワゴンの新車値引き


2003年 発売。ワゴンRとの違いはマツダ特有のペンタゴングリルと専用デザインのリアコンビランプ(3代目から、RRを除く)が与えられている。

2007年2月 カスタムスタイルシリーズを追加。ベースはワゴンRスティングレー。ただし、Tグレードと車体色「スパークブラックパール」はOEMされない。



車名の由来

AZは、マツダのディーラー網のひとつであるオートザムの略。



トヨタ--プリウス
プリウス (Prius) は、トヨタ自動車が1997年に世界で初めて市販した量産ハイブリッド自動車である。発表当初の燃費は28.0km/l(10・15モード)とガソリンエンジン車としては驚異的なものであったが、その後さらにマイナーチェンジを重ねて徐々に燃費を向上。2003年に行ったフルモデルチェンジ(以下、2代目)では10・15モード走行時燃費を35.5km/lとした。 プリウス中古車オークション情報

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トヨタ・プリウスの形状

形状は、2002年モデルまでは小型セダンで5ナンバー。2003年モデルからは5ドアハッチバックとなり、海外市場を考慮してやや大型化、車幅が1725mmと拡大されたため3ナンバーとなった。

デザインは未来志向を意識し、外観は当時は珍しいフロントグリルとボンネットをシームレスにつないだ優美な形状となっている。これは空気抵抗の減少にも寄与している。また、専用の超軽量アルミホイールを装着し、さらにその上に樹脂製のホイールカバーを装着するという珍しい手法を採用した。なお、これは2代目にも引き続いて採用されている。

プリウス(ハイブリッド)の駆動ユニット

駆動ユニットはTHS(Toyota Hybrid System)と呼ばれ、アトキンソンサイクル方式の1NZ-FXE型ガソリンエンジンと1CM型電気モーターを併用して動力を発生する。1CM型はマイナーチェンジ時に改良され2CM型となる。2代目に搭載されているユニットは、THS IIと呼称される発展バージョン。なお、トヨタのハイブリットシステムはこの他にも、クラウンなどに搭載されている簡易ハイブリッドユニットであるTHS-M(マイルドハイブリッド)、エスティマやアルファードに搭載されたTHS-Cなどのバリエーションがある。後述の#ハイブリットシステムの特性も参照。

インテリアプリウスの新車値引き


インテリアの最大の特徴としてセンターメーターがある。現在でこそ多くの車種で採用されているが、1997年にプリウスに初めて採用された当時は他に例がなく、話題を呼んだ。設計自体はV50型ビスタのほうが先に設計に盛り込まれていたが、当時の開発の優先順位の都合上、プリウスのほうが先に完成したといういきさつがある。また、5.8インチマルチインフォメーションディスプレイ(運転席と助手席の間に埋め込まれた液晶画面で、オーディオやカーナビゲーション、エアコンなどの機能を表示、制御できる)を始めからインテリアデザインに盛り込む設計がされたのも、同時期にデビューしたハリアーとともに初めての試みである。これらは後の乗用車全般のインテリアデザインに大きな影響を与えた。なお駆動形式上の特性から、タコメーターは持たない。

電子制御プリウスの中古車選び


2代目モデルでは、キーをポケットに入れておいて近づくだけでロックがはずせる「キーレスドアオープン」、後方カメラの映像上で場所を指定するだけで駐車のハンドル操作を自動化できる「インテリジェントパーキングアシスト」、横滑り防止機構と電動パワーステアリングを統合制御する「S-VSC」などの最新技術が投入された。

取り扱い

初代はトヨタ店のみであったが、2代目からはトヨタ店とトヨペット店の2チャンネル併売となった。また、販売台数も2代目からは格段に増え、発売後半年経っても、購入から納車まで数ヶ月待ちという事態も起きた。



プリウスのコンセプト

スタイリングやキャビンのたたずまい。低燃費・低排出ガスなどの環境性能。スムーズで力強い走りの性能。

ひとがクルマを選ぶとき、そこにはひとそれぞれの“クルマへの想い”というものが存在します。

クルマには、快適な移動空間という本来の存在価値に加え、オーナーのライフスタイルを映し出すという隠れた才能もあるのですね。

新しいプリウスは、さまざまなオーナーの厳しい選択基準に応えるため、「世界最高の環境性能」と「走りの気持ちよさ」の両立をめざした

“ハイブリッド・シナジー・ドライブ”の基本性能はもちろん、ディテールまで磨きあげることで、より上質な世界を実現しました。



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